YUKI NIKKI
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ハピネスコンサート(2010/7/30)

「う…」(2010/7/28)

X Games Asia 放送始まる(2010/7/26)

プール当番(2010/7/25)

ガンバル(2010/7/23)

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[1381]TITLE:ハピネスコンサート  2010/7/30  URL
name:ユキ ヤストコ


昨日、
神戸ファッション美術館・オルビスホール(六甲アイランド)の
「HAPPINESS CONCERT」というのに行って来ました。
この司会進行をしていたのが
ラジオDJの「シューちゃん」(山本シュー)、
ぼくの友人です。

ピアノ演奏、ピアノ弾き語り、二胡(中国から)など
いろいろな方の演奏や歌がありましたが、
中でも「ボレロ」という
知的ハンディの皆さんによる演奏が印象に残りました。
10数名による大正琴の演奏です。

長い時間をかけて練習するそうで
だいたい1曲完成するのに1年かかるとのこと。
この日は3曲演奏がありました。

10数名の楽隊には「指揮者」がいますが
演奏が始まるのは指揮者ではないだれかの
「さんはい」というかけ声。
演奏中だれひとり指揮者を見ている様子はありません。

では指揮者はというと、
指揮棒を頭上で回したり、
胸の辺りで上下に振ったり、
しゃがんで
地面すれすれに(線香花火をするみたいに)振ってみたり…。

それがユーモアに映るのではなく
もし彼が音の出る棒を持っていたら
…迫力のある…
…静かでなめらかな…
…リズミカルな…
…悲しげな…
すばらしい音色を奏でたにちがいありません。

ぼくの目は彼に釘付けとなりました。
ハンディを克服し、
そして「ふつう」を超越した芸術的「指揮」でした。

そう。
「ひとは上手だけではいけない。
 何かメッセージをそこに託さなければいけないのだ!」
と感じさせられましたね。
ぼくはとてもハッピーでした。

[1380]TITLE:「う…」  2010/7/28  URL
name:ユキ ヤストコ


「う…」。

いつものペースが戻ってきました。
PTAの活動です。
で、冒頭の「う…」は二日酔い&寝不足で
思わず発したうめき声です。
ははは。

昨日は「区PTA役員会」があり、
今年度初回ということもあって会議が終わってから一杯…。
当然2次会、久しぶりなので3次会も…。
3時の帰宅と相成りました。

ぼくの父は酒飲みで、
飲んでヘベレケになっても
翌朝はシャキッとしていて
「う…」なんて言わなかったなぁ〜。
もちろん二日酔いを理由に
仕事を休んだこともありませんでした。

昔の人(大正生まれ)は
現在92歳の母もそうだけど
強いですね。

ぼくも「う…」とは言うけど、
仕事を休むようなことは
絶対しないようにしようと…、肝に銘じています。

[1379]TITLE:X Games Asia 放送始まる  2010/7/26  URL
name:ユキ ヤストコ


今年5月に上海で開催された
「X Games Asia」がテレビで放送されました。

X Games Asiaのインラインスケート「VERT」競技には
息子「Yasutoko brothers」が出場しています。
中国や周辺の国では生中継されたのに、
日本は2ヶ月遅れ…。
なんとまあ時差のあること。

テレビの放送権やらなにならと
放送されるまでには水面下でいろいろあるようですが、
メジャーになるかどうかは
メディアの取り上げ方ひとつであることは事実です。

野球の元になったと言われているクリケットは
欧州、アジア、オーストラリア、アフリカ圏ではものすごい人気なのに、
日本ではまったくです。
逆に野球はものすごいですけどね。
世界的にみると
野球はマイナースポーツなのですよ。

ゴルフだって賞金の額が少なかったら
退屈なゲームでしょうね。
プレーに失敗してもケガをするリスクはほとんどないし、
しかもクラブは自分が持ち運ぶのではなく
キャディーに持たせる…。
「若い人は自分で持て!」
って、こんなことを言うとゴルフファンに叱られますね。

ははは…
羨ましいのです。
はい。

アクションスポーツの選手は命を掛けて新しい技に挑んでいます。
華やかな舞台であろうとなかろうと、
賞金が高かろうと低かろうと
彼らはそこに自分を認めてくれる人がいるかぎり
全力でぶつかります。
もちろん競技に使用する道具はすべて自分で持ち歩きます。
「X Games Asia」、
これからNHK BS-1で何度も放送されると思いますので、
ぜひチェックしてみて下さい。

[1378]TITLE:プール当番  2010/7/25  URL
name:ユキ ヤストコ


今日、7月25日は娘の15回目の誕生日です。
娘の成長には
楽しくもあり寂しくもあり…ですね。

さて。
今日はボランティアで
地元小学校のプール当番(監視員)をしました。
午前10時から12時までと、
午後1時から2時までの2回です。

監視員は
先ず率先してラジオ体操をします。
不思議なもんで、
伴奏が流れると身体が勝手に動きます。
子供時分に覚えたことは忘れないということですね。

次にプールサイドの水まき、
シャワーの栓の開け閉め、
そして水遊びです。

水遊び…。
水道に繋がったホースの水を真上に向けて
落ちて来る水を被る…
これにハマりました。
こんな子供じみたことがすごく楽しいのです。

プールサイドの気温は40度。
水のプールは温水プールと化しておりました。
しかしまあ。
Tシャツを着た上から水を被ると涼しいですね。
かなり涼しくなります。

ちょっと用事があって、
その格好で街に出て…、
さすがに雨が降っていないのに「ずぶ濡れ」は
目立ちますね。

プールサイドは裸足が原則で、
数時間も裸足であったため、
ぼくの足の甲は真っ赤に日焼け。
痛痒いのです。

[1377]TITLE:ガンバル  2010/7/23  URL
name:ユキ ヤストコ


日陰の涼しさは
汗した者へのご褒美ですね。
風がそよぐだけで
幸福感いっぱいです。

さて今日。
シンガポールの幼稚園で先生をしている従妹の娘が
夏期休暇で帰国、
ぼくのところに顔を出してくれました。
社会の渦にもまれ
行く手を阻む壁を乗り越えて自信を付けたのか、
明るく逞しくなっていました。

ガンバル…。
前にも書きましたが
辛いことを我慢するのではなく
辛さの中に楽しさを見付けること。
こうして人は「顔晴る」になるのですよ。

面白くない、楽しくない空気は
自分がそれを浄化すればいいのです。

自分から光を放つ太陽か、
はたまたその光を反射する月になるか…。
どちらにしろ、
ぼくの場合、
たまに度を過ぎるのがいけません。
ははは…。

[1376]TITLE:開運こおり  2010/7/21  URL
name:ユキ ヤストコ


ぼくの机の前の四つ切りの写真…。
腕はパンパン、
顔はプックプク、
そのせいで目が据わっておちょぼ口、
ちょんまげ…。
どう見ても力士です。

しかし、
よ〜くよく見ると孫の顔でした。
ちょんまげに見えたのはリボンです。(男の子やのに…)
生後5ヶ月、どんな子になるんでしょうねぇ。
ははは…。


さて。
今日、暖簾(のれん)を買いに大阪・日本橋に行きました。
かき氷の店の装飾用です。

「お!これいいな。
 …ふむふむ1枚が3500円…ということは4枚で…21000円!」
「却下!」
などと独り言を言いながらあれこれ物色しておりました。

2万円出費の覚悟が出来始めた頃、
面白いものを発見!
「大漁旗」です。
実際に使われていたものが売られておりました。
最近はけっこう人気があるのだとか。
たしかに…
居酒屋にあればいい雰囲気です。

がしかし…。
船の名前は大いに結構、
がしかし、
船長の名前が入っているのには少々抵抗があります。
そこで何枚かある中で選んだのが
色は焦げ茶色と少々地味ではありますが、
船長の名前が入っていない「開運丸」。

神戸に帰ってさっそく飾ってみると…
「おお!なかなかええがな」。

ということで
我がかき氷を「開運こおり」と命名することにしました。
食べれば運が開けること間違いナシ…たぶん。
どうぞよろしくお願いします。

[1375]TITLE:今年の梅雨は…  2010/7/20  URL
name:ユキ ヤストコ


今年の梅雨は
ツユと言うよりも台風なみの豪雨で、
それが通り過ぎると一気に猛暑…!
気候が少しずつ変わっているのは確かなようですね。

ところで花粉症は、
それまで「自分にかぎっては大丈夫…」と思っていても
ある日いきなりやって来るものです。
一度なったら「軽い症状」に回復しても
「完治した」という話しは聞いたことがないので、
これはもう不治の病ではないか…と。

ぼくが思うに花粉症は
許容量オーバーになった時点で症状が出る…
で、かかる素質はみんな持っていると思うのですよ。

それと同じように…。
地球もある日突然花粉症ならぬ「症状」が起こって
「ものすごいこと」になるのではないかと心配です。

ナナ(柴犬メス3歳半)は、
それを知ってか知らずか、
自分のシッポを追いかけてグルグル回っています。

(シッポを追いかけるのは子犬に見られる症状だとか…)
「おいおい。お前いくつになんねん?」
能天気やなぁ〜。

犬は、
目の前にあるものをそのまま受け入れるのですね。
文句を言わずに…。

彼女に不幸はない。(たぶん)
あるのは
ぼくという友達(もしかすると恋人)とどう遊ぶか…。

ぼくも…
降ってかかることはすべて受け入れて
この世の中をどう楽しく過ごすか…。
この心境で生きていけば
きっと幸せいっぱいになるのではないかと、
そう思うのですが…ね。

[1374]TITLE:夏の始まり  2010/7/17  URL
name:ユキ ヤストコ


一昨日の朝。
窓越しにセミの声が聞こえてきました。
知子もぼくも「あら!」「お!」と小さく叫んだ後、
しばらくセミの鳴き声に耳を澄ましました。
夏のスタートを切る合図でしょうか…。
それは一匹の
まだ土から出て来て間もないのか
うるさくも寂しい鳴き声でした。

夏…。
ぼくの思い出はラジオ体操です。
ランニングシャツと半ズボンで近くの公園に出かけます。
ひんやりした朝の空気と、
通りの垣根にみずみずしく咲いた朝顔。

学校のプールに行って、
昼寝して、
たまにどこか遠い街まで行って迷子になって…。

子供の頃って
なんであんなに
毎日が楽しかったんでしょうねぇ。

[1373]TITLE:生演奏  2010/7/15  URL
name:ユキ ヤストコ


ちょっと前まで
音楽といえばレコードで、
次にカセットテープでしたね。

レコードやカセットには「A面」と「B面」があって、
とくに45回転で聴く「シングルレコード」のB面は
付録的「まあまあの曲」が多かったです。
それでもたまにB面がヒットすることがあり、
B面といえども侮れない…
そういうミュージシャンも少なからずいましたね。

今さらなぜこんなことを書くのかというと…。

先日、岐阜でローラーディスコの練習をしていて、
ふと思い出したのです。
何を?
ニューヨークで
ジャズダンスのレッスンを受けていた時のことをです。

当時。
むこうのダンススタジオでは
音楽はレコードをかけていたのですよ。
おそらく…
著作権を意識していたからだと思うけど、
面倒くさいことをするなぁ…と。
でもそれがすごく新鮮に映りました。

ちなみに日本ではカセットテープでしたね。
著作権の意識が低かったのでしょう。

カセットテープにはたしか
「自分で録音した音楽は個人で聴く以外はダメ…」
みたいな内容の断り書きがありましたね。

さて。
ニューヨークでぼくがいちばんびっくりしたのは…
「生演奏」です。

ダンススタジオにインストラクターの後ろから
二人のボンゴ(太鼓)奏者が登場。
一人は子連れでした。
ダンスは「アフリカン」。
最初はゆっくりのテンポで始まり、
振付けを覚えるとテンポが上がってくるのです。
リズムは軽快で二人の息もピッタリ、
心地良い響きでした。
アフリカの大地で何かに取り憑かれたように踊っている…
そんなイメージで
終わった時は爽快感を覚えるのです。

これを日本に置き換えると
「三味線と太鼓」といったところでしょうか。
この場合のダンスは
やはり「阿波踊り」でしょうかね。

ニューヨークで「ジャパニーズ(阿波踊り)」…
流行るかも。
もちろん生演奏です。

[1372]TITLE:岐阜へ…  2010/7/12  URL
name:ユキ ヤストコ


昨日、投票を済ませてから岐阜に行って来ました。
月一で開催しているローラスケートの講習会です。

集ったのはいつもの有志6人。
「前のウイルの外側に乗るんやで」などと
ぼくは宇宙の謎を解くべく(ほんまかいな?)
理にかなうスケートをするにはどうするべきかを
講義しました。

ひと言にローラースケートと言っても、
それをどのように滑るかで内容は大きく異なります。
ぼくのスケーティングは床に「8に字」を描く「フィギュアエイト」。
リズム感とバランスと遠心力を捉える力を必要とします。

ローラースケートは
一般的に「子供の遊び」と思われがちですが、
たしかに子供の遊びではあるけれど、
りっぱな大人のスポーツでありリクレーションであり、
芸術なのです。

大人がよく口にする
「昔やったことがある…鉄ゴマで…運動靴に着けるガチャガチャの」…。
時代は変わっているのですよ。
もちろん当時も立派なローラースケートはあったのですが、
高価すぎて手に入らなかったのです。

偏見と好奇心の足らなさ…。
これが日本人を「ローラースケート下手」に
していると思うのですよ。

リゾート地に行ったときに
ゴルフもいいけれど、
ローラースケートでスイスイ滑れたら
かっこいいですよね。
「チョイ悪オヤジ」を気取るのもいいけれど、
ずばり「青年」で行きましょう。
青年は荒野をめざすのです。(なんの脈絡もありませんが)

それと…
ローラースケートをすると若さを維持できるかも、です。
だれかさんは(だれとは言いませんが…)
54歳でありながら身体年齢がなんと29歳!
と出たのですからね。

さてさて。
岐阜のローラースケート講習会は熱いです。
みなさんの熱心さがそのまま温度となり周囲に充満。
そのため
ほぼ全員がプールに入ったかのように汗でびしょ濡れ。
(単に蒸し暑いだけという噂もありますが…)
でも…
ここには笑顔がいっぱい溢れています。

[1371]TITLE:デモ  2010/7/10  URL
name:ユキ ヤストコ


「team GOOD SKATES」デモ。
ハーフパイプをインラインスケートで滑ります。
今回は地元も地元…、
六甲アイランドで開催しました。
ぼくは「MC」(司会進行)です。

今朝は5時起床。
この時間、
いつものぼくならまだ真夜中です。
7時、会場に機材を搬入、組立…
予定のギリギリ10時に完成。

その後は、
10時15分から「team Friends」(練習生)のデモ、
11時から「team GOOD SKATES」デモ、
13時から「team Friends」、
14時「team GOOD SKATES」、
15時30分「team Friends」、
16時30分「team GOOD SKATES」。
17時30分ハーフパイプ解体、トラック積み込み、
その流れでスケートパークに収納。
一日中ドタバタでした。

まあでも…、
デモは楽しいですね。
そこには笑顔と歓声がありますからね。
パワーを上げたつもりがもらってる…
そんな感じです。

しかし…
疲れというのは
終わってホッと一息ついたときに
ドッと出ますね。
今22時30分、何もする気になれません。
できればこのまま眠りたい…。

あ、その前にビールを飲みたい…
おいしく飲むにはシャワーを浴びなければ…
家に帰らねば…
ということは車を運転しなければ…
あぁ、動きたくないなぁ〜。