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ロサンゼルス…(2008/5/10)
ロサンゼルス2日目(2008/5/9)
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[804]TITLE:ロサンゼルス… 2008/5/10 URL
name:ユキ ヤストコ
ロサンゼルス… 一仕事終えました。 今はもう思いっきり寝たいだけ。 昨日も今日も長い一日でした。
そしてこれからは 何か新しいことが始まる予感がしています。 ワクワクドキドキ…。 この感覚を遠く忘れていましたね。 「明日は必ず良いことがある」 ぼくはいつもこの言葉を唱えて眠りについていたのですよ。 若い頃は…。 久しぶりに思い出しました。
毎日を程よい緊張感を持って過ごすのが良いのです。 ようやくロサンゼルスに居る実感がわいて来たのに 明日には帰国の途に着くのですねぇ。 時差ボケはとうとう最後まで治りませんでした。 神戸に帰ったらまた時差ボケでしばらく眠い日が続くのでしょうねぇ。 ん……。
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[803]TITLE:ロサンゼルス2日目 2008/5/9 URL
name:ユキ ヤストコ
今日も長い一日でした。 朝6時にロビー集合、車で撮影現場に行き朝食、 昼休憩を挟んで午後6時過ぎまで目一杯撮影が行われました。
早朝にもかかわらず 「ハリウッド映画の撮影…?」と思わせるような大部隊が ロサンゼルス・ダウンタウンの一角に集結しておりました。 たった15秒のテレビコマーシャルを撮るのに、ですよ。
撮影は立体駐車場の中で行われました。 まったく外気から遮断されていると時間の感覚が麻痺しますね。 うかつにも時計を持って来るのを忘れてしまい、 スタッフの誰かに時間を聞く事は簡単なことではありますが、 しかしそれが出来ない雰囲気でした。 「今、何時ですか?」なんて聞くと、 集中力を鈍らせてしまう… そんな空気が全体に漂っているのです。
しかし…。 撮影とそれを編集したのを盗み見た感じでは「かっこいい」ですよ。 戦隊モノのドラマを見ている感じ…と言いましょうか、 まだ撮影途中ではありますが、 このCMはぜったいに話題になること間違いなし。 初回のオンエアー(予定)が6月13日とのことですが、 待ち遠しい… 早く観たい、観てもらいたと思います。
さてぼくはというと、 風邪の症状と時差ぼけで最悪の状態ではありますが、 今日はかなり立ち直りました。 それは上に記したことが要因です。 「撮影を見ていて楽しい、面白い…」 これです。
撮影が終わってホテルに帰ったのが夕方6時過ぎ。 7時30分にロビーに集合して皆で食事に行くことになったのですが、 ぼくは部屋で寝てしまい、 7時45分、電話で起こされてしまいました。 「あぁ、オレとしたことが…」。
今のぼくは不本意ながら 「時間があれば寝ていたい…」のですよ。 この調子で行くと、 これは寝たいのではなく時間的に考えて 今回、ぼくの好きなベニスビーチには行けそうにありません。 何もかもがバタバタと過ぎて 神戸に帰ったとき 「え、オレってロサンゼルスに行ってたっけ?」 みたいなことになるのではないか… そんな気がします。
ロサンゼルス2日目、 どこかこれまでまったく行ったことがない街にいる… そんな感じです。
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[802]TITLE:ロサンゼルス1日目 2008/5/8 URL
name:ユキ ヤストコ
上海から神戸、神戸からロサンゼルス。 短期間のうちに目まぐるしく周りの風景が変わりました。 今、ロサンゼルスに居ることが夢のよう… 「ほんとにここロス?」みたいな感じです。
夢心地の理由はもうひとつ…。 ロサンゼルス空港に着いてからというもの、 空港には今回の仕事のスタッフに迎えに来てもらって、 ホテルも事前に手配されていて、 どこに行くにもすべて送り迎えの人任せ…。 これがぼくを麻痺させています。 「こんなんでいいの…?」 これです。 地に足が着いていないのです。
それと…。 今のぼくは、 飛行機に乗った気圧の変化で耳はズーッと「裏返っている」は、 先日のデモで喉を痛めて咳は出るは、 鼻水は出るは、 クシャミは続けざまに出るは、 眠たいは、 目はショボショボするは、 耳鳴りはするは…、 もう何でもありです。 疲れ切っています。 おそらくぼくの今の状況はどん底ではないかと…。
しかし人間というのは丈夫にできているもので、 悪ければ悪いなりに何とかするものですね。 たとえ10分でも横になる時間を見付けるし、 それこそ気持ちの持ち方で自分をコントロールしてしまうのですよ。 緊張感というのはそういう意味でも大切です。
ほんとにここロサンゼルスぅ? かなり色あせてるようなんですけど…。 ああ、おもいっきり寝かせてくれー。
あ、そうそう。 伊丹空港でウチのお客さんのひとり「Uさん」に偶然会って、 というか彼女はここで働いているのですが、 彼女いわく 「安床ファミリーは幸せを運ぶエンジェル…」なのだそうです。
何かのことで少々落ち込んでいたようなのですが、 ぼくたち親子に会って幸せな気分になれたのだそうです。 そう言われると、言われた方も元気になりますよ。 少々しんどくてもなんのその、 ぼくも幸せな気持ちでいっぱいです。 もう今日はすべてを捨ててゆっくり寝ます。
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[801]TITLE:デモ、お疲れさまでした 2008/5/6 URL
name:ユキ ヤストコ
神戸サンシャインワーフの 「team GOODSKATES & Friends」デモ… 絶好調でした。 青い空、ほどよい風、日陰の涼感、大勢の観客、メンバーの滑り、 盛り上がり、すべてヨシ。 楽しいイベントでした。
そうそう、 昔、ある人に言われたことがあります。 イベントは、 主催者、出演者、観客の3者が「良かった」と感じて 初めて成功なのだ…と。 なので今回も大成功でした。 皆さん、ありがとうございました。 お疲れさまでした。
さて。 明日から渡米…。 今回は「CM撮り」です。 「どこの…?」という質問には今は答えられませんが、 今月末にはオンエアーされる予定なので 楽しみにしておいて下さい。 帰国は11日の予定です。
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[800]TITLE:気持ちしだい 2008/5/5 URL
name:ユキ ヤストコ
昨晩、上海から帰りました。 予定していた飛行機がキャンセルになり、 その代行便の出発が遅れて、 しかもたった2時間のフライトで最初から最後まで揺れに揺れて…。
ぼくらはまだいいのですが、 食事や飲み物をサービスする機内乗務員さんは大変でした。 揺れの弱くなった時間を見計らって 「さぁ、今よ!」という感じで 20分で食事を配り食べさせ片付ける… 「無理やり難ありサービス」でした。 「無くても良かったのに…」なのに、 でも出さなければいけないのでしょうねぇ。
さて。 上海で、 ホテルをチェクアウトして 空港に向かうまで少し時間があったので外出したのですが、 しつこいキャッチセールスに会いました。
彼らは物を売りつけるのではなく ショッピングモールに連れて行こうとするのです。 連れ回して何か買うとその店からマージンを貰うのでしょう。 断っても無視しても動じず 彼らはどこまでもズーッと付いて来ます。 ますます中国の印象を悪くしましたね。
今回の遠征はぼく個人的には 「安床ブラザーズの父としては…」ですが、 とても満足のいくものでした。 勝つことがあたり前になっている彼らですが、 そのプレッシャーは相当なもの。 大事な場面で自分のベストな滑りをする… 期待に応えられること… これをぼくは素晴らしいと思います。
さてさて。 帰国しても一息付く暇もなく、 今日は先ほど(午後7時ごろ)まで 明日のデモ「team GOODSKATES&Friends」の準備をしておりました。 ハーフパイプの運搬、組立て等など。
しかし、 ひとりでスケートパークの留守を守ってくれた知子の忙しさを思うと 「なんのこれしき」なんですよ。 「ああ、しんど…」と思うとそうなるし、 「ヨッシャー!まだまだ」と気合いを入れると頑張れるし。
要は「気持ちしだい」ということですね。 明日も絶好調で臨みます。
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[799]TITLE:「X Games Asia」の結果 2008/5/3 URL
name:ユキ ヤストコ
上海で開催されている「X Games Asia 2008」。 最終日の今日、 「インラインVERT(ハーフパイプ)」の決勝が行われました。 結果は「ワンツー」… タケシが優勝、エイトが準優勝。 今回も波瀾万丈…、ハラハラドキドキさせられました。
決勝戦は予選を通過した10人で行われました。 日本人は6人(全員が「team GOODSKATES」のメンバー)、 予選を1位で通過したのはタケシ、2位はエイトでした。
出走する順番は下位からで、 エイトが9番目、タケシは最後の10番目に滑ります。 1回50秒のラン(滑り)を2回行い、 どちらか得点の高い方がスコアとなります。
1stラン。 他のスケーターが順調な滑りをする中、 エイトは得意技「カリフォルニアロール1080」をまさかの失敗。 …え、それをここで失敗するぅ…(その時のぼくの感想です)
早い段階の失敗なので後の技も続かず10位、最下位となってしまいました。 一方タケシは得意とする高いエアーと 難易度の高い大小の技をうまく織り交ぜダントツの1位に。
2ndラン。 絶対絶命のエイト…。 最下位からの起死回生。 失敗すると優勝どころか上位にも入れません。 しかし、こういう場面できっちり決めるのが真の実力者…。 祈る気持ちが通じたのか(これはぼくではなく神戸で留守を守る知子の) カリフォルニアロール1080、ダブルバクフリップ180と 難易度の高い技を2つとも成功させ「大逆転」、 一気に1位へと駆け上がりました。 この時点で兄弟対決、 エイトとタケシの優勝争いとなりました。
「さて、タケシはどういう滑りを見せるかな…」 ぼくのドキドキは違う次元に変わります。 けっこう楽しかったりするのですよ。
これまで何度となく見た兄弟対決は、 今回は最後に滑るタケシにプレッシャーがかかります。 が… タケシの表情を見るかぎりでは楽しそう…。
タケシは見事なランを披露しました。 4mを越えようか…という高いエアー、 「アリーウープ」のダブルフラットスピン、 …アリーウープの説明はまた次ぎの機会に… 後、なんやらかんやら…。 ノーミスで最高の滑りを見せて最高点を獲得、 優勝を決めました。
終わってホッとしましたよ。 このドキドキ感は身体に毒ですね。 阪神タイガースを応援している方がよっぽど身体に良いです。 …ホッとした拍子に 虫歯治療に被せてあった銀の詰めものが取れてしまいました。 知らん間に奥歯に力が入り過ぎたんかなぁ…
この模様は 「ESPN STAR」が配信されているアジア全域に生中継されました。 日本に中継されていないのが残念。
X Games Asia 2008 インライン VERT 結果
優勝:安床タケシ / 日本(88.67 / 91.33) 準優勝:安床エイト / 日本(61.00 / 88.67) 3位:シェーン・ヨースト / オーストラリア(82.33 / 69.00) 4位:スヴェン・ボークホースト / オランダ(64.67 / 80.33) 5位:ネル・マーティン / スペイン(79.67 / 67.33) 6位:中村貴之 / 日本(76.33 / 72.00) 7位:中村友彦 / 日本(64.33 / 76.33) 8位:川崎鮎美 / 日本(73.33 / 70.33) 9位:相原裕介 / 日本(69.33 / 72.33) 10位:サム・フォガティ / オーストラリア(69.00 / 72.00)
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[798]TITLE:会食にて 2008/5/2 URL
name:ユキ ヤストコ
上海に来て2日目。 日差しは強くジリジリと日焼けするのが分かるほどです。 でも日陰は涼しく 心地良い風にあたりながらついウトウトと…。 一年を通していちばん気候が良い時期ではないでしょうか。 今日の空は少し青みがかっておりました。
2008 X Games Asia…。 今日は「インラインVERT」は練習だけ。 エイトもタケシも他の日本人選手も調子は良さそうです。
夜、韓国の人たちとの会食。 今年9月に韓国・釜山で「TreX-Games」という大会が開催され、 エイト、タケシは名誉大使に任命されました。 …ほんとにいいの?… 会食はその打ち合せを兼ねたものです。
打ち合せには通訳がふたり。 中国語ができる日本人と韓国語ができる中国人(台湾人)で、 彼らは、上海の大学に留学中の日本人女性と 韓国に留学していた台湾人スケーターです。
会話は先ず韓国語を中国語に訳し、 それを日本語に訳してもらいます。 少々時間を要しますがジョークも交えたりの楽しいミーティングでした。
外国に来て思う事は、 「人とのコミュニケーションが大切やなぁ」です。 もちろん言葉は最も重要ですが、 その前に「理解し合おうとする気持ち」 これです。
人を見下したり、我が人種が一番偉いと思っていたり…。 長年住んでいるのにまったくその国の言葉を覚えようとしない… 日本にいる「外国人」に時々見かけることがあります。
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[797]TITLE:居眠り 2008/4/30 URL
name:ユキ ヤストコ
中国・上海に到着。 上空から見た上海の街は白く霞んでほとんど何も見えませんでした。 これは「春霞」なのか、霧なのか、それとも黄砂かスモッグか…。 おそらくスモッグでしょうねぇ。
ここ最近は寝不足だったせいか、 機内でぐっすり眠ってしまいました。 スチュワーデスさんに肩を揺すられて起こされる始末…。 六甲アイランドから関空に行くバスでも、 たった1時間弱の道のりにぐっすりでした。
昔…。(16才のとき) 大阪のJR学研都市線がまだ「片町線」と呼ばれていた頃。 ぼくは「忍ケ丘駅」の近くに住んでいて、 ある日、 京橋に出るのに通常30分のところを2時間もかかったことがあります。
「京橋駅」を通り過ぎて終点「片町駅」に着き、 さらに反対側の終点「長尾駅」に戻って、 再び「京橋駅」に着く寸前…というところで目が覚めました。
なぜそれに気が付いたかと言うと、 あまりにも時間が経ち過ぎていたから。 平日の昼下がりで車内もガラガラ… 居心地が良かったのでしょうねぇ。
空いた車内での居眠り…。 気持ちの良いものです。 趣味にしようかな。
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[796]TITLE:ぼくはナナになりまーす 2008/4/30 URL
name:ユキ ヤストコ
ナナ(メス柴犬・1才3ヶ月)を見て思うのですよ。 犬って将来を考えるんかなぁ?…と。 どうも今しか見ていないような気がします。 それで気楽そうなんですねぇ。
さて。 今年のゴールデンウィークは特に忙しいです。 明日から「X Games Asia」が開催されるため上海に遠征、5月4日帰国。 6日、神戸・サンシャインワーフで「team GOOD SKATES & Friends」デモ。 …5日はその準備。 7日からロサンゼルスに遠征、5月11日帰国…。
…というわけで 5月1日に開催される小学校の「PTA総会」には出席できませーん。 昨年も遠征で出席できませんでした。 今年は副会長を離任するので出席しなければいけなかったのに…。
あ、それと中学校PTAの第1回「運営委員会」が7日に…、 これも出席できないなぁ…ぼく会長なのに…すみません。
知子ひとりに留守番を…可哀想やなぁ…。 とまあ、あれこれ…。
まあしかし…。 気が焦っていると何をやっても楽しくありません。 こういう時は「忙しいのを楽しむ」…、 先のことは考えない、目の前の今だけを見る…。 これですよ。 ぼくは今日からしばらくの間、ナナになりまーす。
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[795]TITLE:中学のPTA総会 2008/4/29 URL
name:ユキ ヤストコ
今日、中学校の「PTA総会」がありました。 ぼくはハレて(?)「PTA会長」に任命され承認されました。 就任のあいさつで、 ぼくはあれこれ考えていた中で「ミュージカル」の話しをすることに。
ぼくは昔、 「スターライトエクスプレス」というミュージカルに出演したことがあり、 イギリスの演出家の言葉が印象に残りました。 それは「アクションを起こさなければ個性が出せない」これです。
一から十まで演出家が演技を付けるわけではありません。 演出家の目に自分という人間がどう映っているのか… 自分が自分らしいってどういうの… まあそんなことを考えさせられました。
さていよいよ演技指導…というときに、 「あなたはフランス機関車の役なのでフランス人の特徴を出しなさい」 「えっ!?」…。 ぼくの知っているフランス人は…「そんな人おれへんよ」(当時は)。 なんだかんだ考えて、映画も観て、本も読んで、人にも聞いて、 ようやくひとつの答えを出したのであります。
それは「世界中でいちばん自己愛が強い人種」これです。 「オレってなんでこんなに素敵…」 この言葉を演技するたびに心で言うとそう見えるようになるのですよ。 無事、演出家にも認められました。
さて。 子供も中学生になると、 個性が出てきて問題になることもあります。 そんなときこそ、 日頃の保護者同士の付き合いが活かせるのです。 コミュニケーションですね。 「あれしたらダメ。これしたらダメ」で個性を摘んでしまわないで、 良いところを伸ばす。
PTAの活動を通じて 保護者同士のコミュニケーションを築ければいいなぁ…と思っています。
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[794]TITLE:ちょっとおかしい… 2008/4/26 URL
name:ユキ ヤストコ
認めたくありませんが、 自殺にも「流行り」があるみたいですねぇ。 「一酸化炭素(練炭)」の次ぎは「硫化水素」…。
自殺志願者は、(すみません、イヤな表現で) そのときになって「これにしよう」と思うのか、 「お、こういう方法があるんやったら死んでみよう」と思うのか…。
まあそれにしても、 死にたい人が多いというのはどうしたものか…。 ちょっとおかしい、 やっぱり日本はおかしいです。
…………
さて。 家から服を数着、事務所に持って行こうと思い、 入れるバッグをどれにしょうかあれこれ迷って、 結局、コンビニのビニール袋になりました。 あれは便利ですねぇ、たくさん入って、今さらですけど。
ちょっと嬉しいことがあると 何をしても楽しくなるものです。 そういうときは 見てくれの悪いコンビニ袋を提げても気になりません。 いや、コンビニで買物した後ならオッケーですが、 自宅からですから、 ちょっと恰好悪い図ではあります。
それでぼくは思ったのですよ。 オシャレは 自分の気持ちを楽しくするためにするもの。 人に見せようと思うと、 ぼくの場合、 ちょっとハズしてしまう傾向があります。
まあしかし。 自分が楽しくなることで周囲も明るくなるもの。 飲み仲間に 「安床さんがいるだけで雰囲気が良くなる…」 と言ってくれる人がいます。 嬉しいですねぇ。
おっと…。 そういうお世辞を言うから、 また飲みに行きたくなるのですよ。 楽しいのは、 仲間とその店の雰囲気が良いからです。
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