1292 2010 3 10 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 本日、卒業式 今日、無事に卒業式を終えました。
「無事に」を強調したくなるほど緊張した一日でした。
なんで?って…
「祝辞」です。
まあしかし…
PTA会長というのはありがたいもので、
全校生徒、先生、卒業生の保護者、地域の方々…
こうした大勢の人の前で話しをさせてもらえるのです。
緊張はしましたが名誉なことだと思いました。
終わって…。
一部の、生徒や先生や保護者の方から
「良かった!」と言っていただきました。
「祝辞の原稿がほしい…」という方も。
嬉しさ倍増、勇気百倍です。
先日のローラーディスコのときは
当日までショーのことばかり気になって、
いよいよ舞台に上がる…というときにフッと
「これが終わったら卒業式が待ってるんやなぁ」と、
次のことが気になりました。
それどころではなかったはず、なのに…。
そして、
卒業式を終えた今はというと、
「入学式が待ってる…」と次なる大イベントに
早、武者震いを覚えるのであります。
「心の休まるときがない…」
あいや、
これは決してネガティブにではなく、
どちらかといえばその逆。
待ち遠しいのです。(笑)
入学式が終わったら…
寂しいやろな…。
ハハハ…。
根っからのお祭り人間なんですね。
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1291 2010 3 8 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com ローラーディスコショー 左肩が怠痛(だるいた)いのは
筋膜炎(きんまくえん)でした。
筋肉を被う皮膜が炎症を起こしているのだそうで、
断続的に鈍痛があって寝ているときも痛いのです。
ちなみに…
筋膜炎は若者にはかからないそうです。
男54歳、
見てくれは若作りできても
身体は正直ですね。
え? 見てくれもそれなりって…。
自分が思っているほど若くは見えてない。
そやったんですか、残念。
さてさて。
昨日はその「筋膜炎」の痛さを堪えながら
ローラーディスコを披露させていただきました。
西宮の「アミティホール」…
ぼくは1年振り、
相方「ショーダ」は初めての舞台です。
「緊張しまくり…」とショーダ。
実はぼくもそうでした。
どうかすると
膝が笑うというかガクガク感を覚えるのです。
こうした場面でぼくがいつも思うことは息子たちのこと。
エイトやタケシは
「X Games」や「世界選手権」といった大舞台でも
ほとんど緊張した様子を見せません。
いや、それどころか
雰囲気を楽しんでる…
と思えるほどに余裕を見せるのです。
緊張のため、
膝の脱力感を覚えたぼくではありましたが、
いったん舞台に出てしまうと
何とも言えない心地良さと開放感を覚えるのです。
これが良いのですねぇ。
観ていただいた人たちから
「格好良かったよ!」とお褒めの言葉をいただきました。
そのひと言がすごく嬉しかったです。
もちろんおせじでも。
娘も
「格好良かった」と言ってくれたひとりでした。
このひと言に関しては
絶対におせじではないと思います。(笑)
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1290 2010 3 6 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com そろそろヤマ場 そうそう…
先週木曜日に始まった下痢は
ちょうど1週間で止まりました。
ご心配をおかけしました。
ぼくのお腹の中は
すっかりきれいになりました。
いや、なったと思います。
まあでも…
出来るだけ早く人間ドックなり何なりで
検査してもらおうと思っています。
さて。
PTA会長をしていると
この時期「ヤマ場」をふたつ迎えます。
ひとつは卒業式、
もうひとつは入学式。
漏れなく「祝辞」が付いてくる…
というわけです。
来週に迫った卒業式。
型通りのあいさつをするか、
自分らしくやるか…。
そんなことはもちろん決まりきったことですが、
さて5分で収まるかどうか…
これですよ。
原稿を読むのは嫌だし、
調子に乗って
話しがあまりにも長くなると
ひんしゅくモンだし。
前に
50分間の講演に
2時間しゃべったことがありました。
時間の感覚が無くなってしまうのですよ。
不安やなぁ〜。
ぼくの失態はすべて娘に跳ね返って来ますからね。
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1289 2010 3 5 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 撮影 今日は我が「”g” skates park」で撮影が行われています。
なんの?
J-Board(ジェイボード)のテレビCMです。
J-Boardというのは、
前後1輪づつ、
計2輪のスケートボードで、
横乗りになって
足を前後に振りながら前進します。
遊び道具のみならず
あらゆるスポーツのサブトレーナー的要素も備えています。
さて今回のCM制作は
1ヶ月前に出演者の募集をして、
応募者に練習してもらい、
オーディションを行い、
合格した人が今日の撮影に臨みました。
出演者はすべてウチ(“g”skates park)のお客さん。
しかもJ-Boardは初めてという人ばかりでした。
しかし…
筋が良いといのかセンスがあるというのか、
皆、短期間で上達しました。
実は娘(アンナ・14歳)も出演しています。
どんな映像になったかは…
観てのお楽しみ。
たまには非日常的なのもいいですね。
空気がイキイキしています。
時刻は22:50…
今も撮影の真っ最中です。
まだ大分かかりそう…。
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1288 2010 3 4 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com ひと 「行く、行かない」
「やる、しない」
「断る、断らない」などで
何か判断に迷ったとき…
「あの人やったらどうするやろ?」と考えると
答えが見つかることがある。
そのときどきによって「あの人」は変わるけど
つくづくぼくは
だれかに後押ししてもらっているなぁ〜と思う。
だれかに勇気をもらっていることを実感する。
そして…
飲んべぇで死ぬまで「絵描き貧乏」を地で行っていた、
そんな父を思い出すことが最近は多くなった。
文字通り、
人はだれかと支え合っているんですねぇ。
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1287 2010 3 2 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com ビタミン剤 ビタミン剤(アリナミンなんとか)を
飲み続けているときは気が付かないけど、
飲むのを止めるとテキメンですね。
肩が割れるほど痛むのはそのせいです。
これを人に話したとき、
誰もが思う「気のせい」なんかではありません。
ぼくが素直な人間だから!…でもありません。
ひねくれている人にもきっと効く…はずです。
さて。
いよいよ今週末となったショーダとのローラーディスコデモ。
今日、最後の練習をしました。
狭い場所で練習しているため
本番の舞台の広さとのギャップが心配ですが、
まあでも
これまで何度も修羅場をくぐり抜けて来たふたり、
ブッツケには強いです。…いや、つもりです。
自分を信じてベストを尽くします。
切らしたビタミン剤を買わなければ…。
下痢も止めなくては…。
まあでも、
ぼくのビタミン剤は「笑顔」です。
家族の、友人の、周りのみんなの笑顔ですよ!
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1286 2010 3 2 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 下痢してまんねん ほらぁ、
ぼやぼやしてるから3月に入ってしもたやないの。
さて。
最近下痢になってしまい
トイレに駆込む毎日です。
食事を済ませてしばらくすると
「!…」
夜中でも。
我慢すると腹痛に襲われます。
それも段階的に。
「ん、ちょっと来たかな?」
「ぼちぼち」
「やばいかも」
「やばい!」
「ダメ!」
「死ぬ!」(少々大げさですが…)
でも下痢に襲われていないときは
ローラースケートの練習はやるし、
インラインスケートのスクールはやるし、
テニススクールには行くし、
やれば張り切るし…
身体も気力も元気そのもの。
原因…?
思い当たるフシはあります。
…というのは、
「健康はまず体の内側から」ということで
整腸剤を飲み出したのです。
朝昼晩の食事の後。
下痢になったのは飲み出して3日目くらい、
それが先週の木曜日というわけです。
とはいえ男54歳、安心はできません。
身体のどこかにガタがきていてもおかしくない年齢だとか。
いちばん最後に人間ドックに入ったのは…
「ついこの間」と思っていたのがもう7〜8年前ですか…。
そろそろ診てもらいましょうかねぇ。
でも「即入院!」とか言われたらいやだしなぁ。
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1285 2010 2 27 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 父親の会・情報交換会 ぼくがPTA会長を務める中学校には
「おやじの会」というのがあって、
年に3回、
校庭に花を植えたり草むしりやペンキ塗りをしています。
少しでも学校に感心を持ってもらおうと
3年前に発足しました。
しかし
いつも数人しか集らず、
PTA会長としては
どうすれば参加者を増やせるのか…
頭を悩ませるところです。
そんな中…
今日「父親の会 情報交換会」が開催され、
行って来ました。
50人近い小中学校のPTA会長が顔をそろえ、
その関心の高さを伺わせます。
しかし…
盛り上がっているのは小学校だけ。
子供が中学生にもなると
関心が薄くなるということでしょうか。
何かにつけて反抗するようになりますからね。
無理もありません。
他の中学校も我が校と似たり寄ったり…
ホッとするやら寂しいやら、です。
父親の会・情報交換会が終わって、
「懇親会」(飲み会)がありましたが、
ぼくはひとり、
出席を取り止めて帰って来ました。
だって…
小学校のテンションにはついていけないんだも〜ん。
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1284 2010 2 26 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 夢… ぼくには
「見た夢が実際に起こる」
というようなことがこれまでに何度かあって
なのでぼくは見た夢には慎重です。
将来ほんとに起こるのか…とか、
何か意味があるのか…とかを考えてしまうのですよ。
嫌な夢は、
目を覚ましてホッとしたり
何日も引きずることもあります。
今朝の夢は嫌な夢。
目が覚めてもなかなか落ち着きませんでした。
「夢で良かった…」と思っていても素直に喜べない。
12時間以上経った今もモヤモヤしたままです。
内容は…
それはちょっと言えません。
もし現実になったら…
ぼくはひとりぼっちになって
それはもう天地がひっくり返るほど
大変なことになるでしょう。(笑)
現実にならないことを祈るばかりです。
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1283 2010 2 25 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 夏… 神戸の今日の暑さは「夏」でしたね。
桜もまだだというのに…
ちょっと前までの、
あの冷たい六甲おろしが恋しいです。
ハハハ…
天の神様に怒られそう。
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1282 2010 2 23 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com シンプル最高! 新聞を開いて
今日の日付(2月23日)を確認したら
「ぼやぼやしてられへんなぁ〜」と呟いていました。
何にぼやぼやしていられないのか、
呟いた本人にも分りません。
さて。
21日(日曜日)は岐阜県に
「フィギュレイ」の練習に行きました。
フィギュレイというのは
30年前、ぼくが3年間かけてアメリカで修行した
床に「8の字(フィギュアエイト)」を描くローラーディスコです。
見た目の派手さには欠けるものの、
大勢と楽しむにはこれ以上はないスタイル。
ショーアップしようとすると変に「振り」を付けたりして、
ぼくはこれをヨシとしません。
「淘汰されたシンプルなスケーティング」…
これが一番です。
スケーティングはシンプルでも
遠心力を上手に使ったり適確な体重移を必要としたりと、
実際にやってみると奥が深いものがあります。
そこがフィギュレイの面白さでもあるのです。
深いと言えば…
前にも記しましたが、
ぼくの好きな言葉「井の中の蛙大海を知らず」というのがあります。
これだけなら「もっと世間を知りなさい」という意味ですが、
「されど天の深さを知る」を後に付けると
「ひとつのことを極めるのもまたヨシ」という意味になるのです。
「井の中の蛙大海を知らず。されど天の深さを知る」
フィギュレイのみならず
いろいろ通じる言葉…ですね。
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1281 2010 2 20 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com ありがとうございました! 初孫誕生のお祝いメール&メッセージをたくさんいただき、
ありがとうございました。
ベイビーとまだ対面していないので
「おじいちゃん」の実感はありませんが、
果たしてこれから先、
自分がどういう心境になるのか予想もつきません。
「孫に憧れられるおじいちゃん」
これがぼくの目標です。
そうそう…。
孫ができたことを察知したのか、
ここ最近、
ナナ(柴犬メス3歳)がやたらに「抱っこ」をせがむのですよ。
焼きもちやきですから…。
今も、
床に腹這いになる「ワニのポーズ」で
ぼくを見ています。
拗(す)ねた目で…。
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1280 2010 2 19 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 誕生日! 2月19日…
今日この日は何を隠そう
ぼくの54回目の誕生日です。
そして初孫の誕生日!
本日午後2時18分、
長男(エイト)夫婦に男の子が誕生しました。
2910グラム…
親子共に元気です。
ありがとうございました。
名前は…
言いたいのはやまやまですが、
父親の発表をお待ち下さい。
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1279 2010 2 19 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com スノーボードHP 時々掛かって来る営業電話。
時間があるときは一応話しを聞くようにしてますが、
そうすると「脈あり」と思うのか、
しつこくなるのですよ。
押しが強くなるというか、ですね。
そうなるとこちらも最後の手段。
「あのですね…。無下に断るのは申し訳ないと思うから話しは聞きますが、
興味があるわけではないのですよ。勘違いしないで下さいね」。
「では…」プツ!
ぼくは営業の電話といえども、
気持ち良く受け答えをしたいのですよ。
さて。
待ちに待ったスノーボードのハーフパイプ…。
テレビにかじり付いて観ておりました。
解説者はもちろん、
誰も言わないので言いますが…
2回のラン(競技)をするときは
1回目は「そこそこ」(実力の70%程度)の演技で確実に得点を稼ぐ。
2回目で全力を出す…、これです。
これは駆け引きではなく、
こうした競技をする上においての「常識」です。
だから2回のラン(チャンス)があって
どちらか得点の高い方がスコアになるのです。
「そこそこ」でも技量があれば素晴しいパフォーマンスが出来るもの、
実力の無い選手ほど1回目から全力で行ってしまうのですよ。
メダル、メダル…と騒ぐのであれば、
日本人選手は全体的にもう少し実力を上げなければいけません。
選手にはそれが分っていても
周囲が、とりわけマスコミがまつり立てて
平常心を奪ってしまうのでしょうねぇ。
ま、選手はそれに惑わされないことです。
強さとは
完成度の低い技で一発勝負を賭けるのではなくて、
どういう舞台(場面)でもきっちり自分を出せること、
これです。
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1278 2010 2 17 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com PTA…。 今日のぼくのスケジュールです。
09:20〜10:40 テニススクール。
11:30〜12:30 スケートパークにて仕事。
12:45〜19:45
中学校PTA役員会、運営委員会、学年委員総会、本部役員反省会。
※この反省会は「まとめ」であり飲み会ではありません(笑)。
20:00〜22:30 スケートパークにて仕事。
いやがられるPTA…。
今日は7時間学校にベッタリでした。
こんなことを記すと益々敬遠されるかもしれませんが、
まあでも
PTAの役員や委員が出来るのも我が子が在学している期間だけ。
長い人生、
嫌な作業も煩わしい会議も緊張する挨拶も
自己研鑽(けんさん)「ヨシ」とするところです。
気の持ち方では楽しかったりするのですよ、これが。
やってみないと分らないんですけどね。
ぼくがPTA会長をして一番良かったと思えることは
学校の先生はもちろん
地域のいろんな人達と顔見知りになれたことです。
嫌なことは…
保護者の疲れた姿を見たとき…でしょうか。
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1277 2010 2 16 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com あぁ…ジュリエッタ 生きて行く上で何が大切か?
ん…、
「やる気」でしょうかね。
何事にも前向きな「気力」だと思います。
さて。
ぼくが密かに憧れているベンチがあります。
何回かYUKI_NIKKIに登場した
ポリエチレン製「ジュリエッタベンチ」赤色、
定価263,000円を特別価格98,000円也。
我が街、六甲アイランドの家具屋さんにあるのです。
興味がない人から見れば
「なんでプラスティックのベンチがあんなにするわけぇ?」
「98,000円でも高い!」ですが、
価値を見出した者からすると
「この存在感が良い」のです。
ただぼくの場合、置き場所が無い…。
もちろんお小遣いもない…。
時々行って、あるのを見ると(売れていなければ)「ホッ」。
腰掛けて
夢をあれこれ抱くのはけっこう楽しいものです。
傍から見ると変なオヤジかもしれませんが…。
それが昨日、
行ってみると見当たらないのです。
いつも展示してあるところにない…
「場所が変わったのか」と
あちこち探しましたがどこにも見当たりません。
恐る恐る店員に尋ねると
「はい。売れました」
「…!」
「密かに想いを寄せていた女性が結婚した…」
そんな感じでしょうか。
「あぁ、ジュリエッタ…ぼくの気力が…」。
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1276 2010 2 14 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 情報交換会 たくさんのチョコレート、
ありがとうございました。
「義理義理」でも嬉しいです、はい。
娘が手作りチョコレートケーキをくれました!
さて昨日、
市の中P連(中学校PTA連合)情報交換会があり、
ぼくは「学校のメール配信システムについて」を報告しました。
メール配信システム…
学校から保護者に
インフルエンザの流行などで生じる校内事情の伝達、
体育祭などの悪天候による中止決定の伝達、
各種プリント配布の告知…など、
携帯電話のメールで配信するものです。
我が住吉中学校は一昨年に試験導入、
昨年、正式に導入しました。
神戸市ではまだ数えるほどしか導入されていないのが現状です。
メール配信システムは
システムやメーカーによって料金は異なりますが、
我が校が導入している「スクールメイト」の年間料金は52,500円。
生徒数540名で換算すると一人100円弱…
そう高いものではないと思います。
簡単な操作で加入できるのに現在の加入率は70%…
学校への関心度が低いのか、
又は、まだシステムが一般的に浸透していないのか、
ですね。
情報交換会の後は区のPTA仲間と打ち上げ…
あいや、反省会を行いました。
「スーツ、持ってたんですねぇ」
「えらく真面目なこと言ってましたね」
「いちばん男前やった」等など、
ありがた〜い意見をいただきました。
気が付くと日付が変わって「丑三つ時」…。
「どんだけ反省したら気が済むん?」
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1275 2010 2 12 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 解説者 テレビでスポーツを観ていて思うことは、
解説者は日本人選手のダメ出しはしない…
またそれを美徳としているフシがある…
外人(相手)選手の良さを言わない…
これです。
ありのままの解説の方が
ぜったいに面白いと思うのですけどねぇ。
持ち上げるだけ持ち上げて、
それで結果が伴えばオッケー!
伴わなければ奈落の底へドーン…。
後は知らんぷり。
それでつぶれた選手が過去に何人もいました。
オリンピック…。
何が何でも
日本人だから日本を応援する…
でなくてもいいと思うのですよ。
どうもぼくは、
マスコミに「のせられている」という気がして
面白くないのです。
純粋に自分の興味と価値観で観戦する、
これです。
こうした観点で解説してくれる人が
一人くらいいてもいいと思いますけどねぇ。
昨日のテレビ番組の収録の際に
元近鉄バッファローズの金村選手が言っておりました。
「これからタレントやスポーツ解説者は厳しい時代になるだろう」と。
不景気で番組スポンサーが激減、
制作費の削減による影響…とのことです。
解説の
中身の濃さが問われることになるのでしょうねぇ。
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1274 2010 2 11 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com シャンクSPORTSゥ? そう!
今日は長い一日でした。
でもあまり疲れを感じていないのは
充実していたせいでしょう。
それと仲間(チームメンバー)のお陰。
昨日のハーフパイプの搬入、組立て…
今日の解体と搬出…
スケートパークのコンテナに収める最後まで
皆、きちっと手伝ってくれました。
価値観が同じだと
阿吽の呼吸で事が運び
ストレスを感じないのです。
それに皆慣れてくれているので
何も言わなくてもスムーズに作業が進のです。
この流れ、いいですよ!
局のスタッフの皆さんにも親切にしていただきました。
みんな、ありがとう。
ぜんぶ抱きしめたい気持ちです。(え?それは遠慮したいって…)
そうそう。
まだ何の番組かを記していませんでしたね。
「たかじん胸いっぱい」(関西テレビ/土曜日/12:00〜13:00)
という番組です。
あの、辛口「やしきたかじん」さんの司会、
今回は特別企画
「大阪シャンクSPORTS」というタイトルでした。
というのは、
3月で終了する「ジャンクSPORTS」(フジテレビ)に引っ掛けて
「ジャンク…」では言えないような
「大阪ノリのトーク番組」を目指したものです。
さていかがなりましたでしょうか。
それは観てのお楽しみ。
3月6日(土曜日)の放送予定です。
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1273 2010 2 11 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 搬入大作戦 傍から見れば
非日常に見えるぼくの生活も、
サイクルこそ違え、
自分なりに決まった時間の繰り返しです。
たまに、
デモに出かけたりしてペースを乱され、
そういうときの朝は
けっこうキツいものがあったりします。
今回はデモではありませんが、
ハーフパイプをテレビ局に組立てました。
そこであった
ちょっと面白いことです。
デモ用ハーフパイプは解体した状態で
荷台が箱形になった4トントラックで運びますが
事前にテレビ局から運送会社に
「トラックのサイズを知らせてほしい」
との連絡があったそうです。
「?」と思った運送会社。
それを聞いたぼくも「???」でした。
テレビ局への搬入路は地下駐車場からでした。
「ここからエレベーターに載せます」と局の担当者。
「これだと2度手間になりますね…」と苦言を呈するぼく。
他の搬入路を模索しましたが
いろいろ条件が重なり「ここしかダメ」ということに。
「仕方ない…」と諦めた運転手とぼくに
次の瞬間、
信じられない言葉が…。
「バックで入って下さい」
「はぁ?!」
エレベーターに載せるのはトラックそのものだったのです。
エレベーターは「このトラック用にあつらえたのか」と思うほどピッタリ、
いやギリギリ…でした。
左右に30センチほどの余裕を残しただけ、
前後の余裕は数センチ。
ホッとした次の瞬間でした。
「喜びもつかの間」とはこのこと。
「一難去ってまた一難」とも言いますね。
エレベーター内の光センサーが働いてエレベーターが作動しないのです。
センサーは前と後の2カ所ありました。
「スパイ大作戦の宝石泥棒みたいやな…」(なんのこっちゃ)。
「ダメかも…」
しかしここは日頃の行いが良いというのか、
粘り強いというのか、
天を味方に付けたというのか…
「1センチ後ろに」
「あいや、もちょっと前に」
バックミラーをひもで縛って押さえつけたりして
光センサーを数ミリかわしたのでした。
エレベーターが作動したときは
思わず感動の「オオォー!」が出ました。
テレビ局から運送会社にあった電話は
「エレベーターにトラックが入るかどうか…」の確認で、
担当者は「2センチの余裕」と踏んでいたようですが、
バックミラーの大きさまでは考慮していなかったようです。
こうして無事ハーフパイプを設置。
ぼくの神経は
翌日の本番を待たずしてここで大半を消耗したのであります。
「ん!?」
トラック出すときもこれせなアカンやん…。
「待てよ!」
次の日、解体して出すときもやん…。
そんなわけで、
今日は長い一日になりますねぇ。
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1272 2010 2 9 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com テニス肩 今日の神戸は、
全国的にそうかもしれませんが…
春の陽気、
暖かいです。
関西では
奈良・東大寺の「お水取り」(3月12日)が済まないと春は来ない…
ことになっていて、
今、いくら暖かくなっても
後で来る「寒のもどり」が心配です。
…とはいっても、
せっかくいただいた天の恵み。
戻る寒さに憂うつになるよりも、
今のこの陽気を楽しみたいです。
さて昨日。
テニスの練習後に整骨院に行きました。
右肩に違和感が…
そう、俗に言う「テニス肩」です。
先日「サーブ」の練習をがむしゃらにしたため、
右肩甲骨周りの筋肉が悲鳴を上げたようです。
日増しにグリグリ感が大きくなり
あきらか「使い過ぎた…」という感じの鈍痛でした。
先生いわく…。
若い人ならいざ知らず、
50歳を越えたら
サーブはスリークォーターから打たなあかんよ…。
「本格派」と呼ばれる野球の投手も、
年齢と共に変化球を覚え
斜め60度くらいの位置から投げるのが良い…とのこと。
若いコーチの真似して、
バ カ正直にがむしゃらにするな…
ということですね。
はい。
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1271 2010 2 7 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com メンズ館にて たまに素見(ひやか)しに行くメンズ館(服のデパート)。
「おっ、いいね!」と思うような服は…
とびきり高いです。
「なにこれ?」というような服も…
高いです。
「どちらも人気ありますよ」と店員。
「どんな人が買うんやろ?」
価値観と
経済格差を感じますねぇ。
さて。
世の中「不景気」と言っても
儲けている人もいてたりで、
「儲かりまっか?」
「ぼちぼちでんなぁ」…で、
ぼちぼちがけっこう良かったりするのですよ。
「できた?」
「いやぜんぜんやったわ」と交わされる試験後の会話も…
ぜんぜんと言った人の中に
良く出来ていた人が多いことは周知の通りです。
ま、ぼくの場合、
「良く出来た」は「60点台」でした。
ちなみに、
ぼくの「ぼちぼち」は本当のぼちぼちです。
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1270 2010 2 5 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com ニックネームぅ? たまに昔なじみからメールや電話をいただきますが、
それで気になるのが礼儀。
最初から最後までニックネーム…
これはいけません。
一般的によくあるニックネームだと
「だれ?」ということになるのですよ。
たとえばぼくの場合、
あまり親しくしていないだれかに
「もしもし、やっさんですが…」などと電話すると
相手がぼくだと分ってくれても
「はぁ?」となりますよ。
メールも同じ。
親しき仲にも礼儀あり…
親しくなければ
もっと気を付けなくてはいけません。
はい。
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1269 2010 2 4 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 寒い日 神戸も今日はかなり寒かったです。
ニュースによると、
北海道の一部地域ではマイナス30度を下回る…とか。
この冬いちばんの冷え込みだそうです。
中央市場で働いていた30年前。
ビルが丸ごとマイナス30度の冷凍庫…という倉庫に
毎日入っていました。
分厚いドアを開けて中に入ると
一瞬にしてチリチリと鼻毛が凍るのですよ。
寒さは、
範囲が広くなればなるほど冷たさもズシンとくるもの。
これが大地だと風も吹くだろうし…。
そこにいる自分を想像するだけで
震えがきます。
ついつい、こういう日は
「寒いのと暑いのと、どっちがいい?」と聞いたりするもの。
以前のぼくであれば即答で「寒い方」。
寒いのは動けば温かくなりますからね。
でも今は間違いなく「暑い方」がいいです。
「外に出たときどっちがいいか…」を考えると、ねぇ。
えっ?
夏になったらまた逆になるんやろう、って?
ハハハ…よくお分かりで。
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1268 2010 2 3 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com せつぶん 早、2月も3日目…
今日は「節分」ですね。
8時の方向(西南西)を向いて、
スケートパークの発展を祈りながら
無言で巻き寿しを丸かじり…。
スケートパークの事務所においては
誰かに話しかけられるとつい反応してしまうし、
無視するのも申し訳ないしで、
ついつい急いで食べてしまいます。
こめかみが痛くなるほどに…。
節分に巻き寿しを食べるのは
「福を巻き込むため」なんだとか。
丸ごと食べるのは「縁を切らないため」とのこと。
寿司屋の陰謀ではなかったのですね。
さて、
ずいぶん以前になりますが…。
アメリカでレンタカーを借りたとき、
たまたま韓国車「ヒュンダイ」をあてがわれ、
断ることもできたのを
「いっぺん乗ってみるのもいいか…」と了承。
しかし…
当時のヒュンダイは加速が悪く
日本車と比べるとあきらかに劣っていました。
おそらく今の性能は格段に上がっていると思いますが…。
しかし…。
ぼくの中では
「韓国車は性能が悪い」が出来上がってしまい、
いくら「改善されて良くなった」と言われてもダメ。
ライバルの
それ以上を行かなくてはいけません。
そして今、
「ぜったい!」を誇っていた
「TOYOTA」の安全性が揺らいでいます。
いったん「ブレーキが効かない=危険」イメージが付くと
信頼を大きく損ないますからね。
いくら低燃費で加速がよくても、ですよ。
車をレンタルする時(もちろん買う時も)
「加速が悪いのとブレーキの効きが悪いのとではどっちがいいですか?」
と問われれば、
誰もがブレーキの効きが悪い方は遠慮しますよね。
今後TOYOTAは
ブレーキがバツグンに効くことは言うまでもなく、
加速性能は他社の追随を許さない、
容姿は若者ウケするほどにかっこ良く、
さらに、
アックションスポーツのスポンサーをする…
ヒュンダイやKIAがそうしているように。
「守りよりも攻撃」で。(攻撃は最大の守りである…のです)
信頼&人気回復はこれですよ。
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1267 2010 2 2 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 曲編集 何かしたしないに関わらず
1日86,400秒はしっかり且つ確実に刻まれて
気が付くともう2月。
ついこの間が正月だったような…。
ほんと油断できませんね。
さて。
3月7日(日)、兵庫県西宮市の「アミティホール」で
「SUNDAY AFTERNOON FEVER」という
ダンスイベントが開催されます。
このイベントにゲスト出演させていただくことになりました。
ショーダと組んで
ローラーディスコを披露します。
今日はこのショーに使う曲の編集をしました。
…といってもぼくではなく
次男坊(タケシ)にしてもらったのです。
もちろんディレクターはぼくですが…。
今は難しい音楽の編集もパソコンで出来てしまうのですよ。
「そこで切って…」
「いや、ここはもうちょっと長く…」
「やっぱり今のやめとくわ」
「このフレーズに入れ換えて…」など
注文の多いレストラン状態でしたが、
それでも嫌な顔ひとつせず
「うん」「はい」とぼくのリクエストに応えてくれました。
なんと親孝行な…。
親というもの
子のやさしい一面を見ると嬉しいものです。
これが子を持つ親の喜びやな〜とつくづく感じました。
英会話のスクールを休んでまでしてくれて…
タケシ、ありがとう。
曲が完成したので後は振付けだけ。
って、
実はこれが一番大変なんですけどね。
ショーまであと一ヶ月、
間に合うんかなぁ〜。
いや、間に合わさなければいけないのさぁ〜。
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1266 2010 1 31 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 感謝と反省 ほらほら…、
ぼやぼやしてるから
2010年の1月が終わろうとしてるよぉ…。
雨…。
今は屋根があるので
少々不便はあっても滑走は可能になりました。
スケートパークが混む日の雨天は、
いつも以上に神経がピリピリします。
屋根が無かったときは
雨が降るとただそれだけで開店休業でした。
朝から雨はまだ諦めがつくけれど、
途中で降って来るともう大変。
入場料の払い戻しやらサービス券の発行やら…。
遠方から来られた方にはほんとに申し訳ない思いでした。
あの頃のことを思うと
今はほんとうに良くなりました。
人は…
進歩してもその喜びは一瞬だけ。
すぐにそれがあたり前になって感謝を忘れてしまいます。
今ある自分は
積み重なった日々の上に今日があることを
もっと感謝しなければいけません。
昨日に感謝…、です。
ん?
待てよ!
人は一夜にして太るわけもなく、
最近、少々太り気味のぼくは
暴飲暴食をもっと反省しなければいけませんね。
昨日に反省!
これ、追加です。
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1265 2010 1 29 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com アバターを観る 話題の映画「アバター」を観ました。
昨日のレイトショーに知子とふたりで。
この映画はぜったいに「3D」で観るべきですね。
専用メガネをかけなければなりませんが、
それでもぜったい3Dです。
目が疲れるとか、
メガネの上からは重たい…とか、
そういうの言いっこなし。
ぼくもメガネの上から専用メガネをかけました。
「贅沢な映画を安く観させてもらった…」
終わった後のぼくの感想です。
ちなみに入場料は
ぼくがフィフティオーバーということで
ふたり合わせて2600円(メガネ代300円×2を含む)でした。
いやー!感動しました!!
もう一度観に行きたいくらいです。
たぶん行くかも…。
家に帰って。
深夜ということもあり
ボリュームを遠慮しもって聴いた曲は
サイモン&ガーファンクル。
「アバター」効果でしょうか、
いつもより透き通って耳に入ってきました。
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1264 2010 1 28 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 輝く ふと感じたことですけど…。
たぶん…
皆、人生の中で一度は輝くときがあるんだと思う。
でもそのときは実感がないのですよ。
後で分る…
「あぁ、あのときやった」って。
もしかしたらこれからもあるかもしれない。
そう!
今こうしているときが
輝きの真っ最中かもしれないのですよ。
もっと感謝の気持ちを持たなければ…ですね。
家族と会話が弾んでいるとき
「あぁ、幸せやなぁ〜」と感じます。
幸福は
お金や物ではなく「心」ですね。
たぶん…輝くときも。
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1263 2010 1 27 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 「THIS IS IT」が届いた 今日発売の、
マイケル・ジャクソンのDVD「THIS IS IT」が届きました。
先日、郵便局で予約していることを聞き、
「では」と予約を入れたのでしたが、
それにしてもまあ、
郵便局でDVDが売られる時代なんですねぇ。
売れるものは何でも売っちゃえ…ということでしょうか。
ダウンタウンブギウギバンドの「買物ブギ」みたいに…。
もしかしたら将来、
産地直送の野菜とか米が売られるようになるかも。
「配達」には強いですからね。
売る…といえば、
自動車の宣伝はどこも
「減税と補助金」がキャッチフレーズになっています。
それと…
どこのメーカーの車も見た目同じような形、
なんででしょう?
若者の車離れが危ぶまれている今、
エコだけでなく、
プラス「格好良さ」とか「ユニーク性」をウリにする車があっても
いいと思うのですよ。
20代の若者がほしがるような車…
ほしくてほしくて少々無理してでも買いたくなるような車…。
たとえば、
ぼくが乗っているコペン(ダイハツの軽自動車)みたいな。(笑)
さてさて。
今日、我がスケートパークの事務所では
ちょっとでも良い音で観たいと
20年前の「ウーハー(重低音)」の付いたスピーカーを引っ張り出して、
繰り返し「THIS IS IT」を流しています。
この映画、
観ている自分がスタッフになったかのような錯覚を抱かせますね。
以前、出演させていただいた
ミュージカル「スターライトエクスプレス」を思い出しました。
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1262 2010 1 26 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 今日の学習 街を歩いていて、
ふっと目が止まったのは、
なんの印刷もされていない
のっぺらぼうのジグソーパズル。
「…不思議やなぁ」
このパズルを見ていると見えるのですよ。
たとえば…
ひとりひとりの大切さとか、
大きなものは小さなものの集大成やねんな、とか。
あ、いや…。
「今さらあたり前のことを言うな」ですけどね。
でもその言葉が形になるんですねぇ。
「頭で解っていることを心で知る…」
このことです。
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1261 2010 1 24 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com インディアン 以前、
洞くつで「真の暗闇」を経験したことがあります。
中は目をつむっても開いていても同じ。
「このままずーっと真っ暗やったらどうしよう…」と、
けっこう不安になりました。
何が恐いって、
おばけよりも真っ暗なままがいちばん恐いです。
あ、いや…。
ちょっとええかっこを言わせてもらうと、
「夢を無くした自分…」かな。
前に進むことを諦めることがいちばん恐いかも。
昨夜、NHK BS-2で
映画「世界最速のインディアン」を放送していました。
大好きな映画のひとつで、
映画館で観て、DVDで観て、さらに昨日は録画して。
今は事務所で2度目の上映中です。
この映画は
「インディアン」というオートバイで
世界最速記録を出したニュージーランド人の実話です。
「夢を追いかけない人間は野菜と同じだ」など…、
名言がたくさんあります。
勇気をもらいますよ。
アメリカ・ユタ州ボンネビルの
干上がった塩湖で開催されているスピード記録会で、
1967年、1000cc以下の2輪車で打ち立てた時速324キロは
今も破られていないそうです。
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1260 2010 1 23 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com エコぉ? 二酸化炭素(CO2)の削減が叫ばれている今、
街を歩けば
ECO、エコ…。
今日、立ち寄った阪神高速道路の
サービスエリアのレストランは、
「マイ箸」持参者にコーヒーのサービスを設けていました。
(スタンプを5個溜めると1杯無料)
しかし…
電灯は点けっぱなし。
施設の西側(海側)と東側の壁は全面ガラス張りで
眩しいほどに明るいのに、ですよ。
ベンチの後ろの
下から上に向けた電灯も点いていました。
夜はさぞかし「良い感じ」かもしれませんが、
昼間はまったく効果ナシ。
トイレも…でした。
このレストラン。
割り箸ではなく洗って使い回す箸でした。
なので余計にマイ箸を推奨する前に
電気の無駄遣いをしないこと、ですよ。
さて。
排気量2400ccのアメ車が
ガソリン1リットルで10.6キロ走れる…ということで
エコカー購入補助金対象車になったとか。
軽自動車「コペン」に乗るぼくもエコしてますよね。
それとも…
軽(660cc)のリッター13キロ(カタログ記載は18キロ)は
対象外なん?
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1259 2010 1 22 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 自分は自分 ときどき「えらそうな」人に出くわします。
そう親しくもないのに
妙に馴れ馴れしかったり、
くだけた口調だったり、
どさくさに紛れて人を呼び捨てにしたり…。
まあでも、
だからといってそのペースに巻き込まれてはいけません!
自分は自分なのであります。
マイペース、マイペース。
見ている人はちゃんと見ていますからね。
人は自分を見失ったときに後悔するもの。
「自分が自分でいられること」
これが肝心です。
たまに会う友人はぼくを、
「変わってないなぁ〜」と言ってくれます。
最高の褒め言葉、
嬉しいですねぇ。
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1258 2010 1 20 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com しつけ ナナを散歩させていてイヤなのが、
ウンチの不始末に出くわすこと。
すれ違う犬連れの人は、
皆、人の良さそうな人ばかりなのにねぇ…。
車の運転も、
ウインカーを点けないで曲がる人が
相変わらず多いです。
トンネル内の無灯火も…。
これらから見えてくるのは、
他人の迷惑を省みない横着な人物像…。
「こうした行為を我が子に見せられるのか…?」
そこまで考えていないのでしょうねぇ。
自慢にはなりませんが、
ぼくは子供に「しつけ」をしたことはありません。
でも意識しているのは
「自分の考えを言うこと」と
「あるべき姿を見せること」
これです。
子供に
一般論を言うのではなく、
教科書をひも解くのでもなく、
良い親を演じるのでもなく…
「自分が理想とする人間に自分がなること」
そしてそれを見せること…
だと思うのですよ。
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1257 2010 1 18 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 疲れを知らない大人 昨日はローラーディスコ「フィギュレイ」(=フィギュアエイト)の練習に
岐阜県各務原(かかみがはら)市に行っておりました。
「人に喜んでもらえると自分もパワーを得られる」…
このことをあらためて確認しました。
昨日はほとんど休憩を挟まず
午後1時から5時過ぎまでがあっという間に過ぎて、
他の人はいざ知らず、
ぼくはまったく疲れませんでした。
「とにかく楽しかった…」。
子供は疲れを知らないと言うけれど
大人だって忘れるときはある…ということですよ。
複数の人との関わりは
大なり小なりキャッチボールをすることで、
キャッチボールが上手になされていると
体力の消耗を忘れさせるのではないでしょうか。
楽しさは疲れを上回るんですよ、きっと。
不思議ですけど。
さて。
15年前の昨日「1.17」は神戸淡路大震災の日、
各地で追悼行事が行われました。
あの日、
被災された人々に「炊き出し」が行われ、
それでこの日は「おむすびの日」とも呼ばれています。
ぼくは、
おむすびの三角は「食べやすさ」のためばかりと思っていましたが、
実はこれは五穀豊穣を願って
「神の住む山の形にしたもの」だったのです。
んむ…。
まあしかし…。
生きている地球
動く大地に住んでいる以上、
何が起こっても不思議はないのです。
大地震にもつぶれない家…。
たとえば「コンテナ式住居」にすれば絶対大丈夫だろうし…
でもそうすると住み難いんですかねぇ…。
でも住み難いのと安全とでは
だれが何と言おうと安全が優先ですよ。
なぜそれをしないのでしょうか。
コンテナの家。
ぼくは平気…というか
好きですけどね。
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1256 2010 1 16 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com ナナ誕生日 今日はナナの誕生日…
3歳になりました。
散歩させていると「目がきれい!」とよく言われます。
生後1ヶ月でウチにもらわれてきたときは「可愛いなぁ」…
母親を想うのか
「クゥーン、クゥーン」の鳴き声を聞いては「可哀想やなぁ」…
そういうナナを
思いっきり可愛がってやろうと思いました。
ぼくなりの愛情で。
愛情といえば、
今日の新聞にこんな記事を見付けました!
「信頼関係は人間の弱さを許す行為から始まる…」
親子関係はその典型なのだそうです。
直訳すれば「愛情とは許すこと」…。
振り返ると、
ぼくは
知子をはじめ周囲のみんなに
許してもらっていることの何と多いことか。
年長なのに…。
というわけで。
芸を覚えさせようとすればつい叱ってしまうので、
ナナに芸を覚えさせることは止めとこう…
できるだけストレスがないように自由にしておいてやろう…
「ダッコ」をせがんできたらしてやろう…
たとえ過保護と言われても。
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1255 2010 1 15 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com ウインドブレーカー テニス…
気の合った仲間とコートを借りてプレイするのは楽しいもの。
今日はぼくを入れて5人。
2時間のプレイで1人400円…って安ぅ。
今日の神戸は
午前よりも午後の方が寒かったです。
まだまだ寒さはこれから、
電車にも乗れるような
3本ラインの「よそ行き」ウインドブレーカーを探しにスポーツ店に。
しかし。
形はいいけどラインがひざまで…
気に入った色が無い…
これで黒があったらいいのになぁ…などなど。
商品は多いのに気に入ったものはナシ。
オーソドックスな「定番」を作ったらいいのに…。
取りあえず、
紺地にグリーンラインの上下セットを買いました。
直ぐに気に入らなくてもそのうちなるかも。
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1254 2010 1 13 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com ユキなのに… 今日、神戸・六甲アイランドにも雪が舞いました。
「ぶわーッ」と降ったのはこの冬初めて。
この年齢(来月54歳)になっても
雪を見れば心がはしゃぎます。
それにしても寒いですね。
先日、高速道路で
トンネルを抜けたら突然雪道になっていました。
目の前はけっこうな渋滞で、
「慌ててブレーキ…はダメ!」
と心に言い聞かせつつ徐々にスピードダウン。
何事もありませんでしたが
ちょっとドキドキしました。
以前、雪道で車をスピンさせたことがあるので
必要以上に過敏になっているのかも…。
ま、それくらいで運転する方がいいですね。
雪といえば…
ぼくの名前は「由紀夫」です。
生まれたときに雪が降っていて
それで「雪夫」にしようとしたのを、
祖母が
「雪は春には溶けて無くなる」と嫌って
「由紀夫」と…。
祖母のことをぼくはほとんど覚えていませんが、
それでも親近感を覚えるのは
そうした経緯を親から聞いているのと、
祖母の名前が「ユキ」だから。
ぼくがローラースケートをするようになって
「ユキ・ヤストコ」と名乗るようになったのは
偶然ではなかったのかも…。
それにしてもぼくは…
雪が嬉しいし、
雪が恐いし、
寒がりなんですよ。
ユキなのにねぇ。
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1253 2010 1 12 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 舞台と技量 昨日、埼玉から持ち帰ったマッスルランプ…
素晴しく保存状態が良く傷みはどこにも見られません。
ぼくが譲り受けたがために
雨ざらしのサビサビにしては申し訳ない…。
ということで、
エイトとタケシとぼくとの3人掛かりでその作業に3時間…
しっかりシートを被せました。
鉄パイプの中に雨水が入ってはいけないと、
ねじ穴までビニールテープで塞ぐ念の入れようです。
このまま朽ち果てさせればただの鉄くず。
活用すれば金かプラチナか、いやそれ以上のお宝に…。
猫に小判か豚に真珠になってはいけません。
ほんと「有効に使わなければ…」です。
グッドスケートを立ち上げて22年。
あるときはローラーディスコだったり、
またあるときはハーフパイプだったり…
遊びを仕事として何とかこれまでやって来れたのは、
独自にデモンストレーションを展開してきたから。
常に観てもらうことを意識した結果です。
観てもらうには「舞台」と「技量」。
舞台があれば自然と技量も上がる…
というもんです。
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1252 2010 1 11 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com マッスルランプ 再び「弾丸トラベラー」決行!
昨日(1月10日)午前1時に神戸を出発、
埼玉県戸田市まで
往復1400キロの日帰りドライブでした。
実はハーフパイプの引き取り、です。
引き取ったのは
以前、エイト、タケシが出演した
「マッスルミュージカル」で使用したハーフパイプ「マッスルランプ」。
高さ11フィート(約3.3m)、幅4.3m、長さ14m…
デモ用ハーフパイプ「デモランプ」とほぼ同じです。
しかし…
デモランプはバラした状態で4tトラック1台に余裕で載せられるのに、
マッスルランプは4tトラック3台でも足りず2台分を残してきました。
もしかしたら3台必要かも…。
まあでも…
いざ組立てたら威力を発揮するのです。
両サイドとセンターの3分割にすることができ、
こうすると「ワンタッチ、30秒間合体」が可能なのです。
この合体ショー、
「サンダーバード」(人形劇)みたいにカッコイイのです。
問題は「さてどこで使うか…」。
話しは変わって…
ぼくがスケートパークをやるきっかけになったのは、
1992年、東京町田の「デアトゥエアー」デモでした。
(デアトゥエアーは米国ローラーブレードのデモチームです)
デモに使用したハーフパイプを引き取ることになり、
「しかし困った…」
常設するところがありません。
…で、常設できるところを必死に探して
見付けたのが大阪・難波の大阪球場裏…。
さて今回…
マッスルランプを引き取ることで新たな展開があるのではないか。
いや、しなくてはいけない!
今年はこれに賭けようと思っています。
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1250 2010 1 8 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 女子中学生が… 昨日の「YUKI_NIKKI」に
マリファナのことを書きましたが、
なんと夜のニュースで
「マリファナ所持で女子中学生逮捕」と…。
しかも神戸…。
「いやいや、実態はそんなもんじゃないよ。覚醒剤も…」
という声も聞こえていますからね。
「みんな、手ぇ出したらアカンでー!」
しかしまあ!
なんと低年齢なことか…。
同世代の娘を持つ身としてはショックです。
社会が面白くないと
こうした問題が増えるんですねぇ。
何でもかんでも政治のせいにしたくはありませんが、
でも今の世の中、
政治への不安や不満が募っているのは確かです。
社会不安は
若者を反社会的にするのですよ。
ぼくも若いときに逸れかけましたからね。
真っ直ぐにしてくれたのがローラースケートでした。
政治に期待できなければ
「夢(目標)を持つこと」
自分なりの…でオッケー。
誰かに(何かに)頼るのではなく、
しっかり自分の足で立つこと。
拗(す)ねてみても
自分に返ってくるだけですから…、ね。
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1249 2010 1 7 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 教訓 自分の知らないことを耳にしたとき、
それを否定するかしないか。
ぼくは「ほぉ〜!」と受け入れる方ですが…。
というのも先日…。
アメリカでは
「自分が吸う程度のマリファナ所有なら捕まらない…」
という話しをしたら、
Sが「そんなことは絶対にない!」と言い張ったのです。
「いや、捕まれへんねん」とぼく。
「絶対、そんなことはない!」と言い張るS。
「量が少なかったらええねん」。
かなり長い時間の押し問答…
結局、決着を見ないままSは帰って行きました。
ぼくは以前、
アメリカ(カリフォルニア)に住む友人に聞いていたのですよ。
それを言うと、
「それは間違いや!」と…。
ぼくの言うことが信用できない…
ということなんでしょうけどね。
Sが帰った後、インターネットで調べてみると、
(初めからこうしていれば良かったのですね)
ありました!
<http://www.asahi-net.or.jp/~is2h-mri/seminar_1.html>より。
…現在少量のマリファナ所持を刑事罰にしていない州
(交通反則金的な少額の過料にしている)は、
オレゴン、アラスカ、メイン、コロラド、カリフォルニア、オハイオ、ミネソタ、
ミシシッピー、ニューヨーク、ノースカロライナ、ネバラスカ…
「自分が知らないことは否定してはいけない…」と改めて思いました。
今年最初の教訓です。
なお、
ぼくは大麻を容認しているわけではありません。
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1248 2010 1 6 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com まだまだ正月気分 神戸は寒い日が続いています。
「地球温暖化」がウソのよう…。
さて。
いつまでが正月か…。
ぼくは以前にもこの疑問にぶつかり、
たぶんそのときも
「正月気分が抜けるまで…」と言ったような気がします。
なので「正月気分」には個人差があって、
もしかすると「お盆まで正月…」という人がいるかもしれません。
ぼくの感覚では1月9日の「えべっさん」が始まる頃、でしょうか。
えべっさんを迎えると気持ちが一区切りするんですねぇ。
…ということでぼくは
今はまだまだ正月気分です。
その後は、
あっという間に時間が流れて
気が付くと春を通り越して「夏」…。
夏の余韻を残しながら「秋らしさ」を感じる余裕もなく、
「暖冬やなぁ」と言いながら「冬」に突入…
一年の短いこと。
ここ10年はざっとこんな感じでしたね。
今、我がスケートパークの事務所には
「HAPPY NEW YEAR」という
ビニール製の空気で膨らませる色とりどりの文字が踊っています。
クリスマスには「MERRY X MAS」でした。
事務所が明るくなって賑やかです。
「MERRY…」は25日が過ぎれば即外すのに、
「…NEW YEAR」はいつ外すべきか。
今日か明日か…
いやもう少し…。
今年はえべっさんが過ぎてもぶら下げとこうかな…。
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1247 2010 1 3 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 滑り初め 今日からスケートパークの営業が始まりました。
大勢のお客さんで賑わっています。
ありがたいですね。
ここ3日間ほどのんびりして思ったことは、
休んでいるより仕事をしている方が落ち着く…です。
ほんと自分でも呆れるほどの貧乏性ですね。
今日は初滑り。
ショーダとフィギュレイ(=ローラーディスコ)の練習をしました。
若い頃に身体で覚えたことは
時間を経ても忘れないもんですね。
それと。
「こうしてみよ」とか「ああしてみよ」とか、
新しい滑りのイメージが湧いて来るのですよ。
昔は頭の中で滑りを組立てたものですが、
そうした感覚が蘇って来たことが嬉しいです。
それとそれと…。
3月に西宮市の劇場でダンス公演があって、
それにゲスト出演することになりました。
1980年、
ぼくが初めてアメリカに渡りフィギュレイを見たときの、
それはそれは摩訶不思議…
「どうしたらあんな滑りが出来るんやろ!」という衝撃は、
今も忘れられません。
舞台でその「10分の1」でも出せるといいなぁ…と。
「上手よりも個性」。
この信条に沿ってやって行こうと思っています。
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1246 2010 1 2 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com ただボーッと… 年末年始の
31日、1日、2日の3日間は、
年中無休のぼくにとって貴重な休日。
でも毎日スケートパーク(仕事場)に来て
ナナ(メス柴犬3歳)の世話をしています。
あとは、
何をするでもなくただボーッと…。
罪悪感を持たない「ボーッ」はいいですね!
「リフレッシュしたなぁ〜」
という感じがします。
ただ…
日が暮れてくると寂しくなるのですよ。
この感じはちょうど
「学校をずる休みしたとき」
に似てますね。
やはりどこか、
罪悪感があるんでしょうか、ねぇ。
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1245 2010 1 1 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 明けましておめでとうございます みなさま、
明けましておめでとうございます。
何もしなくても
時間は過ぎ
新しい年は明けるもんですね。
なら何かしよう!
でも何しよ?
思い浮かぶこと片っ端から…。
ん?!
「もしもピアノが弾けたなら」と思ってしまったァ!
ピアノか…。
さて今年の抱負をひとつふたつ…。
ひとつ。
我がスケートパークをもっともっと充実させること。
火の無いところに煙は立たないのであって、
良いスケーターを育てるにはちゃんとした施設…ですよ。
ふたつ。
「フィギュレイ」(フィギュアエイト=ローラーディスコ)の復活をかけて
何かアクションを起こす。
そう、自分の老後のために。
みっつ…。
夢にときめけ明日にきらめけ!
どこかで聞いたことあるなぁ…。(娘に買ったDVDの観過ぎです)
まあそんなこんなで
今年もお付き合いをよろしくお願いします。
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1244 2009 12 30 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com CDィ?! 「ヨッシャー!来たァー!」
マイケル・ジャクソン「THIS IS IT」のDVD…。
先日、インターネットで「発売中」とあり、
買ったまでは良かったのですけど、
届いたのは…
CDでした。
そういえば、
全国的にDVD発売は1月中旬とありましたよ。
なので買う前に「待てよ?」と疑うべきでしたね。
知子にもエイト(長男)にも呆れられました。
実は、
長女のクリスマスプレゼント「ROOKIESのBOX」も
映画のつもりがテレビドラマでした。
インターネットで簡単に買えてしまうと
こういう間違いがあるのですねぇ。
「ROOKIESの映画BOX」はTSUTAYAで買いました。
THIS IS ITのCD、
「これはこれですごく良いよ」とエイト。
長男も持っておりました。
知子は、
「iPodに入れたらちょうだい」だって。
「うん、まあいいけど…」
お客さんのKくんに
「THIS IS ITのDVDは郵便局でも予約受付してますよ」と言われ、
さっそく予約しに行きました。
ちょっと救われましたね。
我がスケートパークは今日が今年最後の営業日、
笑い声がこだましています。
そして今夜は
グッドスケートの忘年会で〜す。
今年もいろいろありました。
良い事も悪い事も失敗も…。
失敗は成功のもと。
良い事や良い失敗は心に刻んで
悪い事やイヤな失敗は忘年会で忘れよっと。
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1243 2009 12 29 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 年越し秒読み 年越しまであと2日と少々…
別れ際に「良いお年を」があいさつとなりました。
できるだけぼくは
「お迎え下さい」を付けるようにしています。
さて。
ナナ(メス柴犬もうすぐ3歳)は
最近とくにダッコをねだるようになりました。
知子は
「ユキが甘やかすから」とぼくを睨みます。
ぼくがイスに座っていると
そばに寄って来ては両前足をぼくのひざの上に乗せ、
(後ろ脚で立つ態勢になって)
右前足を伸ばしてきてぼくの腕をカリカリやるのです。
「手で抱き上げてひざの上に乗せろ」という合図です。
「ん? ジャンプして上がれるやろ」と言うと、
(そう、少し前までは軽くジャンプして上がっていたのです)
少し考える風を見せるものの、
また直ぐに腕をカリカリ…
ここは甘えさせてはいかんと思い
「ダメ!ジャンプ!」…。
でもしません。
そのうち「グリュウンワインギュー」などと
訳の分からない鳴き声を発するのです。
潤(うる)んだ眼をぼくに向けて…。
結局、
「もう、しゃあないなぁ」と抱き上げてしまうのですよ。
前にジャンプを失敗して
頭をぼくの脚にぶつけてしまいましたからね。
ドジでしょ。
でもドジなところが可愛いかったりするのですよねぇ。
「上手よりも個性」
来年のぼくはこれです!
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1242 2009 12 27 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 餅つき大会 なんとなく楽しくてワクワクする…、
という時がありますね。
周りのみんなもウキウキしているように見えて
すべてが明るくて楽しいのです。
小学生の頃の遠足みたいに。
今日は朝イチ(9時)からテニス仲間とテニスをしたあと忘年会。
昼間からのビールは
窓の外が明るくて眩しくて…
ちょっぴり罪悪感を覚えながらも、
何ものにも代え難い味わい深さがありますね。
今日はそれだけでは終わりません。
「なんとなく楽しくてワクワク」は
実は本日のメインイベント「餅つき大会」があったからです。
我がスケートパークで…。
年末という切迫感も手伝ってか、
「餅つき」は最強イベントだと確信しました。
歌って踊って餅ついて…。
大人も子供もみんな良い笑顔でした。
ほんとにこの一年が良かったと思えましたよ。
ありがとう。
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1241 2009 12 26 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com はなこまがやって来る クリスマスが過ぎて
あとは大晦日を迎えるだけとなりましたね。
一年の過ぎるのが早いこと。
うかうかしてると
2、3年くらいは飛ぶように過ぎてしまいます。
最近、
クリスマスや正月といった
特別なことへの意識が年々薄れていくように思えるのですよ。
テレビを観ても
「仲間内で面白がっているだけ」という気がして面白くない…
困ったもんです。
さて、そういうぼくではありますが、
なんとか「自分も周囲も盛り上げたい!」と企画したのが
「はなこま座」による餅つき大会。
三味線と太鼓のおはやしで「南京玉すだれ」など、
伝統芸能を披露しながらの餅つきは、
温もりがあり、
和んで、楽しめて、
おまけに美味しいのです。
以前、
従妹の息子の結婚披露宴で「はなこま」を見てからというもの、
昨年は我がマンションの親睦に、
今年は我がスケートパークの賑やかし…と相成りました。
伝統芸能は「心のふるさと」。
子供たちが大人になったとき
「懐かしい…」と思ってくれればいいなぁ〜。
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1240 2009 12 24 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com OKINAWA 早いもので今日はクリスマスイブ。
まだだいぶ先と思っていたのにねぇ…。
我々日本人は
クリスマスを祈り、
神社に詣でて、
お寺にお参りする…
なんでもアリですね。
信心深いんだかどうなんだか、
「ま、あまり深く考えるな」ということでしょうか。
さて。
従妹(いとこ)夫婦が沖縄に移住して4ヶ月、
憧れの地で自給自足に精を出して頑張っています。
そして従妹は今、
観光旅行ではあまり見えてこなかった
「沖縄の問題」に直面しているようです。
http://blogs.yahoo.co.jp/kei144jwjyh/22746324.html
宇宙は誰のもの?
地球は誰のもの?
今、住んでるこの地はだれのもの?
「誰かが勝手に自分のものにしてるだけとちゃうのん?」
…とまあぼくの思考は、
ぼくが昔から抱いている疑問に行き着くのであります。
コロンブスのアメリカ大陸「発見」だってそう。
そこには原住民が住んでいたのだから、
本来「彼は旅行者として訪れた」ということになるはずです。
それを発見やなんて…。
ぼくだってアメリカや他の国に行って発見はたくさんありました。
でも「発見した!」なんて言いません、
「勉強した」です。
(ハハハ…、レベルが違い過ぎましたね)
沖縄問題。
アメリカはまだ戦勝国を気取っているんですねぇ。
あまりにも日本の政府が弱腰だから…。
こうなったらいっぺん「沖縄から米軍基地撤退」を賭けて
「インラインのVERT(ハーフパイプ競技)」で
勝負させてくれませんかねぇ。
平和的で
しかも今なら絶対に勝てる自信あるんですけど。
あ!解った!
その昔の沖縄返還は、
日本からお金を巻き上げるための策略で、
自国のものにしてるより
日本に戻した方がお金使わんと金になる…。
ぼくの子供時分の学校給食も
自国のあり余った小麦粉を日本に買わせるためやったって言うし…。
そうか…、
世の中すべて
「商売」なんですねぇ。
日本政府ももっと商売上手になってほしいなぁ。
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1239 2009 12 22 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 年末ジャンボ宝くじ ハッと気付いて時計を見ると5時少し過ぎ。
「間に合うかな?」
いやその前に
「何時まで売ってんの?」
年末ジャンボ宝くじ…
今日(22日)が最終発券日でした。
「もし間に合わなければぼくに運が無かったと諦めよう」と、
最寄りの駅にオートバイを走らせました。
開いておりました。
締め切り時間は6時30分とのこと。
「運が残っていたのかも…」
今日は「大安」ということで、
しかも「残り福」にあやかろうと、
…だれも考えることはいっしょですね。ぼくもその口です…
売り場には長蛇の列。
ぼくは20枚(6000円)買いました。
後ろの男性は「70枚」、
ラッキーセブン狙い…でしょうねぇ。
一旦はこれで「オッケー!」と満足したのに
「買いモード」になっていると人間、欲が出るものですね。
「もう少し買うとこ」…。
時計を見ると5時30分。
「どうせなら違う売り場で…」と三ノ宮までバイクを走らせました。
ガード下の地味な売り場に行ってみると「ガラン」…。
「どうしよ?」と迷いながらも、
どうせ買うつもりでここまで来たのだし、
買わずに後悔するより買って後悔の方がマシ…
と10枚買いました。
「はい」と手渡された10枚セットでしたが、
「ん?待てよ」…。
お客が少ないのも手伝って
「自分の好きなのを選んでもいいですか?」と尋ねてみると、
「いいですよ!」と気前良く言ってもらい、
「どうしたもんか…」と迷っていると
売り場のおばさんが気を利かして
トランプでババ抜きをするみたいに扇状に広げて「はい、どうぞ!」。
でもこうなると迷うものですね、
「自分で選んだばっかりにババを引くのではないか…」。
今年の年末ジャンボ宝くじは
1等(2億円)と2等(1億円)合わせて210本とか…。
すでに何百万人もの人が買ったであろう宝くじで、
210本のひとつを引き当てるのはかなり狭き門やなぁ…と、
買った途端、弱気になってしまいました。
あぁ〜9000円、
もったいなかったかも…。
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1238 2009 12 22 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com ぼくがやろう マイケル・ジャクソンの
映画「THIS IS IT」の追加上映が行われています。
彼は映画の中で地球温暖化に触れ、
「ひとは皆、誰かがやるだろうと思っている。だったらぼくからやろう」…
ぼくはこの言葉が大好きです。
ずいぶん以前。
関西周辺では
スケートパークが出来てはつぶれ、
つぶれては出来てまたつぶれ…が繰り返され、
そしてとうとうスケートパークが無くなったとき、
スケーターが顔を合わせば
「だれかスケートパークを作ってくれへんかなぁ…」
と話していました。
それからしばらく経って…
ひとりの男が立ち上がりました。
「よし、ぼくがやろう」と…。
かっこいいですね!
だれかって?
ぼくの口からは言えませんが、
以来その男(家族)は17年間スケートパークをやり続けています。
「自分から進んで何かやる」
だれかがやったことでも、だれもやったことがないことも…。
こういうことに有名無名は関係なし、ですね。
「ぼくから…」と「ぼくが…」の違いはあるけれど、
ぼくは音楽だけではなく
マイケル・ジャクソンという人が好きになりました。
そして勇気をもらいました。
なんで亡くなる前にこうした事実が公開されなかたのでしょうね。
合掌…。
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1237 2009 12 20 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com マジシャンYUKI 今日も神戸は北の風が吹いています。
そう、六甲おろし…
寒いです。
さて。
昨日はPTAの忘年会がありました。
出席は教職員と保護者の計20名。
ぼくは会長としてのあいさつと
余興を披露しました。
「なんの?」
「新聞紙にワインを注いで再び戻す…」
という手品です。
「これは今日の朝刊です」と新聞を広げて見せて、
「新聞は吸水力が強いですよネ!」と言いながら
四つ折りにたたみ、
グラスに入れたワインを注ぎます。
「え!?」という驚きの声。
(いいですねぇ!)
こういう反応がテンションを上げるのですよ。
ワインが入っているであろう
新聞紙を四つ折りから二つ折りに開き、さらに全開。
ワインはこぼれない…
逆さまにしても…。
いやこぼれないどころか存在すらありません。
果たしてワインはどこに入ったのでありましょうか。
皆が疑問を残している間に
全開した新聞紙を半分に折り、
さらに元の四つ折りに戻します。
新聞紙をグラスにかざせばワインがじゃぶじゃぶと…。
拍手喝采!
何人もの先生に
「良かった!」とお褒めの言葉をいただきました。
「マジシャンYUKI」がデビューした瞬間でした。
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1236 2009 12 17 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 冬来る 今日は神戸も寒くなりました。
冷たさで空気がキーン…
ん?
これはぼくの耳鳴りでした。
さてこの寒さの中、
散髪に行くのに
何を思ってかぼくはオートバイで出かけてしまい、
(ここ最近は車で行っていたのに今日に限って)
それでも行きはよいよいでしたが、
ちょっと髪を切っただけなのに
帰りは震えました。
寒い日のオートバイ…
車という選択肢もあったのに、
ひとは時々理由なき暴挙に出るものですね。
隙間から入ってくる風が突き刺さるように痛かったです。
明日はもっと寒くなるとのこと、
来ましたね冬が…。
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1235 2009 12 16 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 学校の中の娘 昨日(15日)は「区PTA」(7校)の役員会、その後忘年会、
今日は中学校のPTA運営委員会…。
「本業よりPTAの方が忙しいですね」とよく言われますが、
でもぼくにとってはどちらも重要な仕事です。
自分の身に起こる用事は家事も含めてすべて仕事。
兄を病院に連れていくことも。
さて先日、
中学2年生を対象にした職業体験「トライやる・ウィーク」の
報告会がありました。
講堂(武道場)に中学2年生全員と、
先生、関係者、保護者が詰めかけました。
ぼくは報告(発表)する生徒の姿を見て、
「学校は親といえども不注意に踏みこんではいけない領域」
であることを自覚しました。
「子供達は中学校という社会の中で立派に生きている…」
ことに気付かされたのです。
いやぁ「目から鱗」でしたね。
嬉しくもあり頼もしくもありちょっと寂しくもあり、
です。
今日。
PTA運営委員会(会議)が一段落して
会議室で他の役員と雑談しているとき、
ドアが開いていたのも幸いして
たまたま通りかかったのか覗きに来たのか…
娘がぼくに下校のあいさつをしたのです。
笑顔で他のPTA役員にも愛想良く。
学校にいるときの娘は家で見るよりずーっと大人びていて、
ぼくに向ける笑顔も
ちょっとした物言いも
手を振る仕草も
父親をドギマギさせるのですよ。
娘にあいさつされてぼくはといえば
「何と声をかけたか覚えていない」
ほどに動転してしまいました。
嬉しかったのは言うまでもありません。
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1234 2009 12 14 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com タイガー森 今日はローラースケートの先輩であり師匠の
東京ボンバーズ初代キャプテン
「タイガー森」(敬称略)に会いに行って来ました。
※東京ボンバーズというのはローラーゲームの日本人チームです。
1960年代から70年代後半にかけて多少浮き沈みはあったものの、
爆発的に人気のあったローラースポーツです。
ぼくにとってローラーゲームというのは
少年が一時的に憧れる世界…などという生易しいものではなく、
「SKATE OR DIE」(スケートか死か)…
それこそ人生を賭ける勝負だったのです。
高校を中退して大阪から東京に単身で乗り込んで行ったのですよ。
当時、ぼくはまだ16歳でした。
しかしこの勝負、見事に負けました。
18歳のときにボンバーズが解散したのです。
「アドバンス」(最上級)になっていたのに…。
まあでも…
これがあったからこそ今の自分があると思います。
その後はローラーゲームに固執せず
「一人でプロとしてやれること」を探し続けました。
そして見付けたのが「ローラーディスコ」、
ローラースケートを履いて踊る「ダンス」です。
森さんとはこの30数年間、
何かあるごとに会ったり連絡したりする仲で
先輩を通り越して兄のような存在となりました。
もちろんスケーターとして人間として尊敬しています。
そうそう。
今、ゴルフの「タイガー・ウッズ」が
女性スキャンダルで話題になっていますが、
今日ぼくは森さんを前に、
「あの…、森って英語でウッズですよね…
なので森さんもタイガーウッズですね」と言ったら、
「ハハハ…」と。
ぼくは森さんの前では53歳の親父ではなく
16歳の少年のまま、なのです。
それにしても森さんをタイガーウッズ…とは、
時が時だけに
しょうもないことを言ってしまいましたね。
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1233 2009 12 12 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com コープスブライド 昨夜、
DVD「Corpse Bride」(コープスブライド)を観てからというもの、
暗く沈んだ心地良さ(なに?それ)に酔いしれています。
もう悲しくて、切なくて…。
女性特有のというか、
10代の乙女の心境です(経験はないので想像ですが)。
ストーリーは、
ひょんなことから死人と結婚するはめになった男性「ビクター」が
婚約者「ビクトリア」のもとに帰ろうとするのですが…さて。
この映画は
人形を一コマずつ動かす「ストップモーション」のアニメです。
最初は人形とその表情に少々違和感を覚えましたが、
それはすぐに「可愛い」「美しい」に変わりました。
それと、
曲が良いのです。
ビクターがつま弾くピアノのメロディー(主題曲)が
耳から離れてくれません。
いや、ずーっと聴いていたいのです。
あぁ、悲しい…
でも心地良い…
この何とも言いようのない切なさと爽やかさ…
なんでしょうね?
今日の神戸は小春日和、
ものすごく暖かいのです。
半袖でじゅうぶん!
暗く沈んではいますが最高の気分です。
こんな、
土の中から芽が出るような高揚は
「Corpse Bride」からの贈り物ですね♥♡。
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1232 2009 12 11 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 励み 自分を励ますのは難しい…
ですね。
ぼくは自分の励まし方として
音楽を聴いたり、映画を観たり、本を読んだり、しょんぼりしたり…。
けっこう有効なのが、
「ヨシ!」と声を発してドアを開ける…です。
開けるドアはトイレとか玄関とかを
出て行くとき、です。
先日、
文豪と称される作家達の小説を一冊に納めた本を読みました。
三島由紀夫、太宰治、芥川龍之介、他。
彼らに共通しているのが若死に…
しかも自殺です。
なんででしょう?
おそらく、
感受性が強すぎたため傷つきやすかった…のだと思います。
ぼくには小説を書く才能はありませんが、
なんとなく分るような気がします。
お!こうしてYUKI_NIKKIを書くのも、
けっこう元気が出ますね。
励み…やなぁ。
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1231 2009 12 10 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com サンマの匂い カレーうどんにごはんを入れて
「カレーうどん丼、一丁上がり!」って、どう?
コンビニで売っている
「レンジでチン」のカレーうどんに
これまたレンジでチンのごはんを入れて食べるのですが、
うどんの食感とごはんの食感が相まって
いい感じです。
2倍おいしいですよ!
さて。
今日、用事で外出したその帰り。
時刻は夕方5時過ぎ…
今のこの時期、
夕方といっても真っ暗で「夜」です…
表通りを歩いていると焼き魚の匂いがしてきたのです。
「ん?これはサンマ!」と嗅覚が捉えた瞬間、
急に空腹を覚えました。
そういえば。
最近は調理器具が良くなったのか、
近所迷惑を考えてしなくなったのか、
サンマを焼く匂いがしませんね。
ぼくの子供時分はどこの家も外に七輪を出して
イワシやらサンマを焼いていましたよ。
たしかに今はできません、
バーベキューでもないかぎり。
あいや、
バーベキューもしてはいけないところが増えました。
…と、そんなことを考えていたら
まったく関係ないところに思考が飛びました。
洗濯物を外(天日に)干すのが常識な日本、
相対してほとんど外に干さないアメリカ。
でも何十年か前まではアメリカも外に干していたのだとか…。
「外に干すのはみっともない」という意識が働いて
今のようになったそうです。
もしかしたら乾燥機製造メーカーの計略だったのかも…。
日本も乾燥機をもっと普及させようとして
「外に洗濯物を干すのは禁止・条例」が出来るかも、ですね。
まあでも…
サンマの焼ける匂いって良いですね。
「サンマ焼く匂い漂う通りかな」(YUKI)
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1230 2009 12 9 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com おまじない YUKI_NIKKIの昨日のタイトル
「運のツキ」の「ツキ」は
「尽(つ)きる」から来てるんですかねぇ。
よく使いますが、
あまり深く考えたことなかったので、
今さらですが…。
さて。
ぼくのノートパソコン…
今日、プチッという音がしたと思ったら
液晶画面が真っ暗になって
うんともすんとも反応しなくなりました。
あれこれいじってみたけどダメ、
動いてくれません。
最近、調子が悪いと思っていたのですよ、
これぞほんとの「運のツキ」かも。
新しいのを買ったとしても
今入っているデータは諦めなアカンかもなぁ…。
…と落ち込んでいたら、
長男(エイト)がおまじないをしてくれました。
コンセントを抜いて、
バッテリーを外して、
再びバッテリーを装着して、
コンセントを入れて、
電源ボタンを押したら…
「ブォーン!」。
小気味良い音を発して起動してくれました。
今は何もなかったかのように動いています。
おまじない…
効くんですねぇ。
まだ運は尽きていなかったということ、
ですかね。
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1229 2009 12 8 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 運のツキ 先日、久しぶりに大阪・梅田に出ました。
地下街は大勢の人、人、人…。
普段、少々浮世離れした人工島に職場があるので
大勢の人の中に身を置くととまどうことも多々あります。
まあしかし…
「あれだけの人が
前後左右&斜から交差してよくぶつからないもんですねぇ」
阪神・梅田駅(地下)構内には
「ジュース・スタンド」(名前は分りません)があって、
梅田に出ると
ぼくはいつもここでミックスジュースを飲むのですが、
今回は「小松菜ミックス」を飲んでみることに。
飲食にはあまりチャレンジ精神を発揮しないぼくには珍しいことです。
見かけは「青汁」だったのですが、
小松菜の他にリンゴ、蜂蜜、(その他)とのこと。
「マズいはずはない」と勝手に決め込んで
ゴクゴクと半分くらい一気に飲んで「おえっ!」
「いつものミックスジュースにしとけば良かったわ」
さて。
ぼくは行きつけの居酒屋「たんたか」のスタッフに
「入って来られたら店の中がパーッと明るくなります!」と
言われるのですよ。
「他のお店でも言われませんか?」だって。
お世辞にしろ、おべんちゃらにしろ、
最高の褒め言葉ですね。
昨日も言われました。
友人を駅まで送りに行ったのが午後11時前。
駅近にある「たんたか」に
「ビール一杯」のつもりで入ったのが運のツキ、
気が付けば午前3時になっておりました。
いくらパーッと明るくても迷惑なヤツですよね。
この店12時で閉店なのに…。
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1228 2009 12 7 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com おやじの会 昨日午前中は
娘が通う中学校の「おやじの会」に出かけました。
初めて花植えに挑戦。
…といってもチューリップの球根ですが。
まあでも
こういう機会でもない限り「花」に関わることはないでしょう。
急斜面に幅4メートルの柵を6個立て
それを足場に穴を掘って球根を入れます。
その数300個。
どちらかというと「土木工事」がメインでしたが、
目標があると楽しいですね。
夢もあるし。
「おやじの花を咲かせましょう!」
果たして咲くのかどうか微妙なところではありますが…。
来春が楽しみです。
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1227 2009 12 5 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com ブレないこと 時々「どうしたら子供を世界チャンプにできるのか」
という話しを持ちかけられます。
ぼくの経験で言うなら
「自分(親)がブレないこと」でしょうかね。
いったんコレと決めたことは
結果が出るまでとことん続けさせる。
何があっても。
それと、
最高の環境を与えてやること、ですね。
そうは言っても迷いました。
「ほんとにこれで良いのか?」とか、
「学校の勉強、どうしよ」とか、
「お金の心配」…とかです。
でも迷った姿を子供には見せないようにしました。
「自信満々の元気な親父…」
というのがぼくの姿だったと思います。
勇気を得た言葉。
井の中の蛙大海を知らず、されど天の深さを知る。
(一番大切なことをしっかりやれ…という意味)
明日は明日の風が吹く。
(明日ばかりを考えて今を疎かにするな…という意味)
二兎追う者は一兎も得ず。
(あれもこれもやるな…という意味)
※これらはぼくが勝手にそう解釈しているものです。
「今」を一生懸命生きることで
その力が必ずや将来、良い方に働くだろう。
たとえそれがスケート以外のことであっても…。
今もそう信じています。
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1226 2009 12 3 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com おねだり たまに娘(14歳)が
「これ、買ってぇ」というときがあります。
それが服だったり本だったり…。
「可愛いなぁ」と思える瞬間です。
そういえば…。
大人になった今、
好きなものを自分で買えるようになって
誰かに「買ってぇ」とねだることがなくなりましたね。
物のありがたみも薄れた気がします。
買ったけど着ない服…
買ったけど使わない物…
反省、反省。
あっ!
「これ買ってぇ」がありましたね、知子(妻)に。
「コペン」(軽自動車)がそうでした。
トホホ…。
まあでも大切にしていますよ、これは。
ありがたみも充分感じています。
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1225 2009 12 3 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 子は未来の自分 神戸の今日は朝から雨。
昨日、スケートパークに干したままの洗濯物が…。
さて。
23歳と26歳の息子達が
「しっかり大人になってるなぁ〜」
と思える今日この頃です。
子供が大人になるのは
ちょっと寂しい感じもしますが
頼もしいですね。
そのうち追い越されたりして…。
「え! もう追い越されてる?」
そうかも…。
自分もそうであるように、
子供は未来を生きる自分です。
孫も、そのまた子供も…。
人類誕生から何百万年、
ずーっと線が繋がっているんですよねぇ。
日々の暮らしの中で親の背中を見て大きくなる子供…
大人の生き方って大切ですね。
とくに親になってからは。
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1224 2009 12 2 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 月 「月がとっても青いから遠回りして帰ろ〜」
と思わず口ずさんでしまう…
今夜はそんな月夜です。
「月がとっても青いから」(歌:菅原都々子)は、
ぼくの年代(53歳です)より古い曲ですが好きな歌です。
なぜかこういう古い歌が自然に口を突いて出てくるのですよ。
「カンカン娘」とか「買物ブギ」とか。
なんでですかねぇ〜。
ま、それはさておき。
月を「赤い」ではなく青いと表現するところは、
「素晴しい」を通り越して「すごい!」です。
ぼくが評論するのはおこがましいと思いますが、
しかも今さら、でもあえて。
都会にいると
月の明るさをほとんど感じることがありませんが、
これまでに2回、
月明かりを「明るい」と感じたことがあります。
子供時分に育った田舎の雪の夜と、
何年か前に行った中国「万里の長城」です。
雪の夜は、
それはそれは昼間のように明るかったし、
万里の長城では影ができるほどで蟻も確認できました。
最近は心の余裕がなくなったのか
あまり月を見なくなりましたね。
たまには月を見ながら一杯やってみたいです。
縁側に座って…。
それには先ず縁側作りから始めないと…
あ、その前に縁側を作れる一軒家に引っ越さなければ…
ん!ベランダに縁側という手もありますね…。
ん…、でも縁側には障子ですよ。
前にリフォームしたときに
障子を取っ払ってしまったのでした…。
やっぱ庭付き一軒家かな。
夢のまた夢やなぁ。
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1223 2009 12 1 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 22-22 いつの間に11ヶ月が過ぎてしまったのか、
今年の正月の記憶もまだ新しいというのに…。
来年もこういう感じで
あっという間に月日が経ってしまうんでしょうね。
油断できませんぞ。
さて今日。
車を運転していて、
何気なしに
スピードメーターに目を向けると走行距離が「222.2km」。
「おお!何か良いことがある兆しか…」
と思いながら少し進むと直ぐに信号待ちになりました。
ぼくは
中学校の出席番号が2年2組22番になったときから
「2」が好きです。
当時、阪神タイガースの田淵の背番号が「22番」だったし。
さて話しを戻して…
信号待ちになって再び何気なしに
前に停まったトラックのナンバープレートに目を向けると
「22-23」…
「お、タイミング的にバッチリ!」
と再びスピードメーターに目を落とすと「222.3km」、
ビンゴ!!
こういうときに宝くじは当たるもの。
…がしかしここは住宅街。
周辺に「宝くじ売り場」は見あたりません。
「………。」
「運」とはこういうもの。
なんでもないときに巡ってきて
「ここ一番」には巡ってこない…
まあでも
気分は良くなりました。
今日の神戸は夕陽が映えてましたよ。
月もきれいだしね。
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1222 2009 11 30 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 竹屋ラーメン 神戸市灘区の国道2号線沿いにあるラーメン店「竹屋」。
ここの「焼き飯」が美味しいです。
もちろんラーメンも。
だからいつも満員。
今日は外にも人が並んでいました。
美味しさを引き立てているのが二人の女性従業員。
お二方とも60歳代でしょうか…(叱られますかね)
引っ切りなしに入って来る客を実に適確にさばきます。
お昼時。
ほとんどの客が注文するのは「Aランチ」か「Bランチ」で、
Aは醤油ラーメンと焼き飯、800円。
Bは味噌ラーメンと焼き飯、850円。
注文を聞いてノートに何やら書いているのは
誰が何を注文して順番は後か先か…ということでしょう。
立って空席待ちの人の注文まで聞いています。
こうして注文しておけば後は安心…。
この安心感が美味しい料理をさらに美味しくするのです。
ぼくの勝手な理屈ですが…。
いやはや。
ぼくも経験がありますが、
上手に客をさばくことがどれほど難しいことか。
要は従業員のハートの問題なのですけどね。
以前、
有名なドーナツショップに入って
買わずに出て来たことがあります。
いつまで経っても注文を聞いてくれなくて、
しかも並ぶ列もない。
後から来た人の注文が通ったりして…
こういう店はいけません。
食べ物は安心第一。
食材の安心と注文しやすい安心です。
気を静めて楽しく食べる…
これですよ。
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1221 2009 11 29 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 続・ラガーマン 今朝、
昨夜のラガーマンから「詫び」の電話がありました。
「あの後、皆に叱られました。すみませんでした…」
「おいおい、電話でかぁ? まあでも無いよりはマシか…。
それで皆に叱られたから電話を…ねぇ」
神戸はラグビーが盛んな街です。
活躍した選手は
引退してもそれなりに人気があり、
日頃からチヤホヤされてることが伺えます。
彼に足りないものは「謙虚さ」でしょうか。
「人の振り見て我が振り直せ」…
肝に命じます。
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1220 2009 11 29 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com ラガーマン あぁ…。
今日(28日深夜、又は29日未明)悲しい出来事がありました…。
楽しいはずの「飲食会」で、
ちょっとしたことで言い争いになったのです。
いや決してぼくに非はありません、神に誓って。
相手はラガーマン…。(ラグビーをする人)
全国に名前が通っているラガーマンOBです。
彼はぼくに(ぼくの職業に。またはぼくがやっていることに)
「乞食」「せこい」」「ア ホ」「マイノリティー」他…。
「六甲アイランドから出て行け」とも…。
いくら飲んでいるからといっても
「それは言うたらアカンやろ!」
「お前に言われる筋合いはないわい!」
「ええかげんにせい!」と言ってはおきましたが
でも悲しくなりました。
彼は捨て台詞に(遠吠えのように)「お前、殺したる!」とも…。
以前、ぼくのスケートパークの駐車場に
関係者以外の者(ラガーマンの知人)が車を停めて注意された…
というのがその言いがかりです。
ぼくは
「あなたの駐車場に誰か関係者以外の人が車を停めたら注意しませんか?」
と問いただしたら
「…」。
「おいおいおい…。ラガーマンってそんなもんかぁ?
100万円のギャラを取って全国で講演会してる(本人の弁)という人が…」
悲しいですねぇ…。
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1219 2009 11 28 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 居場所 この次期、
忘年会には早いけど
なぜか飲みに行く機会が多いです。
さて。
PTA関係者から
「安床さんはいいキャラしてる…」と言われます。
自分のキャラがどうかなど
これまで考えたこともありません。
自分のことがいちばん分らない…
そういうものです。
また他のPTA関係者の弁を借りると
ぼくが居ると「会議の時間が長くなる」のだそう。
少々心外ではありますが、
これも良い方に取れば「中身が濃くなる」ということでしょう。
(おそらくそうではなさそうですが)
でもこれらの話しを総合すると
彼らの「温かい気持ち」が伝わってきます。
ぼくという人間を受け入れてくれている…
ということですからね。
日常は
楽しいことよりもイヤなことの方が多いものです。
だから大人でも子供でも「居場所」が大切なのでしょう。
「ここなら安心できる」
「ここは自分を認めてくれる」
という場所。
イヤなことがあっても
それを吹き飛ばす温かさを感じたり、
自分がいることを「よし」としてくれる…
そういう場所ですね。
ぼくの居場所は
もしかしたらPTAかも…。
あいや、そんなことはありません。
知子(妻)が笑顔でいてくれるところ…
そこがいちばんです。
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1218 2009 11 27 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 人形劇 先日、「人形劇」を主宰しているPTA仲間から
「次の金曜日に練習しますが来ませんか?」というお誘いを受け、
「はい、では」ということで行って来ました。
前から「一度見てみたい」と言っていたのです。
PTAの方々による数人編成の劇団で
「手作り感」は否めませんが台詞(せりふ)はプロ並です。
舞台美術から台本、音楽に到るまで
すべて主宰者「Fさん」によるもの。
演出もすべてです。
人形は団員による手作りだそうです。
Fさんの指示に「はい。はい」と応える団員たち。
客席側で見ていると
その細かい指示が実に良い形になって表現されるのです。
「なるほど…」でした。
人に感動を与えること…
ぼくも何かしてみたいなぁ〜と
思いましたね。
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1217 2009 11 26 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 映画館 今、空前のヒットを飛ばしている
マイケルジャクソンの映画「THIS IS IT」は、
予想以上に人気のようですね。
「今日、観て来た」という友人「I」によれば
「良かった!絶対に観るべきですよ!」とのこと。
「今日のレイトショーを観ようかと思っている」と言うと
「え!」と短い感嘆句を発した後に
「もう明日のチケットまで完売ですよ!」…
明日が最終日なのにぃ?
ゴーストタウン化が進む我が街の映画館はどうか。
少々焦り気味のぼくはもどかしい電話を切り、
映画館の窓口まで行って聞いてみることに。
今日木曜日はたしかメンズデイのはず(入場料1800円が1000円に)…
それを確かめると
「はい1000円でご覧いただけます」とのこと。
空席状況を聞いてみると
「はい。お好きな席をどうぞ!」
「はぁ!?あの、ではいちばん観やすい席で…」
「はい、ではここですね。どうぞ!」
てなぐあいで、
拍子抜けするほどスムーズに
真ん真ん中より少し後方の一等席を案内してくれました。
「さすが!ゴーストタウ…」などと感心してはおれません。
他所では明日のチケットが取れるかどうかを
ここでは当日券がより取りみどり…
「喜んでいいのかどうか…」
まったく関係のない会社ではありますが心配です。
ま、ぼくが心配してもどうしようもないし、
しかももう手遅れやし…。
(来年1月30日で閉館が決まっています)
その昔、
立ち見で観た時代が懐かしいなぁ。
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1216 2009 11 25 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 失敗は愛嬌の証拠 うまく世渡りしているようで
でも振り返ってみると失敗が多いです。
あんがい不器用なのかも。
まあでもそういう自分が良かったり…
少々間の抜けたくらいの方が「可愛げがある」ってなもんです。
こういうことは他人を見るとよく分るもの。
まったくスキのない人は
愛嬌もへっちゃくれもありませんもんね。
スキのない人は好きになれない…なんちゃって。
何かで失敗したときは
こういう風に思考を巡らせると
元気になります。
だから告白するというわけではありませんが…。
先日服を買いました。
M寸かL寸か…迷いに迷ってMに。
また別の服では
L寸が無かったので仕方なくXLを。
どっちも失敗でした。
ま、ぼくは愛嬌がある…ということですね。
さて残念なことがひとつ…。
我が街の映画館「MOVIX六甲」が
来年の1月30日をもって閉館となります。
いつもガラ空きで観やすかったのに…。
それを人に言うと
「だから閉まるんやんか」と。
まあそうなんですけどね…。
六甲アイランドのセンター街…
また一歩、ゴーストタウン化が進みますねぇ。
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1215 2009 11 24 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 東京日帰り弾丸トラベル 車での移動…
片道7時間、往復14時間とするのは間違いです。
十数年振りに東京への日帰りドライブをしました。
名付けて「東京日帰り弾丸トラベル」、
娘・14歳「お年頃」を連れての
仕事兼お上り観光を敢行…と相成りました。
日曜日、午前零時を少し回って神戸の自宅を出発。
高速道路が予想以上に順調であったため
「あまり早く東京に着いても仕方が無い…」で、
東京到着寸前の「足柄SA」で長めに休憩。
それでも午前9時には打ち合せ場所の
埼玉県戸田市に着いてしまいました。
「12時打ち合せ」まで余裕の3時間。
車の中で仮眠を決め込んだものの
ちょこちょこ掛かって来る電話に応対、
結局一睡も出来ず、
打ち合せ開始を11時20分に早めてもらいました。
午後1時に打ち合せを終え、
いよいよ弾丸トラベルのメインイベント
「原宿・竹下通りの探索」となりました。
娘は打ち合せの際、
ぼくが「ちょっとノート持って来て」と言えば「ハイ!」
「メジャーのはしっこ持ってて」と言えば「ハイ!」
「ちょっとあそこ見て来て」「ハイ!」
先方に対してもよどみのない受け答え…
素直な娘、良きパートナーぶりを発揮してくれました。
それもこれもこのメインイベントがあればこそ。
(ほんとは「なくても」と信じたいです)
お年頃との探索は
それはそれは初めてのデートみたいに楽しく
「パパ、ちょっとあのお店を見たい」と言われれば、
「うん、時間は気にせんとゆっくり見ておいで」…
…と言いながらも後ろをノコノコと付いて回ったり、
「何かほしいモンあったら遠慮せんと言いや」「うん♡」てな感じ。
竹下通りの混雑はラッシュアワー電車そのもので、
どこの店も満員御礼、
それでも父は強しです。
女性ばっかりの店内でもおかまいなし。
おそらく…
そこにいた何万人もの中で
いちばん幸せな父娘に映っていたのではないか…
「うん!きっとそう」。
娘との楽しい原宿探索も
日が暮れてくると帰りの時刻が気になってきます。
東京は神戸に比べ暗くなるのが早いのです。
午後5時の空の暗さは
神戸に慣れたぼくの感覚では6時頃でしょうか。
午後5時に東京を出発。
ぼくの計算では12時に神戸に到着…のはずが
浜松を目前にして渋滞…渋滞…。
名古屋まで断続的に渋滞が続きぼくの精神的疲れも重体に。
結局、家に着いたのは午前2時を回ってしまいました。
24時間内を目指した「東京日帰り弾丸トラベル」は
時間を少々オーバーしてしまいましたが
でも娘は今朝元気に登校した…とのことで、
良かった、良かった。
渋滞を抜けた名古屋からこっち、
いつもだったらスピードを出し過ぎるぼくなのに、
助手席に眠る娘を見ては
「危険回避」を唱え安全運転に徹しました。
眠気もなんのその。
娘は強し、ですね。
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1214 2009 11 22 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com テスト前 学期末考査…
いわゆる期末試験を数日後に控えているというのに、
一向にテスト勉強をする気配のない中学2年生の娘。
心配と呆れを通り越し
大胆やなぁと思えたり頼もしかったり…。
まぁ仕方ないか、我が娘やからなぁ…。
ぼくは娘に勉強のことで
「宿題はせなアカン」とは言っても
それ以上のことは言いません。
中間テスト、期末テスト、実力テスト…。
自慢ではありませんが(ほんと、自慢にはなりませんが)
ぼくはテスト勉強なるものをしたことがありません。
高校の入学試験もそう。
「でけへんモンがちょっとぐらい頑張っても
そんな直ぐに成果が出るもんちゃう」
「テストというのは日頃の実力を見るもんや」
というのが持論です。
こんなところが似なくてもいいのに…。
さて。
ぼくは今晩、娘を誘って東京までドライブを決め込んでいます。
神戸から東京…
片道7時間として往復14時間。
今のぼくの心配は
少々風邪気味の娘が「東京ドライブ」に付き合えるかどうか…
これです。
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1213 2009 11 21 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 小学校の音楽会 今日、地元小学校の音楽会に行って来ました。
我家には小学校に通う子供はもういないけど、
でもぼくは小学校の音楽会が好きです。
あんなに小さな子供が
皆と協調して歌い楽器を演奏する…
すごいです!
ぼくは50歳を過ぎているのに
ほとんど楽器はダメ。(ギターをちょっと、です)
「2〜3年頑張ったら憧れのアコーデオンとかピアノとか
サックスホーンとかいろいろ演奏できるようになるかも…」
音楽会を観た後はいつもそう思うのに、
やっぱり今年もしませんでしたね。
「ヨシ、来年こそは!」って、
…ハハハ…
それこそ鬼が笑っちゃいます。
さて今年の音楽会、
2部の初めに「職員演奏会」がありました。
その中に小学校PTA会長の姿が…
しかもフルートを吹いているではあ〜りませんか!
昨日、
NHK BS-2で放送された
映画「THE BEATLES First Live in America」を観たばっかり。
人前で何か演奏できたらいいなぁ…と思っていたのですよ。
来年は「中学校のPTA会長も混ぜよう!」
ってことになりませんかね。
ならぼくも必死に頑張ると思うのですよ…
ダメですかね、やっぱり。
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1212 2009 11 19 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com ゲラウトオブヒア! 打って変わって今日は暖かくなりました。
まあでも油断するまい…。
さて我がスケートパーク、
今日は早い時間から大勢の外国人の子供がやって来ました。
小学生から中学生くらいでしょうか。
(皆、市内の外国人学校の生徒たちです)
彼らを見て思うこと…
それは
「なんちゅう躾(しつけ)されとんねん!」
ほんと、
「他人の迷惑顧みず、
我さえ良ければどうでもいい…」
そんな感じが見受けられるのですよ。
服やバッグはそこらへんに脱いだままの置きっぱなし…
彼らの周りは食べ物が散乱…
コース内であろうがなかろうが周囲かまわず座る…
注意しても見ていなければ繰り返す…
etc…。
ぼくもある程度のことは目を瞑(つむ)りますが、
そうすると彼らはそれをよしとしてエスカレートするのです。
これって何なん?
やっぱ親の躾け?
文化の違いや言うたらそれまでやけど…
まあでも社会のルールやマナーは万国共通のはずやろし…
いっぺん彼らの学校の様子を見てみなあかんなぁ…
などと自問自答しておりました。
…で、
この結末はというと…。
「ゲラウトオブヒア!」(Get out of here!)
たまりかねたぼくの一喝で
一部の子供を追い出しました。
「恐いおっちゃん」と見たのか、
その後、残った子供達は大人しくなり、
スケートパークはいつもの平穏を取り戻しました。
まあこれもぼくの愛情。
さぞかし甘やかされているであろう、
彼らへの躾になればいいなぁと…。
いつか分るときが来ることを期待しつつ。
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1211 2009 11 18 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 指名委員 ここ最近急に寒くなって、
でもマフラーや手袋を着けるにはちょっと抵抗を感じています。
外気よりも自分の季節時計が気になっているのかも…
まだ冬を認たくないのかもしれませんね。
今日は中学校のPTA運営委員会と学年委員会があって、
次年度の本部役員を決める委員選考会を開きました。
題して「指名委員」。
昨年は重い空気に包まれました…。
なり手の少ないPTA本部役員。
しかし誰かがやらなくてはいけません。
「やれない理由」としては
働いている、親の介護…がほとんど。
そのなり手のない本部役員の候補者を、
いろいろな情報を元に指名するのです。
指名したら先ず電話。
中には「なんで電話してくるの!」と怒る人もあるとか。
これは我が中学校に限ったことではありません。
他の地域の小学校でも中学校でもほぼ同じ。
この時期、どこもこのことでピリピリしているのです。
ぼくがPTAの本部役員(PTA会長)になって思うこと。
それは「そんなに悪くない」ということ。
会議も付き合いもどこかに出かけることも、
あれもこれもみな子供のため。
「学校という社会のため」です。
もう少し深く突き詰めれば自分のためなのです。
先日「トライやるウィーク」で
我がスケートパークには11名の生徒が来ました。
彼らを見て思ったことは
ひとつの作業に大勢だと
「誰かがするやろ」という意識が強くなり、
自分が率先してやらなくなる…ということ。
(例外の生徒もいます)
生徒数540人でPTA本部役員は8人。
「誰かがするやろ」と思っている人も
少なくないのではないでしょうか。
誰かがするやろ…
それが自分であることを
当てはめてみてはどうでしょう。
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1210 2009 11 16 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 「"g" cup 秋」 ぼくはいつも
「明日はきっと良いことがある…」
と思っていて、
でもその日、その時を迎えると
良いことの実感がわかないんですよ。
なんか、あたり前のような気がするというか…。
振り返って初めて
「昨日は楽しかったなぁ〜」と思えるのです。
幸せなんでしょうねぇ。
さて昨日は、
インラインスケートの競技会「2009 ”g” cup 秋期大会」を開催しました。
「”g” cup」は毎年春と秋に開催しているもので
「JASPA」が全日本大会であるのに対して
この大会は関西ローカルの色合いが濃いです。
なので小さな子供から子を持つ親まで
幅広い年齢層の参加者があります。
大会を観戦していて思ったことは、
「子供はたくましい」
これです。
毎日見ていると
つい「いつまでも小さい」と思ってしまいがちですが、
彼らの滑りは確実に上達していて
そしてたくましいのです。
大きなハーフパイプに入っても見劣りしません。
「滑りだけ」ですけどね。
滑っていないときは普通の子供。
まあでもこのギャップが良いのです。
大人は「頼もしい」の一言。
低迷感のある日本のインラインスケート業界ではありますが、
でも我がスケートパークに集るスケーターは熱いです。
レディースも…。
彼ら子供と
彼ら大人がいる限り日本のインライン界はまだまだ大丈夫。
そして
もっともっとたくましくなって行くであろう彼らを
見守って行きたいなぁ〜と…
そんな気持ちにさせられました。
ワハハハ…。
スケートパーク万歳!
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1209 2009 11 15 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com PTA研修会 昨日(11月14日)は
「東灘区公立中学校PTA連合会・研修会」を開催、
京都教育大の杉本厚夫教授に講演していただきました。
区内の
7つの中学校のPTA会長が中心になって開催する研修会、
ぼくも主催者の一人として「司会」をしました。
講演のタイトルは
「自分の子供は自分で育てない。〜安心して家出のできる社会へ〜」
何とも過激でしょ。
何を言いたいか…というと、
コミュニケーション、
他人との関わり方です。
講演で特に印象に残ったのは、
よく親が子供に言う
「自分のことは自分でしなさい」という言葉。
例外なくぼくも言われて育ったクチです。
さてこの文句…
「さ」を取ることで
「自分のことは自分でしない」となりますね。
誰かにものを頼むことで関わりが持てる…
関わりを持てば言葉のひとつも交わす…
言葉を交わせば仲良くなる…
とまあこういう方程式でありまして、
教授いわく
「さ」を取ることによって「さとる」(悟る)のだそう。
「キング・オブ・ダジャーレ」を自負するぼくも
イッポン取られました。
研修会が終わると、
その後待っているのは「反省会」…
一次会、二次会と反省を繰り返し、
帰還は午前2時を大幅に回っておりました。
我ながらよく反省したものです。
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1208 2009 11 13 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 夜更かし 13日の金曜日。
「オレはキリスト教徒やないねん」と思ってはみても
ちょっと気になります。
さて昨夜は知子が
「友人・Y夫人と二人だけの飲み会をする。帰りは午前様!」
と宣言して夜7時過ぎに出かけて行きました。
ぼくの行きつけの居酒屋「T」です。
ぼくが仕事を終えたのが午後11時前。
家に帰って「どうしようか?」と迷ったあげく、
「行きつけの店でもあるし」と思い、
合流することにしました。
「来ると思ってた!」と知子。
それからまたまた話しに花が咲き
午前3時を目前にようやく腰を上げた…という次第です。
夫婦で夜更かし…。
「たまにはいいか…」と笑いながら
小雨の降る中傘もささずに
肩を並べて帰りました。
寝たと思った瞬間、朝が来て…。
今朝は9時からテニス。
「雨で中止になれへんかなぁ」と空を見上げてはみたものの
昨夜の雨は止んでいて降る気配もなし。
夜更かしの朝一番は応えまするゥ…。
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1207 2009 11 11 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com トライやる…最終日 「トライやるウィーク」最終日…
あいにくの雨です。
なので今日は「作業」は中止にし、
その分スケートの時間を長く取りました。
皆、初心者向け講習の仕方を覚え
少し「お兄ちゃん」になったようです。
まあしかし…
生徒たちをじっくり見れる状況にあると
向こうに「その子の家庭」が見えますね。
家での様子とか親とか…
何となく感じるのですよ。
恐いですね。
さてさて…。
今回の
職業体験「トライやるウィーク」で確信したこと。
それは「人は心や!」
これです。
少々勉強ができても
ダラダラしてたり「陰ひなた」があってはダメ。
人目のあるときは真面目にやって
なければダラダラ…。
「人目の無くても自分の目がある…」
今日はこのことを話し聞かせました。
14歳…
まだまだみんな素直です。
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1206 2009 11 10 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com トライやる…4日目 ひとつ間違えばケガをする…
我がスケートパークは
そういうスポーツの職場です。
「トライやるウィーク」で職場体験に来ている中学2年生11人。
スケート実習では
ケガのないようにと一通りの防具を着けて指導していても
中にはケガをする生徒が出ることもあります。
昨年は脳しんとうを起こした生徒がいました。
今日、事務所に掛かってきた朝いちばんの電話は
学校の先生からで
「生徒が手首を骨折していた…」でした。
昨日の
「フリースケーティングのときだった」
とのことです。
終了間際でもあり、
痛がっている様子もなかったので気付きませんでした。
帰宅途中に腫れてきて
病院で看てもらったら「骨折…」だったようです。
先生の電話は、
包帯をして来る生徒がいるが
本人が行きたがっているし
保護者の了解も得たので行かせた。
驚かないように…
との内容でした。
先生の電話の通り、
本人は手首に包帯(ギプス)をして「出勤」、
「ホウキは持てますから…」と言って
皆と一緒に掃除を始めました。
「……。」
あっけらかんとした生徒の明るさに
ぼくは元気をもらいましたよ。
ぼくが忘れてしまった何かを
彼らは持っていますね。
何やろ?
「ひた向き」ですかね。
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1205 2009 11 9 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com トライやる…3日目 「トライやるウィーク」三日目。
我がスケートパークに来ている生徒たちは
「職業体験」というより
「訓練」の方がピッタシくるかも、です。
まるで自衛隊の「教育隊」と同じよう。
我がスケートパークには
鬼軍曹の異名を取る教官がいますからね。
今日の作業は鳶(とび)職の仕事、
単管(建築資材の鉄パイプ)と単管のジョイントを行いました。
ジョイント金具「クランプ」と
それを固定させるための工具「ラチェット」の使い方。
工具や金具の使い方だけではなく「工夫」も必要とします。
生徒たちの作業を見て感じたのは
「向き不向きがあるんやなぁ…」ということ。
要領を直ぐに覚える生徒と中々覚えられない生徒…
懸命に覚えようと努力する生徒と集中力の散漫な生徒…
いろいろです。
さて話しは変わって…。
掃除はきれいにするために行うものです。
それが「ならない」ということは
何に問題があるのか…。
ホウキ?
モップ?
道具ではありませんね、
「心」です。
一般社会では
「掃除をしたがきれいにできなかった」というのは、
「能力がない」ということになります。
そういう人材は我がスケートパークどころか
おそらくどの会社も必要としないでしょう。
掃除を命じられて
その時間、ホウキを持っていただけ…というのと、
きれいにするために懸命に努力した…のとでは
大きく違います。
こういうことも含めて
生徒たちに何かを教えられればなぁ…
と思っています。
残りあと二日、頑張ります!
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1204 2009 11 8 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 誕生日は… まあしかし…
同じような事件があるもんですねぇ!
千葉と鳥取で起こっている複数の男性の不審死…。
解明が急がれますが、
女性の甘い誘いに乗るな…ということですかね。
まあ、ぼくはその心配はありませんけど…。
えっ?
そう言って高を括っている者ほど「コロッ」だってぇ。
ハハハ…。
さて「誕生日」というのは
それを迎える本人だけの記念日…と思っていましたが、
母親は「お母さんになった日」なんですよねぇ。
もちろん父親は「お父さんになった日」です。
ついそういう認識が薄れてしまうのは
ぼくが男だからでしょうか。
女性は強くあるんでしょうかねぇ?
来年3月にはエイト(長男)夫婦に子供が誕生します。
おじいちゃん記念日…かぁ。
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1203 2009 11 6 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com トライやる…二日目 なんでもかんでもエコ、エコ言うて、
それでバンバン車を作って…
エエコのやることちゃいますなぁ。
にしても…
エコカーの代表、
プリウス(トヨタ)とインサイト(ホンダ)、
なんであんなに似てるんやろか?
ぼくには
どっちかが真似したとしか思われへんねんけど…。
さて
「トライやる・ウィーク」二日目。
生徒たちは今日も元気に
掃除、作業、スケートの練習に頑張りました。
昨日、インフルエンザで休んでいた生徒も合流、
今日は11名全員が揃いました。
複数の生徒を前にすると
ついつい「君たち」と言ってしまいますが、
君も君も君も君も…
みんなそれぞれ個性があって、
家に帰ると大切にされている子供です。
しっかり見てあげなければ…と思います。
まあしかし…。
仕事に対してまったく緊迫感のない生徒たち、
一言(二言も三言もですが)訓示しました。
「職業体験というのは仕事も同じ、
ここで仕事をしたくなければ来なくてけっこう。」
緊張が走ったのが分りました。
ぼくの中学時代、
アルバイトはあたり前でした。
メリヤス工場、中央市場、かまぼこ工場、新聞配達…
「職業体験」ではなく真剣勝負の「仕事」でしたよ。
こうして得た収入はすべて家計の足しでした。
生徒たちには、
仕事の楽しさと厳しさも知ってほしいと思います。
良い機会ですからね。
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1202 2009 11 5 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com トライやる・ウィーク始まる トライやる・ウィークが始まりました。
我がスケートパークには
2つの中学校から男子生徒ばかり10名が来てくれました。
(11名の予定でしたがインフルエンザで1名休み)
「トライやる・ウィーク」というのは
お店や事業所で「職場体験」をすることで、
神戸市では中学2年生を対象に行っています。
我がスケートパークでの彼らの仕事は
掃除、作業、スケート練習の三つです。
掃除は毎日のこと。
施設内の掃き掃除と
ボウルや他のセクションの拭き掃除があります。
作業では、
今日は電気ドリルの使い方や
単管(鉄パイプ)と単管をクランプで繋ぐ説明をしました。
明日から修繕や作成にかかります。
スケートの練習は、
インストラクターになることを前提としています。
スケーティングの基本はもちろんですが、
その前に
ハキハキと大きな声で話しをすることが求められます。
仕事には
指示されてやることと、
自分で考えてやること、があります。
スケートパークに限らず自営業は後者でなければ務まりません。
生徒たちがこのことを
少しでも理解してくれたらいいなぁ〜、
と思っています。
さて明日はどんな一日になるのか…
生徒は何を学習するのか…
「トライやる…」は今日から来週水曜日まで(土日は休み)、
楽しみやなぁ〜。
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1201 2009 11 4 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com ヘレンさんの講演 昨日(3日)、
和歌山で日本PTA近畿ブロック研究大会が行われ
行って来ました。
神戸を貸し切りバスで出発。
「出発時刻午前7時30分、遅刻厳禁」でしたが、
どうもぼくは
「時間ちょうどに着けばいい…」
という習性が身に着いているようで、
昨日も集合場所にギリギリに着き、
関係者をヤキモキさせました。
他の同行者は10分前に着いているというのに…。
研究会は分科会を皮切りに、
昼食を挟んで午後から功績のあった人の表彰式…
その後「西川ヘレン」さんの講演会がありました。
西川ヘレン…
そうあの「西川キヨシ」さんの奥さま。
その昔、
「ヘレン杉本」で吉本新喜劇に出ておられたのを
覚えている人も多かろうと思います。
「変なガイジン」
「変なニホンジン」
というギャグでしたね。
講演はヘレンさんの生い立ちから始まりました。
母子家庭で育ったこと…
ハーフがためにイジメられたこと…
吉本興業入社…
西川キヨシさんとの出合いと結婚…
家族の大切さ、親の介護…。
ぼくは、
ヘレンさんがキヨシさんと結婚したときの、
「あの神田川のような生活だった」という話しに
「ぼくが知子と一緒になったときと同じやなぁ…」と、
胸がジーンと熱くなりました。
苦労はするもんですねぇ。
ははは…。
でもそのときは苦労とは思っていないのですけどね。
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1200 2009 11 2 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com テニススクール… 趣味にも倦怠期というのがあるのでしょうねぇ。
最近、テニス仲間達が
「スクールをどこか違うところに替えよ…」
と囁き合っています。
ぼくも…
スクールに入らずに(要するにコーチなしで)
どこかのテニスコートを時間借りして
同じ曜日の同じ時間に
気の合う仲間を集めてテニスする方が良いなぁ…
と思い始めています。
聞いてみると
「昇級した際のクラス変更がスムーズにできない」
「レベルの低いコーチがいる」
「レベルが上がっても出席日数が悪いと昇級できない」
「応対が悪い」などなど…
替えたい理由はそれなりにあるようです。
どのスポーツであれ
インストラクターに求められるのは「心(ハート)」です。
スクールはマニュアルだけで進めてはいけません。
マニュアル通りに動いてくれる生徒ばかりとは
限りませんからね。
テニススクール…
通い出して半年が経過。
楽しさが分るようになってきて
一つの節目が来たようです。
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1199 2009 11 1 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 昼から雨 天気予報…
当たってほしくない天気ほど
よく当たりますね。
今朝起きたとき、
窓の外は眩しいほどに晴れ間が広がり、
我家の南に面したベランダは
夏を思わせるほどに暑かったのです。
昨日から知子が口にしていた、
今日の天気予報「昼から雨」は
ぼくの「見た目&希望的観測」によって却下。
この天気を見て「昼から雨」はありません。
せいぜい「曇り程度」…かな。
しかし…。
外に出て北にそびえる六甲山を見たとき、
ぼくの希望的観測は揺らぎました。
東西に伸びる幅広の山頂は乳白色の雲が被さり、
それはちょうど
雲の軍団が山を乗り越え攻めて来た…という感じ。
こうした景色のときは「くずれる」のです。
上空は快晴なのに…。
正午…。
ポツッという細かい水滴は
次第に大きく激しくなって
1時過ぎには本格的などしゃ降りとなりました。
さすがは気象庁、
「まさか!?」の天気予報は大当たりです。
まあでも…。
当たってほしい天気はそうでなくて、
当たってほしくない天気がよく当たるのは、
何で?
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1198 2009 10 31 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 文化祭で ぼくがPTA会長として「あいさつ」するのは年に3回、
入学式、卒業式、文化祭です。
その文化祭が今日ありました。
大勢の前であいさつをするのは、
かなりドキドキ、ちょっとワクワクです。
あいさつの内容を考えるべくぼくは、
日頃から新聞はもちろん小説をよく読むようになりました。
気になる記事は切り取ってストックしています。
ぼくは何日も前から「文化祭で何を話ししよ…」と考えていて、
イベントで東京に行っている時も
時間があれば「何を話ししよ…」とそればっかり。
行き帰りの運転中も、です。
結局「よし、これ!」と決めたのは
あれこれ考えたものではなく、
昨日の「音コン(音楽コンクール)」の
クラス対抗合唱コンクールを聴いていたときでした。
女子の合唱に「清らかさ」を感じたのです。
清らか…。
普段あまり使わない言葉ですが、
女子中学生にふさわしい言葉だと思いましたね。
待てよ…。
女子だけ褒めるのはマズいな…と思ったぼくは、
清らかに匹敵する言葉はないかと考え、
そして直ぐに思い浮かんだ言葉が「純粋」でした。
そう思って見ると
やはり男子は皆「純粋」の塊(かたまり)でした。
清らかさと純粋さ。
大人になっても失いたくないなぁ…
失ってほしくないなぁ…と思い、
今日はその話題にしました。
娘は…。
PTA会長の話しをずーっと下を向いて聞いていたそうです。
ただただ、短いことを祈りながら…。
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1197 2009 10 30 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 仕事ができる人 東京のデモが終わって
ハーフパイプを解体し終えたのが午後7時…。
8時に出発しても神戸に着くのは午前3時…
ということで、少しでも早く帰るために
トラックへの積み込みは
今回のイベントスタッフに任せることにしました。
それができたのも「Sさん」の存在があったから。
搬入のとき…。
デモ用ハーフパイプの一番大きな部材「大アール」を
エレベーターに入れる作業には苦労したようです。
その時間、
ぼくはまだ東京に向かう途中の静岡あたり、でした。
ぼくの計算では「入る!」でしたがやはり不安はありました。
そのことでいつぼくのケイタイが鳴るか…
ずーっと気に掛かっていましたが電話はかかって来ませんでした。
「かかって来ないのは問題がないということ」とは思っても
心配は募るばかり…。
実際にはぼくが想像した以上に苦労したようで…、
一度は「入らない」と諦めたそうですが、
「いや待てよ?と向きを変えてやってみた」とのこと。
もし入らなければ階段で運ばなければなりません。
階段…?!
搬入口のある地下2階から地上3階まで…ですが、
実際には1つの階層が高いのでその倍くらいあるのです。
それはもう想像を絶する過酷な労働です。
冗談でも言いたくないし想像したくもありません。
このイベントの責任者「Sさん」は…
仕事が出来る人でした。
自分で考えることが出来る人でした。
何とかしようと努力する人でした。
「仕事は出来てあたり前…」と思われるかもしれませんが、
出来ない人が多いのですよ、ほんとに…。
今回は特殊なイベントで
スケーターにはしんどくて辛いデモでしたが、
でもぼくには楽しい仕事でした。
それもこれも「Sさん」のお陰です。
ありがとうございました!
ぼくは…
何というか、
暗闇の中に光を見付けたような気がしています。
頼りがいのある仲間が一人増えたような…。
良い経験でした。
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1196 2009 10 28 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com ガクシュウ 長い一日でした。
天気が良いのにずーっと屋内、
空気が重いです。
カメラの撮影は、
…以前にも経験したことがありますが…
パフォーマンスが終わっても「拍手」がありません。
「お客さん」はカメラを持っているし、
撮影するのに忙しいし…。
規律の厳しい大企業主催のイベント、
重い空気がさらに重くなります。
でも決してイヤな空気ではりません。
どことなく品もあるし…。
今回のイベントで学習したこと。
それは…
「専門知識を持たない人が専門分野を開拓する」
これです。
「こうなったらいいなぁ」とか、
「こうしてほしい」という要望が
未来を築くのですねぇ。
スケート一筋の息子たちも
何かを掴んでくれたと思えた一日でした。
www.goodskates.com/ p40173-ipbffx02marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp 125.200.77.173
1195 2009 10 28 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 東京にて すみませーん!
昨日(26日)の「標語」の最後の部分の
「標語、募集中で〜す!考えた人は右側のタイトル欄…」
とある「右側」は「左側」の間違いです。
「ええ歳して右も左も分らんのか!」って
叱っておきましたのでどうかお許しを…。
さて。
ぼくは今日(27日)から東京です。
エイト、タケシ、川崎鮎美、中村友彦を連れて
東京ではインラインスケーターの他BMX(自転車)軍団も合流して、
総勢14名によるデモンストレーションを
明日と明後日の2日間行います。
今朝、車で神戸を出発。
途中、事故渋滞に巻き込まれイライラするはずが、
「仕事は楽しくせなアカン!」と言い聞かせたのが利いたのか、
「焦り」が無くなりました。
予定時刻を30分オーバーしましたが、無事、東京に到着。
その後はすべて順調。
「仕事ができる」スタッフに恵まれると楽ですね。
あっ、そうか!
「楽(らく)やから楽しい…」のですねぇ。
それと…。
知子がスケートパークの留守番をしていてくれること。
「大丈夫よ!任せとき」って言ってくれたことが
どれほど心強くて嬉しかったか…。
ありがとう!
心が晴れました。
最近。
親、家族、親戚、友人、仲間…
身近な人の温もりをすごく感じます。
笑顔、声、メッセージ、電話、メール…
「心」を感じられる年齢になったのでしょうかねぇ。
歌の文句にもありましたけど、
一人じゃないって素晴しいこと!
そして、
人はこうして支えられているんですねぇ。
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1194 2009 10 26 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 標語 最近、
ぼくのオートバイの排気音が
「うるさいなぁ〜」と思うようになり、
修理に出すことにしました。
「気分良く走るには周囲への配慮が必要」…
最近、それが解りました。
誰かに言われたのではなく自発的に。
ちょっと大人になったということでしょうか。
もしだれかに言われて、なら、
ぼくの場合
「もっともやなぁ」とは思っても
「意地でもせえへん!」ということになりますからね。
ちょっとへそ曲がりなところがあるのです。
やっぱりまだまだ子供ですかねぇ。
ところで…。
最近、ウインカーを出さずに右左折する車の多さに驚きます。
2車線ある道路の
追い越し車線側で信号待ちしている車は、
ウインカーを出していなければ直進のはずなのに、
右折しよるんですよ、これが…。
走行車線の車もそう。
ウインカー出さんと左折しよるんよ。
あれって何なんでしょうね。
出すのが面倒くさいんですかねぇ?
トンネルもそう。
トンネル内を消灯にしたまま走っている車の多いこと。
「自分は他が見えても他からあんたが見えへんねん!」
これです。
こういう行為に周囲への気遣はまったく感じられません。
そういう人が増えている…ということでしょうねぇ。
それが運転に表れているのだと思います。
しかし、
これも面と向かって注意するのはどうしたものか…。
ぼくみたいな人がいるとも限りませんからね。
やんわりと促す…
…というわけで、
運転マナーを向上させるための標語を考えてみました。
交差点の手前に…
「“注意” 最近、ウインカーの壊れている車が多発しています」
トンネル手前に…
「幸せを運ぶ明るい星になれ!」
只今
標語、募集中で〜す!
考えた人は右側のタイトル欄「標語」をクリック、
開いたページの右上「comment」をクリックして書き込んで下さい。
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1193 2009 10 25 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com フォークソング復活ゥ? 今日はコペン(軽自動車)とオートバイをフル活用しました。
用事に応じて乗り物を使い分ける…
いいですね。
忙しいけど楽しいです。
いや、
忙しさや倦怠感を
こうすることで楽しさに変える…ですね。
さて…。
友人「S」が
加藤和彦さんが亡くなったことに触れ、
「あの素晴しい愛をもう一度」をギターでやろう!
と提案してきました。
もちろんぼくは
「ヨシ、フォークソング復活や!」と即オッケー。
再びギター熱が起こりそうな雰囲気です。
ぼくは…
芸能人を引き合いにする
「○○に似ている」というのは
あまり言われたことがありません。
これまでに二人だけ。
一人は「麻丘めぐみ」。
それも「本人の素顔を知っている」という女性からでした。(笑)
もう一人は「加藤和彦」。
たしかに自分でも「若い頃のぼくによく似ている」と思います。
でも…
あまり嬉しくはありませんね。
もっと男前な人だったら嬉しいですけど…。
ぼくが小学6年生のときでした。
「帰ってきたヨッパライ」…
そこかしこで大きな声で歌って
親や先生によく叱られたものです。
何でも流行すると「禁止」になる…
ということですね。
自分がやりたいようにやって
業界に媚びなかった加藤和彦さん…。
それで成功し認められたのに、
なんで自ら命を絶たなければいけなかったのか…。
今はただご冥福を祈るばかりです。
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1192 2009 10 24 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com カメムシ 最近、我がスケートパークに
「カメムシが多いなぁ…」と思っていたら、
全国的にそうなんですねぇ!
大量発生らしいです。
菱形で鮮やかな緑色をした小さな虫、カメムシ。
でもその臭いは強烈です。
たぶん彼ら武器を持たない虫は
その臭いで敵から逃れるのだと思われますが、
しかし、
自分を犠牲にして仲間を助ける…
という精神に優れていると思うのです。
というのは…
彼らは元々臭いが付いている虫ではなく
スカンクみたいに危険を感じると悪臭を放つ…のだそう。
ということは…
彼らが悪臭を放つことを知るには
その前に犠牲になるカメムシがいる…ことになります。
「オレ達に攻撃を加えると後が臭いぞ!」
ということを思い知らせるのですね。
思い知らせたカメムシはそこで落命…。
なんかそんなことを考えていると
あの憎たらしいほどに臭い虫も
「けなげやなぁ〜」と思えたり…
やっぱしないか。
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1191 2009 10 23 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com ノウショウ 我が街のインフルエンザ事情はというと…
娘が通う中学校は
2年生の2クラスを残してすべて学級閉鎖となりました。
しかしその2クラスも
実はその前に学級閉鎖になっていたので、
これで全クラスが閉鎖になった…のであります。
それにしても
今年のインフルエンザの勢いは凄まじいですねぇ。
もしも…
インフルエンザにかかったなと思ったら、
そして熱が出たなら、
迷うことなく直ぐに医者に診てもらうこと!
あたり前ですね。
市販の解熱剤を使用するのは絶対にNGだそうです。
「脳症(のうしょう)」になる危険性があるのだとか…。
脳症(=脳炎)…?
ウイルスによって脳が炎症を起こす病気です。
もし脳症になったらのう(どう)しよう…
などと呑気なことを言ってはおれません。(すみません)
脳症の症状はというと…
目の焦点が定まらなかったり
白目を剥いたり
幻覚が見えたり
意味不明な言葉を口走ったり
狂ったように暴れたり
嘔吐を繰り返したり…だそうです。
以前…。
次男(タケシ)が1歳の頃。
麻疹(はしか)をこじらせたことがありました。
このときは水疱瘡、飛び火も一緒でそれはもう大変!
何日も40度を超す熱が続き、
入院してなんとか熱は下がりましたが
「脳炎を発症する恐れがあるので
12歳くらいまでは油断しないように…」と言われました。
伝染病のウイルスは
体中をぐるぐる回り巡って
何年もの長い時間をかけて脳に行くことがあるそうです。
いわゆるこれが脳炎です。
これはぼくの素人考えですが、
熱が出るのは身体がウイルスをやっつけようとするためで、
それを薬で無理に下げてしまうとウイルスが生き残る…
そういうことではないかと思うのですよ。
人間が成長するにはいろいろ経験をしなければなりません。
それが伝染病には「免疫」になるのですねぇ。
同じことが精神面にも言えると思います。
あまり子供のことに親が口を出すと免疫ができなくなる…。
自立出来なかったり、
集団の中に溶け込めなかったり、
自発的にあいさつ出来なかったり…
そういう人が最近目立ちます。
さて。
タケシが中学に入学したとき、
ぼくと知子は
「あぁ…これで脳炎はひと安心!」と
入学した喜びよりも
安堵感の方が大きかったことを覚えています。
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1190 2009 10 21 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 美意識 大手都市銀行の頭取を勤めた人も
スケートパークを経営するぼくも
紳士度は「大して違わへんなぁ…」と思いました。
(実はぼくの方が少し勝っている…と思っています)
ちょっと残念、
でもちょっと嬉しい感じ。
同じ人間、
大差はない…ということでしょうね。
ぼくは
どんなときでも男は紳士で、
紳士たる者、
言動はそれなりに美しくなくてはいけない…
と思っています。
美意識とでも言うのでしょうか。
さて。
阪神タイガースの主砲「アニキ」が
連続試合出場記録を更新中ですが、
しかし記録というのは
誰かの庇護の下に
達成、あるいは更新したのでは意味がないと思うのですよ。
プロ選手というのは
「成果を出さなければ降ろされる」でなければいけません。
阪神タイガースというより
日本のプロ野球は「甘いなぁ」と感じているのは
ぼくだけですかねぇ。
今シーズンの成績だったら
ぼくがアニキ本人だったら自分から下りるでしょう。
これも美意識だと思うのですよ。
アニキファンから怒られそうですが、
一応、ぼくも一阪神ファンです。
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1189 2009 10 20 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 心の闇 我が街の「ドッグラン」は
無料で利用できますが、
今月から「入場パス」が必要となりました。
パスは自治会が発行しており、
それを取得するためには
犬の、
区役所への登録票、
各種予防接種及び狂犬病予防注射済み証を必要とします。
安心して犬同士を戯れさせたい…
マナーを向上させたい…
ということですね。
ぼくもナナ(柴犬メス)の書類を揃え、
パスを発行してもらいました。
しかし…。
ドッグランの入り口には監視する人は誰もいません。
パスが無くても入ろうと思えば誰でも入れるのです。
ぼくの懸念は
「これはトラブルのもとになるで…」
これです。
先日…。
ドッグランに行くと
ご婦人方がひとかたまりで雑談、
少し離れたところに男性が一人…という状況でした。
見ると、
ご婦人方はそれぞれパスを首に下げていましたが
男性はというと、ありません。
30代半ばくらいでしょうか…。
男性はここのルールを知っているのか?
いや知らないはずはない…。
2カ所の入り口には
「パス」のことが大きく明記されているのだから…。
ぼくは男性に声をかけることにしました。
「パスが無いとここには入られへんのですよ」。
すると男性は笑顔で
「あります。持っています」と言って
パスをバッグから取り出しました。
…が一向に掛ける気配がないので、
さらに
「首に掛けといた方がいいですよ」と言うと、
「そうですね」と言って首にかけました。
「持ってるんやったら最初から掛けとけよ」
とは思いましたがその笑顔にぼくは
「割と素直な人やなぁ」と好印象を持ったのです。
しばらくして…。
何気なく男性に目を向けたら…
「!」
ものすごい形相でぼくを睨んでいました。
「心の闇と言うやつやなァ」…。
道の放置ウンチが無くならないのもそう。
睨んでいる顔を見たとき、
ぼくは気付いていない振りをしましたが
ちょっと前のぼくならケンカになっているところ、
でしたよ。
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1188 2009 10 19 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 学級閉鎖 今日、学校からの連絡にびっくり!
新型インフルエンザの感染は
心配した以上に広がっていました。
娘が通う中学校は1学年から3学年まで
5クラスずつの計15クラスありますが、
1年生の全クラス、
2年生が3クラス、
3年生が2クラスの
計10クラスが学級閉鎖となりました。
明日はもっと増えているかも…。
まあでも…
ちょっと前は1人でも感染者が出たら
それだけで学校閉鎖でしたからね。
この数ヶ月で
人も社会も強くなったものです。
今週末に予定されていた中学校の文化祭は
1週間の延期となりました。
我が街のインフルエンザ…
今週中に収まってくれることを祈るばかりです。
先週の金曜日(16日)に症状を訴え、
土曜日に受診、
タミフルじゃなかった…リレンザを服薬したアンナ(娘・14歳)は
今日午後、平熱に戻りました。
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1187 2009 10 18 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com アンナが… あらららら…。
金曜日に「しんどい…」と学校を早引けしたアンナは
みるみる熱が上がって39度に…。
翌、土曜日に(昨日)診察してもらったら、
やはり…
新型インフルエンザでした。
アンナが通う中学校でも感染が広がっていて、
「そのうちいつか…」と思っていた矢先のことでした。
昨日(午前様でしたので今日ですが)帰ると
玄関にマスクが置いてあって、
それをして中に入るように知子に言われ、
就寝もマスク…。
なかなか眠れず直ぐ朝になってしまいました。
…っていうか、
そろそろ朝が明けようかという時間に寝たのですからね、
あたり前です。
重い空気を振り払うようにして出勤。
ああ…最近、ついつい飲み過ぎてしまう…
反省。
知子からのメールによると
今日のアンナは
37度から39度を行ったり来たり…
だそうです。
ぼくは
手洗いとうがいと気合いで吹っ飛ばすぞーッ!と。
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1186 2009 10 17 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 加減 そうそう。
昨日の「うどん」の「絶妙な塩加減」ですが…
母は元気な頃よく「おはぎ」を作ってくれました。
我家では「ぼたもち」と呼んでいて、
小豆で作る餡(あん)には
甘さを強調するために塩を入れる…
と言ってたのを聞いた覚えがあります。
塩を入れて甘くなるぅ?
料理をする人ならあたり前のことかもしれませんが、
当時、小学生だったぼくにはトンチンカンのことでした。
以前、友人・正田が
インスタントラーメンをおいしく食べる方法…
(彼は「プロの味…」とか言っていたような…)
なるものを教えてくれたのです。
「どうすんの?」
「んじゃ実際にやってみよう!」ということになり、
彼の家で作ることになりました。
作り方はというと…
出来上がったラーメンに
「塩と砂糖を一握り振りかける」
これです。
一握り…。
これは無茶苦茶な量ですよ。
今思えば…ですけどね。
それで味はというと。
複雑なというかしつこいというか、
胸が悪くなるというか…。
おそらく入れ過ぎたのだと思いますが…。
なんでも「加減が大事」ということですね。
チャレンジャーなあなたは一度試してみて下さい。
「これくらいの量ならおいしいよ」
というのがあったらぜひ教えてほしいです。
リベンジしなければ!
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1185 2009 10 16 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com うどん お腹の具合が変やなぁ…と思ったら、
なんのことはない…
お腹が空いていただけのことでした。
昨晩のバーベキュー(パーティー)で、
ワインを飲み過ぎたせいではなかったようです。
時々たまらなく
「○○が食べたい!」と思うときがあります。
ラーメン、カレー、焼き肉、お好み焼き、焼きそば…
今日は「うどん」でした。
長男夫婦は昨日、
うどんを求めて四国・香川県まで行ったとか。
4軒のうどん屋を食べ歩いて来たそうです。
たぶんこのことが
ぼくをうどんに駆り立てたのだと思います。
というわけで、
ブランチ(朝食&昼食)はうどんに。
まだまだ暑さが残る日中、
メニューにあった「ざるうどん」は魅力です。
さらにその横に「卵掛けごはん」の文字が…。
迷わず「ざるうどん&卵掛けごはん」を注文。
この店のうどんは
麺が太くてコシがあって、
いつもと同じように噛んでも噛み切れない…。
あんまり一生懸命に噛んでいたらあごがダルくなるので、
適当に数回噛んでは流し込む…
ほとんど丸呑み状態です。
案外、
うどんはこうして食べた方が美味しかったりするんですねぇ。
味、ボリュームともに大満足!
そうそう。
あれはいつだったか…
手打ちうどんの実演を見たことがあります。
小麦粉を練って伸ばして
まな板にバンバンと叩き付けた次の瞬間!
2本が4本、4本が8本、8本が…
叩き付ける度に増えるのです。
まるで手品でしたね。
まあしかし。
うどんは
おいしいダシがあってこその麺のこだわり。
言うなれば絶妙な塩加減が決め手ではないかと…。
それと。
うどんに限らず
おいしく食べるには
「空腹であること」
これですね。
「空腹に勝るご馳走なし」
とはよく言ったものです。
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1184 2009 10 14 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 慌てる 急に忙しくなって慌てる…
ということがたまにあるもので、
今日のぼくがそれでした。
それは1本の電話から始まりました。
午後のPTA関係の会議を忘れていて、
ひょんな話しからそれを知らされることになったのです。
いや助かりました。
しかし…「会議開始まで30分!」
ナナを事務所に連れ帰り、
家に着替えに帰って、
それから登校…
「何分かかるんやろ…」
そのときのぼくは、
午前のテニスの汗をシャワーで流し、
会社(スケートパーク)に出勤して
呑気にナナと散歩中…
ホッと一息ついたところでした。
慌てなければいけないこの場面で
ぼくはなぜか妙にゆっくりしておりました。
そのときの心境を表現するなら…。
映画のタイトルは忘れましたが、
銀行を襲った犯人がパトカーで追いかけられている途中で
スピード違反はもとより無茶苦茶な運転をしているのに
「俺は信号無視だけはしないんだ」
とか言って赤信号で停まる…。
又は、
「ブルースブラザーズ」の二人が
教会の固定資産税を納めるために大騒動を起こし、
何百人もの警察に追われ囲まれている
そのビルのエレベーターの中の静粛さ…
ですかね。
朝、システム手帳をチェックしていれば
なんでもなかったのに…ねぇ。
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1183 2009 10 13 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 裏腹 昨日はPTA仲間と一緒に
叔父の住む兵庫県市島町にテニスをしに行って来ました。
周囲を山に囲まれたテニス場。
コートは4面あるのに我ら一行の他には誰もいません。
もしかして狸や狐は居てたかも。
いや居てもおかしくはない、
実際に鹿とかも
季節が季節ならテニス観戦に来るのだとか。
まあしかし…。
絶好の秋晴れの中、
空気が澄んでお茶がおいしかったです。
大自然に身を置くとついつい雑談に花が咲き、
テニスをするのを忘れてしまう…
それもまたヨシとするところ。
これもテニスの楽しみ方のひとつですね。
さて先日の台風18号を受けて思うのは…。
人は守るものがあればあるほど、
それが大きければ大きいほど
恐怖心も大きくなる…
このことです。
なんとか災いをやり過ごし
守るべきものの無事が確認できたときは
恐怖心が大きい分だけ
幸福感もまた格別です。
この逆もまた然り。
災いと幸せは常に裏腹…
ということでしょうね。
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1182 2009 10 11 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 洋食屋さん 神戸・元町にあるレストラン「洋食の朝日」は
美味しい「ビーフカツ」を食べさせてくれることで有名です。
いつも行列ができているとのこと。
今日行って
それがほんとであることを知りました。
見てびっくり…。
内装も外装も昭和そのもの。
…というか、昔から造りが変わっていないようです。
初めそうと分らず
店の前を通り過ぎてしまいました。
有名な店なので
それなりの造りだろうと勝手にイメージしておりました。
テーブルもイスも簡素というか、
清潔感はあっても飾り気はありません。
どこか、ぼくが子供の頃の懐かしさがあって、
料理同様に味わい深かったです。
11時40分頃に列に並んで
中に入れたのが12時頃でしたか。
食事を終えて出てみると
まだまだ長い列が続いていました。
やはり…
レストランは味ですね。
でなければ
口コミでこれほどの人気にはならなかったでしょう。
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1181 2009 10 10 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 赤いベンチ 週に一度は立ち寄る家具屋があります。
今日も寄って来ました。
この店にポリエチレン製の赤いベンチが売られていて、
まだ売れずに残っているかどうかを確かめる…
これです。
ベンチの値段は
セール価格で「98,000円」…
定価「230,000円」を考えるとかなりのお買い得です。
しかし…。
どう見てもプラスティック(ポリエチレン)のベンチで、
そんなにするはずがない…。
「質量的には2万円くらいちゃんのん?」
と思ってしまうのですヨ。
でもその直ぐ後に…
「何とも言えん存在感があるヨなぁ〜」
と評価もできるのです。
「ええ〜い、買ってしまえ!」と
清水の舞台から飛び降りるか、
買わずに後悔するか…。
かなり迷うところです。
23万円だったらハナっから目もくれないのに…。
でも一番の悩みは
「買ったらどこに置くか…」(置き場所が無い)
これなんですよ。
困ったなぁ。
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1180 2009 10 9 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 神頼み たまにぼくは「神頼み」(仏頼み)をします。
以前、ドイツのホテルに泊まったときに
壁の絵から出てきた死神に首を絞められ
最後の力を振り絞って「南無阿弥陀仏」を唱えると
スーッと消えた…
ことがあります。
もっと以前に
死神に連れて行かれそうになったときは、
「こらっ、お前ら(2人)何すんねん!」と言って
両脇の死神を振りほどきました。
パワーがいっぱい有余っていましたからね。
さて、
昨日の台風(18号)で…。
暴風吹き荒れる中、
「どうしよう?」と怖さと不安がいっぱいで、
思わず「南無阿弥陀仏」を唱えました。
すると…。
「あれをしなきゃ。これをしてみよう」と
やらなければならないことが次々に頭に浮かんで来たのです。
知恵と行動力…?
それと勇気ですね。
ぼくはこれらを与えてもらったのだと思うのです。
お陰で難を逃れることができました。
いや、ほんとに「南無阿弥陀仏」のお陰と
感謝しています。
南無阿弥陀仏とは…
「どんな局面でも自分を信じること」と、
ぼくは勝手に解釈しています。
永遠の光(力)を与えて下さるのが仏さま。
その仏を信じる信じないは
自分ですからね。
信じる者こそ救われる…
ですかね。
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1179 2009 10 8 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 台風が来た! とにかく今日は自分を褒めてやりたい気持ちでいっぱいです。
台風18号…。
スケートパークの
事務所前の仮設屋根を守ろうと
暴風吹き荒れる中、
3カ所に単管(鉄パイプ)を入れて補強しました。
かなりの勇姿だったと思いますよ…
誰にも見てもらえなかったのが残念です。
昨夜は営業が終わった後、
スケートパークに泊まりました。
心配でしたからね。
え、何がって?
もちろんナナ(メスの柴犬2歳9ヶ月)です。
いえスケートパークです。
午後11頃から強くなった風は
断続的に吹き荒れて
ようやく静まったのが朝の6時前…。
ぼくはといえば
「もうええやろ…、もう止まんかい…、もう止めよ!」
「南無阿弥陀仏…、お願いします」などなどと
テレビの台風情報を観ながら毒づいたり祈ったり。
「オリャー!」と訳の分からない気合いも入れておりましたね。
それにしても凄まじい風でした。
ぼくは本気で怖かったです。
風で仮設屋根が30〜40センチほど何度も何度も浮きましたからね。
その都度「もうダメ」と覚悟を決めましたよ。
ほんとによく持ちこたえてくれました。
大屋根(テント)の方はというと…
まったくビクともしませんでした。
午後3時。
ごはんを食べる余裕が出てきました。
そういえば昨夜から何も食べてなかったんやった。
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1178 2009 10 7 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 台風が来る 台風18号接近!
渦巻きの幅が狭い分、威力があるんだとか…。
ウチには風で飛ばされそうな物がいっぱいです。
最も心配なのが屋根(テント)。
一応、風速60メートルに耐えられる設計…
ということになってはいますが、
ぼくはあまり信用していません。
あくまで設計上…
だれも実証していませんからね。
あと1年でローンが終わるというのに…。
というか、
あと10年はもってくれないと。
その他にも
フェンス、スケートセクション…。
いつだったか、
まだ尼崎でスケートパークをやっていた頃。
息子とぼくはアメリカに遠征していて、
留守番の知子から写真を添付したメールが来たのです。
見てびっくり!
当時いちばん大きい
高さ11フィート(約3.3m)のハーフパイプが中折れにまっぷたつ…。
風で煽(あお)られたのだそうで、
あまりの豪快さに
嘆くよりも感心してしまいました。
万全を尽くして、
それでも飛ばされたら、
それは仕方のないこと。
後は近隣に迷惑をかけないように祈ること、ですね。
宇宙に
あたり前のように行って帰る時代。
台風の目にミサイルを撃つかなんかして
弱めること、でけへんのかなぁ。
兵器の平和利用、
こういうときに役立てたらいいのに…。
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1177 2009 10 6 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 電波時計 今日の神戸は寒いくらい。
じっとしてたら寒さで手の甲がしびれるほど。
今日はもう10月6日、
あたり前と言えばそうですね。
さて。
最近、家と事務所の時計を電波時計にしました。
これまで「少々進んでるくらいが良い」と
5分ほど進めていましたが
「ジャストがいちばん良い」
というのは言うまでもありません。
電波時計…
ほんとに1秒の狂いもありません。
でも…
あまりにも正確すぎるというのは
どうなんでしょうねぇ。
正確さが求められる機関はそうでなければなりませんが、
個人レベルでは
「だいたい」の方がゆとりがあるような…
そんな気もしたり、です。
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1176 2009 10 5 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com さいのう 夏が短くても、
異常気象でも、
台風はいつものように来るんですねぇ。
月曜日はぼくの定休日。
でもやっぱり
事務所(スケートパーク)に足が向いてしまいます。
気になるのは…
仕事の連絡もだけど、
番犬「ナナ」(メスの柴犬2歳)のこと。
彼女は今、
ぼくの机の引き出しを前足でカリカリ引っ掻いています。
視線を感じたのか、
「ん?!」とぼくの方に向きを変え、
ちょこんと「おすわり」をして
ジッとぼくを見つめるのです。
「なんのおねだりしてるん?」
さて。
今朝のニュースの話題は…
それはゴルフの石川遼(りょう)君。
今回の優勝で獲得賞金が2年連続で1億円を越えたとか。
ゴルフ…
ゴルフをしないぼくの感想は、
「地味なスポーツの割に賞金が高いなぁ」。
それと…
「危険がない分、思い切ってできるやん!」。
なにをあんなに大騒ぎするのか…
ぼくの価値観では理解できません。
まあでも、
才能というのは
ゴルフでもスケートでも、
「失敗してもやり続ける忍耐力…」
これですかね。
「さァ去(い)のう」(帰ろう)。
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1175 2009 10 3 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com まぁいぃ線 東京の出張から帰神したのが夜11時過ぎ。
少し疲れてはいましたが
2016年のオリンピックの開催地が気になり
発表される01時50分まで起きて待つことにしました。
どういう風に決めるのか…
なかなか興味深いものがありましたね。
シカゴが落選…、続いて東京…。
気になったのが、
「ロゲIOC会長」が
最終発表する際に手にした
五輪が描かれた封筒の五輪が逆さまだった…。
この際どうでもいいことですね。
さて
マドリードかリオデジャネイロか。
結局はリオに決まりましたが、
その瞬間、
ぼくの中のぼくではない人が
「リオでじゃねぇやろ!」と意味不明なことを言い、
ぼくの中のちゃんとしたぼくは
リオ開催を確信していたので「やっぱり」と…。
良かった良かった。
話しは変わって…。
今回のぼくの東京土産は「まい泉」の「カツサンド」。
以前、Fテレビの番組に息子達が出演させていただいた際に
出された弁当がこれ。
以来、大ファンになったぼくは
時間があるときは
販売所のある品川駅に立ち寄りこれを購入。
これまでにも何度か買って帰ったことがあります。
「帰りは11時頃になる…お土産にまい泉のカツサンド…」
と知子にメールすると、
「やったァ!」とアンナ(娘14歳)は歓声をあげたそうです。
アンナは珍しくぼくの帰りを待ちわびていて、
「ただいま」のぼくの投げかけに
「おかえり!」と元気な声を返しました。
「まい泉」恐るべし。
まい泉のカツサンド…、
まぁいぃ線、行ってんでぇ。
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1174 2009 10 1 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 盲・養学校シンポジウム 今朝「盲・養学校シンポジウム」に行ってきました。
10時スタート…
なのに家を出たのが9時35分。
車で40分はかかるのに…。
こんなときに限って車の鍵を忘れるは、
(自宅と駐車場は少し離れています。もちろん取りに戻りました)
コンビニのレジは混んでるは…。
結局、家の近所のコンビニを出たのが9時45分。
絶対絶命、遅刻間違いナシ。
ただ「何分の遅刻か…」
これは大きいです。
10分くらいなら「まあまあまあ…」
15分でも「まあセーフ…」
30分は…これは「微妙にアウト」。
それ以上だったら「ずる休み」しますよね。
…ということで
奇跡的に15分の遅刻で済みました。
どうしたかは…ナイショ。
さてシンポジウム…。
ぼくの3人の子供は皆「健常者」です。
「もしだれかが障害者だったら…」
と考える事はこれまでもありました。
でもいくら想像しても実感は伴いません。
今日のシンポで発表された17歳の障害児を持つお母さんは
「あきらめること」で自分が楽になれた…
と言われました。
「あきらめ…」の言葉を聞いた瞬間は驚きました。
ぼくの頭の中にこの文字はありません。
いや、もちろんありますが、
言葉にしたくない自分がいる…のです。
何をあきらめたかというと
健常者なら誰もが持つ「将来の夢」です。
障害者の我が子に
健常者と同じ夢を追いかけさせていると
自分がしんどいのだそうです。
あきらめることで楽になり、
現実を受け入れられた…
今は我が子がほんとに可愛く思える…のだと。
今日の「盲・養学校シンポジウム」の締めくくりの言葉。
健常者の皆さんが
「障害者の存在を心がけていてくれれば良いですよ」
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1173 2009 9 30 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com テレビねぇ… 最近、地上波テレビが面白くない…
そう思っているのはぼくだけですかねぇ?
それともぼくがへそ曲がりなんでしょうか。
どこの局もバラエティー番組が多過ぎ。
そしてそのどれもが
いつも同じ司会者で同じノリ…。
出演者も面白くないのに面白がってる…
そういう風に見えて仕方ありません。
ニュースも…、
クリステルさんが降板してガックリ…。
もし彼女がバラエティに出ても
おそらくぼくはあまり関心を持たないと思います。
あのニュースキャスターのクリステルさんが良かったのですよ。
んむ…。
なので、
録り溜めた映画とか、
時代劇(「鬼平犯科帳」と「剣客商売」に限る)とかを
再々度観たりしています。
明日は東京で「ねのひの会」、
気の合う友人との飲み会です。
某新聞社の人とたまたま居酒屋で隣同士になった…、
なのにそれがもう十年以上続いています。
仲間が仲間を呼んで多いときは十数名…。
コミュニケーション不足が叫ばれる昨今、
こうした付き合いは
もっともっと広げて行きたいですねぇ。
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1172 2009 9 29 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 防犯タグ 先日。
服屋から出るときに
「ピューン、ピューン、ピューン」という防犯ブザーが鳴りました。
「ん、なに?!」
まさか自分に鳴っているとは思いませんでした。
従業員がやって来て、
怪しげにぼくを見て、
持ち物を見て…。
慌てたぼくは何を勘違いしたのか…
ベルトを取って、
携帯電話、小銭入れ、財布を取り出して、
しかもこれらを探知機の板にかざしたのです。
しかし音は鳴らない…
あたり前です。
金属探知機ではないのですからね。
音源は
ぼくが着ていたワイシャツ(アメリカ製)でした。
「でも…なんで?」
普通ここで考えられること。
それは、
この店で売られている服をレジを通さずに着て出た…です。
しかし幸いにも、
同じメーカーの物はありましたが、
ぼくが着ていた服はここでは扱ってはいませんでした。
疑いは晴れました…
が、腑に落ちません。
ぼくの着ていたシャツには
盗難防止でよく見る
プラスティックの棒状タグは付いていません。
従業員も首をかしげるばかりです。
しばらくして…。
従業員は何か「ピン!」と来たようです。
ぼくのシャツを裏返すと
そこに「製品番号」とか「材質」が書かれたタグのところをまさぐり、
見付けたのです。
一見、
何かの説明を記した布袋のようですが、
中に丸いチップが入っていて
これが防犯ブザーを鳴らす音源だったのです。
「通常はお買い上げの際に切り離すのですけど…」と
従業員は再び疑いの目を向けながら
何度も首を傾げて鋏で切り離してくれました。
アメリカで買ったのは間違いなし。
日本以上に防犯がしっかりしているあの国で
この服を買って外に持ち出すときに
なぜブザーが鳴らなかったのか…。
結局、解らず仕舞いです。
「これが付いていたらどこに行っても鳴りますよ」
と従業員。
ラッキーにもこの店で良かったのです。
もし他の店で同じ製品を扱っている店だったら、
申し開きの出来ない事態だったでしょうから、ね。
そうそう。
入るときは鳴らないんですよ。
鳴るのは出るときだけ。
なんでやろ。
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1171 2009 9 28 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 電車に乗って 28日は父の月命日です。
お寺さんに来てもらって法要してもらいます。
ぼくが死んだら…
息子達はしてくれるんかなぁ?
さて。
ぼくがどこかに行く時は
たいていは車かオートバイなので
たまに電車に乗ると新鮮で楽しいです。
何が楽しいかというと、
「飲みたい時に飲める」
これです。
今日、梅田の地下街を歩いていて
ふと目に付いた居酒屋に
「飲もうと思えば飲めるんやなぁ」
とそう思った瞬間、
ジワーッと嬉しさが込み上げてきたのです。
「自由」を感じました。
「開放感」も…。
飲みませんでしたけどね。
その帰りの電車でぼくが考えていたこと…。
緑広がるローカル電車の旅をしたいなぁ〜。
のんびりビールでもやりながら…
ワインでもいいな。
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1170 2009 9 27 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 腰が痛い 今朝。
起きた瞬間、腰が痛い…
熱も無いのに節々が痛い…
体が重い…。
そういえば…。
いつも飲んでいる総合ビタミン剤(アリナミンAE)を
2日ほど飲み忘れておりました。
飲み続けていると気付かない、
止めると途端に影響が出る…って、
サプリメントが良いのか食生活がイマイチなのか、
それとも身体のどこかが悪いのか。(これはあまり考えたくありません)
まあしかし…。
2年前までは
いろいろ合わせて
一日に30錠のサプリメントを飲んでいましたからね。
それを思えば、
今は青汁と総合ビタミン剤(3粒)だけ、
これって本来の健康な身体に戻ってきた…
ということでしょう。
サプリメント…。
飲めば飲むほど
不健康になっていくような気がするのですよねぇ。
そんなことを思うのはぼくだけですかね。
そんなこんなで、
飲むのを忘れて
節々が痛いだけで済んでいる…というのは
ヨシとするところでしょう。
あ、でも…
これからは飲み忘れないように気を付けよっと。
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1169 2009 9 26 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com バロック音楽 昨日。
兵庫県丹波市市島(いちじま)の造り酒屋「山名酒造」で
バロック音楽コンサートがありました。
バロック音楽ゥ?
バラックだったら子供の頃、
近所にいっぱい建ち並んでおりましたけど…。
さてこのバラック…じゃなかったバロック音楽は
その昔、ヨーロッパの宮殿などで行われた舞踏会で、
皇族や貴族が威信をかけて演奏し踊った…のだそうです。
戦争の代わりの舞踏会…
そういう時代もあったとか。
バロック音楽のメイン楽器はチェンバロ…。
一見、グランドピアノかと思わせるその容姿は、
ピアノとはまったく異なる音質で
音色は高く細く…ちょうど「12弦ギター」のような…
…こっちの方が分り難いですかね…
静かで賑やかでどこか哀愁の漂う…(言えば言うほど難しくなりますね)
要するに
普段あまり聞き慣れない音楽を耳にした…
のであります。
バロック舞踊もそう。
フォークダンスのような、クラシックダンスのような、
あるいはこの2つを合わせたような…。
男性もフリルの付いたシャツを着ることで、
より美しさを競ったのだとか…。
最初「退屈なコンサートやな…」と思って観てましたが、
時間が経つにつれバロックの世界にハマっておりました。
手の動かし方、顔の向け方、軽やかなステップ…
そのどれもがすべて計算された表現なのです。
気が付けば
あっという間に2時間が過ぎていました。
気品ある音楽と舞踊…
間違いなくぼくを上品にしてくれました。
「だれ?! 笑ってんの?」
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1168 2009 9 24 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 大人になる 木陰が居心地いいです。
「ここで昼寝できたらええやろなぁ」と思ったり…。
でも、もう少ししたら
日当りの方が居心地良くなるんでしょうね。
さて。
シルバーウィークが終わり
我がスケートパークはまったりした木曜日です。
時間的にハードな日が続いたので
「やっと一息」といったところ。
このまったり感はいいですね。
ぼくは今日、
脳梗塞の兄(59歳)を、
…かなり回復しましたが社会復帰は難しいです…
施設に入所させるべく、
送って行きました。
「安心した。良かった良かった…」と
兄と同居していた母は喜んでいましたが、
ほんとはかなり寂しいようです。
91歳の母もまた10年ちょっと前に脳梗塞を患い、
まあそれでもかなり回復…。
何とか杖をついて自力で歩けるようにはなりましたが、
左肩から先は不自由なまま。
しかも最近少々耳が遠くなり、
それでも話し好きなのでいろいろと話しを聞きたがります。
兄も少し言葉が籠(こも)った感じなので解り難いことがあったりで…。
なのでなかなか聞き取れない…
ついつい大声になる。
それが怒っているように思えるらしく
しょっちゅう機嫌を悪くするのです。
両方とも。
「それはいかんな…」と、
兄を施設に入れることにしたのですが、
いざそうなると
やはり寂しいのでしょう、
別れ際に母は大粒の涙を流しました。
母は要望を叶えてしばらくすると
「ここがダメ、あそこがアカン」…
それを解決するとまた新たに…の繰り返し。
まあしかし、
我がままを聞いてやるのも親孝行…
そう思うと腹も立ちません。
53歳の
いい歳をした大人のセリフではないかもしれないけれど、
「人はこうして大人になって行くんやなぁ〜」
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1167 2009 9 23 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 打ち上げ う〜ん眠い…。
やはり夜更かしは応えますね。
昨日はデモを終え、
スケートパークの営業も終えてから
バーベキューパーティーをしました。
夏の「打ち上げ」です。
あとは秋と冬に向けてまっしぐら。
2ヶ月もすると12月…
ほんと1年なんてあっという間ですね。
今回のパーティーは
「かき氷」を手伝ってもらったお母さんとその友人、
「かき氷」の常連客(?)とその友人、
ただの友人…の労いです。
子供を入れて20人以上が参加したでしょうか、
飲んで食べて、
朝まで映画を観て…。
これでようやく
夏の終わりに踏ん切りがつきました。
今年の夏は短かっただけに
少々名残惜しい気もします…。
しかしパーティーでの女性パワーは素晴しい!
彼女たちは
毎日ひとりで家事をこなしていますからね。
それが複数になると
とんでもなく力を発揮するのです。
ぼくたちはただ飲んで食べるだけ…。
(グリルの前で「焼き方」をしてくれた2名を除いては、です)
この世の中は
女性がいなくなると
身動きとれなくなってしまうのではないか…
そういう思いを強くしました。
世の男性諸氏、
たまには女性に感謝の気持ちを送りましょう。
「ありがとう」の言葉だけでもいいのですよ。
「えっ、ダメ?!」
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1166 2009 9 22 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 0909_team GOODSKATES & Friends Demo 今日の「team GOODSKATES & Friends Demo」…
無事終了しました。
今回もたくさんの人に応援していただきました。
ありがとうございました!
デモの間中は緊張しっぱなしですが、
楽しいことのひとつに、
会場に来られている人と話しをする…
というのがあります。
デモを目の前で観た人の生の声を聞くと
「やって良かった〜!」と思えるのです。
楽しいことのふたつめに、
滑り終わったメンバーの顔はイキイキしている…
というのがあります。
子供も大人も
実に素直な
いい表情をしています。
だれかにではなく自分に勝つ…。
「team GOODSKATES」のメンバーはもちろん
「team Friends」の面々も
皆それを一歩ずつ乗り越えて来たスケーターなんですよォ。
明日からまた頑張りましょう!
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1165 2009 9 21 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 9.11 昨日の体育祭…。
女子の演技「ダンスクリエーション」が終わって
代表であいさつした女子生徒の言葉が心に響きました。
「練習のときィ、○○先生なんか大ッ嫌いと言ったけどォ、
ほんとはァ、大好きでェーす!」
ハードな練習が続いて
でもうまく出来ずに叱られて
それで嫌いと言ったのだそうです。
若いっていいですね。
さて。
2001年9月…。
ぼくとエイトとタケシは大会を終え、
ロードアイランド州・プロビデンスからデトロイトを経由、
ユナイテッド航空機に乗って日本に帰ろうとしていました。
そのプロビデンス空港で…。
チェックインを済ませ、
搭乗ロビーに行き、
しばらくそこで時間を過ごして
いよいよ機内に入る…というときのこと。
機内へと導いてくれる通路で思わぬことが待ち受けておりました。
「検査」です。
通路が途中で45度左に折れたその先で
検査は行われていました。
ロビーからは見えないようにしたのでしょう。
チェックイン後に手荷物と身体検査を受けたはずなのに、
さらにここにきて入念な持ち物検査…
すべての荷物を隅から隅まで、です。
係官の横には自動小銃を携帯した軍人も…。
この物々しさに「なんでやろ?」と、
疑問を抱きましたが、
日本に着く頃には忘れていました。
「!」ときたのは帰国した翌日、
「9.11」をテレビニュースで見た瞬間です。
あの物々しい検査は何のためだったかが解りました。
アメリカ当局は
事前に航空機テロの情報を入手していたのですねぇ。
9月になると
プロビデンス空港のことが
つい昨日のことのように思い出されます。
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1164 2009 9 20 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 09 体育祭 今日の、
中学校の体育祭は
女子による旗の演技「ダンスクリエーション」で幕を閉じました。
アンナ(娘14歳)は元気良く走り、笑い、演技をし、
最後に感動の嬉し涙を流しました。
ぼくも…。
思えば1年前…。
アンナは体育祭に出られず(授業にも出られず)、
皆の演技を教室から見守りました。
別室登校生…いわゆる教室に入れない生徒のことですが、
学校に行けない日もありました。
ずいぶん悔し涙を流したものです。
それが見違えるように元気になり、
精神的にも強くなりました。
今日の体育祭では70m走を1位、
ダンスクリエーションは真ん中の真ん前で演技をしました。
しかしそんなことよりも何よりも、
皆と一緒に運動場にいる…
走っている…
演技している…
ただこれだけでぼくも知子も大満足でした。
最近は「普通」ということばをよく使います。
普通の人は普通があたり前かもしれません。
でもそうでない人にとって普通は特別です。
我が子が普通になってくれる…
親はただそれだけで嬉しいのです。
涙が出るほど…。
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1163 2009 9 18 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com クレヨンしんちゃんがぁ? 今日、マンションの管理会社「H社」に電話をしました。
「…こうしたやり方を改めていただかないと、
すべてを見直すことになりますよ。この意味、分りますね」
「は、はい。上と相談して…」
「では26日(土)に返事を待っています」
さて、差額300万円は縮まるのでありましょうか…。
乞うご期待!
でももうこっちのハラは決まっているんですけどね。
最近のニュースでちょっとびっくりしたこと。
それは「クレヨンしんちゃん」です。
親が子供に見せたくない番組として
上位にランクされているアニメですが、
これを子供教育の教材に取り入れる自治体があるとのこと。
なんでも
親子愛が描かれているのが良いのだとか…。
「親をバ カにしたような話し方がダメ」(知子談)。
まったくその通り、ぼくも同感です。
傍で聞いていて
不愉快になるようなしゃべり方をする子供…
いますね。
親はこうした子供の言動を注意しなければいけないのに…。
いや、そもそも
親にその意識があるのか、ないのか、ですよ。
「不愉快にさせるくらいなんやねん!」
と思っているかもしれないし…。
んむ…。
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1162 2009 9 18 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com マンションの理事会 マンションの理事会がありました。
これまで管理を
マンションを建設したその子会社「H社」に任せていましたが、
そろそろ見切りを付ける時がきたようです。
というのも…。
我がマンションの給水管を修繕することになり、
見積もりを取ることになったのです。
「H社」が出した金額が970万円。
「他社はどうか?」ということで「A社」に依頼、
A社の見積もりは1,100万円でした。
これだけを見たら「H社が安い!」となるところですが、
実はこれにはウラがあったのです。
我がマンションの住人に建設業に詳しい人がおり、
独自に調べたところ、
H社はそのネームバリューを利かせ
A社に高い見積もりを出させた…というのです。
恐ろしいことに、
こうしたことは「よくあること」なのだそう。
さらに、
住人が調べたB社だったら620万円で請け負う…
ということが分りました。
その差300万…。
これはひとつの例に過ぎません。
まあしかし…
これまで総てがこんな感じだったのでしょうね。
そしてこれからもまだ
「ぼったくり」が続くのかと思うと
「早急に考えなければ!」と思うのですよ。
マンションは…
いやマンションに限らず、
住宅は安心かつ安く住みたいもの。
分譲マンションでも
管理費や共益費、修繕費(積み立て)は毎月払わなければなりません。
それを
あたり前のように
マンションを建設した子会社に管理を任せ、
必要以上の修繕や経費を使われるのはいけません。
マンションも税金も
できるだけ安く
有効に使ってもらえる管理会社、政府がいいですね。
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1161 2009 9 17 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com オー、脳! 今日、娘が通う中学校のPTA運営委員会があり、
久しぶりに登校しました。
あまりにも久しぶりで(1ヶ月半くらいでしょうか)、
学校の駐車場の、
4桁の鍵の番号を忘れていました。
さて会議で…。
ぼくは冒頭に「朝ご飯の大切さ」の話しをしました。
ちょっと前に聞いた話しの受け売りです。
その話しというのは…。
人間の脳は0歳から3歳までにグーンと伸び、
4歳から12歳はなだらかな伸びになって、
13歳から18歳に再びグーンと伸びる…。
朝食は
「ごはん、みそ汁、おかず」の3点を食べるようにするのが良い。
ブドウ糖だけでは脳は活性されない…のだそうで、
朝飯抜きは論外。
おにぎりだけもダメ。
パンとコーヒーもダメ。
一品でいいから「おかずを食べること」なのだそうです。
ということは…。
小学生のときの成績はまあまあでも、
中高生の時期におかずのある朝食を食べておけば、
挽回、あるいは逆転もある…ということですよ。
どう!
えっ?
おっちゃんやおばちゃんはどうしたらいいかって?
だいじょうぶ!
物事を繰り返しトレーニングすると老化防止になる…
のだそうです。
なんでもいいから繰り返し練習すれば良い、
ということでしょう。
ぼくは縦に書かれた文字を上から下に読んでいて
次の行に移れないことがよくあります。
もう一度さっきの行を読み返してしまう…
これも繰り返し…なので
老化防止になってるんですかねぇ?
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1160 2009 9 16 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 胸ポケットから 「もしも…」の時のために、
小銭入れに5000円札を折り畳んで入れています。
たまに買物をして財布がない…ということがありますからね。
さて先日のこと。
それは1回袖を通しただけのワイシャツでした。
その胸ポケットに紙切れが…
「ん、高速道路の領収書かな?」と取り出してみると、
なんと!
1000円札が2枚出て来たではありませんか!
このサプライズ…
嬉しかったですねぇ。
宝くじが当たったみたいな。(安い宝くじですね)
ぼくはたまにこういうことがあるのですよ。
ずいぶん昔のことですが、
数年着てなかったブレザーの内ポケットから9000円…
これまでの最高額です。
ほんと、
こういう見入りは
何とも言えない嬉しさがありますね。
ぶら下がっている服をよ〜く調べる必要がありますよ。
もしかしたら万札が出てくるかも…って、
まあ、それはないか。
まあしかし…。
小銭入れに高額な札を入れていると、
いくら「もしもの時に」と思っても、
小銭を出し入れするときに毎回気にしますからね、
サプライズにはなりません。
入れるんだったら2000円札くらいがよろしいかも、
です。
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1159 2009 9 13 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com あぁ…かき氷 かき氷…。
今日が今年最後の営業となりました。
今年は冷夏でプールの客足は伸びず、
それに比例して「かき氷」も散々でした。
来シーズンは冷夏でも売れるかき氷を考案し、
特許を取って大儲けしようか…
などと考えています。
…まったく当ての無い話しですが…
さて。
こうした商売をしていると
色々な人を見ることができて、
それがけっこう勉強になったり楽しかったりします。
四角い大きな氷から
雪のようなかき氷になるのをジーッと見守る子供は多いです。
若干名ですが大人も…。
だれが考えたのか
かき氷は素晴しい食べ物だとつくづく感心します。
おいしいかき氷は…
これはあくまでもぼくの見解ですが、
先ず「氷」、
次に氷を削る「刃」、
そして「シロップ」です。
同じ氷の塊でも、
冷えきったカチカチと
少し溶けて軟らかくなったものとでは
削るとまったく別モンになってしまいます。
ぼくが好きなのは
フワフワになるカチカチ氷。
一晩冷凍庫に入れておけばこうなります。
イヤな客の代表は
大人でも子供でも「シロップ多めに…」という人です。
こうした言葉を口にする子供は
ほとんどが親の受け売りと思って間違いナシ。
言われなくても
作り手というものは
「おいしいのを食べさせてあげよう」という気持ちがあるわけで、
しかしそれはシロップを多くかければ良い…
というものではありません。
シロップ代はたかが知れてますからね、
それをケチる必要はないのです。
もしシロップをあきらかに少なめにされたなら…
それは客としての態度が悪かったと反省するべきかもしれません。
人間ですからね。
ぼくはそういうことはしませんけど…。
なのでかき氷に限らず
「作り手にあれこれ注文を付けないこと」
ぼくは一番にこのことを学習しました。
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1158 2009 9 12 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com おせっかいバンザイ 今日の神戸は久しぶりに雨になりました。
しかも寒い…。
でもどうせなら平日に降ってほしかったなぁ。
隣のプール「デカパトス」もいよいよ明日まで。
名残惜しいのか
こんな天気の中でも泳いでいる人がいましたね。
「風邪引くよ」…。
さて。
昨夜は「青少年育成協議会」(青少協)の支部会があり、
出席してきました。
地元の小中学校の校長、教頭、担当先生、PTA役員、地域の役員、他…
という顔ぶれで月イチで行われています。
月イチの会合では中学校や小学校の行事や様子が報告されます。
また、
小学校の校庭で映画大会、餅つき大会、ドッヂボール大会、
中学校の校庭で「大縄飛び」、
川で「さかなと遊ぼう」(金魚を放流してすくう)などなど、
その他、様々なイベントを通して子供を健全に育てる…
という活動を行っています。
ぼくがこのボランティアを通して思うことは、
人の本質はやさしい、
そして人はひとりで生きているのではない…ということ。
だれかに見守られているんですねぇ。
「見守ってもらわなくてもいい…」と言っても見守るのですよ。
あるときは厳しく、
またあるときはやさしく。
要するに「おせっかい」なのです。
でも「おせっかいバンザイ」ですよ。
「おせっかい」こそ島国ニッポンの、
栄えある文化だと思うのですけどねぇ。
雨の日にプールに入る人を見て
「風邪引くよ…」などと思ったりするのも
人の良さ、おせっかいの賜物です。
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1157 2009 9 10 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com あれこれ 先日、右目にホコリが入って
それからというもの落ち着きません。
今日は眼球の奥下あたりが熱っぽくって、
でも痛いわけでもなく、
腫れてもいないし…。
たぶん
ビールを飲めば治るような気がします。
昨日、テニスの練習に行けなかった分、
今日に振り替えてもらいました。
まあしかし…。
ちょっと前まで
あんなに汗をかいていたのが
今日は半分くらいに減ったのが不思議です。
残りはどこにいったんでしょう?
明日あたり
体中、水ぶくれになっていないか心配です。
きれいな女性の
「きれいに見せよう」という心がけがいいんですよね。
ヘアスタイル、
服装、
物腰、
言葉遣い…。
ということは、
そうでない女性も
心がけ次第で「きれいな感じ」になる!
間違いない!
でもやっぱ…
感じだけではだめですかねぇ。
物が増えて困っています。
ぼくのタンスの中は着ないシャツや服に占領されていて、
いつも着るものはイスの上とか棚とか箱の中とか…
直ぐに出せるところに置くので
散らかしっぱなし。
狭い部屋が益々狭くなる。
中には
「なんでこれ買うたん?」と
自分でも理解できないものがあったりしますからね。
「ヨシ、思い切って捨てるぞー!」
捨てることこそ美学なのだから!(かどうか知りませんが)
「いつも口ばっかり」という知子の声が聞こえてきそう…
まあでも限界。
ほんとに捨てよ捨てよっと…。
そうそう。
片付けようと思って
棚とか三段ボックスを買うのは
一見、良さげですが、
しかしこれは、
物が減るのではなくて
これでまたひとつ大きな物が増えた…
ということですよ。
こうして物が捨てれなくなってしまうのです。
ほんとは
片付ける物を捨てなければいけないのですね。
この落し穴には気を付けましょう。
「お前がいちばん気を付けろ!」って?
そうですね。
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1156 2009 9 9 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com コーヒーブレイク 今日。
親しくしていただいている横山夫人から
「コーヒー飲みますぅ?」との連絡が入り、
「できれば6人分くらい…」と、
遠慮という言葉を知らないぼくは
厚かましくもこう応じたのであります。
てっきりぼくは
テイクアウト…かと思いきや、
なんと「西村コーヒー」に出向き、
…神戸でコーヒーといえば「西村コーヒー」なのです…
コーヒー豆を吟味し
サイフォンを我が事務所に持ち込み
ドリップして振る舞ってくれました。
いやいや…。
一瞬にして我がスケートパークはコーヒーショップとなり、
ぼくを入れて3人のスタッフ、
ローラーディスコの練習に来ていた正田と八木さん、
たまたま居合わせたお客さん、
たまたま打ち合せに来られたお客さん…
皆さんに喜んでいただきました。
コーヒーって不思議ですね。
話しがはずんで和んだのなんの…。
香りがそうさせるのでしょうね。
さらに。
マシュマロを炙(あぶ)って
リッツにはさんで食べる…のおまけ付き。
これも皆にウケていました。
「初物や、長生き出来るわ!」と、
最年長の八木さんも嬉しそうでした。
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1155 2009 9 8 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 愛しのナナ 親しい人が遠く離れたところに行っても、
今は「メール」というものがありますから
思い立ったらすぐに連絡できます。
これが手紙しかない時代だったら
ほんとに遠い存在になっていたでしょうね。
……。
そんなことを思いながら
ふと足下に目をやると、
ナナが気持ち良さそうに横になっておりました。
まったくの無防備で…。
ナナが我家にもらわれて来たのは生後1ヶ月のとき、
当時の写真を見るとあどけない顔をしております。
あれから2年と8ヶ月、
ナナは立派な成犬になりました。
少々小振りではありますが…。
スケートパークの営業時間前。
放し飼いにしてぼくが用事をしていると
どこまでもぼくの後を付いて来るのです。
右に行けば右に、
左に行けば左に…。
たまにどこに行ったか分らない時でも
「ナナ!」の一声で
飛んで帰って来てくれます。
ナナを見ていると
時々、どうしようもなく寂しい気持ちにさせられます。
きっと、ナナの境遇を自分に置き換えるからでしょうね。
「お母さんと離ればなれになって寂しいやろなぁ…」
少々役不足ではありますが、
親代わりになって
精一杯、ナナを可愛がってやろうと思います。
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1154 2009 9 7 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 縁も運 神戸は蒸し暑い一日でした。
ちょっとした天の神様の気まぐれでしょうかねぇ。
さて。
何かしようとした時…
何か買おうとした時…
タイミング悪く
道具が無かったり商品の在庫がなかったりしたら
それは縁が無かった…と諦めるようにしています。
「縁が無かった…」
この潔(いさぎよ)い響きが気に入っています。
でも…
スパッと踏ん切れるものではありません。
しばらくは後ろ髪を引かれて
どうしようか迷ったり
何とか手に入る方法はないかなど
悪あがきをしながらグズグズするのです。
ぼくに潔さがある…
というわけではありません。
なので、
もしタイミング良く
出来たり買えたりした時は
縁があった…ということ、
ラッキーなのであります。
先日。
インラインスケートの老舗「ROCES」(ロチェス)の
赤い看板があるのを思い出し、
ぼくの小屋に取り付けようと
倉庫の奥から引っ張り出したまでは良かったのですが、
何とも不可解な金具になっており
取り付け困難、
お手上げ状態に陥ってしまいました。
しかし人間というのは不思議なもの。
「何とかならないか…」と考えるのですよ。
ぼくのこれまでの経験、体験、頭の回転を駆使し
考え出したのが「針金」でした。
そしてお誂(あつらえ)え向きというか、
運良く針金が足下に転がっていたのです。
しかし…。
針金だけではダメでした。
上から吊るすだけならヨシとするところですが
下部を固定しなければなりません。
「明日、ホームセンターに行くか…」。
とちょっと諦めかけたとき「!」ときました。
針金を
切って曲げて二重にするなどして加工、
細い針金を見事に固定金具に変身させ、
楕円のスチール製看板を吊るすことができました。
「ほぉ〜! 人間というのは
こうして工夫することを覚え知恵を付けてきたんやなぁ…」
いやいや…、
たったこれだけのことです。
何も自慢することではありません。
しかし、
工夫して何かを完成するのは楽しいです。
達成感がありますよ。
ちょっとしたインスピレーションのお陰ですけどね。
あでもやっぱり「縁」があったんでしょうねぇ。
縁も運ですね。
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1153 2009 9 6 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 木陰にて… 夕方、
残り少ない夏を過ごそうと、
友人・横山夫人が娘さんを連れてかき氷食べに来てくれました。
そのまま晩ご飯兼映画会に突入。
事務所の外にプロジェクターを置いて、
イスとテーブルも置いて、
大画面での映画会…
いやー、「カーズ」は何度観ても感動しますねぇ。
「自分以外の人ために何かをしたことがあるか?」
このセリフにしびれます!
「車は楽しむところに行くためにではなく、楽しみながら乗ったものだ」
もうたまりません!
いやー、
良い映画は何度観ても飽きませんね。
さて。
今日の神戸は暑い一日でしたが、
木陰に入るとそこそこ涼しかったです。
ぼく的にはこれが理想的な本来の夏です。
ぼくの今日の出立ちは
麦わら帽子とタンクトップにジーンズ。
昼間、ナナと散歩していて
木陰に入ったらふと少年時代が思い出された…
という次第です。
ぼくが小学生の頃は、
麦わら帽子と半ズボンとランニングシャツで、
夏休みはほとんど毎日、
この格好で過していました。
朝のラジオ体操から一日が始まり、
…当時の朝は今よりずっと涼しかったです…
朝ご飯を食べたあと「夏の友」(宿題)をして、
10時頃に学校のプールに行き、
帰って昼寝…。
開け放たれた部屋で横になって
そのまま眠る昼寝は気持ち良かったです。
時間がいっぱいありましたねぇ。
もし時を戻せるなら
小学5年生の夏に戻りたいなぁ〜。
42年前か…。
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1152 2009 9 5 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 兄弟 ぼくは男三人兄弟のおとんぼ、
いちばん下です。
男兄弟というのは特に年齢を重ねると疎遠になりがち。
子供が多いのは大いにけっこうだけど
娘のひとりでもいた方がいい…
でないと母親が可哀想…と、
母を見てつくづくぼくはそう思います。
それでもやはり兄弟というのは有り難いもの。
心配したりさせられたり、
やさしい声のひとつも…
たまにですけどね。
ケンカしても心のどこかで慕う気持ちがあるんだなぁ…と、
兄弟の絆を不思議に思うことがあります。
昨日、
長兄をとある施設に「ショートステイ」(短期宿泊)させるために
送って行ったときのこと。
長兄は数年前に脳梗塞を煩い高次脳機能障害となりました。
車中で兄が
「アパートの、隣のおばさんがテレビ観たよ!と声を掛けてきた」と
嬉しそうに話してくれました。
隣にそんな縁(ゆかり)の人が住んでいることが嬉しい…とも。
おばさんとは
これまで顔を合わせてもあまり言葉を交わさなかったそうです。
そういえば…
ぼくも一度顔を見かけたとき「こんにちわ」と声を掛けましたが
チラッとこちらを見てモソっと声にならないような声で
返事をされたようではありましたが、
あまり良い印象は持ちませんでした。
おばさんは
息子たちが出演したテレビを偶然観ていて
「安床」と聞いて「!」ときたのでしょうね。
安床という名字はそう多くないですから。
おそらく親戚やろなと…。
こういうとき珍しい名字は得ですね。
逆に悪い事はできません。
そうそう。
もしぼくの名字が山田とか佐藤とか田中とかだったら
ぼくは犯罪者になっていたかもしれません。
いや、おそらくなっていたでしょう。
そんな気がするのですよ。
若い頃、お誘いはありましたからね。
悪の道に引きずられそうになった時、
パッと母や兄弟の顔が目に浮かんだのです。
親兄弟に肩身の狭い思いをさせてはいけない…。
このことは
ご先祖さまにも未来の孫にも、
ですね。
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1151 2009 9 3 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com ナナの憂うつ ナナ(メスの柴犬・2歳8ヶ月)をアンナと呼んでみたり、
アンナ(娘・14歳)をナナと呼んでしまったり…。
油断するとほんとにゴッチャになってしまいますね。
名前を呼び違えたときのアンナは
ちょっと不機嫌そう。
さて。
散歩の途中、
叱られるのが分っているのに
それでもナナは
拾い食いをしたり
余計な物を喰わえたりしてみせるのです。
「はは〜ん、オレにかまってもらいたいんやな」
そう確信できるのは
「ねえ、見てる!」みたいな感じで
横目でぼくを見るからです。
叱られても怒られても懲りないヤツ…。
そして
ぼくの機嫌が直った頃合いを見計らい、
ぼくの腕を前足でカリカリやって
ダッコをおねだりするのです。
たまに無視すると
丸くなって寝てしまいます。
「すねとぉー」
いつか…
いつかアンナは嫁いで行くだろうけど、
ナナ、お前はオレの永遠の娘やなぁ…。
あ、これって
ナナじゃなくて
パパの憂うつぅ?
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1150 2009 9 1 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 麦わら帽子とラジオ お盆が過ぎて夏らしい日が続くのかと思いきや、
台風の接近やらなんやらで崩れがちになり、
9月の初日の今日、
神戸はようやく雲一つ無い青空が広がりました。
ぼくは今、
沖縄で買った麦わら帽子をかぶって「かき氷」の店番中。
麦わらの編み目からこぼれる日差しが
白いTシャツや顔とかに
幾何学模様(きかがくもよう)を映しています。
まあでもいくら天気が良くても空気は秋…
かき氷商売は上がったりです。
でもこのまったり感は
何にも代え難い良い時間ですよ。
こうして
ラジオから流れてくる音楽を聞いていると
沖縄の海がすぐそこにあるような気になったりしてね。
麦わら帽子とラジオ…
癒されるわぁ。
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1149 2009 8 31 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com ダジャラー 民主党、すばらしい躍進ですねぇ。
ぼくが応援している「MIさん」もダントツの当選でした。
ほんとにこれで日本が良くなるのか…。
少なくとも
税金の使い方など
納得のいく政治を見せてもらいたいものです。
さて。
ダジャラー(ダジャレをよく言う人=ぼくの造語です)のぼくは、
よく「頭の回転が良いですね」と褒められます。
たしかに、
頭が良いことは否定しませんが、(うそです。かなり悪いです)
それ加え
度胸もいるのですよ。(これはほんとです)
「こんなしょうもないことを言ってもいいのか」と一瞬考え、
「えい、言ってしまえ!」と…。
この頭の良さと度胸を
なんでもっと他に使えなかったんでしょうねぇ。
えっ?
それは度胸と言うのではなくて
厚かましいと言う…
甘えとも言う。
そして…
大して面白くもないダジャレを受け入れてくれる人は
みな優しい。
はい。
その通りです。
さてさて。
今日で8月が終わって明日からは9月。
最近のぼくはというと、
異常気象と同じレベルで
時間の流れが異常に速く感じられるようになりました。
うっかりしていると
2、3週間はあっという間に過ぎてしまうのですよ。
何とか時間をくい止める方法を
講じなくてはいけませんね。
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1148 2009 8 30 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 石山の帰り 昨晩。
滋賀県・石山駅からの帰り、
(友人・正田の同僚たちとの飲み会でした)
おそらく最終であろう
新快速(JR)に乗ったまでは良かったのですよ。
「吹田」に帰る正田とは「高槻」で別れ、
その先はぼく一人…。
車内はそれなりに混んでいて、
ラッキーにも座席に座れたぼくは
そのベンチシートの片隅に縮こまり
ヘッドホンを耳に
カラオケで歌った「買物ブギ」を繰り返し聞いて超ご機嫌。
「新大阪」に停まって次は「大阪」というところでウトウトと…。
「これはいかん!」と目を覚まし
外に目をやると見慣れない景色が流れておりました。
各停に乗り換えるために降車する「芦屋」はとおに過ぎ、
まあそれでも不幸中の幸いか、
次に停車した駅が「三宮」でありました。
眠りこけて乗り過ごしたのは何十年振りか…
そういう自分が
ちょっとショックでしたね。
3駅ほど引き返し
「住吉」に着いたのが午前零時。
改札を抜けた目の前に
友人の奥さんで総選挙に立候補している「MIさん」が立っていました。
「いやー、頑張って立ってて良かった。安床さんに会えたんやもん!」
と言っていただき、
「いやー、乗り過ごして良かったぁ」とぼく。
たったこれだけのことですが、
何となく夢のような異次元っぽさを感じたのは
やはり「石山」で出会った
正田の同僚の
「美代子嬢」はじめ皆さんのせいかもしれません。
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1147 2009 8 30 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com アルファベット表記の名前 知り合いに、
アルファベットがそのまま「名字」の読み方になっている…
という人がいます。
例えば…
大井(OE)とか海老(AB)とか井手(ED)とかですが、
知り合いはアルファベットで3文字、
しかもABCというような続きで。
ここに紹介したいのはやまやまなんですけどね、ん…。
しかも名前が「愛」なので「I」、
すべてアルファベット4文字で済んでしまうのです。
すごいでしょ!
十数年前…
ニューヨークの友人を大阪見物させていたときのこと。
友人が「BFXって何?」と聞いてきたのです。
何のことか分らずキョロキョロしていると、
ほらあそこ…ここにも…あそこにほら…。
(日本語で書いていますが会話は英語です)
なんのことはない!
それは大阪の「阪」という文字だったのです。
友人は道路の標識を見ていたのでした。
たしかに阪という字はBFXを組み合わせたように見えますよね。
何かにつけてダジャレを思いつくぼくでも
この発想はありませんでした。
息子「栄人」(エイト)が初めて渡米するとき、
パスポートを申請する際、
名前のアルファベット表記を「EIGHT」にしたのですが、
NGでした。
数字はダメとのこと。
仕方なく「EITO」にしたのです。
アメリカの大会関係者は最初「イイート」と呼んでました。
ちなみにタケシは「タケヒシ」です。
今は普通にエイト、タケシと呼んでくれるようになりましたけどね。
日本の姓名でありながら
アルファベット表記がそのまま名前になる…
いいですよね。
いつかアルファベット4文字の知人の了解を得て
ここで紹介したいと思います。
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1146 2009 8 28 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 沖縄の余韻 沖縄旅行から帰って二日目、
「普段」に戻ってしまいました。
なんともあっけないこと…。
もう少し余韻に浸りたかったのに、です。
…というのも。
沖縄帰還の翌日(昨日の夜)、
区のPTA役員会がありました。
我が街(区)には7つの中学校があり
それぞれのPTA会長が集って会議を開くのが
「区P役員会」です。
今回に限り
役員会の後に懇親会(いわゆる「飲み会」です)をすることになり、
(※毎回「懇親会」をしているわけではありません。念のため)
案の定、誰が言い出したか二次会をしようということになりました。
もちろん自由参加ではありますが、
よっぽどのことが無い限りぼくが断るわけがありません。
気が付けば午前3時…。
もしぼくが気付かなくて
「そろそろ帰ろ」とか言わなければ
5時は間違いなかったと思います。
「あぁ、恐ろしや…」。
今日…。
寝不足と二日酔いの重たい身体を引きずりながら出勤。
かき氷のおやじをやり、
プライベートレッスン(スケートスクール)をやって、
再びかき氷のおやじに戻り
まだ少し残る胸焼けをさすりながら
しきりに「昨夜の反省」をしているところです。
そんなわけで、
まだまだ浸りたかった沖縄の余韻は雲散霧消…
「普段」に戻ってしまいました。
…というか、
「オレ、沖縄に行ったっけ?」
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1145 2009 8 27 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 沖縄から帰って来ました! 昨日(8月26日)、
沖縄から帰って来ました。
海に沈む真っ赤な夕陽と、
世界一とも言われる水族館見物と、
プライベートビーチでの
白浜とエメラルドグリーンの海での海水浴…、
奥深い山奥の民宿&郷土料理と、
27年ぶりの国際通りでの買物…。
1週間ほど滞在したのではないかと思えるような
内容の濃い2泊3日でした。
今回の旅行はすべてぼくがセッティング。
沖縄に関してまったく知識はなく宿泊先はすべて当てずっぽう。
人生そのものが「行き当たりばったり」なのに、
旅行だけが例外であるわけがない。
内心、知子はかなり不安だったろうと思いきや、
そこは長年連れ添った相方…。
出発前に「何があろうとすべてを受け入れる!」と断言し、
その言葉通り、
文句は何もありませんでした。
それどころか、
かなり気に入ってもらえた様子であります。
すっかり気を良くしたぼくは
「ヨシ。毎年恒例にしよう! 来年は家族全員や」と宣言。
「あのね、家族全員(7人)で来ようと思ったらね…いくら…」と知子。
計算すると50万円くらいになるのだそうで…。
しかもその間、スケートパークの営業を休まなければなりません。
そんなこんなで舌の根の乾かぬうちに宣言撤回。
「それもそうやね。来年も3人(妻と娘)でコソッと来よ」
と相成ったのであります。
うーん、しかし27年振りの沖縄は良かった!
最高でした。
何も言わずに付いて来てくれた知子とアンナ、
留守番を受け入れてくれたサトイさん(長男の嫁)、
息子たち、
同じく留守番に精を出してくれたルカママ、ナナママ、慶子さん。
楽しい旅行が出来たのは
皆さんのお陰です。
ありがとうございました。
それと…。
前日に開催した
「JASPA」の運営に関わってくれた「JASPA実行委員会」のメンバー。
「アメリカンカーフェスタ」の参加者&スタッフの方々。
皆さんの尽力によって
気持ち良く沖縄に旅立つことができました。
ほんとにありがとうございました。
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1144 2009 8 23 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com アメリカンカーフェスティバル 大阪・舞洲(まいしま)で開催されたアメリカンカーフェステバルの
「team GOOD SKATES & Friends」デモは無事終了しました。
いやー、長い一日でした。
朝5時に起きるとほんと一日が長いです。
イベント会場で「もうお昼かな?」と思って時計を見ると
まだ9時だったり…。
まあしかし…。
大勢の観衆を前にするデモは気持ちいいですね。
ノリが良ければなおさらです。
「ロックスター」というエナジードリンクがあり、
今回はそのブースを借りて行ったデモ。
カーショーには付きものの
水着を着たモデルのお姉さんもたくさんいて、
「ロックスターガールズ」というお姉さん達もいて、
こうした場面に出くわすと
目のやり場に困るもんですね。
あまりジーッと見るのもなんだし…。
でも…
だんだん慣れて来るというか、
図々しくなるというか…
直視しするのも平気になり、
次には名前を聞いたり
話しをしたりもできるようになるのですよ。
それはさておき。
デモをして
たくさんの人に喜んでもらえること、
インラインの認識を新たにしてもらえることは
嬉しいですねぇ。
こうして人の輪が広がっていくのだなぁ…と実感しました。
デモが終わって空を見上げると、
大きく真っ赤な夕陽が西の空に沈むところで、
ぼくには
夏の終わりを告げているように思われました。
いや待てよ…。
ぼくは明日から知子とアンナと3人で沖縄に行くのでした。
2泊3日ではありますが
まだまだぼくの夏は終わってはおりませんでしたね。
なので…
明日からの3日間は「YUKI_NIKKI」はお休みです。
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1143 2009 8 22 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com JASPA当日 「2009 JASPAインラインスタント全日本選手権大会」は無事終了。
スタッフとして協力してくれる仲間が大勢駆け付けてくれて、
大会はこれまでにない盛り上がりとなりました。
ハーフパイプを使う「VERT」種目は
世界の頂点に立つ「安床ブラザーズ」が参戦する国内で唯一の大会です。
デモンストレーションでは見る事ができない、
50秒の間に(競技は2ラン行い得点の高い方がスコアとなります)
大技を次から次へと繰り出し
世界のトッププロの滑りをアピールしました。
優勝は弟・タケシ、
兄・エイトは準優勝でした。
前日、タケシは体調不良を訴え診察を受けておりました。
幸いインフルエンザではなかったようですが
微熱を推しての出場でした。
一方、エイトも満身創痍、腰痛を抱えての出場でした。
彼らの
「このスポーツを普及させたい」という思いが
強行出場をさせたのでしょう。
大会が終わって夕方から夜…。
デモ用ハーフパイプをトラックに積み、
明日のデモ会場である大阪・舞洲(まいしま)に出動。
「アメリカンカーフェスティバル」会場に
ハーフパイプを設営しました。
デモに参加する
メンバーとその家族と友人たちの手さばきは慣れたもの。
設営には2時間もかかりませんでした。
肉体的疲労は別として
「疲れ」は気持ち次第だということを改めて知りました。
初めから段取りを決めていれば
その間は疲れないものですね。
明日は5時半起き。
この勢いだと後4〜5日は無理しても大丈夫ですよ、
たぶん…。
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1142 2009 8 22 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com JASPA前日 我が業界の夏の祭典…
インラインスタント全日本選手権「JASPA」(ジャスパ)が明日に迫り、
東京、名古屋、岡山、富山…から
スタッフや選手が集って来ました。
明日は午前中「雨」の予報。
まあでもウチには屋根がありますからね、
何とかなるでしょう。
そして明後日(23日)は
大阪・舞洲(まいしま)で「アメリカンフェスタ」という、
毎年何万人もの観衆を集めているイベントがあり、
その会場で
「team GOOD SKATES & Friends」のデモを行います。
ハーフパイプの搬入、組立て、デモ…
もちろん解体、搬出…。
今日から三日間は死にものぐるいで働きます。
「ヨッシャー!」
と気合いが入ったところで…。
こんな慌ただしい中にも
ホッとさせられることがありました。
それはスケートパークの片隅で鈴虫が鳴きだしたこと。
「ピリリリ…、ピリョリョリョ…」と
ぼくの小屋のすぐ横で
BGMよりも大きなボリュームで鳴いております。
「のどかやなぁ。ええもんやなぁ」と思った次の瞬間、
「もう秋なんやなぁ」…と、
ちょっと寂しくなりました。
秋は好きな季節ではありますけどね。
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1141 2009 8 20 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 選挙事務所に行く 昨夜は
PTA関係の友人の奥さんが総選挙に出馬した…というので、
陣中見舞いに行って来ました。
選挙事務所には
企業の組合や団体からの
激励の張り紙が壁一面に貼られており、
テレビでしか見た事のない別世界が
大して広くないその空間に広がっていました。
一歩、中に入ったぼくの第一声(声にはしませんでしたけど)…
「おー!選挙事務所や」
これまで
選挙事務所の前を通ることはあっても
中に入ることはそうそうありませんので、
新鮮な心持ちでした。
帰り…。
同行したPTA関係の友人が
「県会議員の席が空いているから、どう?」と聞くので、
「えっ、それぼくに言うてんの?」
などの会話がありまして…。
友人は冗談のつもりだったのでしょうが、
ぼくは一瞬、真剣に考えていました。
まあでも…
政治家というのは
おそらくぼくのような純粋な(単純とも言う)人間には務まらない…
と思います。
PTA会長をするのとは訳が違いますからね。
人には人それぞれの考え方があって、
賛成する人もあれば反対の人もある。
反対意見の人をどう説得するか…
どう対処するか…。
テレビでの討論や不祥事の弁明を観る限り、
残念ながらぼくは
政治家の素質ともいうべき
図太い神経は持ち合わせておりません。
自分が見付けた道を
コツコツとではありますが、
自分のやりたいようにやり、生きたいように生きる。
今の自分はけっこう幸せな身分であることを確信した、
という次第です。
選挙…
候補者とその家族は思った以上に大変なようです。
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1140 2009 8 18 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com お盆が過ぎて… 汗をかきながらかき氷を作ってる人…って、
なんかちょっと違和感があって面白くないですか?
今日のぼくがそれです。
熱いオヤジが丹誠(たんせい)込めて作るかき氷…
おいしいですよ。
ん…?
「熱いやのうて暑苦しい」とか言うてんの、ダレ?
さて。
蒸し暑さに気を取られている間に
お盆が過ぎてしまいました。
でもようやく夏本番という感じですよ。
神戸はお盆が終わった途端に晴天が続いています。
いつだったか…
お盆が過ぎて日本海に海水浴に行ったときのこと。
ボートで沖に出て海面を見てびっくり!
一面クラゲだらけ…
海水浴を諦めて帰ったことがあります。
そんなことがあってか…
いくら残暑が厳しくても、
お盆が過ぎたら夏(=海水浴)は終わりと
思ってしまいますね。
最近は
スケートパークが忙しいのと
息子達の遠征に付き添う必要がなくなったのとで
日本で夏を過ごすようになりました。
思えば…
夏はあたり前のようにカリフォルニアにいましたよ。
試合と練習の明け暮れでしたが
こうして振り返ってみると
いい夏を過していたんやなぁ〜と…。
過ぎし日は素晴しく思えるもの。
40数年前の
小学生だった頃の夏休み…
楽しかったなぁ。
ん…!
もしかしたら、
20年後くらいに
今のことが素晴しく思えるのかも、ですね。
頑張らな!
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1139 2009 8 15 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 晴れのち曇り 晴れのち曇り…
この天気予報で雨が降ったら、
大した雨ではなくても
損した気分です。
最近、すこ〜し日が短くなりました。
アウトドア派にとっては
これもちょっとした損な気分です。
ビールの中ジョッキ、
たまに細いグラスで出されたりすると
容量は同じかもしれないけど、
これまたちょっと損な気分です。
休日の高速料金「一律1000円」もそう。
土日祝日、お盆も仕事…というぼくには
やっぱり損な気分です。
ひとつひとつは小さなことでも
積もり積もると損ばっかりしている…。
何か得する気分になること…
ないかなぁ。
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1138 2009 8 14 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 外れる… 毎朝、配られてくる新聞…。
我家はマンションなので
鉄製ドアの郵便受けに突っ込まれています。
新聞を取る際、
中から引き抜くと破れる恐れがあるので、
いったん外に出て取り出します。
今朝、外に出てみると
珍しく「爽やかな朝」が広がっていました。
しかし…。
同じ野球のはずなのに、
高校野球とプロ野球…
どうしてこうも観た感じが違うんでしょうねぇ。
もちろんぼくは高校野球支持派、
キビキビした一生懸命さがいいです。
ところで…
2016年のオリンピック種目に
「ゴルフ」と「7人制ラグビー」が内定したそうですが、
ゴルフが…ねぇ…。
トッププロの参加が見込めるというのが理由らしいですけど、
そんなことが選考基準とは知りませんでした。
逆に、野球が外されたのは
大リーガー選手の参加が見込めないからだとか。
注目されスポンサーがたくさん集って
儲かればヨシ…なんですかねぇ。
オリンピックもX Gamesも「同じようなモン」…
になってしまいましたね。
オリンピック種目の選考で、
「ローラースポーツ」も最終までねばりましたが
ダメでしたね。
ローラースポーツというのは
ローラースケートで行うフィギュア、ホッケーと、
インラインスケートで行うスピードレース、
最近、スタント(アグレッシブインライン)も入れてもらいました。
今回はスピードレース(ローラーマラソン)が
ノミネートされていたようです。
ソフトボールもオリンピック種目から外れ
選手や関係者はかなり気落ちしたようですが、
まあでも…。
オリンピック種目になろうがなるまいが、
頑張れるのが真のスポーツマン(ウーマン)というもの。
はなっからオリンピック種目の
箸にも棒にもかからないスポーツもあるのですよ。
それでも頑張っているのです。
外れたからって
大げさにがっかりしてはいけません。
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1137 2009 8 12 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 忙しいのがいちばん 気象情報で雨量を示す
「1時間に150ミリ」とか
「昨日から400ミリを越す」という表現は
どれくらいすごい雨なのか…
素人には分り難いです。
もっと分りやすく説明してくれる気象予報士がいたら
ウケると思いますよ。
「アマタツ!」あなた頑張ってみたら?
※アマタツ(天達)さんというのは
フジテレビの朝のニュース番組で人気上昇中の気象予報士です。
さて、
世間は「お盆=長期休暇」モードでも
安床家は「ちょっと忙しい」いつもと同じウイークデイです。
今朝もテニスで汗を流してきました。
朝、家を出るときに知子から
「着替えの下着、入れた?」と念を押されました。
先週、忘れましたからね。
しかし今日は
汗で濡れた衣服を入れるビニール袋を忘れました。
テニスが終わって急いでスケートパークに出勤。
看板製作の打ち合せ、
かき氷屋のおやじ、
プライベートレッスン(親子3人)
かき氷屋のおやじ、
プライベートレッスン(児童1人)
洗濯、
スケート靴の修理、
パーク撮影の件を電話で打ち合せ、
受付…
今日の仕事はざっとこんなもんです。
ここ数週間は「月曜」のぼくの定休日も返上して勤務。
誰もいない海か山か
とにかく自然がいっぱいあるところで
のんび〜り
したいなぁ…。
でも…
自営業の身、
やっぱり忙しいのがいちばんです。
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1136 2009 8 11 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com フッキン 今日、昼前。
知子から
テレビ「よ〜いドン」(関西テレビ)で、
昭和54年のオフコース「さよなら」が紹介され
そのバックに「ローラースケート流行」って出て
頭にバンダナ巻いた若い頃のユキが出てたよ…
とのメールが来ました。
「おぉ…30年前やん…」
トレインしたり
片足バックでスラロームしてた…そうです。
「かっこ良かったよ!」と、
これはメールにはありませんでしたけど…。
まあしかし
何でも撮っといてもらうもんですね。
さて先日。
シャワーを浴びていて
お尻にピリッと走る刺激に飛び上がりました。
「どしたんやろ?」と恐る恐る触ってみると
尾てい骨の皮膚が擦りむけているようです。
「なんで?」
「今日、オレ何したやろ…」
「スケートで転んだわけでもないし…」
などと思いをめぐらせてやっと行き着きました。
「あ、フッキンや!」
腹筋の強化トレーニングをしたのでした。
斜になった腹筋台で50回を2セット、計90回。
え、90回…?
(2セット目は40回でギブアップしたのです)
日頃サボっているので
腹筋はもちろん、
お尻の皮膚も弱くなっていたんですねぇ。
擦りむいた…とは情けない。
「毎日やるぞ!」の決意は萎(な)えてしまい、
とりあえず
「擦り傷が治るまでフッキン休止…」。
あれから3日が経ってしまいました。
まだ痛みはありますが、
あ、でも…今夜あたりから再開しようかな。
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1135 2009 8 10 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com これからもがんばるぞー! 「1134」タイトル。
前のを入れると2000は越えています。
…って何が?
「YUKI_NIKKI」です。
しかしまあ…
くだらんことばかり書いていますねぇ。
でもそのときそのときは真剣に書いているんですよ。
まあでも
「稚拙な文章でもしっかり見てくれている人がいる」と思うと、
勇気がでます。
やさしさを感じます。
頑張ろうという気になります。
これからも
どんなにくだらなくても見捨てないで下さいませ。
さて、雨にやられた今日。
「安床ブラザーズ」のテレビの取材とか、
「バートキャンプ」(合宿)とか、
(昨日から今日にかけて我がスケートパークで行われているのです)
仕事の打ち合せとかでバタバタして
疲れと寝不足も手伝ってか
少し落ち込んで
夜になって少し元気になりました。
それもこれも…。
あまり意識していないつもりでも
「酒井法子」報道がぼくを暗い気持ちにさせているのは
間違いないところです。
とくにファンでもなかったのにねぇ…。
なんでしょうねぇ、このイヤーな気持ちは。
ちなみに、今日の取材は
「関西テレビ」(8ch)「陣スポ!」という番組名で、
8月22日(土)の15:00〜16:15の放送予定です。
「JASPA」(インラインの全日本選手権)の日ですね。
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1134 2009 8 9 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 名前の印象 せっかくの日曜日が雨…
正田がフィギュレイ(ローラーディスコ)の練習に来てくれたのに…。
ま、こういうときもあります。
ぼくはナナを散歩させているとき、
とくにだだっ広いドッグランに一人の時などに、
まったく無意識にメロディーが浮かんで来るのです。
それは決まって浅田美代子の
「あの〜子はどこ〜の子ォ」…。
デビューした頃は歌が下手であまり好きではなかったのに、
なぜこの歌が無意識に出てくるのか…
よく分りません。
可愛らしい…という印象はありましたけど。
さて今日。
正田が、
ウチの(仕事上の)チームに美代子嬢というのがいて…云々。
年齢よりもすごく若く見えて…云々。
(アラファイブだとか)
「YUKI_NIKKI」を見ているそうで…云々。
ぼくは「美代子」という名前に反応!
「その人、ベッピン?」とこれまた無意識に聞いておりました。
一息あって…(返事に迷ったわけではないと思いますが)
「う、うん。ショットカットで…バレーボールしてはって…」
「ぼくよりずーっと若く見える」…。(ちなみに正田は49歳)
ぼくの頭の中で浅田美代子の顔がクローズアップしました。
名前から受ける印象って大きいですね。
「れいこ」にも色々ありますが、
「麗子」とあると
「大原麗子」を連想しますよ、ぼく世代はやっぱり。
ぼくの憧れの大原麗子さん…
まだまだ若い62歳とのことでしたね。
ご冥福をお祈りします。
合掌…。
ぼくの名前は「由紀夫」、
「鳩山由紀夫」と同じです。
関係ないか…。
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1133 2009 8 9 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 洗濯機 一昨日
通販で買ったCDが届きました。
タイトルは「笠置シズ子のベストコレクション」。
古い曲なのでしょうがないのか、
CDなのに全曲に「ザー」というノイズが入っています。
もちろん「モノラル」(ステレオではない)。
レコードを、それも「78回転」をそのままCDに焼き直した…
という感じです。
ぼくが気に入っている曲は「買物ブギ」。
勢いがあって関西弁で面白いのです。
古さはまったく感じさせない、
今の時代でも充分通用する曲だと思います。
この曲、
いつかカラオケで歌ってみたいと考え中…。
ちなみに、
今のぼくの十八番は
小林旭の「自動車ショー歌」です。
さて、天気がいいと
洗濯するのが気持ちいいですね。
どんどん洗って
見る見るきれいになって…
直ぐ乾く…。
洗いざらしのTシャツやジーパンは
ちょっとゴワゴワした感じが素肌にやさしいです。
スケートパークの洗濯機は二層式。
左側にすすぎ洗濯用、
右側に脱水用のドラムがあるアレです。
スケートパークに
アルバイトに来ていただいている「若いお母さん」は
二層式の使い方が分らない…。
ぼくはそれを知って
ちょっとびっくり、
思わず「えーっ?!」と声を出してしまいました。
そういえば
我家の洗濯機も全自動。
しかしぼくは使い方がよく分りません。
二層式が使えない若いお母さんと
全自動が使えないぼく…
「おあいこ」ですかね。
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1132 2009 8 7 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com バランス 「YUKI_NIKKI」…
会社が「お休みモード」になると
閲覧数が減るんですけど…
大半の人が会社のパソコンで見てるってことですかぁ?
炎天下、
散歩から帰ってナナは
エアコンの効いた事務所の中で
気持ち良さそうに寝転んで…
前足で壁をカリカリやるのです。
「あんたは平和でええねぇ」。
昔から
子を見れば親(の様子)が分る…とか、
奥さんを見ればご主人の人柄が分る…と言います。
もちろんその逆も。
そのバランスが崩れたとき、
夫婦は離婚するのでしょうねぇ。
最近、お笑い芸人と有名女優が結婚してすぐに離婚しましたけど、
芸能人には初めからバランスが取れていない…
そういうカップルも多いようです。
さてノリピーが行方不明になって4日…
なぜ失踪しなければならなかったのか?
今日のお昼のニュースを見てびっくり!
「酒井法子容疑者」って…。
もしや…がやっぱり…になりましたね。
彼女も結婚相手を間違ったのですかねぇ。
それとも…
元々そういう女性やったんかなぁ〜。
「あぁ、頭痛がする。ノーシン飲まな…」。
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1131 2009 8 5 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com あなたならどうする? 水曜日はテニスデイ。
ぼくの通うテニススクールは
トタン屋根の倉庫を改造したもので
屋根があるのはヨシとするところですが、
今のこの時期、蒸し風呂です。
立っているだけで汗がジワー。
最初の準備体操で全身に汗がにじみ出て、
その後はドパーと止めどなく噴出します。
途中からシャツやパンツが重くなり
不快感は増すばかり。
おまけに…
水曜日・午前のB-1(初心者クラスです)は、
いつもは5〜6人のスクール生がいるはずなのに、
なぜか今日はぼく一人でした。
コーチとぼくのマンツーマンは
いつもより倍、しんどかったです。
それでも
「終わったらシャワーが待ってる」を呪文のように唱えると、
少しは不快感もうすれ、元気も出ます。
1時間20分のスクール中、
何度も呪文を唱え
フラフラになりながらも
最後まで持ちこたえたのでありました。
さてスクールが終わって…。
喜び勇んでシャワー室に入ったまでは良かったのですが、
バッグを開けて
「あちゃー!忘れたぁ〜」
着替えの下着がありません。
しばらく呆然…。
はい、ここで問題。
ぼくはどうしたでしょう?
1. シャワー後、下着を着ないで直にジーンズ。
2. シャワー後、汗みどろの下着の上にジーンズ。
3. シャワー中に下着を洗って、濡れたままの下着の上にジーンズ。
4. シャワーしない。着替えない。
5. その他(上記にない方法)
♬ あなたな〜らどうするぅ〜?
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1130 2009 8 4 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com ご褒美の一杯 今日は正田とローラーディスコ「フィギュレイ」の練習をして
いっぱい汗をかきました。
身体も勘も本調子になってきたというか…
最近、新しい発見があります。
今日もありました。
フィギュレイはぼくの中で確実に進化してますね。
それもこれも正田という相棒がいればこそ。
なので今日は練習後に乾杯…。
まだ明るい内の一杯(ビール)は格別ですね。
※「フィギュレイ」はフィギュアエイトの英語発音で、
地面に「8の字」を描くローラーディスコスタイルです。
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1129 2009 8 3 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 夕暮れ 夏の夕暮れっていいですね。
まだ暗くなるには間があって、
浜辺には夕陽をバックに恋人同士のシルエット…
「ロマンチックやなぁ〜」
…などと想像をめぐらして
フッと我に返ると
ナナがぼくをジーッと見ておりました。
「グニュワンヒュォンウォ〜ン」
(パパ殿、なにニヤニヤしてんねん)
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1128 2009 8 2 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 夏来たる ときどきナナ(メスの柴犬・2歳半)は
「グニュワーン」と訳の分からない声を発し
「ねぇねぇ」とでも言うように
…ちょうど子供が親にねだるような仕草で…
前足でぼくの腕をカリカリするのです。
そして真っ直ぐにぼくを見つめます。
「これは恋する乙女の眼やな」…。
さて。
8月なのに
神戸は今朝もどしゃぶり…(昨日もどしゃぶりでした)
「セミの鳴く声も弱々しいなぁ…」
と思っていたら…
もどってきました太陽が。
というか、
梅雨前線が本来の位置に移って行ったのですねぇ。
昼過ぎから天気が回復。
真っ青な空に入道雲が映えました。
やっぱり夏はこうでなくてはいけません。
隣のプールにはたくさんの来場者があり、
おかげで「かき氷屋」も繁盛しました。
そして我がスケートパークも
たくさんのスケーターで賑わいました。
思いっきり汗をかいた後に来る爽やかさを
みんな知っているんですねぇ。
夏は
やっぱり暑くなければいけません。
今日は
「元気はつらつぅ!」な一日でした。
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1127 2009 8 1 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com スクールデイ 昨夜の神戸は雷鳴が響き、
ぼくが「大砲かと思た…」と呟いたら
それを聞いていたアンナ(娘・14歳)が「プッ」と吹き出しました。
アンナと知子は顔を見合わせて大笑い…。
「ははは…、大砲なはずないやん」
それはまあそうですけどね…。
今朝も神戸は雷が地響きを立てておりました。
最近は珍しくなくなった局所集中豪雨(スコール)ではありますが、
スケートパークがオープンする昼前にピタッと止んで、
外のハーフパイプやミニランプの水切りに大わらわ…。
その後、不快指数は急上昇しました。
タイはインラインスケートが盛んな国ですが
彼らスケーターは
いつもこうした高い不快指数の中で滑っているのですよねぇ。
根性と体力が付いて上手くなるはずです。
今日、土曜日は「スクールデイ」。
ぼくは「児童クラス」と「一般クラス」を持っていて、
いつも汗みどろになります。
でも…
なんでも張り切ってやれば楽しくなりますね。
ダラダラはいけません。
そのときどきによって変わりますが、
ここ最近の児童クラスは5歳から7歳くらいがメインで、
これまでのスクールで
「かんさつ」は覚えてくれたようです。
上手になろうと思ったら上手な人の真似をすること…
そのためにはよーっく見ること、
よく見ることを「かんさつ」と言うんやで…
「分ったぁ?」
「ハイッ!」ってな具合です。
今日は子供たちに「くふう」を教えました。
「良い失敗と悪い失敗」を説明した後、
どうしたらうまくやれるかを考えなアカンよ…
「それをくふうすると言うんやで」と言うと、
皆「ハイッ!」と元気良く返事をしてくれました。
ほんとに分ってんかなぁ…。
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1126 2009 7 31 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 車ってすごい! おぉ…、今日で7月が終わりますね。
今夜は風もなく蒸し暑い夜です。
こういう夜にフッと思うのですよ、
「これって天変地異の前兆かも…」。
さて。
最近、友人が「トヨタビッツ」に乗り換えて、
なぜか街行く車にビッツを見付けてしまうのですよ。
これまでほとんど意識していなかったのに…。
よくよく見ると「かっこいい」ですね。
ぼくは「コペン」(ダイハツの軽自動車)に首ったけで、
何が良いかといえば、
小さなおもちゃの車をオープンカーにして、
それに乗っている自分…、
これです。
おもちゃの車で町中は走れないけど、
コペンは高速道路も走れるのです。
もう最高!
なにも面白いことがなくても
コペンを眺めているだけで楽しくなるのですよ。
毎日が楽しいです。
ビッツに乗り始めた友人も
きっと同じでしょうね。
いやー、
車ってすごいです!
前にも記しましたが、
頑張れる買物は無駄遣いではない…
やっぱり言えてますね。
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1125 2009 7 30 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 才能 物事をうまく成し遂げる能力を「才能」と言うのだそうです。
何でも飽きっぽかったぼくが
不思議とローラースケートは37年続いています。
ただ趣味で続けて来たのではありません。
後の30年間は職業として、です。
もしこれを才能と認めてもらえるなら、
才能というのは
失敗してもやり続ける忍耐力…
どんなときにでも頑張れる企画力…
でしょうかね。
それと…
ぼくはイヤなことを忘れる能力が人一倍あるように思われます。
自分が傷つきたくないという防衛能力が働くのでしょう、
イヤな記憶はしばらくすると薄れてしまう。
もしかして
長く続けて来れた秘訣はここにあるのかもしれません。
しかし
その前後のことも一緒に薄れさせてしまうので
何もかも忘れてしまうのが「玉にきず」ですが…。
ふたりの息子…。
エイトとタケシを見て思うことは、
エイトはコツコツ積み上げる努力型で、
タケシは閃(ひらめ)きで滑る天才型。
いずれにしても
今後どれだけ長くスケートの仕事を続けられるか…。
滑るばかりではなくてね。
才能があるか無いかはこれから見えてくる、
ですね。
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1124 2009 7 29 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 梅雨明けは… いつまでもうっとうしい日が続きますね。
梅雨明けが待たれますが、
気象庁、
関東地方はいち早く「梅雨明け宣言」したものの、
「撤回しよかな…」と思案中らしいです。
そもそも
梅雨明けに「宣言」が必要なのか、ですよ。
梅雨入り…もですけど。
どうなんでしょうね。
隣のプール…。
梅雨明けしてもしなくても
暑ければ人はプールに来るし涼しければ来ません。
プールを出てから
暑ければかき氷を買うし
涼しければ買いません。
というわけで
今年のかき氷屋さんは「上がったり」です。
毎年プールに孫を連れて来るおじいちゃんがいて、
「わしはプールよりもここのかき氷を食べるのが楽しみや」
と言って下さいます。
こうしたファンの方のためにも
真心を込めたかき氷を提供したいですね。
儲かっても儲からなくても…。
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1123 2009 7 27 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 充電 雨天のデモ…
労働と気疲れで
土曜日はほんとにクタクタになりました。
一夜明けて日曜日。
小学校の先生が絵画の個展を開いている…
との話しを聞きつけ観に行って来ました。
神戸三宮の北野坂にある画廊。
この街はおしゃれで落ち着いていていい雰囲気です。
歩いている人もどこか気品があるような…。
画廊は
来場者がいるにも関わらず
時間が止まったようにシーンとしていて、
久しく忘れていた
「日曜日の昼下がり」を満喫しました。
おかげで充電完了。
切れ切れになった乾電池を充たすことができました。
元気復活!です。
さらに一夜明けて今日、月曜日。
ぼくにしては少々早起きを敢行し、
友人「カイジ」のいる大津(滋賀県)までドライブ…
あいや、打ち合せに行って来ました。
コペン(ダイハツの軽自動車)で行くと
仕事も遊びになってしまうのですよ。
困ったもんです…。
カイジとの会合は
我らがスポーツ「インスタント」(IN-STUNT)をどう発展させるか。
テレビに紹介されたり取り上げられることだけが普及ではなく、
スポーツとして認識すること、してもらうこと…
これです。
カイジとの会合で
自分の考えがまとまり進路を決めることができました。
※「インスタント」は「インラインスタント」を略したもので
今ぼくが思いついたものです。どう?
神戸と大津。
打ち合せと往復の所要時間を入れて
休む間もないとんぼ返りの4時間ではありましたが、
これも「充電」になりました。
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1122 2009 7 25 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 今日も忙しい一日でした 昨日も忙しかったけど、
今日も忙しかったです。
要するに忙しいというのは「心の焦り」…
これだと気付きました。
今日は「team GOODSKATES & Friends」のデモ。
しかし神戸は朝から雨でした。
いつ止むか、もしかすると一日中降るかもしれない…
という不安を胸いっぱいにしながらも
雨が上がるのを信じてデモを決行!
雨が小止みになったらサッと出て作業、
降りが強くなるとサッと引き上げる…
そんなこんなで昼までにハーフパイプは組み上がりました。
1回目を予定していた1時半は雨でダメ、
2回目の4時もダメ、
それでも「5時からするぞ!」の心意気が通じたのか、
雨は上がってくれました。
会場の「サンシャインワーフ」には
大勢の人が今か今かと待って下さり、
「安床ブラザーズのデモはあるのか、どうなのか」という
問い合わせの電話が朝からジャンジャンかかってくる…
そういう状況でありました。
アクシデントというのは容赦なしですね。
4時過ぎ、
ようやくデモができる状況になり、
「ヨシ!」と音響をセッティングしたまでは良かったのですが、
「はぁ?!」音が出ません。
どうしてもダメ。
仕方なく、急遽、替えの音響をタケシに取りに戻ってもらいましたが、
時間はどんどん経つし焦りはピークに。
まあそれでも5時少し前に間に合い、
ギリギリセーフ…という状況でデモはスタートしたのです。
もっと早く音響のテストをしておくのでした。
反省…。
デモは無事、終了。
大いに盛り上がりました。
しかしというかさらに…。
ハーフパイプを移動するために借りたレンタカーを
夜の8時までに返さなければいけない…。
ぼくはこう見えて律儀モンなんですよ。
今日は雨で予定時間が大幅に狂い
5時からデモをスタートさせて終了したのが6時前。
直ぐにハーフパイプを解体してトラックに積み込み、
スケートパークに帰って来たのが7時半。
これは驚くべき早さです。
がしかし喜べない…
これを喜ぶ余裕は今日のぼくにはありません。
30分でハーフパイプをトラックから降ろし、
8時少し前にパークを出てガソリンスタンドに急行、
レンタカー事務所に着いたのが、
なんと!
8時7分でした。
なんとか「セーフ!」。
今日は最後になって焦りました。
イコール忙しかった。
ホッとしたのもつかの間…。
レンタカー事務所に「なんとかセーフ」でたどり着いたものの、
「あれ!? ない!」
鍵がありません。
借りる時に乗っていったオートバイの鍵を
ぼくの事務所に忘れてきてしまったのでした。
「しまった!」
レンタカー事務所の閉店は「8時」。
それでも店長の好意でずいぶん待ってくれたのに…。
「え〜ん…」と泣きたい心境ではありましたが
ここは素直に事情を説明、
店長も快く「はい」と言って鍵が届くのを待ってくれました。
「もう焦りたくないよぉ〜」。
夜10時過ぎ。
あぁ…、
電池が切れる…。
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1121 2009 7 24 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 忙しい一日 最近、耳鳴りがしないと思ったら
セミの鳴く音に紛れていただけ…
のことでした。
「耳たぶ回しの術」が効いたのかなと思ったのに…、
残念。
さて。
今日は朝から晩まで目が回るほど忙しかったです。
忙しさに輪をかけたのが
「阪神高速」の工事やら事故やら入り口閉鎖やらで、
一般道も大渋滞…
これです。
用事で移動する度に時間に遅れが生じ、
その遅れを取り戻す為に
焦る、車を飛ばす、さらに焦る、そしてさらに飛ばす…の悪循環。
しかし遅れるのですよ。
1時間遅れて行ったにも関わらず、
「すみません、この後直ぐに用事があるので時間は短めで…」
とことわりを入れて尚かつ、
「すみません、時間がありませんのでこれで失礼します」
と話しの途中でそこを後にする始末。
心を亡くすのが忙しいとはよく言い得てますね。
「う〜ん、オレもまだまだやなぁ」
大反省…。
さらに…。
忙しさは夜になっても収まりませ〜ん。
ようやくパークに戻って…
プライベートレッスンと取材の打ち合せと明日のデモの準備。
レンタカーを借りに行ってハーフパイプを積み込んで…。
今、ようやく終わって
亡くした心を取り戻しました。
しかし…疲れたぁ〜。
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1120 2009 7 23 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com これぞリゾート! 「氷屋のおっちゃんに怒られた。こぉりゃ!」
というわけで
今日のぼくの仕事は「かき氷屋のおやじ」です。
そう忙しくもない店番をしながら
「何か仕事しなきゃ」と考えておりました。
メールのチェックと返信、
スケジュール帳の確認、
今後の予定の組立て…
やるべき仕事は直ぐに終わってしまいました。
ラジカセで「チューブ」のCDをかけ、
一通り聴いて「井上陽水」をかけ、
そして今「吉田拓郎」を聴いています。
「ん、まてよォ。せっかくこうやって時間があるんやから…」と、
だいぶ以前に買っていた本でまだ1ページもめくっていなかった
「阪急電車」(有川浩)を引っ張り出しました。
目の前には水着のお姉さん(おじさんも)…
のどかな音楽…
ほどよい風…
読書…
「おー、これぞリゾートや!」
楽しいことは遠くに行かなくても身近にたくさんある…
のですよ。
要するに「時間の使い方」と「心の置き方」
これですね!
夏は
かき氷屋のおやじも、
悪くない。
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1119 2009 7 22 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 気分転換 ワンツッスリー!
「なんで3位やねん!」とか…
そういうことは言いっこなしですよ。
登場した人はみんな素晴しかったです。
さて。
今朝は寝不足でしんどかったのに、
夜になるにつれ元気になって来ました。
頭も冴えてくる…。
二日酔いからようやく醒めた…
そういうことかもしれませんね。
それでも朝からテニスに行って、
大汗を流しました。
「日食」を忘れてテニスに没頭。
「サウナに入ってもこんなには出んやろ…」
くらい汗が吹き出ました。
ほとんど噴水状態。
ま、それはちょっと大げさにしても、
次から次に溢れてくるのです。
どこにこれだけの汗があるのでしょうねぇ。
さてさて。
我がスケートパークのお客さんで
家族でシンガポールに転居されるという人がいます。
8月早々には行かれる…とのこと。
インラインスケートを熱心にされているのは奥さま(30代後半)で、
二人の小学生のお子さんがおられます。
その奥さまが
「シンガポールにスケートパークはあるかしらん?」と尋ねられ、
「ん…?」と探している最中に
「ありました!」というか「来ました!」。
8月、シンガポールにオープンするという
世界最大級のスケートパーク…。
そのオープニングイベントとしてデモが開催され、
タケシに出演依頼が来たのです。
なんとタイミングのいいこと…。
奥さまは今、引っ越しの準備で大わらわなのだとか。
置いて行く物、航空便にする物、船便にする物…などなど、
部屋の中は段ボールが山積みだそうです。
それでも「気分転換に…」と言って一人で来られ、
4時間ほどスケートを練習されました。
「気分転換にハーフパイプ」ですよ、
素晴しいですねぇ。
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1118 2009 7 22 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com ワンツッスリー! 今日は朝から雨…
それでも隣のプールは営業していて、
お客さんのまばらな感じが
「温泉に浸かっているみたい」
になってます。
すみません、
もう昨日になってしまいました。
さて。
なかなか覚えられないテレビの番組名…
それがこれだ!
「ザ・ベストハウス123(ワンツースリー)」。
ぼくは最近まで
「ほら、あれ、あの、フジテレビでやってる…ワンツッスリー」
これで通していました。
「あぁ〜、はいはいはい」と
ほとんどの人がこれで通じましたね。
さてこの番組に
何をどう間違ったか
息子「安床ブラザーズ」が登場するのでありますよ、今日。
(7月22日・水曜日午後9時〜10時のどこかです)。
すでに収録は済んでいて
しかし東京での収録にぼくは同行しなかったので
内容までは知りません。
息子たちに聞いても
「どういう風に取り上げられているのかよう分らん?」
と言っております。
こりゃもう観るしかないですね。
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1117 2009 7 20 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 雲 大汗をかいたときは
いくら飲んでも入りますね、
とくにビールは…。
おそらく、
2リットル汗をかいても
4リトルくらいは飲んでます。
体の水分の大部分がビールに入れ替わって…
こんなことやからビール腹になるんですねぇ。
さて。
神戸は昨夜もバケツをひっくり返したような雨でした。
今年はどしゃ降りが多いです。
まだ梅雨明けしていない近畿地方、
なぜか関東に遅れをとってます。
このままうやむやになりそうな気配ですね。
パークに出勤すると、
一晩で大きなバケツにいっぱいの雨水が溜まっていて、
その重いこと…。
いくら雨とはいえ、
この何万倍か何十万倍の水量が空から降って来た…
ということは、
雲は重たいのであります。
なぜあんなに重いものが空中に浮いているのか…。
ぼくはこの年齢になってしても
理解できません。
地上で蒸発した水が上空で冷やされ固まったものが雲…。
そこまではオッケー。
その水蒸気がどうして空中に雲として固まっていられるのか…
ここです。
機上から見る雲は実に不思議です。
いろいろな形があって、
しかしそれは自由なようでしっかり規則正しく形成されています。
まるでだれかがそうしているみたいに。
日頃からビールをたらふく飲んでいるぼくの汗は
水蒸気となって上空に登り、
そうしたビールの水蒸気同士が固まってできる「ビール雲」…
あると思います!
冗談はさておき、
もしかしたら宇宙で最強なのは雲かもしれない…
そんな気がするのですよねぇ。
理由はないけど…。
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1116 2009 7 19 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 迷子の放送 「2歳くらいの男の子を預かっております。お心当たりの方は…」
隣のプールがオープンして1週間、
混んでいるときは必ず迷子の放送が聞こえてきます。
しかし…。
その後「見つかりました」という放送がありません。
「あの子、どうなったんやろ?」って心配している人もいますよ、きっと。
ぼくもそのクチです。
これは「迷子」に限ったことだけではありません。
事後報告がない…
事後報告を期待しない…
自分に関わりのないことには無関心…
というように、
どんどん無味乾燥な世間になってしまう…
そんな気がするのです。
それと…
迷子の放送で「悪いこと」を想像することがあります。
「2歳くらいの男の子を預かっております。(ここまではオッケー)
お心当たりの方は2000万円用意して下さい」…
というように誘拐事件を想像してしまうこと。
さらに…
「昨日から2歳くらいの男の子を預かっております。お心当たりの…」
というような、
子供を捨てる親のことです。
なので、
「先ほど迷子になった男の子のお母さまが見つかりました。
ご協力ありがとうございました」
という放送は
絶対にした方がいいと思うんですよねぇ〜。
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1115 2009 7 18 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 足 「Right On」(ライトオン)で売っている
「1足350円、3足1000円」の
タオル生地で足首までのソックスにハマっています。
履き心地バツグン!
暑い最中でもスニーカーの中は爽やかです。
ぼくは寝ているとき
うつ伏せで
足の親指で敷き布団を撫で回す癖があるようです。
以前…。
夜中に知子が「ん?何の音??」と目を覚まし、
音源を確かめるべく目を凝らしてみると、
ぼくが足の指でふとんを撫で回していた…。
その話しを聞いてからというもの、
意識的にそうしてみると
何とも心地いいのですよ、これが。
こそばゆいような実に爽やかなのです。
ぼくが愛用しているサンダルは
「A&F」(Abercrombie & Fitch)の革製の幅広タイプで、
28.0cmの何とかの大足を
さらに二回りほど余裕を持たせてくれる大きさです。
これを履いていると何とも、
安心するというか、落ち着くのです。
さらにこのサンダルの上で足を前後にスリスリすると
こそばゆい感じが足裏に伝わって
リゾート気分にさせてくれるのです。
まあそんなこんなで、
ぼくが爽やかさを感じるのは
足…だったんですねぇ。
自衛隊に入隊していたとき…
フル装備で24時間行進したことがあります。
ヘトヘトに疲れた休憩時に、
上官のアドバイスが嬉しかったです。
「長靴(ちょうか)を脱ぎ、靴下も脱いで地面に足を着けろ…。
体に溜まった電気を地面に逃がすのだ。地面が土で少し掘れればなおヨシ」
もしかしたらこのとき
「足裏スリスリ、気分爽快」が摺り込まれたのかもしれませんね。
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1114 2009 7 16 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com しんどいとき 「むっちゃしんどい…」ときがあります。
そういうときのぼくの特効薬は「リポビタンD」…
中でもいちばん安い(150円)のがオッケー。
ほんとによく効きます。
リポビタンD…
今はコンビニでも買えるけど以前は薬局でしか売られてなくて、
これを買うと「ビタミン剤」も一緒にくれたものですけどね…
今、そういうサービスはなくなっちゃいましたね。
さて今日は
韓国のアクションスポーツ連盟「KXF」の方が来られ、
我がスケートパークで打ち合せをしました。
8月に韓国で開催される大会についてと、
今後について。
大きなスケートパークが韓国に建設され
このスポーツの盛り上がりが大いに期待されます。
スケートパークの建設といえばシンガポールもそう。
超特大なスケートパークが完成しました。
時を同じくして(8月28日〜30日)
韓国とシンガポールで大会が予定されており、
二人の息子はそれぞれ…
エイトは韓国に、タケシはシンガポールに
出かけることになりそうです。
ぼくはどっちに行こうかなぁっとぉ。
えっ!? アナタハ、コウベデ、ルスバン、シナサイ。
はい。
まあしかし…
前向きな話しをしていると
「しんどい…」なんて忘れますね。
特効薬はリポビタンDよりスケートの話しかな、やっぱり。
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1113 2009 7 15 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 日本語の英語 今日は昼過ぎから「トライやるウィーク」の推進委員会と、
月イチの「役員会」と「運営委員会」がありました。
すべて娘が通う中学校のPTAです。
何事も「自己研鑽」(じこけんさん)…、
己を高める修行です。
それでもって
午前中はテニスでたっぷり汗をかきました。
ボールを真芯に捉えたあの音と感触…
いいですね!
もちろん上達するための練習ではありますが、
ぼくは一球一球を楽しみながら打つ「一球入魂」型…。
お陰で
バケツに入れた水を被ったような汗を流しました。
さて。
昨日の「YUKI_NIKKI」に
フィギュアエイトを「フィギュレイ」と書きましたが、
英語を英語発音で言ってみる…
これ面白いですよ。
っていうか、
こっちの方が英語に親しみが持てると思うのですけどね。
そもそも我々が使っている日本語読み英語がおかしいのです。
その昔、ソーイングマシンを
「ミシン」と言ったまでは良かったと思うのですけどね。
それと、
少し前までは「ムスタング」と言っていたのを、
今は「マスタング」があたり前になっています。
でもどうせなら「マスタン」にしたら良かったのに…。
ちなみに、
マクドナルドは「マッナルドゥ」、
ラジオは「レイリオ」、
ヘルメットは「ハルメッ」、
テーブルは「テーボゥ」、
ホットドッグは「ハッダッ」…。
(今、ぼくの目に付いたもの順です)
昨日ハルメッ被ってマッナルドゥに行ってね、
テーボゥに座ってさ、
レイリオ聴きながらハッダッを食べたってわけよ…
※注意:マッナルドゥにハッダッは売っておりません。
日本人が英語下手なのは
「日本語読み」(ローマ字読み)につまずきがある…
とぼくはにらんでいます。
「今からでも遅くない!」(これからの若い人のためにも)
なのでこうした表記を
先ずメディアから実行してもらいたいと思います。
タンキュー!
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1112 2009 7 14 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com フィギュレイ 1995年にスタートした「ASA Pro Tour」(インラインの大会)…
そのニューヨーク大会でもらった「G SHOCK」(腕時計)が
今日、とうとう「電池切れ」になりました。
それにしても長く持ったもんです。
単純計算で15年ですよ。
その間、一度も電池交換ナシ…。
「お疲れさまでした」
あ、いやいや…
これで終わったわけではありません。
電池を入れ替えてこれからも使います。
さて昨日は…
「フィギュレイ」(フィギュアエイトの英語発音)を練習しに
わざわざ名古屋から来られたカップルがあります。
彼らは東京ディスニーランドのパレードに出演するなど、
インラインスケートでいろいろ活動されている
業界ではけっこう名の知れた夫婦です。
そのカップルがローラースケートに目覚めたのが3年前…。
ぼくのローラーディスコスタイル「フィギュレイ」は
地面に「8の字」を描くスタイルで、
狭いスペースでも本格的な滑りを楽しませてくれます。
1980年、
当時、ぼくがローラーディスコの修行のため
アメリカ・ロサンゼルス(ベニスビーチ)に滞在したときに
「ウインフレッド」という人に教わったものです。
その後、ウインフレッドはカナダに移住。
「ローラースケートの聖地」として
今も盛んなベニスビーチではありますが、
フィギュレイはまったく忘れられた存在となってしまいました。
「これはいかん!」と立ち上がった…
と言うと聞こえはいいですが、
「正田」や「カミムラ」の影響で
「ま、ぼちぼち行くか…」と重い腰を上げ、
それならと
「フィギュレイ継承」を打ち出した…というわけです。
しかし…。
見る目を持っている人がいる…ということ、
ホンモノには本物が解る…ということを、
改めて知りました。
ぼくも、初めてフィギュレイに出会ったとき、
「これはすごい!」とピンと来ましたからね。
ということは…
「ぼくもホンモノだった」という証しでしょうか、ね。
えっ、それが言いたかったわけ?
はい。
※フィギュレイはただ単に「8の字」を描くのではなく、
しっかり「エッジに乗って滑る」のが正しいやり方です。
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1111 2009 7 12 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com プール 今日の神戸は
大方の予報に反して晴天となりました。
隣のプールが昨日オープン…
絶好のスタートを切りましたね。
ぼくの周りは一気に夏満開です。
プールがオープンしていつも思うことは…
数メートルも離れていない
金網フェンスの向こうに裸の人がウジャウジャいて、
こっちは普段着。
ここが海ならまだしも
マンションが建ち並ぶ街の一角…。
バリアフリーで
しかも隔てているものはスケスケの金網フェンス1枚…
視線を遮るものは何もありません。
違和感を持ちながら
ようやく慣れた頃にプールが終わる…
毎年、この繰り返しです。
プールといえば…
山奥に育ったぼくはプールというものを知りませんでした。
プールを知ったのは小学校2年生のとき、
大阪に出て来てからです。
同級生は幼稚園時代からプールに慣れ親しみ、
皆、プールの時間は大はしゃぎ…。
しかしぼくは、
背丈ほどもある深いプールが苦手…
夏の体育の時間は大嫌いでした。
毎年なだかんだと理由をつけプールの授業をさぼるので、
泳ぎはもちろんプールに入ることさえできません。
そんなぼくに手を差し伸べてくれたのが「松田先生」…
大学を卒業したばかりの若い女の先生でした。
小学校5年生の夏休み、
松田先生は毎日ぼくに水泳を特訓、
お陰でぼくは平泳ぎならどこまでも泳げるようになり、
6年生の臨海学校のとき、
白浜(和歌山)での遠泳で皆を驚かせました。
その後ぼくは
陸上の長距離も得意とするようになり、
中学校3年生のとき、
サッカー部ではありましたが陸上競技に駆り出され、
大阪府第1ブロック(全11校)の2000メートル種目を
大会新記録で優勝しました。
人間の能力は
誰かとの出合いとかきっかけで引き出される…
ということですね。
あ、それと…
子供は自信を持つと強いです。
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1110 2009 7 11 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 自分 最近、
自分という人間が少し解ったような気がします。
何もしない方が楽なのに
思いついたらやらずにおれない…
その結果があまりパッとせず
クヨクヨ後悔することもある…。
「出しゃばりのくせに気が弱い」ということでしょうね。
その代わり、
結果がすこぶる良ければ
勇気百倍!
恐いもの知らず!
「お調子モン」のところもあります。
「出しゃばりで気の弱いお調子モン…」
人生を楽しく過ごすには
先ず自分を知って、
そういう自分とうまく付き合って行く…
でしょうかねぇ。
なので、
「悪い結果が出ると予想されることはしない!」
のがイチバンのはずなのに、
その「予想」というのがくせ者で、
「余の辞書に不可能の文字はない」(ナポレオン)と同じく、
「ぼくの予想に悪い結果はない」…
のであります。
だから予想するのは止そう…
結局こういうオチになってしまうのですよ。
おそ松…
いやお粗末でした。
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1109 2009 7 10 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 自己研鑽 数えてみたら、
6月10日から今日(7月9日)までの1ヶ月間に、
PTA関連の会議や活動にぼくは13回出席していました。
なかなかのもんでしょ。
しかし…
当の本人は
「ま、しょうがない」とか、
「どうせなら楽しんでやるぞ!」で済ませられても、
そのしわ寄せを喰らう家人はたまったものではありません…
おそらく。
知子は何も言いませんが、
これが逆だったら絶対ぼくは文句を言ってますよ。
「家族とPTAとどっちが大切なんや!」ってね。
それと…
付き合いが広がればアフター会議の出費が嵩(かさ)むもの。
これは確実に会議数と正比例します。
最近はウチの大蔵大臣に
「あの…経費をください…」と言い出し難く、
「機密費」を切り崩すありさま。
ま、これも自己を高める「自己研鑽(けんさん)」を積む機会、
時間とお金がかかるのはしょうがない…ということですね。
今夜は地元「青少年育成協議会」(青少協)に
自己研鑽に行ってまいります。
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1108 2009 7 9 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 救命救急法 昨日、
「神戸市PTA安全教育振興会」が主催する
「救命救急法AED講習会」に参加しました。
救命救急法…
これは何らかの原因で呼吸や心臓が止まった人に
人口呼吸や心臓マッサージを施すことです。
先ずは救急車を呼ぶことが先決。
救急車が来るまでの間、
患者を仰向けに寝かしつけ気道を確保。
次に、2度息を吹き込み、
両手を心臓の上に当てて30回程度押す、
いわゆる心臓マッサージをします。
患者が息を吹き返すか救急車が駆け付けるまで
これを繰り返します。
また最近は「AED」(自動体外式除細動器)と呼ばれる
心臓に電気ショックを与える器具が普及しており、
この使い方の説明も受けました。
10年くらい前になるでしょうか…。
我がスケートパークがまだ尼崎にあった頃。
男性客が滑走中に「気分が悪い」と言って倒れ、
心肺停止となりました。
元々心臓が悪かった…とのことでしたが、
一緒に来ていた友人(男性)が「救命救急法」を施行…
ぼくの目の前で蘇生させたのです。
見事なものでした。
こうした体験があったので、
ぼくは講習会の応募があったとき、
真っ先に「参加」を表明、
実技にも「参加」を希望しました。
ちょっとした知識を得ることで
もしものときに役に立つ…。
役に立つ機会がないことを願いつつ。
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1107 2009 7 7 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com しごとショップ 年々、七夕が遠くなって行くようです。
さて。
PTA関係の催しが
ぼくが会長を務める中学校でありました。
神戸市全域のPTA-OB(PTA教育アカデミー)による催しで、
「しごとショップアカデミー」というのがそのタイトルです。
我が中学校の2年生を対象に、
警察官、放送局のアナウンサー、起業家、漁師、バイオリニスト…
全16職種の方々に来ていただき
「どうすればその職業に就けるか…」の説明をしていただく…
というのがこのイベントの主旨です。
ぼくは、
気が付いたらこれまで30以上の仕事をしており、
(職種でいえば20ほどでしょうか)
そういう意味では広く浅く職業を経験していますが、
もし…、もしぼくが中学生のときに
このような説明を受けていたなら…
人生は大きく変わっていたことでしょう。
ま、でもこうして
ローラースケート関係の仕事が出来ていることを思えば、
ぼくの人生も決して悪くはなかった…ということでしょうか。
おっと失礼。
人生はまだ半ばなので
「今までのところ」としておきましょう。
そうそう。
「パティシエ」の方が言っておられましたが、
<仕事をしていて感じること>の
<困ること>は…
「社会人になるまでに、
親が教えるべきことを教えていないことが多過ぎる。
そして、そのレベルから指導しなければいけないこと」…
なんだそうです。
子を持つ親として反省…。
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1106 2009 7 6 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 美しい人 付き合いのある会社のお嬢さまが、
そこの社員になられて
あいさつに来られたのが今年1月…。
20代半ばのだれもが美しさを認める女性です。
今日。
そのお嬢さまが用事で我がスケートパークに来られて、
「時間ある?」とのぼくの問いに
「いくらでも!」と軽く明るく応じ、
「お腹は?」
「はらっぺこ!」
「んじゃ!」ということでハンバーガーを食べにお連れした…
というわけです。
いやいや…。
鼻の下を伸ばした中年オジンに対しても、
美人たる者、こうでなければいけません。
「コペン」でのドライブと
ハンバーガーを頬張りながらの食事…
楽しかったです。
美しさは、
顔かたちだけではなく
心の中も…ですね。
「次はどこにお誘いしようかな?」
「えっ? 冗談は顔だけにしとけ」って…。
はい。
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1105 2009 7 5 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com オペラを観る 53年生きて来て、
劇場でオペラを観るのは初めてです。
7月3日。
「佐渡裕さん」指揮の「カルメン」を観に
「兵庫県立芸術文化センター」(西宮)に行ってきました。
PTA関係の人に誘われ、
少々値の張るチケットではありましたが、
「教養はお金には換えられん」のであります。
喉元まで出かかっていた
「えっ、その考え方いつから?」「今日よう」
というダジャレは飲込み、
柄にもなくスーツを着込んで出陣したのであります。
事前に「スーツかタキシードね」と言われ
「え?!まさか冗談を…」と思いながらも
「連れの友人に恥はかかせられぬ」と、
スーツをめかし込んだのでありました。
がしかし…。
ほとんどの人がノーネクタイ。
さすがにTシャツ姿はありませんでしたが
「カジュアルでもオッケー」ということが分りました。
ぼくのような真っ正直モンは
得てしてこうしたものですよ。
開演30分前に到着。
軽食を取る人、ワインを飲む人、ビールを飲む人…
ロビーには人が溢れていました。
何となく、
フランスかイギリスに来たような雰囲気…
いいですね。
定刻になってもブザーが鳴るわけでもなく
音も無く「カルメン」は幕を開けました。
場内は静まり「コソッ」という音もありません。
皆さん、行儀が良いのです。
そしてオペラといえばオペラグラス…
ぼくはオペラグラスならぬ双眼鏡を手に
オーケストラを観て、舞台を観て、オーケストラを観て…
(いや、これは疲れます)
双眼鏡は止めて全体を観ることにしました。
しかし…
オペラはすべて歌で展開され、
しかも日本語ではなく舞台袖の「字幕」を見ながらなので
中々、楽しむという気持ちになれません。
緊張のしっぱなし…
油断すれば睡魔も…
「日本語でやってもらいたかったなぁ〜」
というのが正直なところです。
それでも、
カルメンに恋した「ホセ」の…
彼の心の葛藤は「ぼくにはよく解る」のでありました。
いや、男なら皆そうでしょう。
恋する女性の我がままと兵隊としての役目の板挟み…。
「つらいのぉ…」です。
「どうするのだ、ホセ」。
ぼくは「両立させればいいのに…」
とイライラさせられましたが、
「ハッ」と気付かされたのであります。
「なるほど…、これがオペラの面白いところか…」
心理戦ですね。
3時間あまりの上演で、
途中、30分の休憩が入ります。
ぼくは携帯電話の電源を切っていて、
(いや、これは最低限のマナーですね。あたり前です)
休憩時間に入れてみると…
「なんと!」
母が救急車で病院に搬送されたというではありませんか!
「おっと、オペラを観てる場合ではないぞ!」
「ホセやいかに…?」
「いやいや、そんな場合ではない」
後ろ髪を引かれる思いで劇場を後にして、
急遽、病院へと駆け付けました。
ベッドの横にエイト(息子)がおり、
母はぼくを認めると「ニコッ」と笑いながら
「点滴してもらったら元気になった」…
ぼくはホッと胸を撫で下ろしたのであります。
軽い脱水症状…とのこと。
「年寄りはあまり水分を取りたがらないからね…」とドクター。
本人はあまり自覚していないようでありますが、
大正7年生まれの母は頑固者です。
しかし今回のことで
「水分をたくさん取る」ことを理解してくれたようです。
「カルメン」の冒頭で、
ホセが故郷に残した母を歌うシーンがあるのですが、
その歌が妙にこの日のぼくとダブるのでありました。
「カルメン」の残り半分は
また今度の機会に「お預け」…
将来の楽しみがひとつ増えたということで
ヨシとします。
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1104 2009 7 2 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com TPO 今日は寸でのところで「遅刻」を免れました。
しかし「TPO」が…ねぇ…。
TPOォ…?
これは、
トイレにパッと入ったら誰かが居てオッとびっくり…でも、
東京ポリスオーケストラでも、
トンビがパラリと輪(O)を描いた…でもありません。
ぼくが少年期から青年期にかけて流行した
洋服ブランド「VAN」の創設者が提唱した言葉で、
「Time(時間)」「Place(場所)」「Occasion(場合)」…
いわゆる「時と場所に合わせた格好(服装)」のことです。
さて今日は、
我が街の名士が集る「教育振興会」…
地元小学校の会議室で行われました。
出席した男性のほとんどがネクタイに上着まで着ておられたのに、
ぼくはといえば、
黒のカラージーンズに白黒チェックのワイシャツ、
ノーネクタイ…。
ちょっぴり「派手なおっちゃん」…
みたいでした。
一昨日と昨日はしっかりネクタイをしていて
(これらの日は逆にほとんどの出席者がラフな感じでした)
「今日も暑いから、まいいか…」と、
少々カジュアルな出で立ちにしたのです。
ぼくは子供の頃から少しズレているところがあって…。
小学生の頃、算数の問題を解くのに
ぼくは絵を描いて叱られました。
それも黒板に…。
いや、ぼくは大真面目だったのですよ。
決してふざけていたわけではありません。
それ以来、算数の式を解くときに
絵を描いたことはありません。
ま、人はこうして学習し成長するのだ…
ということで
ヨシとしましょう。
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1103 2009 7 2 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com お〜、あぶなぁ… お〜、あぶないあぶない…。
今日の「教育振興会」、
スタートが午後2時30分と思っていたら
2時ジャストでした。
「オレ2時半から小学校で会議…」と知子に言ったら、
「2時からでしょ」って…。
スケジュール帳を見てみると
やはり2時ちょうどからでした。
昨日の宣言通り、
もしぼくが10分前に会議室に入ったとしても
20分の遅刻…
おー、あぶないあぶない。
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1102 2009 7 1 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 遅刻 午後6時半。
神戸・六甲アイランドはスコールに見舞われています。
ものすごい雨…
昨日もすごかったけど今日はそれ以上かも…。
だいたい梅雨というのはシトシト降るものですけどね。
それが連日のスコール。
ついに日本も熱帯地域になった、
ということでしょうか。
さて。
ぼくは時間にルーズではなかったはずなのに、
最近、約束の時間にギリギリ気味です。
気持ちを改めなければいけませんね。
「ちょうどに着こうとするからいけない…」
「少し前に着いておく」これですよ。
分ってはいるのですけどね。
今朝はとうとう
テニススクールに遅れてしまいました。
かなり早く起きて時間には余裕があったのに…
でも以前買っていた
マイケル・ジャクソンのDVDを見付け、
これを観たのがいけません。
普通、
朝から映画とかプロモーションビデオなんか観ませんけどね。
あまり時間に余裕があってもいけない…
ということですか。
朝の、時間の経つのが早いこと。
時計とにらめっこしながら
(にらんでも時間は遅くはなってくれませんが)
「BEAT IT」「THRILLER」「BAD」を立て続けに観ました。
「マイケル・ジャクソン…この頃がいちばん良かったなぁ〜」
テニスの時間に…
「まだ間に合う」
「少し急いだらギリギリ間に合う」
「たしかこの時計、4分ほど進んでたはず」
「少々遅れても…ま、いっか」
こんな調子で時間をやり過ごしてしまいました。
その反省もあって
午後の「ふれあい懇話会」(中学校で開催)は5分前に到着!
すでに皆さん勢揃い。
反省しても…
それでも5分前ですからね。
もっと反省する必要がありそうです。
ヨシ、次からは(お、明日やん!)
10分前にしぃよぉ〜っと。
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1101 2009 6 30 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 遡上 ぼくは毎朝、
過去帳を広げて仏壇に水と線香をお供えしています。
30日しかない今月のような月末は
先ず30日を開き、
続いて31日を開きます。
祖父と
2歳で亡くなった長兄(ぼくは4人兄弟の末っ子だったようです)のために。
さて、
今日は朝からPTA「専門委員会」に出席。
昼からはこれもPTA関係の
「社会を明るくする運動」を拝聴しました。
明日は「ふれあい懇話会」、
明後日は「教育振興委員会」、
来週も…
これらはすべて「自分のため」と思って取組んでいます。
そしてそれが少しは他人(ひと)の役にも立っている…
のであれば
自分も社会の歯車のひとつ…ということか。
嬉しいですねぇ。
さてさて。
空っ梅雨と思いきや、
降るときは降ってくれますねぇ。
今(20:00頃)、
ドーッという音と共に
川の如く雨が流れ落ちています。
今の神戸の雨は
もはや「降っている」とは言いません。
「落ちている」又は「流れている」です。
地上と空が
雨という名の水で繋がっています。
もしかすると
魚が空に向かって遡上するかも、ですよ。
ん?
もしかしてこの前ニュースになった
怪奇現象「オタマジャクシが空から降って来た!」は、
「遡上」ではなかったのか?
あ、いやいや…
蛙は遡上しませんよね。
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1100 2009 6 29 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com ファミレスデート 我がスケートパークの事務所の時計が
最近1日に10分ほど進むのです。
しかもだんだん進むのが早くなるのです。
数日前までは1日に5分だったのに…。
電池切れで遅れるというのはよく聞く話しですが
進むというのはねぇ〜。
さて神戸も梅雨らしくなってきました。
今日は一日中「雨」。
天気はどうあれ
COPEN(ダイハツの軽自動車)でのお出かけは快適です。
さて本日、月曜日はぼくの定休日ということで
神戸市垂水(たるみ)のアウトレットに行って来ました、一人で。
お目当ては3本ライン「ADIDAS」のスニーカー。
「あ、これいいな!」
「お、これもええな」
「うんにゃ待てよ、これもいけてるやん」
結局4足お買い上げ。
「知子、ごめんなさい。
当分スニーカーは買いません、というか要りません」
夕方、
アンナ(娘・もうすぐ14歳)と二人でファミレスデート。
二人きりになるとケイタイいじりもほどほどに
よく話しをしてくれます。
食事が済んで早く帰りたがるのかと思いきや、
けっこう(30〜40分)会話が続くのですよ。
「よし。今年の夏は沖縄に二人で行こう!」と盛り上がったりしてね。
(従妹夫婦が8月に沖縄に移住するのです)
だんだん大人びてくる娘との貴重な時間。
しかし結局は
ぼくの方から「そろそろ帰ろか」と切り出していました。
娘がしびれを切らす前に…との思いやりでしたが、
もったいないことをした…
と少々後悔しています。
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1099 2009 6 28 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 疲れ 舞台を終えて
緊張と興奮から解き放たれ
ホッとしたのか
最近、疲れ気味です。
それでもって
今日は朝からPTA関係の人達とテニスをしてきました。
何が応えるって
朝早く起きることほど応えるものはありません。
昨晩も遅くまで「飲み会」してましたしね。
何かとバタバタする朝…。
それでもぼくはまだ
自分のためだけに時間を使えますが、
主婦はそうもいきません。
自分のことをする前に子供の世話や家事のこと…。
何をするにしてもお父さんよりお母さんの方が大変なんですね。
ほんと、頭が下がります。
「お母さん、バンザイ」です。
せめてお父さんは
自分のことは自分ですること。
妻の手を煩わせてはいけません。
昼過ぎ。
テニスを終えてスケートパークに戻ると
ローラースケートの練習が待っておりました。
30数年になろうかという付き合いの「正田」と
ローラーディスコの練習です。
正田はハーフパイプを滑るスケーターでしたが
骨折歴9回にして平面スケーターに転向。
ぼくのローラーディスコの封印を解いた男です。
「グレープバイン」という滑りを正田に伝授。
面白いことに…
グレープバインなる技をやり始めて
29年が経つというのに、今日、新しい発見がありました。
いろいろなスケーティングを勉強するのもいいけれど、
ひとつのことをじっくり探求することも大切…ということですね。
ぼくの好きな言葉。
「井の中の蛙(かわず)大海を知らず。なれど天の深さを知る」
いやいや…
その通り、その通り。
そして夜。
帰って行った正田から電話が入りました。
駅で倒れ
救急車で病院に搬送される…とのこと。
ぼくが病院に駆け付けたときは
ベッドに横たわって点滴を受けていました。
熱中症の一歩手前で脱水症状を起こしていたそうです。
充分に水分の補充をしているつもりでも
足りていない…ことがあるそうです。
これからまだまだ暑くなります。
お互いに気を付けましょう。
点滴を終えた正田は
いつものように元気を取り戻しました。
ホッ。
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1098 2009 6 26 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com マイケルが?! 梅雨に入って、
でも雨は少なめですね。
スケートパークとしてはオッケーでも
今後、何かにつけ「水不足」を言われると思うと
気が滅入ります。
そろそろプールの時期だというのに…。
今朝、
ぼくがまだふとんの中でまどろんでいると
「マイケルが亡くなったんやて!」と知子。
「マイケルが死んだ…」
と頭の中で言葉にしてみたものの、
夜になった今もまだ信じられないです。
ぼくの友人は
一昨日「神英彰」のコンサートを一緒にやった
「まいける」のことだと思ったようで
「まあ大変!ユキに知らせなきゃ…」とメールをくれました。
ぼくの教え子の「まいける」は
今は立派になっておりますが、
当時「これやったらまあまあいけるなぁ」の「まぁいける」で…
まあそれは置いといて。
「スリラー」はほんとによく出来たミュージックビデオでしたね。
「BAD」も…。
知子と一緒に西宮球場のコンサートにも行きました。
あの時代に青春してたぼくは幸せ者だったと思います。
マイケル・ジャクソン…
ぼくは死ぬまで彼の名前を忘れることはないでしょうね。
合掌。
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1097 2009 6 25 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com コンサート 「あ〜、ついに来たか…」
これは昨日の朝、目覚めたときの
後悔の念と武者震い的興奮が複雑に絡み合った
ぼくの気持ちです。
そう、昨日はローラーディスコ時代の
ぼくのイチバン弟子「カミムラ」こと「神英彰(じんひであき)」の
コンサートの日だったのです。
朝、PTA関係の会議が入っていたので
それを終えると
心の準備もないままにコンサート会場へと急ぎました。
午後2時、場所は大阪・吹田の「メイシアター」。
会場に入って舞台関係者や出演者にあいさつ…
久しく忘れていた感覚が蘇ってきます。
舞台のサーフェイス(表面)を確認。
何度か舞台で練習しましたが、
自然と気合いが入るのか
力み過ぎて脚が直ぐに疲れてしまいます。
「脚、ガクガクやんオレ。大丈夫かな…」。
まあこんな調子で
リハーサルが終わって午後7時の開始ギリギリまで、
いや、ぼくの出番の直前まででしたね…
後悔の念と武者震い的興奮は続くのであります。
ところが…
いざ舞台に載ってしまうと…、
変わるのですよ。
「自分の滑りで皆を楽しませたい!」
そう心から思えるのですねぇ。
そういう自分が嬉しかったです。
ぼくは昨日、
「カミムラ」や「まいける」を見ていて、
いろいろなことを教えられました。
結論!
「ぼくは恵まれた人生を歩んでいる」
これです。
芸能界で生きる彼らは
それはそれは…心に傷つくようなことがたくさんあるのでしょう。
それがなぜ分るかというと、
ものすごく気を遣うのですよ、ぼくに。
ぼくだけではなく周囲にも、です。
ぼくは自分が好きなローラースケートを気ままにやってきて
まあそれなりに苦労もありましたが
でも周囲に必要以上に気を遣ったことはなかったかも…。
ぼくの知らないところで、
ぼくの知らない苦労をして、
立派な大人になった彼らを
これからもズーッと見守ってやりたいと思いました。
昨日は悲しいほどに嬉しい一日…
でしたね。
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1096 2009 6 23 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com リハーサル ぼくのローラースケートの教え子の「神英彰」(じんひであき)が、
明日、大阪・吹田の「メイシアター」でコンサートをします。
彼は歌手でありダンサーであり俳優です。
以前、安室奈美恵やスピードの振付けもしていました。
自分のステージにぼくを呼ぶことで
ほとんど封印状態だったぼくのローラディスコを
開封したのであります。
それと…
離ればなれになった仲間を
再び一同に会することにも一役買いました。
今夜はそのリハーサル。
場所は大阪のスタジオ…
ダンサーやバンドと一緒に行うリハーサルは
久しく忘れていた緊張感を思い出させてくれました。
いいもんですねぇ。
明日は午後7時からスタート。
ぼくは2時に入って本番が終わるそれまでの間、
緊張感を楽しみたいと思います。
今夜眠れるかなぁ〜。
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1095 2009 6 22 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com ぼくの休日 年中無休のスケートパーク、
でも月曜日はぼくの休みの日です。
しかしほとんど休日返上、
出勤することが多いです。
今日も。
まあでもスケートパークに来ると
ナナ(メスの柴犬・2歳5ヶ月)がいるし…
ぼくの隠れ家(小屋)があるし…
小屋の中にはコカコーラのテーブルがあるし…
落ち着けるのですよ。
逆に自宅だと
寝転んでいるか…
本を読むか…
テレビを観るか…
まあこんなところですけど、
それよりも何よりも
ひとり家で過していると罪悪感を覚えるのですよ。
学校をずる休みしたときみたいな、ですね。
「スケートパークで休日を過ごす」
これがいちばん落ち着けるということです。
ん、待てよ…
あ!そうか!!
ぼくは「ほんとはズーッと休み…」と思えばいいのですよ。
それで「行くところがないのでスケートパークに来ている」
そう思えばいいのですよ。
仕事に来ているのではなく「遊びに来たついでに仕事をしている」…
そうか、今ようやくこのことに気付いたわ!
…ってそんなア ホな。
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1094 2009 6 21 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com おやじの会 昨夜はスケートパークの営業が終わってから
BBQパーティーをしました。
だれもいなくなったスケートパークで子供たちは大はしゃぎ。
夜中の1時を過ぎても2時を過ぎても
はしゃぎ声は響いていました。
メインイベントはハーフパイプの真中で「スイカ割り」。
丸々太った立派なスイカが登場。
スイカ割り…、
ここ20年くらいしていませんでしたね。
一夜明けて今日は中学校の「おやじの会」。
昨晩というか今朝というか、
BBQの途中で家に帰ってシャワーを浴び
ふとんに入って目覚まし時計をセットしたのが4時過ぎ。
その後一瞬にして
セット時刻の8時30分になりました。
おやじの会…
ちょうど校区内の
2つある小学校の1つが「日曜参観」で
それでなくても参加者が少ないところに輪をかけられてしまいました。
参加した在校生の父親はぼくを含めて5人。
他に参加していただいたのは、
校区内の日曜参観ではなかったもう1つの小学校の現役PTA会長と、
中学校の元PTA会長、校長、教頭、担当の先生2名の計6人。
雨がそぼ降る中、
校庭の草木の剪定(せんてい)をしました。
しかしまあ…
こういう時、植物のことを知らないというのはいけません。
どう刈ればいいのか…
それよりも何よりも
刈って良い木(枝)なのかどうなのかの判断がつかないのです。
「ま、ええんちゃう」とバッサリやって
「うん?ちょっと待てよ…」(今さらどうしようもないのに)
「ま、ええか」と無理やり納得…
大体がこんな調子です。
作業は雨天決行でしたが
雨足が強くなり開始40分ほどで中止、
校長室で質疑応答…
ではなく雑談となりました。
ぼくがPTA会長になって3回目の「おやじの会」。
参加してくれるのは決まって「娘」を持つ父親です。
男親は娘を思う気持ちが強いのです。
「娘のためならエンヤコーラ!」なんですよ。
なのに…ねぇ。
そうそう、
今日は「父の日」でもあります。
次男坊が「あの…これ…」と言って
箸(はし)をプレゼントしてくれました。
長男夫婦は飾り棚を…。
何かしてやろうという気持ちが
嬉しいですねぇ。
「ありがとう。父の日バンザーイ!!」
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1093 2009 6 20 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 電線音頭 久しぶりに「弾け」ましたよ、昨日は。
あるPTA関係の会合があって、
その後の懇親会で「電線音頭」を披露してきました。
「チュチュンがチュン!電線に…」のあれです。
しかもサプライズ、ゲリラ、殴り込み…
言い方は様々ですが
要するに予定にない突然の出し物だったのです。
職業柄、滑るのを得意としておりますが、
「もしスベったらどうしよ?」という不安が
ぼくの肩に重くのしかかっておりました。
もし失敗すれば
「おめえらザケてんじゃねぇ!」と言われるのは必至で、
誰かがその責任を取らされる…
PTA会長に「クビ」というのがあるのかどうかは知りませんが、
もしあるなら喜んで受けるところですけど、
しかし公務員がそこに絡んでいるとなると
そうはいかないでしょ…
ぼくが原因でクビになったりしたら…ね。
こうした不安を抱きながら決死の覚悟で臨んだ電線音頭、
果たしてその結果はというと…
「大成功!」でした。
自分で言うと自慢になりますが、
でもあえてもう一度言います。
「大成功!バンザイ!!」
立案者であるユキ・ヤストコが先陣を切り、
同士4人が後に続き、
勝手に指名した会長、教頭、校長を引きずり出して
最後は全員で「チュチュンがチュン!」の大合唱!
そのノリのよろしいこと。
ぼくはそのとき呟きました…
「こんなことが1年に1回あるんだったらどんな苦労も惜しまない」
(映画「雨あがる」でぼくが一番好きな場面に登場する言葉です)
「チュチュンがチュン大成功!」の余韻はその後も続きました。
二次会で騒ぎ、三次会でも騒ぎ、
「仕上げはやっぱりラーメンやで」とかなんとか…
シラケ鳥が東の空に飛び去る頃…というか白んでき始めた頃、
ようやく「おひらき」と相成ったのであります。
いやー!
同士諸君、お疲れさまでした。
次は何やる?!
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1092 2009 6 19 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 市島テニスツアー 昨日。
兵庫県丹波市市島にある
周囲を山に囲まれたテニスコートで
うぐいすの鳴き声をBGMに
思う存分、テニスの講習を受けてきました。
講師は叔父。
今年75歳になった叔父はテニス歴40年のベテランです。
10年前から始めたという叔母も
75歳という年齢を考慮した要領のいい(?)テニスをします。
ちょこんと当てて見事にリターンするのです。
サーブも独特で
「味がある」というのはまだ良い言い方でしょうか。
口の悪い人なら「器械ロボットみたい」と笑うかもしれません。
「私みたいに老い先短い年寄りに
基本がどうのというのはあまりにも時間が少な過ぎ。
だから実戦で覚えることにしたの」
これですね。
叔父と叔母のテニスを見て
ぼくは初めてテニスというものが何か分りました。
もとい…
分ったような気がしているだけです。
通常のテニススクールでは
フォームをあれこれ言われたりしますが、
「何を言ってるか分らない」ことが多いです。
的を点いた指摘をしてもらえれば理解も早いのですよ。
ほとんど何も分っていない者に
あれこれ細かいことを言っても
まったく理解できませんからね。
たとえば叔父の言葉を借りると、
「相手のコートに入れることがいちばん大事やで」…
相手のコートに入れさえすれば
「打ち方は何でもいい」…
このやり方はぼくの気持ちを楽にしてくれました。
まあとにかく、
昨日は大自然の緑の濃い空気と
ゆっくりのんびりしたテニスと
身内の愛情を満喫しました。
53歳とはいっても
まだまだ大人になり切っていない未熟な部分があるぼくを
温かく見守ってくれた叔父、叔母、従妹、友人…。
終わってから、
皆さんの気持ちがジワーッと伝わってきて
幸せな気持ちになりました。
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1091 2009 6 17 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 駐車違反 コペンで三宮…
この街にも小型オープンカーはピッタリですねぇ。
まるでパリの街を走っているようでした。
って、
ここまでは良かったのですけどね…。
コペンを道路の端の白線で仕切ってある駐車スペースに停め、
チケット販売所を探したけど見つからず、
(後でよく見ると直ぐ近くにあったのに不慣れなため分りませんでした)
お店が直ぐ正面だったこともあり
「ま、いいか直ぐ戻るんやし…」
と駐車券を買わずにお店の中に。
10分経ったかどうか…という微妙な時間。
戻ってみると「ペタリ!」
フロントガラスに駐車違反のステッカーが貼られておりました。
「あちゃ!」
直ぐに警察署に電話して事情を説明しましたがもちろん「NG」。
駐車違反というのは
その場で最寄りの警察署に出頭すると「罰金10,000円+減点1」。
ほったらかして後から通知が来るのを待つと「罰金10,000円」のみ。
どっちが得かよーく考えてみよう…
って考えるまでもなく、
ほったらかしておくほうがいいに決まってますよね。
知子に言うと「前からそうよ」と、
まるで「今頃何言ってるの」と言わんばかり。
ぼくは初めて知りました。
要するにあちらさんは、
お金さえ入ればヨシ…ということでしょう。
さて、
善良な一市民の素朴な疑問を述べさせていただきます。
道路の白線で引いた駐車スペースを駐車場とするならば、
そこに停めた車は
お金を払った払わないに関わらず
駐車違反にはならないのではないか。
なぜなら…
ぼくが経営する施設の駐車場に誰かが無断で車を停めた場合、
警察は駐車違反のチケットを切るのか…
ということです。
以前、警察に相談したときは
「いや、それはできません」ということでした。
同じ駐車スペースなのにねぇ…
これは納得できません。
「だからどうする?」
と言われてもどうしようもないのですけどね…。
ま、こうして「YUKI_NIKKI」で愚痴って気持ちを入れ替え、
「これからは絶対に駐車違反はしない!」
これですね。
そうそう。
ぼくがスクールのときによく言う
「良い失敗と悪い失敗」のたとえです。
次に繋がる失敗は良い失敗…
繋がらない失敗は悪い失敗。
実践しまーす。
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1090 2009 6 16 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com ぼくは今日もリゾート気分 いつもナナを連れて行くドッグラン。
その脇の小屋の軒下で
毎日のように昼食を摂っていた「おじさん」が、
…以前「寡黙な人」として紹介した人ですが、
数ヶ月前からパタリと姿を見せなくなりました。
「どうしたんやろ?」。
まあしかし暑い…
今日の神戸は真夏みたいでした。
照りつける太陽の下、
屋根をオープンにして乗るコペン、
暑さをまったく気にさせません。
実際は暑いのにそれ以上に開放感が勝っている…
ということでしょうか。
帽子を被ってサングラスをかけて
風を受けて走っていると、
どこかのリゾート地に居る気分です。
住み慣れた神戸の町が
ロサンゼルスかシドニーになったような…。
車が変わると
気分も変わって毎日が楽しいですねぇ。
「元気にさせてくれる買物は無駄遣いとは言わない」
その通りですねぇ。
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1089 2009 6 15 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 潜在能力 一昨日、
ナナ(メスの柴犬・2歳5ヶ月)は素晴しい跳躍を見せて
上昇していくスズメを空中で捉えたのであります。
ぼくは「アカン!」と声に出すのが精一杯。
ナナは彼女本来の野生に戻り、
今までに見せたことのない目つきになって
「もしかしてコイツの祖先はグレイハンドかぁ?」
と思わせるようなハンターぶりを披露したのであります。
捉えられたスズメは
そのショックからかピクリともせず、
アリがたかる前に埋めてやりました。
ナナはまったく悪びれもせず
「どう!」とばかり誇らし気。
殺すつもりではなかったことは
これまでのことでよーく解っていますが、
でも相手が「ショック死」することまでは
考えが及ばなかったのでしょう。
スズメは
もしかして「失神」もしくは「気絶」だったかもです。
埋めたのはちょっと早まったかも…。
それにしても…。
犬もそうですが、
我々は人間の能力というものを
あまりよく知っていないのではないのか。
…というか、
ぼくは自分の能力をまだよく解っていません。
ローラースケートに明け暮れておりましたが、
まかり間違えば
大芸術家になっていたかも、
ビジネス界で大成功を収めていたかも、ですよ。
何かの拍子に
自分の中の「火事場の馬 鹿力」が現れたりするのですよ。
潜在能力…とでも言うのでしょうか。
それがどんなものか知りたいですね。
しかしそれを知るには
髪の毛が逆立つような
「修羅場」を経験しなければいけないのでしょう。
「走るのが遅い」と思っていた人がほんとは早かった…
というのはよく聞く話しですが、
しかし特定の時だけ。
「逃げ足」だったりするのですけどね。
これは違うかな…。
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1088 2009 6 14 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 馴れ合い 今日は神戸も暑かったです。
ローラースケートの練習で汗をいっぱいかきました。
日陰に入ったときに
そよっと吹いてくれる風が、
気持ち良かったです。
まあこれも汗をかいたから。
頑張ったら何かご褒美がある…
ということですね。
さて。
最近、テレビを観て思う事は…。
最近のお笑いは、
「馴れ合い」に見えてしかたない…ということ。
出演者同士で大げさに笑いあっている…
そんな感じがするのですよ。
面白がっている…という感じですね。
まあそうは言っても「お笑い」は好きなので、
そうした番組を家族で観ていて、
「これ、面白い?」などと口をはさむと、
「そんなこと言うパパは面白くない!」と娘…
容赦がありません。
今や視聴者も
「馴れ合い」に一口噛まされているようです。
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1087 2009 6 13 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com あ〜、忙しや忙しや 運営委員会、青少協、役員会、専門委員会…
ぼくが毎月出席しているPTA関連の会議です。
学期毎のものや、その他を入れると
けっこうな回数になります。
まあしかし…。
本業はもちろん、
PTAも、
マンションの理事会も、
家族間の用事も…
目の前に起こる「やらねばならないこと」すべてが
仕事だと思うのですよ。
ダラダラ面倒くさがってやっても減るわけではなし。
いや、余計にしんどくなりますね。
それならキビキビ積極的にやった方が楽しい…
ということです。
得るものも多いでしょうしね。
昨夜は青少協(青少年育成協議会)の後、
PTA関連の役員たちと二次会をやって三次会もやって午前様…。
二次会、三次会はいわゆる「飲み会」というやつですが、
ま、これも立派な仕事です。
キビキビ積極的にやりましょう!
あ〜、忙しや忙しや。
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1086 2009 6 11 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 車が変わると… もう最近は、
ぼくの頭の中は「コペン」一色です。
車が変わると
いつもの道路も景色が違って見えますね。
たとえ渋滞してようと運転が楽しいです。
割り込まれてもオッケー。
前車がウインカー点けずに右左折してもオッケー。
イライラ解消。
ぼくの周囲はすべてが平和です。
ハハハ…
さてこの気分、
いつまで続きますかねぇ。
2人乗りの自動車購入に
反対派だった次男坊「タケシ」は、
「オートバイで充分やん!」とか言っておりましたが、
今は
「パパさんが飽きたら俺のもん」と言っております。
「な…、ええやろ」
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1085 2009 6 10 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com おはよう! 中学生に
「おはようございます!」と投げかけて
「おはようございます!」と返って来る生徒はいいですね。
中には俯(うつむ)いて顔を上げない生徒もいますからね、
無言のまま…。
今日は中学校の
「あいさつ・声かけ」に参加しました。
朝8時前から校門に立ち、
登校する生徒に向かってあいさつをするのです。
在学生以外の通りかかる大人や子供にも。
ほとんどの人があいさつを返してくれますね。
ひとかたまりになって登校して来る生徒の中に娘を発見。
娘は少し照れながら
「おはようございます…」と返してくれました。
さらにもう一度「おはようございます!」と投げかけると
もう一度「おはようございます」と返してくれました。
少しはにかみながら…。
アンナ…、
あなたを「はにかみ少女」と命名します。
小雨が降りしきっておりましたが、
でも清々しい朝となりました。
「元気いっぱい!」になりましたよ。
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1084 2009 6 9 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com コペン納車 昨日、パソコン騒動の後…
「!!!」(ガビーン!が声に出ない)
なんと!
命の次に大切なシステム手帳を紛失…
海外にあってはパスポートと同じくらい重要なアイテムです。
あちこち電話して散々探し回って
…車の中で発見。
シートの下にもぐっておりました。
昨日は
ぼくの頭の回路のどこかが混線していたようです。
さて今日。
「COPEN」(ダイハツの軽自動車)が納車されました!
ツーシーター(2人乗り)のオープンカーです。
いやー、小さいですねぇ!
可愛いです。
存在感あります。
おもちゃみたい…というか、
ゴーカートに屋根を付けたという感じ。
でもしっかり走ってくれますよ。
近所の中古車屋に展示されていたのを
ひとめ惚れしてかれこれ1ヶ月…
ようやくぼくの元に来てくれました。
長かったぁ〜。
おそらく…
ぼくの一生の友となるでしょう。(ほんまかいな?)
あまり先のことを断定してはいけませんね。
それでなくても飽きやすい性格ですから。
でもこれだけははっきり言えます。
「今ぼくはすごくハッピーでーす!」
知子、ありがとう!
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1083 2009 6 8 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 合図 打ち合せ先にノートパソコンを忘れてしまいました。
厳密に言えば…
打ち合せ先の近くのカレーショップに、ですが。
カレーショップを出て数分のパーキングに車を取りに行き、
それでも気付かず、
我がスケートパークの事務所に戻ってやっと気が付いた…
というわけです。
カレーショップを出るとき、
「なんかスッキリしてるなぁ〜」と感じたのですよ。
「信号」だったんですね。
でも無視してしまいました。
自分の「勘」が合図を送ってくれているのに…。
気が付いて慌てて取りに戻りました。
片道40分、
往復1時間20分をロスしたことよりも、
合図に気付かなかった自分が残念でなりません。
次から気を付けます! 絶対!!
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1082 2009 6 7 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com WC アジア予選 今日は「”g” skates cup」(競技大会)…
日頃の成果を披露すべくインラインスケーターが集って
我が「”g” skates park」にはやさしい風が吹いています。
自分のエアーが上がったと言っては喜び、
ライバルの技が決まったと言っては手を叩き歓声を上げる…
皆が温かく見守る中、
たくさんの感動が生まれました。
さて。
昨夜、テレビでワールドカップのアジア予選を観て、
イヤーな気持ちになりました。
ぼくも昔はサッカー少年…
当時は「紳士のスポーツ」だったのに、
今は「勝つ為なら手段選ばず」になった感がありますね。
昨日の試合では
「故意に肘打ちをした」として長谷部がレッドカード(退場)。
判定に不満を露(あらわ)にした岡田監督も退席となりました。
しかし試合後のインタビューに岡田監督は
「選手に指示しただけ」と弁明。
しかしテレビに映し出されたあの場面を見る限り、
指示のように見えなかったのは
ぼくだけではなかったはずです。
ごまかしやウソはいけません。
国際試合で大勢が注目しているし…、
そういう試合を見て育つ子供達に
「見つからなければいい」
という価値観を持たせることになりかねません。
しかし…
このことには誰も触れません。
味方の勝利に水を差すことになりますが、
日本の報道で
ほんとはそういうのがいちばんいけないところだと
思うのですけどね。
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1081 2009 6 6 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com つるかめ 服装は…
あまり決まり過ぎてるとダサく見えて、
ちょっと崩したくらいがカッコ良かったりしますね。
着る人にもよるけど…。
さて。
経済音痴のぼくですが、
最近、新聞の「金融情報面」を見て勉強しています。
高い値が付くとそれを売る人が増えて値が下がり、
下がるとそれを買う人が増えて値を上げる…。
商品も株も
これが基本のようですね。
おそらく…
ぼくの想像もつかないところで
想像もつかない人達が
想像もつかない額のお金を動かしているのでしょうね。
ぼくが十代の頃は、
何か良いことをすると
「おっ、株を上げたなぁ」などと褒められたものです。
株は企業の業績に伴って推移するもの…だったはずなのに、
最近は業績とは裏腹に値動きしている印象がありますね。
これがマネーゲームというものなんでしょうか。
お金を持っている者は益々儲かって、
持ってない者はずーっと貧乏…。
働けど働けど我が暮らし楽にならざり…
つるかめ、つるかめ。
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1080 2009 6 5 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 高周波音 最近、ぼくが信じている
出合いと体験にはすべて意味がある…
とするならば、
ぼくの耳鳴りにも何か意味があるのでしょうね。
さて。
夜中に公園やコンビニ前にたむろする若者への対策として、
高周波の音を流すと効果がある…
というのを聞きました。
ヨーロッパで発案され
最近、日本でも導入が考えられているそうです。
この高周波は
聞こえるのではなく感じるのだそうで、
しかも20代前半とそれ以下の若者だけ…。
年寄りは聞きたくても聞こえない…
というか感じないのだそうです。
ぼくは50歳になった頃に「耳鳴り」を覚え、
以来「キーン」という音に悩まされています。
耳鼻科のドクターいわく
「治療法はありません。慣れなさい!」…。
それはともかく…。
最初の頃は断続的で、
「お!来た来た。宇宙からの交信が来た!」
と嬉しがっておりましたが、
いつ頃からか
四六時中ズーと鳴っている状態で(今もそうです)
「ええ加減にしいや!」と、
だんだん鬱陶(うっとう)しくなっております。
もしかしたらこれは
宇宙からの交信ではなく
誰かが高周波の音を流しているのではないか…。
それが聞こえるぼくは
まだ若い証拠…なのかも。
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1079 2009 6 3 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 体たらく 水曜日の午前中は「テニスの時間」…
今日も心地いい汗を流しました。
まあでもラケットを持って9回目、
ようやく場所に慣れてきた…というところで、
まだまだボールは思うところには飛んでくれません。
さて。
昭和5年生まれで
70歳はとうに越えている叔父は
テニスと聞けば南は沖縄から北は北海道まで
どこにでも出かけるテニス狂です。
自らも大会を主催したりで
まだまだ衰えることを知りません。
しかし…。
叔母いわく、
テニス以外のことは
自分が飲むお茶でさえ叔母の手を煩わせる…
のだそうです。
その叔父はぼくに、
「女房殿の機嫌を損ねたらアカンよ」
「何でもはいはい、と言うこと聞くようにな」と、
アドバイスをくれます。
若い時にいくら亭主関白でも
年齢を重ねるとその立場は逆転するのだそうです。
女性は強くなる…ということですね。
若いときはいざ知らず。
その叔父の
言いつけを守るべく努力をしても
ついつい機嫌を損ねてしまうのですよ。
「まだまだ修行が足らん!」
ということですかねぇ。
今のうちから
自分のことは自分でやる…
という習慣をつけておかなければなりません。
かく言うぼくも、
電気湯沸かしポットの使い方が分らない…
コーヒーの仕舞ってある場所を知らない…
砂糖も…。
ひとりではコーヒーを飲むことさえできない
体(てい)たらくです。
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1078 2009 6 2 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com PTAとはなんだ! PTAとはなんだ!
これがPTAだ!
飛び出せPTA!
娘が中学生になったと同時に会長を引き受けて今年で2年目。
小学校で役員、副会長を務めたのを数えると4年になります。
「どうせヒマな人がやるモンやろ。やりたいモンにやらせとけ」
などと陰口を叩かれたりするPTA…
でも、ぼくにとってPTAはそういう次元を通り越して
今や青春そのもの。
ただ今「青春真っただ中」という感じです。
「何でも楽しまなぁ」ですよ。
…ということで。
昨日は「神戸市中学校PTA総会」に出かけました。
新年度になり、
PTA役員も新しくなって臨む初の公式会合…、しかも総会。
先月予定されていたのに「新型インフル」で順延、
以来、スケジュールに少々狂いが生じておりました。
がしかし…
住吉地区の、いや東灘区の、いやいや神戸市の、
いんやニッポンのPTAのメンツにかけて
なんとしてでも行かねば、出席せなアカン…。
「絶対的使命」というやつですかね。
ぼくは熱いのだ!
しかし…。
「絶対的使命」はもうひとつありました。
実は、同日同時刻に
脳梗塞を発症したぼくの兄の「レントゲン検査」があり、
県立リハビリセンターに
兄を連れていかなければならない…のであります。
業界でいうところの「ダブルブッキング」ですね。
これまでもこれからも
兄を病院に連れて行くのはぼくの役目。
なので、
病院の場所も
受け付けをどうしたらいいのか…とかも、
ぼく以外の家族はまったく知らない…という状況です。
どうする?!
えっ?どうするのォ!?
ユキ・ヤストコ、
絶体絶命のピンチを迎えたのであります、
が…。
ここに救世主が現れました。
その名はタケシ・ヤストコ…
ぼくの息子、次男坊です。
タケシは、
だれに似たのか「理屈こき」のところがあって、
しかしこの日に限っては
親の絶体絶命的ピンチを悟り、
信念を曲げて
「理屈よりも正義感、正義よりも親孝行」を優先。
「うん、ええよ」と快く引き受けてくれたのであります。
そして見事に役目を果たしてくれました。
こうしてぼくは絶体絶命のピンチを脱したのであります。
タケシが病院を引き受けてくれた瞬間「やれやれ…」。
ぼくは心置きなく
PTAに出かけられることになった、のであります。
さてそのPTA総会はというと…。
ぼくの必死の熱い思いをあざ笑うかのように
会場はガラガラ…、
その出席率の低いこと。
「ぼくの熱い思いを返せぇー!」
まあしかし、
それにもめげず、
ぼくの青春はまだまだ続くのであります。
次回に乞うご期待!
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1077 2009 5 31 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com ROOKIES 妻と娘の影響を受けて
最近ハマったのが
再放送ではありますが
テレビドラマ「ROOKIES」(ルーキーズ)…。
今日その映画版「ROOKIES 〜卒業〜」を観てきました。
それも男(おっさん)3人で…。(これは余分でしたね)
映画は少々…、いや大分に「デキ過ぎ感」満載ではありましたが、
ま、それでも充分感動を味わわせてもらいました。
「これやん、この単純さがええねん!」ですね。
ぼくの中学時代には
「青春とはなんだ!」をテレビでやっておりました。
これを観て
「学校の先生になりたい」と思ったものです。
その後「これが青春だ!」「飛び出せ青春」と続きます。
「青春モン」とか「学園モン」のハシリでしたねぇ。
あ、そのもっと以前に
「青い山脈」とか「何処へ」がありましたね。
ま、それはともかく「ROOKIES」…
「夢にときめけ。明日にきらめけ!」
この言葉、いいですね。
ぼくもこのスローガンを使わせてもらおうかな。
ん、待てよ…。
PTAの保護者の前でこんなことを言ったら
またまた「いいかげんにしぃや!」と怒られるかも…。
これまでも
「杜子春」(芥川龍之介著)とか
「憑神」(浅田次郎著)とかの話しをして、
お母さん方のひんしゅくを買っておりますからね。
まあしかし…。
「ROOKIES」に感動できる自分がけっこう好きです。
海に向かって「バ カやろう!」と叫びたいなぁ。
オレも明日にきらめくぞー!
青春バンザイ!
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1076 2009 5 30 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 法事 朝6時に起きるはずが
知子に起こされたのが7時過ぎ…。
ひとりでホテルに泊まっているときなどは
起きるべき時間にパッと目が覚めるのに
誰かに起こしてもらえるとなると
なぜ寝坊助になるんでしょうね。
さて。
今日は知子の母の7回忌と
彼女の父の37回忌の法事をするということで
大阪・枚方の義兄の家に行きました。
「お母さんが亡くなって丸6年が経つんやなぁ…」。
思えば27年前…。
知子の家に初めてあいさつに行ったとき、
いきなりお母さんに
「コラーッ!ヤストコ!!」と怒鳴りつけられました。
当時、知子は19歳。
銀行に勤める平凡な娘が、
ぼくと付き合うようになってからというもの、
服装が変わるは、帰宅は遅いは…。
「だんだん不良になっていく」のでした。
おまけにぼくはバツイチ。
いやいや、まだ前妻と離婚する前でしたから、
不倫…ですね。
別居して1年以上経ってはおりましたが、
正式な離婚手続きが済んでいなかったのです。
ぼくが「とんでもないヤツ」に映ったことでしょう。
それでも、
知子と結婚する意思があることを説明すると
「ヨシ、分った」と交際を許してくれました。
厳しい人ではありましたがやさしさも人一倍でした。
こうして知子との同棲生活が始まり、
前妻との離婚が成立後、結婚。
式をローラースケート場で挙げました。
しかし。
長男が生まれ次男が生まれ…
明けても暮れてもローラースケート…
少しまとまったお金ができれば渡米…
家計はいつも火の車…。
お母さんは気が抜けなかったでしょうね。
ぼくが親孝行できたかな…と思うのは、
結婚して17年が過ぎたとき。
長男(エイト)がX Gamesで優勝した、あの頃からです。
お母さんの口から直接聞いたわけではありませんが、
すごく喜んでくれたようで、
その後も「孫は世界チャンピオン」を自慢にしていた…
とのこと。
「な、知子はオレと結婚して良かったやろ」と
本人を目の前に言いたかったのに、
今となってはそれもできません。
「知子の婿は頼りない…」が口癖で、
周囲にもよく漏らしていたようです。
でもぼくが反論できようはずもなく、
「ヨシ、今に見ておれ!」と心に誓うのが精一杯でした。
今となっては懐かしくてほろ苦い思い出です。
ぼくは毎朝、
お母さんの遺影(いえい)に向かって
「お母さん、見てる? オレ頑張ってるやろ」と手を合わせます。
不思議と、
遺影が少しはにかんだように見えたりするのですよ。
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1075 2009 5 29 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com Compact Open Car 「この風が気持ちいい…」などと
ぼくが幸せ且つ陽気にはしゃいでるときにも、
身内に不幸があったり嫌なことがあったりして
落ち込んでいる人がいるかもしれません。
嫌な事があったなら
前は前でも
遠い先ではなく足下を見るといい…
これはぼくがいつもすることです。
解決の糸口や
やるべきことが見つかる場合もあります。
1本のペンに
心を癒されることもあったりします。
そしていつか
「ああ…、この風が気持ちいい」
と思えたらいいですね。
さて。
自宅近くの、
中古車センターに展示してある「COPEN」に
「売約済」のレッテルが貼られました。
もちろん、これはぼくが契約したからです。
まだお金は払っておりませんが…。
COPENを購入するにあたり、
渋々という感じは拭えませんが
知子の同意を得ました。
そしてぼくは
元気いっぱい、勇気百倍となりました。
ダイハツの2人乗り軽自動車「COPEN」…
この名前の由来はというと、
Compactの「C」とOpen carの「OPEN」を組み合わせた
造語なのだそうです。
「変な名前」と思っていたのが
「なかなかええ名前やな」に変わりました。
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1074 2009 5 28 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 叔父からのメッセージ GMが破綻するかもしれんって…。
アメリカ経済、
どこまで落ちるんやろ…。
ドルをほんのわずか持ってたけど
「もうドルはいらん!」って、
今日、見切りをつけてきました。
憧れのアメリカはもう遠い過去のもの。
時代が変わったことを受け止めて
「今」を真っ直ぐ見なくてはいけませんね。
これからは
「日本で自分を楽しくしよう…」
これです。
言葉にして初めて分ったけど、
今までは
「アメリカの自分を夢見てた…」
みたいなところがありましたね。
「昔は良かったなぁ」ではなく
「今が楽しいなぁ」を実感できるように、
そして
「ワクワクするような夢を見る」…
これですよ。
過去の「これをした」という実績にとらわれず、
「これから何ができるか…」を考えてみたいと…
ま、そんなことを思っています。
叔父が
「人生は一度きり。思い切り生きてみては」
とメッセージをくれました。
そうですね…。
何かをするときにこの言葉は勇気になります。
早速ですが…。
コペン(ダイハツの2人乗り軽自動車)は
これからのぼくにパワーをくれる…
そういう車であることを知りました。
「ヨシ決めた!」
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1073 2009 5 27 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com フラガール エーン…。
フラガールに泣かされました〜。
今まで観てもいないのにバ カにしてごめんなさい。
「フラガール」は最近観た映画の中でイチバンです。
ずいぶん前にテレビで放送していたのを録画して
DVDに焼いたのを今日ようやく観た…わけですが、
もっと早くに観てれば良かった。
あらすじはこうです。
時は昭和40年の福島と茨城県にまたがる常磐炭坑が舞台。
時代とともに石炭の需要が減る中、
大勢の労働者が退職を余儀なくされ、
閉山に追い込まれようとしています。
そこで目を付けたのが温泉。
山の生き残りをかけた一大事業、
「ハワイセンター」の建設計画が持ち上がります。
炭坑の家族らでフラダンスチーム「フラガール」が組織されますが…。
まあしかし、
素晴しい映画でした。
しかも実話だったとは…。
逆風の中、自分を信じることができるか…
信じたことに突き進む勇気があるか…
大いに考えさせられました。
ぼくもフラダンス、
やってみようかな…。
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1072 2009 5 27 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 只今青春 身体の脂肪分を取ってくれる…と聞いてから、
「ウーロン茶」ばかり飲んでます。
ウーロン茶…。
前から効果のほどは聞いてはおりましたが
先日テレビで、
どれだけ油分が取れるか…の実験を見たのですよ。
今まで緑茶派だったぼくは
心を入れ替えました。
これからはウーロン茶です。
さて今日。
2ヶ月の「テニススクールお試し期間」が終わりました。
計8回、よく頑張りました。
コーチいわく「かなり上達されましたね」…。
来週(6月)からは
正規の料金を払わなければなりません。
あ、いや…
「続けるなら正会員にならなければならない」ですね。
※お試し期間の料金は「1000円/1ヶ月(4回)」、
正規料金は「8900円/1ヶ月(4回)」です。
半年にするか1年にするか、
それとも3ヶ月に止めるか…迷うところです。
※3ヶ月料金は「入会金5250円& 8900円×3回」
半年間料金は「1ヶ月無料&毎月1000円引き(7900円×5回)」
1年間料金は「2ヶ月無料&毎月1000円引き(7900円×10回)」
割引特典を考慮すると半年ですかね、
やっぱり…。
大人になってからというもの、
スケート以外に
スポーツらしいスポーツをしたことなし…。
中高生時代にサッカーに夢中になっていたのを思い出します。
テニス、頑張るぞー!
もちろんスケートも頑張ります。
なんか…ワクワクするなぁ〜。
ぼくは今、青春に逆戻り…。
「ただいま青春」ってか。
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1071 2009 5 26 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com コペンに乗る 新型インフルエンザの一連の騒ぎで
修学旅行のキャンセルが続出…
こうして出た旅行社の損害を国が負担するとか…。
「損害を被っているのは旅行社だけではないぞよ!」って、
解っててやることなんですかね。
それとも言ったモン勝ちなんかな。
まあしかし…
「何をやらせてもチグハグやなぁ〜」
さて昨日。
滋賀県大津市に用事があって
行ったついでに
憧れの「COPEN」(ダイハツの軽自動車)に試乗してきました。
近くにダイハツの販売所があって、
「試乗開催中」の看板が目に付いたのであります。
「次に待たれている人がいないのでお好きなだけどうぞ…」の言葉に甘え、
存分に試乗させていただきました。
試乗は通常15分程度…らしいです。
「ヨシ、では琵琶湖一周…」との思いが過りましたが
「さすがにそれはあんまりやな…」と。
「琵琶湖大橋を渡る半周コース」にしました。
コペンに乗って
「やっぱりいい!見込み通りや!!惚れた!!!」
というのが実感です。
この車。
二人乗りです…
実用的ではありません…
荷物も積めません…
軽といっても
ターボエンジン搭載なので燃費もそれほど良くはありません…
はっきり言って、
「ええ年齢こいたオッチャンのオモチャやな」です…
でも。
乗っているだけで愉快になります…
運転が楽しいのです…
ハードトップの屋根も自動開閉で
オープンにすると「リゾート気分」を味わわせてくれます…
「ヨシ頑張るぞ!」という気にさせてくれます…
男のロマンがあります…
苦労をかけた妻を大事にしようという気にさせてくれます…
もちろん…、
もちろん贅沢品というのは重々承知のうえです。
でも…ね、
これまで一生懸命に脇目も振らず仕事一筋に生きて来たご褒美…
ということで「いいんではないかい」と思うのですけど…
いかがでしょう。
えっ!なになに?
アナタハ、コレマデ、タクサン、脇目ヲ振リマシタ…
ソシテ、
アナタニハ、コレマデ、サンザン、ゴ褒美ヲ、上ゲテルヨ…
はい…、その通りでしたね。
ではその…、ご褒美の先付けということで…。
コノ先、何年生キルカ、分ラナイ人ニ、先付ケハアリマセン…。
とほほ…。
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1070 2009 5 25 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 雷 昨日の大雨の中、
近くの芦屋市の浜で
男性がひとり亡くなったそうです。
雷の直撃を受けて…。
すごく大きな雷鳴で「落ちたな!」と直感しました。
おそらくあの雷だったのでしょうね。
合掌…。
雷が、
直ぐ近くに落ちたときの地響きと空気が焦げた匂い…。
これまでに何度か経験しました。
自分に落ちてこない…と分っていても恐いものです。
子供のとき。
雷は帽子の頭頂部(金属が入っている部分)と
傘の先っぽに落ちやすい…と言われ、
雷鳴轟く雨の中、
傘もささず帽子も脱いで
びしょ濡れになって帰ったことがあります。
ぼくは今でもそうするでしょうね。
先ずは、
雨宿りできる場所を探しますけど。
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1069 2009 5 24 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com スコール 神戸は今日も穏やかな一日…のはずが、
時報の如く午後3時ちょうどに、
バケツをひっくり返したような…
その音でナナ(柴犬・2歳)も思わず飛び上がってしまう…
大雨に見舞われました。
夕立というような風情のあるものではありません。
これがベトナムかタイかブラジルなら
「スコール」と呼ばれます。
それもかなり凄い…。
我家のシャワーでもこれほどの水量はありません。
スケートパークの屋根の樋(とい)も
想定許容量を上回る雨量に、
噴水の如く水柱を立てて溢れました。
ぼくはスコールに感心しながらも、
ここ5年くらい洗車というのをやっていないので
車がきれいになるなぁ…
スケートパークの屋根もきれいになるなぁ…と、
本来なら
できるだけ水をくい止める手だてを講じるところを、
無駄な抵抗は止めて
降るに任せました。
雨は30分程降ってピタッと止み晴れ間が広がりました。
その鮮やかなこと。
空気中に漂うインフルエンザウイルスも
きれいに洗い流されたことでしょう…って、
そんな簡単なことではないのですよねぇ。
しかし…待てよ。
空気中に漂う
あらゆるウイルスとあらゆる化学物質が削ぎ落とされ
それが土中に染み込んだり川や海に流れ着き
さらに進化したウイルスに成長し人間や動物を襲う…。
あるかもですね。
明日から学校が始まります。
先週の休校は何やったん?!
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1068 2009 5 23 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com いい物っていい ぼくの周りでは
新型インフルエンザは収まりつつある雰囲気です。
神戸の真中なのにね。
開き直り…かな。
さて。
スケートパークの営業が終わり
ひとりぼくは小屋の中で
好きな音楽を聴いて過ごしています。
この時間、いいですね。
こんなにリラックスできたのは久しぶり。
今日という日にすごく感謝したい気持ちです。
こういう時間が作れたのも、
こういう気持ちにさせてくるのも、
先日、手に入れた「Coca-Colaのテーブルセット」のお陰。
物ってそういう力がありますね。
いい物ってほんといい…
心を豊かにしてくれます。
ああ…。
COPEN(ダイハツの2人乗り軽自動車)が手に入ったら
もっと心が豊かになれそうなんだけどなぁ…。
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1067 2009 5 22 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com マスク 今日、5月22日は
知子とぼくの27回目の結婚記念日です。
「いやー、よくもったなぁ…」
この一言に尽きますね。
何事にも辛抱強く我慢してくれた知子のお陰です。
「ありがとう!」
月並みなだけど
「これからもよろしくお願いします」。
さて。
人ごみの中でのマスクって、
自己防衛か、
それとも他人への思いやりか、
どっちでしょうね。
ニュースなどで専門家が言うのを聞く限り
防衛にはあまり効果がないのだとか。
むしろ自分の菌をまき散らさないためにするもの…
なんだそうです。
ということは、
やはり他人への思いやりということでしょうか、ね。
喉にはよろしいようですが。
今日、三宮に出かけてみると、
マスクをしている人が圧倒的に多くて、
していないと悪モンのように感じられるのですよ。
「アラ、あなたしてないわね!」みたいな…。
車に一人で乗っているのにマスク…の人もけっこう見かけます。
今や、自己防衛でも思いやりでもなく、
「皆がやっているのでやっとかな」
みたいになっているのではないか…
そんな気がします。
それはそうと…。
マスクは
「それなりの女性を美しく見せるなぁ〜」
と思いましたね。
ぼくの美人基準は「目と眉毛」…
そう確信しました。
鼻を中心に左右にシュッと吊り上がった眉毛にうるんだ瞳…
これで決まり。
今日の三宮は美人の多かったこと。
待てよ…。
ということは、
逆に見ると「口元はそれ以上に大事」ということか…。
目元だけを見るとベッピンなのに(そうでない人もいますが)
口が現れるとそうでなくなる…(なくならない人もいます)
「口は口ほどにモノを言う」ですね。
これはあくまでもぼくの基準です。
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1066 2009 5 21 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 縁とは奇なり 最近通い出したテニススクール場で見たテーブルと椅子…
丸いテーブルには赤地に白文字で「Coca-Cola」、
四角いパイプ椅子にも背もたれに赤地に白文字の「Coca-Cola」。
「レトロで、ええ雰囲気出してるなぁ〜」って思っていたら、
50年代のデザインでした。
やっぱり…。
このテーブルセットを見た瞬間…
「!」と来るものがあったのですよ。
よく「○○が自分に微笑んだ」と言いますが
ちょうどそんな感じ。
テーブルが微笑んだのですよ、ぼくに。
テーブルセットは狭い場所に押し込まれるように置かれて、
いかにも粗末な扱いなのでした。
なのでぼくは意を決して
思い切って譲ってほしいと申し出たのです。
少々厚かましいかな…とは思ったのですけどね。
しかしというか、やっぱりというか、
返って来た応えは「NO」。
さて。
「縁とは奇なり」と言いますが、
その「縁」なるものを
今回ほど強く感じたことはありません。
何をどう間違ったか、
一旦は諦めたテーブルセットを、
ぼくの友人が…
テニススクールのスタッフが…
あれこれ動いてくれて
今日、手に入れることができたのですヨ!
「Coca-Cola」のテーブルセット…
調べて行くうちに
わずかではありますが在庫が残っていることが分り、
しかもそれを「50% Off」にて譲ってくれるとのこと…。
すでに商品は廃盤になっていたのにねぇ。
ぼくの「譲ってほしい…」に始まって、
話しがあっちに行き、
こっちに戻って、
また違うところに行って…。
手に入れることができたのは
ほとんど奇跡というか…
「縁」があったのでしょうねぇ。
「!」と来た物にもうひとつ。
家の近くの中古車センターに並んでいる
ダイハツ「COPEN」(軽自動車)もそう。
こちらは少々値が張ります。
家の近くの
中古車センターに並ぶ「COPEN」…
知子に微笑んでくれへんかなぁ〜。
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1065 2009 5 20 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com ナナのプレゼント 友人が勤めるホテルは
新型インフルエンザの影響を受け、
ここ2日間で2000万円分のキャンセルがあったそうです。
個人の店だったら潰れますね。
さて。
価値観が違うと面白い…というか恐い、
お話しです。
ナナ(メスの柴犬・2歳4ヶ月)はぼくが大好き。
ぼくもナナが大好き。
相思相愛です。
彼女は時々ぼくにプレゼントをくれます。
それがぼくへのプレゼントだと気付いたのはついこの間…。
アンナ(娘・13歳)が「パパへのプレゼントやね」と言ったからです。
「そうか!そうやったんか」てな具合。
さてナナは何をくれるのかというと、
スズメや小鳥の死骸とかその頭とか時には生きたままとか…。
…死骸や頭は拾ってくるのですよ…
昨日も、
アンナとサトイさん(長男の嫁)が事務所でケラケラと笑っているので
「何がそんなにおかしいの?」と覗いてみると
それは「おかしい」のではなく
「おそろしい!」の最上級だったのです。
あまりにもおそろしいことに遭遇すると
人は笑うもの…なんですねぇ。
ナナがスズメよりも少し大きな鳥の頭をくわえていたのです。
しかも「ホラ!見て、見て…。ほらね」と言わんばかりに。
食べるのでもなく噛むでもなく…。
ただくわえているのです。
ナナは手で持つことができないので口でくわえる…
ただそれだけのこと。
しかも、
人間からすると「うわー!」と大騒ぎするようなことでも、
ナナからしてみると
最高のおもちゃか宝物だったりするのですよ。
価値観の相違…というやつですね。
おそらくナナは、
大好きなぼくに何かプレゼントを…
と思ったのでしょう。
それで自分の最高の宝物をプレゼントしてくれたのでしょう。
「ありがとうナナ。ほんと、ありがとね」
でもナナ…。
次からは鳥ではなくて
金色か銀色に光るものを持ってきてな。
パパはその方がズーッと嬉しいんだよ。
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1064 2009 5 19 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com これも勉強 …にしても、
行政のご都合主義には呆れるばかりです。
何がって…、
新型インフルエンザです。
当初、成田空港で数人の感染者が出たときは
居合わせた数十人をホテルに監禁。
厳重に治療かつ監視がなされていたのに、
いざ神戸と大阪、その他地域に広がりを見せると
「国の定める基準を見直す…」とのこと。
「えっ!そんなもんなん」
要するに、
大勢の感染者を収容するところがない…
なら、重度の指定を軽度にしよう…
ま、いっぺんこれで様子を見てよか…
そのうち誰かが特効薬を見付けてくれるやろ…
この程度ではないかと。
おそらく
東京での広がりを想定しているのだと思います。
今回の新型インフルエンザをどう受け取るか。
ぼくとしては、
誰かの言葉に惑わされるのではなく、
結果はどうあれ、
自分の感覚と判断でここは乗り切ってみたいと思います。
これも人生勉強なり、
ですね。
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1063 2009 5 18 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 月曜日、午前 神戸はすっきりした青空が広がっています。
風はほどよく涼しく、
気温はそれほど上がるでもなく、
快適ですねぇ。
え?アカンやん!
インフルエンザ…
気温20度、湿度20%がいちばんアカンねんでェ!
さてさて。
我がスケートパーク…
昨日と一昨日はいつもの週末に比べて
さすがに来場者は減少…。
激しい雨も重なって新型インフルエンザの脅威に触れた思いです。
「いやいや、こんなもんではない。まだまだこれから…」
そうですよねぇ…。
新型インフルエンザの感染者発生で
神戸市の「今週いっぱい休校…」通達を受け
学生は喜んでいると思いきや、
アンナ(娘・13歳)に限っては
「あ〜ぁ、つまんない…」と意気消沈。
「ほんまかいな…」
急用以外は外出を控えるように…
との「おふれ」も出ているので
皆、家の中で「勉強」していることでしょう。
テレビゲームメーカーは益々繁昌…。
…「なんで勉強してるのにゲームメーカーが繁昌するねん?」
などというツッコミはナシですよ…
今は月曜日のまだ午前10時過ぎ…。
スケートパークは大きなハーフパイプの修理のため
ぼくはひとり出勤しています。
「午後になったらオートバイでどこに出かけようか…」
とまあそんなことを思案中です。
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1062 2009 5 16 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 新型インフルエンザ 神戸に新型インフルエンザ発生!
「とうとう来ましたか…」
神戸まつり中止、
学校休校(とりあえず今は22日まで)、
PTA関連会議の延期、
母が通う老人介護施設休園、
我がスケートパークの来場者減少…
今のところ神戸市の
中央区、灘区、東灘区に限られての処置ですが、
さらに感染者が増えると、
上記3区内の駅への停車禁止…
人や車での区や市の越境禁止…
これを破ろうとする者は拘束…
あるかもですね。
まあこれは少し大げさにしても、
危機感は持っている方がいいと思います。
これからどういう展開になって行くのか、
もしかするとぼくの想像を越えるようなことになる、
かもしれません。
来週の日曜日(24日)に予定している
「”g” cup」(インラインの大会)開催については、
週明け(18日・月曜日)の現状を見た上で決めたいと思います。
しかし、
海外への渡航歴がないのに感染するというのは
なんでしょうねぇ?
すでに大勢が感染している可能性があると思われますが、
ま、ここは慌てず騒がず冷静に状況を見守りながら
対応して行こうと思います。
え?!
こうしてYUKI_NIKKIに記していることが
すでに騒いでる…って。
まあ、そうですけどね。
以前の鳥インフルエンザも初耳なら、
豚インフルエンザも
「え?」と耳を疑う病名です。…ぼくが知らなかっただけですが…
そのうち
「犬インフルエンザ」なる新型が出てくるかもですねぇ。
これは無いかな。
温度20度C、湿度20%というのが
インフルエンザウイルスがはびこるのに
いちばん適しているのだそうですよ。
この数値には要注意ですね。
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1061 2009 5 15 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 今日に追いつけ うーん…。
ベトナムから帰って4日目、
気持ちが今日に付いて行けてません。
やらなければならないことがあればあるほど
今のことは後回し。
しかもそれはどんどん増えてくるのです。
たとえば新聞は、
2日前の朝刊は読んだものの夕刊パス、
昨日の朝刊中途半端&夕刊パス、
今日の朝刊まだ…(15時現在)。
PTAの昨年度の資料が整理されないまま山積み…
「ヨシ、今日こそ整理するぞ!」と山を崩せば、
「アレ、今年度の資料はどうしよ…」
「いっそこのまま行こか…」。
もしこれをだれかに相談されれば、
ぼくはこうアドバイスするでしょう。
「1年毎にしようと思うからアカンねん。2年毎にしたらええやん。
2年分をひとつと思たららええねん!」
まあそんなこんなで、
どこかを詰めて、あるいは削って、または捨てて、
果ては放ったらかして、
必死に今日に追いつこうとしているぼく…
なのであります。
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1060 2009 5 15 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com ナナのこと 今日の神戸は涼しいを通り越して寒いくらいでした。
とくに夜は。
さて。
生まれて一ヶ月で我家に貰われて来たメスの柴犬を「ナナ」と命名。
あれから早2年と3ヶ月が過ぎて
今ではすっかり家族の一員です。
ナナは、
リードに繋がれているときは目でぼくを追い、
繋がれていないときはぼくに付きまとい、
ぼくがジッとしているときは横で寝そべります。
時々ぼくをからかうのか、
それとも追いかけっこしたいのか、
「おいで」と言っても来なかったり、
逃げる素振りをしてみたり…。
またあるときは、
「ねえねえ…」とでも言うように
後ろの二本足で立って
前足でぼくを小突いてダッコをせがみます。
ナナは時々行方不明になることがあります。
スケートパークのどこかに潜り込んだりして…。
でもそんなとき「ナナ!」と呼ぶと
全力疾走で駆け寄って来るのです。
ナナはお年頃。
人間年齢に換算すると20歳をちょっと過ぎたあたりなのだそう。
アンナ(13歳10ヶ月)の妹的存在だったのが
いつの間にか逆転。
どうりで…。
最近、
アンナに対しては、
対等か、お姉さんみたいな素振りを見せるなぁ。
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1059 2009 5 13 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com あぁ…ベトナム 神戸も日差しが強くなってきました。
でも日陰に入ると
通り抜ける風が気持ちいい!
最高ですね。
やっぱり自然の風が一番です。
さて。
先日ベトナムから帰国する際のベトナム側の税関で、
入国時に書いた書類の半券を提出しなければいけなかったのを、
我々一行のひとりが紛失…。
税関員にその旨を伝え、
どうしたらいいかを尋ねたところ、
「テンダラー」と…。
「はぁ?」
米国の10ドルを払えと言って来たのです。
一瞬「冗談か?」と思いきや、
「真顔やん!」
「でもおかしい、待てよ…」
「しかし…、10ドルで済むなら話しは早いかも…」
こうした心の葛藤(かっとう)があって、
それを紛失した彼に説明。
1000円札1枚を払うことになりました。
今、冷静に考えてみて
「あれで良かったのかどうか…」
まあしかし…
中国もそうだったけど
「そでのした」を公然と要求して来る国…
ベトナム…。
デモンストレーション会場の
使用許可が下りなかったのも、
もしかしたら
「そでのした」が少なかったのかもよ。
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1058 2009 5 11 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 平和 ハチが、
花と間違えるのか、
黄色いTシャツを着たぼくを目がけて寄って来ます。
「ヤツら、匂いではなくて色なんやなぁ」。
というわけで、
今朝、ベトナム(ホーチミン)から帰って来ましたぁ!
涼しい風が吹いてるぅ!!
やっぱ日本がいい!!!
神戸がいい!!!!
我がスケートパークが最高ォ!!!!!
海外から帰ってきたらいつもこうです。
でも時間が経って「ここにいるのがあたり前」になると
大して有り難いとも思わなくなってしまうのですよ。
そういう自分がいややなぁ…。
まあでも今回ほど「日本がいい」と感じたことはありません。
だって神戸・六甲アイランドは、
歩道は広いし、安心して歩けるし、
車はもちろんオートバイ洪水もないし、排気ガス臭くないし、
静かやし。
これが平和というものなんですねぇ。
戦争だけが平和の基準ではなくて、
「心を落ち着けられるところ」
平和はとはそういうものだと、
今さらながらそう思います。
関空に着いて
家には寄らずスケートパークに直行。
飛びついて来たナナ(メスの柴犬・2歳)を受け止め、
たくさんたくさんダッコしてやりました。
次にドッグランに連れて行ってリードを外して自由散歩&ウンチ…。
知子に叱られるのでオヤツはお預け。
今、ナナはお腹丸出しの警戒心まったくゼロ状態で
ぼくの横に寝ています。
気持ち良さそう。
ああ…平和やなぁ。
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1057 2009 5 10 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 09_母の日 今日は母の日…
世界的にそうなんですねぇ。
父の日も、ですかねぇ?
さて。
家庭によって違うと思うけど、
ぼく的には
父の良さは地味で、
母の良さははっきりしてますね。
お母さんは太陽です。
ただいてくれるだけで
明るい気持ちになるのです。
家族の拠り所です。
お母さんを中心にみんなが繋がっているのですよ。
世のお母さん、がんばれー!
いや、頑張らなくていいので
いつも明るくいて下さい。
あー…、
ぼくも父をやめて母になりたいな…。
え、うそうそウソですよ。
ちなみにベトナムは、
お母さんが一家の大黒柱!
が多いらしいです。
男は昼間っからビール飲んでドベー、
お母さんは外でエンヤコーラー。
でも他人に対しては「夫を立てる」のだそう。
女性の鏡ですなぁ!
でも一歩家に入ると「かかあ天下」なんだそうです。
やっぱね…。
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1056 2009 5 10 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com ホーチミンその4 今日のぼくは重たい気持ちを引きずっています。
まあ、ぼくの話しを聞いて下さい。
というのも…、
「戦争証跡博物館」(ベトナム戦争博物館)に行ったから、です。
「なんで戦争があるんや!」
これが今のぼくの真っ直ぐな気持ちです。
ぼくは自衛隊の経験があります。
カービン銃(旧アメリカ軍のライフル小銃)も撃ったし、
正直なところ、
戦争に憧れていたときもありました。
でもそれは「戦争ごっこ大好き」のレベル…
ほんとの戦争は「えらいこと!」やったんですよ。
あぁ…、
命はひとつしかないし、
直ぐに死ぬのならまだしも、
拷問やら死刑になる人生って何なん?
枯れ葉剤の後遺症で送る人生って何なん?
そんなこと、
運命という言葉で簡単に済まされることではない…と思う。
だって、人間が人間にやっていることやから!
動物界には「天敵」というのがいるけど、
それはまったく種類の違う生物同士でしょ。
でも人間の天敵は人間なんや!って、
これっておかしいと思わへん?!
一握りの賢(かしこ)ぶってる人間に翻弄(ほんろう)されて、
彼らの利益のために
大勢の人間が死地に追いやられる…
これはぜったいに変ですよ!
アメリカは正義ぶってるけど、
日本にも、
ベトナムにも、
イラクにも大変なことをした国…
世界で一番ひどいことをした国…
この事実をぼくはもっと早く認識しておくべきでした。
アメリカは世界でいちばん好きな国なのに、
あぁ…、重たいなぁ。
人生、出合いにすべて意味があるとするなら、
ぼくが今回ベトナムに来たのは、
このことに気付かされるためだったのかも…。
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1055 2009 5 9 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com ホーチミンその3 何かと曰(いわ)く付きの今回のベトナム・デモイベント…。
少し前には急きょ延期になったし…。
そして今日、やはり何かが起こってしまいました。
それも最悪の事態が…。
デモが中止になってもたぁー!!
え、ウソ、ほんと、冗談でしょ?!…
残念ながらほんとうの現実なのらッ。
はぁ?
簡単に言うと…(聞いたところによると)
ベトナムはその昔、北と南に別れて戦争をしました。
そうベトナム戦争です。
戦争が終わって何十年も経つのに、
しかし今もって戦争に勝った北側の「戦勝意識」は強く、
アメリカが加担したにも関わらず
「敗戦意識」をひきずっている南のホーチミン(旧名:サイゴン)。
ホーチミンで何か新しいことを開催するのを
北は快く思わないのだそうです。
だれが…?
役人が、です。
それでもってイベント開催の許可が下りなかった…
というのがざっくりした理由のようです。
「YA○AHA」のスポンサーだったのにねぇ。
そんなわけで、
デモ遠征は観光となりました。
でも…、何も予定してないし、
そのつもりもないので「街ブラ」で終わりそうです。
ホテルでゆっくりしながら本を読む…
ぼくはこれがイチバン、なんですけどね。
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1054 2009 5 9 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com ホーチミンその2 夜…
寝るときにもエアコンは点けたままです。
しばらくして「寒ぅ…」でエアコンを止め、
またしばらくして「暑ぅ!」でエアコンを入れ、
またまた「寒ぅ」で止め、「暑ぅ」で入れて…。
何度かこれを繰り返した後、
ようやく温度と風の調整をすることに思考が行き着きました。
「あ、そうか!温度を調節すればええんや!」と…。
日本ではあたり前にすることを
時差の影響か(ほんの2時間です)
脳に血液が充分に回っていなかったのか、
ほとんど思考能力はゼロ状態。
朝方になってようやく温度と風力を調整して眠りに付いた、
というわけです。
こうして次に目を覚ますと、
小窓から朝日が差し込んでおりました。
6時ちょうど。
昨日、ホテルにチェックインしたときから
何か変な感じがする部屋…。
何かが足りないのです。
「そうや!部屋に窓がない!!」
明かり取り用の幅20センチ、縦70センチほどの小窓がひとつ。
聞いてみると、
息子たちの部屋も、
他のスタッフの部屋も窓はないそうです。
今回のホテルはホーチミンの街の真ん真ん中にあり、
周囲三方を建物に囲まれていて、
道路に面した部屋にしか窓がないのです。
会場となる市民公園は直ぐ目の前。
アクセスはいいのですけどねぇ…。
周囲のほとんどの建物は、
隣の壁とこちらの壁がくっ付いている…
「それって長屋といういこと?」
まあそういうことのようです。
部屋の照明もかなり暗くおまけに窓がないとなると
部屋も暗い、気持ちも暗い…。
閉じ込められているような気持ちになるのですよ。
それでもって外に出ると暑い…。
朝、部屋のドアを開け廊下に出ると
「ムーッ」とする熱気が立ちこめていました。
暗くて涼しい部屋にいるか、
明るいけど
蒸し暑くて排気ガスが充満していてクラクションがうるさい外に出るか…。
まあ、これもひとつのベトナム体験ということで
ヨシとしましょう。
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1053 2009 5 8 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com ホーチミンその1 ベトナム・ホーチミンに着きました。
今週末に息子たちがこの街の一角で「デモ」を予定しています。
日本との時差は2時間。
いやー、しかし暑い…
蒸し暑いです。
飛行機で、
上空はカラッと晴れていたのに(あたり前だけど)
着陸するとどしゃ降りの雨でした。
それでも天候回復待ちのため飛行機は20分間、旋回した…
ということは
「どんな雨が降ってたんやろ?」。
しかし…
オートバイが多いですねぇ。
「皆、どこに行くんやろ?」
道路に信号がほとんど無いので
オートバイが途切れることがありません。
ぼくはこれを
「オートバイの洪水」と呼ぶことにしました。
なので、
ちょっとした道路でも横断するのが大変!
これは前にハノイでも経験しましたが、
道路を渡るときは、
走らず、止まらず、慌てずの3原則を守らなければなりません。
向かって来るオートバイと呼吸を合わせるのですよ。
かなり冷や冷やモンです。
まあそんなこんなで、
この街で何がぼくを待っているのか楽しみです。
ほんとは、不安でいっぱいです。
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1052 2009 5 6 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 律する ゴールデンウィークも
今日が最後の休日となりました。
しかし、
神戸の天気はすぐれません。
昨日からずーっと雨、曇り、雨の繰り返し。
まあそれでも我がスケートパークには屋根がある…
「そんなのあたり前」と言えばそれまでですが、
しかし以前はありませんでしたからね。
雨の日にスケートが出来るということは
素晴しいことです。
でも…
時が過ぎれば
「それがあたり前」になってしまうのですよ。
そんな自分が悲しいです。
もっと感謝しなければいけないなぁ…
「初心忘れるべからず」ですねぇ。
そうそう…
最近、学習した言葉に「律する」というのがあります。
国語辞典には
「ある基準に当てはめて処置すること」とありますが…。
人生のすべてを運命と考えるか、
自分で切り開いたものと考えるか…
人との出合いを「意味がある」とするか、しないか…。
うーん、難しいですねぇ。
それでぼくの得た答えはというと…
これからは、
出会うすべての人を
「出会うべき人に出会ったのだと思うようにしよう」です。
自分に都合のいい人もそうでない人も。
そこにぼくの「律する」があるのかな…と。
さてさて…
明日からベトナム・ホーチミンに遠征。
ほとんど準備が出来ておりませーん。
心の準備もまだ。
聞けば気温が「35度C超」とか。
さてぼくはこの状況で
律することが出来るのでありましょうか。
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1051 2009 5 4 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com ホンモノについて その昔…
「ホンモノ…」という言葉を使ったぼくに、
「ホンモノって何ですか?」と聞かれ、
「プラスアルファーが付いていないもの」と答えたことがあります。
成績よりも人気優先…。
今のテレビ報道を観ていると選手が可哀想…
本来の自分らしさを
マスコミに潰されているような気がするのですよ。
「人と比べて上手いのはホンモノの証しではない。
ホンモノとはそうした比較を人にではなく自分に求める人のこと…」
まあ、こんなことを考えておりました。
考えは今も同じです。
「真面目やねんなぁ、オレって」…。
さて昨日。
朝方、ぼんやりテレビを観ていたら(ニュース番組でした)
「最新のニュースをお伝えします!」
と緊張したアナウンサーの声…
「今日未明、忌野清志郎さんが亡くなりました…」。
おいおいおい、
この前、NHKで特番を見たばっかりやん!!
「昨日は車の中で寝たぁ、あの娘と手をつないでぇ…」で始まる
「スローバラード」という曲が好きでした。
やんちゃなイメージが強い清志郎さんは
ぼくのひとつの目標でしたね。
上手とか下手とかを超越した
「自分を持った」ロック歌手だったと思います。
ホンモノでしたね。
合掌…。
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1050 2009 5 3 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com アニメ「カーズ」 今年のゴールデンウイーク、
我がスケートパークのお客さんは半減…
お気に入りの店にハンバーガーを買いに行ったり、
友達と長時間おしゃべりしたり、
知子とふたり、まったりした日曜日を満喫しています。
この雰囲気も悪くはないなぁ〜と。
時おり、中国・上海から送られてくるメールにドキドキ。
…そう、今日は「X Games Asia」の決勝戦だったのです…
気になるのは
エイト、タケシやチームメンバーの成績はどうだったのか…。
さて。
最近、前に買ってあった「プロジェクター」を引っ張り出して
DVDを観ています。
今日はアニメ映画「カーズ」。
大きな画面で観るとまた迫力が違いますね。
何度観ても感動させられる映画です。
「車は楽しみに行くために乗るのではなく、楽しみながら乗ったのよ…」
この言葉がぼくは大好きです。
「自分のためにではなく他人のために何かしたことがあるか?」
この言葉にもしびれます。
ぼくが他人のために何かできることは、
少しでも永くスケートパークを経営すること…
だと思うのですよ。
ぼくの現役時代、
スケートパークは出来ては消え、消えては出来て、
長く続いても数年で消える…
そういう不安定なものでした。
まさか自分がスケートパークの経営者になるとは
夢にも思っていませんでしたが、
それでもやり始めたときには
「何がなんでも続けるぞ!」と強く思ったものです。
その思いは今も変わっていません。
自分の生き方を褒めてくれている…
「カーズ」はそんな気分にさせてくれるのですよ。
それはそうと…
「X Games Asia」の結果はというと、
タケシが優勝!
2位にブラジルのマルコ・デ・サンチ、
3位にエイトでした。
5位にチームメンバーの相原裕介が入ったようです。
みんな、ケガが無くて良かったぁ。
7日からベトナム・ホーチミンでのデモ、
ぼくも演出スタッフとして同行します。
大きな大会が終わった後なので
リラックス出来ると思います。
たまには旅行気分で行くのもいいですよね。
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1049 2009 5 2 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 燃える男 友人・正田が2ヶ月振りに帰ってきました。
これまで手と腕と脚を合計8回骨折している、
48歳にしてスケートに燃え続ける男です。
そういう人間が身近にいるとワクワクしますねぇ。
堅実な生き方が出来ない男…
人生って楽しいなぁ〜と思わせてくれます。
まあしかし…、
傍で見ている分には良くても家族は大変。
彼に限らず、
人は何かを犠牲にしながら前に進んで行く…
つくづく、
人間というのはそういう生き物なんだなぁと
思いますねぇ。
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1048 2009 4 30 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 大人? 隣のサッカーの客(大学生)が
してはいけないところでボールを蹴って
我が事務所の壁に「ドン!」。
「コラーッ、この壁壊したら弁償できるんか!」と叱ったら、
「すみません」と…。
ここまではオッケー。
しかし連れの若いのが「ハハハ…」とバ カ笑いしたので、
「何がおかしいねん!」と言ったら
「その言い方は大人げない」んだと…。
ま、注意の仕方もあるとは思うけど、
ぼくが言いたいのは「大人でも怒るわい!」
これです。
「大人は大人しせなアカンのか?」と口に出したあとで、
あ、まてよ…。
そうか「大人しい」という字は「大人」と書くんやった。
それにしてもだれがこんな漢字をあてたんやろな、やりにくい…
大人が弱なるはずやで、ほんま…
ぶつぶつ…。
まあしかし。
若いモンに大人げないと言われても
「オレは頭にきたら怒るんやーッ」
そういう大人もおらなアカンと、
思いませんか?
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1047 2009 4 29 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 阿弥陀さま 我家には仏壇があります。
仏壇を買った経緯というのはこうです。
20数年前に叔母が亡くなり50万円を手にしたのです。
当時、車のガソリン代にも困るほどに貧乏で、
というのもぼくが、
お金が出来るとアメリカに行ってしまうからでした。
結婚して長男も生まれていたのにねぇ…。
叔母の遺産から50万円を手にしたぼくは、
しかしアメリカには行かず
何をどうしたものか、
突然変異を来したのであります。
「亡くなった人からもらったお金やし、
仏壇を買ってご先祖さまを供養せなアカン!」
ご先祖さまの中には「あれがしたかった。これがしたかった」
しかし「出来なかった、成せなかった」
こうした無念を残して亡くなった人もいたであろう…。
単細胞は恐ろしや。
ぼくは毎日仏壇に向かい
「ぼく、頑張るからね。見ててね」と
語りかけるようになりました。
それがご先祖さまへの最高の供養と思ったのですよ。
お陰で(ぼくはそう信じているのですが)
大した出世は出来ておりませんが
好きなことを仕事にして幸せに暮らしている…
というわけです。
さて話しは本題に…。(前振り長ぁ)
父が亡くなったのが3月28日、
というわけで我家は毎月28日が「月命日」です。
この日にはお寺さんに来ていただきお経を上げてもらうのですが、
月命日の昨日、
フッと「仏壇の正面にいる仏さまはダレ?」と疑問を持ったのです。
実はぼくは「無宗教」で、
ただ…以前、母に「ウチは浄土真宗の西本願寺」と聞いたことがあって、
訳も分らず仏壇を買う際にそれをそのままおうむ返しのように言った…
それを聞いた仏壇屋さんが
「はいこれ」と差し出したのが今我家に鎮座する仏壇です。
ちなみに我家に来ていただいているお寺さんも
その時に手配していただきました。
仏壇の正面に描かれている仏さまを
ぼくは何十年も「観音さま」と思い込んでいて、
しかし何となく違うような…という気がして
それで昨日お寺さんに「ダレ?」と…。
「阿弥陀如来さまですよ」と言われて愕然…
アミダニョライさま?
「そういえば、南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)と唱えてるわ。オレ」
知らないということは恐ろしいこと。
そんなことも知らんと毎朝
「チーン。なんまんだぶ、なんまんだぶ」と拝んでいたのですヨ。
…「なんまんだぶ」は南無阿弥陀仏を省略した言い方です…
まてよ!
もっと大変な過ちを犯しているぞ!
普段、家族や周囲の迷惑を顧みず
ダジャレを言いまくっているぼくは
こういうときの頭の回転だけは素晴しく早いのですよ。
もしかして…
くじ引きをする時のあの「アミダ」というのは…!
果たしてその「もしかして…」は当たっておりました。
…「アミダ」。
PTAの学級委員や専門委員を決めるときには
必ずといっていいほどこれが行われ、
気まずい空気を漂わせ、
中には「くそ!」とあからさまに罵(ののし)り、
当たった人は必ずといっていいほど
くじの主催者を誹謗するのです。
聞くところによると
アミダくじのアミダはやはり阿弥陀如来の阿弥陀で、
如来像に描かれる
「後光の線」にあやかって名付けられたものでした。
知らないということは何とも恐ろしや…。
これから「アミダ」は
ちゃんと「阿弥陀さま」と
「阿弥陀」の漢字もイメージして「さま付け」で言いましょうね。
一応、念のため知子に
「仏壇の正面はダレか知ってる?」と聞いてみると、
「観音さんちゃうのん」…。
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1046 2009 4 27 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 参観日 昨日は寒かったですねぇ。
東北や北海道では雪がけっこう降ったようです。
「温暖化ではなく氷河期に入ってるのでは…」と、
ぼくは前から疑っているのですけどねぇ。
さて今日は
娘が通う中学校の「授業参観」と「PTA総会」がありました。
PTA会長を務めるぼくにとってはひとつのヤマ場であります。
あいさつをしたり議長を務めたり…
PTA会長というと保護者の代表ですが、
しかし「立派になろう」としてはいけません。
「役が人を作る…」
これです。
この言葉を信じて自然に振る舞うようにしています。
話しは変わって。
ぼくは教室に入るのが好きです。
あの独特な雰囲気っていいですね。
今日も…、
何十年も前のことを
ついこの間のことのように思い出され、
また、開け放った窓から入る風が清々しかったりで、
心地良さは満点でした。
勉強ができなくても、しょっちゅう叱られていても
「ぼくは中学校が好きだったんだなぁ〜」と思いましたね。
参観日の、
教室の後ろに立つぼくの前に
空席がひとつありました。
その机の上に乗っていたプリントと用紙が風で飛んでしまい、
拾い上げてみると、
花をあしらった紙切れに「GanBare」と記してありました。
その席の主に宛てた誰かのメッセージなんでしょう。
最近は別室登校や不登校の生徒が多くなりました。
「悩める親も多いんやろうなぁ」と…。
親は
子供の笑顔を見るだけで勇気が湧くし元気になれるのに、
子は親の笑顔では元気が出ないのですねぇ。
子供を元気にする方法…
なんでしょうねぇ。
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1045 2009 4 25 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 新聞配達 今朝、朝刊が届いたのは8時を少し回ってからでした。
いつもは6時頃なのに…。
神戸は予報通り朝から雨…
風も強かったです。
濡れないようにと新聞はビニールに包んでありました。
ぼくはこれを手にしたとき
感動しました。
ぼくはこれまで挫折をいろいろ経験していて、
その一番最初が小学6年生のときの
「新聞配達」でした。
当時「山田太郎」という歌手の「新聞少年」がヒット。
ぼくもこの歌に憧れたひとりです。
…「新聞少年」の歌詞です…
「ぼくのあだ名を知ってるかい、朝刊太郎というんだぜ。
新聞配ってもう三月、雨や嵐にゃ慣れたけど、
やっぱり夜明けは眠たいな〜」
ぼくはこう見えて親孝行者で(自分で言うな、ですけど)
小学校高学年には
春休み、夏休み、冬休みと、
メリヤス工場、かまぼこ工場、中央市場…などで
アルバイトをしていました。
もちろん家計の足しにと全額を親に渡していました。
それがあたり前だと思っていたのですよ。
そういう時代でもありましたしね。
しかし新聞配達は10日でギブアップ。
配達は70〜80軒なのに
配達する家が覚えられない…
朝が早い…
雨の日はずぶ濡れ…
おまけに寒い…(冬の時期でした)
店の大将(社長)が恐い…
まあそういう理由だったと思います。
がしかし…。
人には得て不得手があります。
団体競技に向いている人とか、
個人競技にしか向かない人とかがいるように、
新聞配達にも向き不向きがある…と。
ちょっとぐらい厳しい労働条件は子供でもオッケーなのです。
しかしそれ以外の何かが合わなければしんどいのです。
なんでしょうねぇ…
フィーリングかな。
ぼくの場合、
新聞を配達するよりも、
ニュースを取材する方…なんちゃって。
…いやいや
ニュースネタになる方やろ…ってか。
まあそんなこんなで、
40年以上経った今でも
新聞配達には「引け目」を感じていて、
雨の中、濡れないように必死に配ったであろう人は
尊敬に値するのです。
朝刊が少々遅れてもオッケー、オッケー。
8時が9時でもオッケー!
なのであります。
新聞配達をしている皆さん。
雨にも嵐にも負けることなく
これからも頑張って下さーい!
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1044 2009 4 24 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com スズメの巣 ここ10日くらい前からスケートパークの一角に
藁(わら)が落ちているのです。
掃いても掃いても次の日には落ちています。
「なんでやろ?」
昨日、何気に見上げると
梁(はり)の上に
こんもり藁の束が積み重なっているではあ〜りませんか。
ハシゴを立てて登ってみると
果たしてそれはスズメらしき「鳥の巣」でありました。
幸いなことにまだ未完成。
卵も無ければ雛(ひな)もおりません。
この藁、どこから持って来たん?…。
そういえばここ最近、
我がもの顔で屋根の下を行き交うスズメたち。
「飛んでくれるのはええんやけど糞を落とさないでね。
それヒジョウ〜に、困るのねんのねんのねん」と、
言ってみてもスズメに通じるわけもなく、
非情とは思いましたがバッサリと撤去しました。
…営業前にパーク内をモップ掛けするのですが、
拭いた尻から糞を落とされて困っていたのです…
そういえば。
1980年頃、ぼくはカーリーヘアでした。
肩くらいの長さでクルクルパーマ…。
「スズメの巣」とも言われたりして、
髪の毛にモノが引っかかったり、
不潔でもあったりで、
ある日バッサリ切りました。
スズメの巣を撤去しているときに
カーリーヘアをバッサリ切ったことを思い出した…
というわけです。
スズメ君、
童話みたいに君らが小判でも持ってきてくれるんやったら
ええんやけどね…。
しかし…
カラスの糞ってなんであんなに白いの?
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1043 2009 4 23 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 迷惑な奴 昨晩、居酒屋「たんたか」で昔話に花が咲いた。
引き金になったのは、
飲み友の
「ぼくは若い頃はウエストが引き締まってスマートやった」
でした。
おいおいおい…
オレの前でその話題は禁句やでぇ!
オレはやな、
若い頃チョンチョンのTシャツ着ててな、
ヘソ出して歩いててん。
しかも半ズボンやで。
バンダナ垂らしてな。
電車もそのカッコで乗っててな。
阪急電車や。
おまけにラジカセ肩に担いでんねん。
音鳴らしながらや…。
今考えたら、ほんま迷惑な奴ちゃで。
大爆笑に継ぐ大爆笑。
リクエストもないのに何回も同じ話しをして…
気が付いたら午前3時でした。
「ほんま、迷惑な奴ちゃで!」
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1042 2009 4 21 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 心について 今日の神戸は雨でした。
「雨もたまにはいいか」などと強がってはみましたが、
でもやっぱり雨はイヤですね。
さて。
最近、よく考えさせられること…
それは「心」です。
心があるとか無いとかよく言いますが、
その実体をぼくは見た事がありません。
一体、心というのはどういうものなのか…
重さは、容量は、大きさは…?
前に
魂(たましい)の重さは600グラムあると聞いたことがあります。
人は死ぬ1週間前になると魂が抜けて
体重が600グラム軽くなって寒がるのだとか。
交通事故などの突発的なときも、です。
毎日、体重を計っておくべきですね。
ということは、
心にも重さがあるということでしょうか。
身体を動かすメカニズムは
脳が神経に命令して骨と筋肉を刺激する…ですよね。
心はそれをどう動かすか、です。
人によっては、
力強さや頼もしさが違うし、
やすらぎを感じたりイライラさせたり…。
言葉を交わしているだけなのに、ですよ。
そこに心が働いて
口調や表情や態度や目に現れる…
面白いというか恐いですね。
心…
大きく強くありたいと思います。
ちなみに、
ナナ(メスの柴犬・2歳)は目でものを言います。
何を言ってるのか…
最近、それが少し分るようになりました。
本能だけではなく
犬にもちゃんと心があるみたい、です。
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1041 2009 4 20 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 離婚の相談 今日はスケートパークで
ファッションカタログ誌の撮影が行われました。
朝早くから…
昨日の晩が遅かっただけに…、ふぅ…。
さて。
ぼくが友人と呼べる人はそう多くありません。
「S」はその数少ない友人のひとりです。
振り返れば彼との付き合いは30年以上…
なんとまあ歳月の流れの早いこと。
ぼくと知子は彼が結婚する際に仲人を務めました。
こういうとSの名前が特定されてしまうのですが、
あえてそれを承知で先を記します。
最近、Sに元気がありません。
何にでも、特にスケートには情熱を傾けてきた彼には珍しいこと。
聞けば、休みの日は朝から酒浸りだったとか…。
果たしてSは「離婚問題」を抱えていたのでした。
当時…
Sの奥さんである「Mちゃん」は
地方から大阪の百貨店に就職していて寮住まい。
それで知子が姉代わりになって寮母に連絡し
Mちゃんは毎週のように我家に泊まりにくる…
ぼくも妹のつもりでおりました。
ある日、Sは「あの…話しが…その…」と
恐る恐る話しかけて来たのです。
その傍らに恐縮しきったMちゃん…。
ふたりの口から「結婚」という言葉が出て来てびっくり!
まさか、地球が逆回転してもそれはないやろ!
「人というのは分らんな」と
このときほど強く感じたことはありません。
いやだって…
Mちゃんは白ウサギのように色白でやさしくて可愛くて…。
Sとは「美女と野獣」以外に言葉が思い浮かびませんでしたからね。
それがどうしてこうなったのか…、
いや、だからこそこうなったのだ…、かな。
夫婦のことは表面からは分らないものですが、
数年前にSの家に行ったとき、
Mちゃんの態度に少々目に余るものを感じました。
このとき気が付けば良かったのに
ぼくはただ単に「ご機嫌ナナメ」と受け止めたのでした。
しかし…
すでに家庭内別居が進行していたのです。
遅らばせながら、
昨晩Sから相談を受けました。
「離婚する」のだと…。
親友とはいえ他人のぼくがあれこれ言えるものではありません。
いくら仲人を務めたとはいえです。
ぼくはよくよく考えた末に
「認めなくちゃ」の話しをしました。
現状を受け止めろと言ったのです。
何か煩(わずら)わしいことがあって、
それを酒でまぎらわしても始まらんのぞよ…。
なにも解決しないのぞよ…。
身体を壊すだけなのぞよ…。
少なくとも自分が悩んでいる問題を明確にして
それを解決するにはどうすればいいか…
それを考えろ!
そしてそれをひとつひとつ実践するべし!…とね。
お酒に逃げても
「おさけまっくら」もとい、「お先真っ暗」なんだから。
ぼく達は居酒屋からカラオケに場所を変え、
周りの人も巻き添えにして飲めや歌えのどんちゃん騒ぎ。
こうしてSは
久しぶりに笑顔を取り戻したのでありました。
が…。
Sの終電時間のことを忘れていたのは
ぼくの、いわゆるひとつの不覚でありました。
もしかして
こうしたぼくとの付き合いが
SとMちゃんの破局に繋がったのではないのか…。
それはちょっと考え過ぎ…
ですヨねぇ。
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1040 2009 4 19 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 素直な自分 ナナがくわえてきたスズメは、
アンナが言うには
「パパへのプレゼント」であったそうな…。
おそらくナナは
「ねえパパ、スズメを連れてきたよ。一緒にあそぼ」と、
喜び勇んで帰って来たのでしょうねぇ。
最近、アンナはぼくによく話しをしてくれます。
今日は一緒にマクドに行きましたよ。
途中でフリーマーケットをブラブラ…。
アンナのそばはいい匂いが漂っていました。
つくづく「大きくなったなぁ」と思いましたね。
どんな大人になるのやら…
楽しみいっぱい、ちょっぴり不安もあります。
ぼくは常々、
勉強ができなくても
「人は素直なのがいちばん!」と信じています。
ぼくも年齢と共に少々ヒネクレてはきましたが、
それでも素直さはまだ残しているつもり。
昨夜はひとり、
映画「二十四の瞳」を見て涙しておりました。
自分が素直になったら家族も素直になって、
周りのみんなも素直になって、
幸せな世界が築けますよ、きっと。
先ずは自分からですね。
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1039 2009 4 18 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com スズメ 前にナナ(メス柴犬・2歳)を散歩させていたアンナ(娘・13歳)が
「なーっ、見て見て!ナナがなんか食べてんねんっ!」と
飛んで帰ってきました。
見ると口の横から羽根のようなものがチラ…
「ヴェーッ!なんじゃこりゃ!!」
ナナの口を無理やりこじ開け
こぼれ落ちたものは…
なんと!
スズメでした。
しかも…
てっきり死んでいると思われたスズメは
地面に落ちたかと思うとバタバタと走り出し、
どこかに飛んで行ってしまいました。
「あー、びっくらこいたぁ!」
ナナにしてみると
食べようとか、
危害を加えるつもりはなかったのでしょう。
彼女は手の代わりに口でくわえたまで。
遊びたかっただけのようです。
噛んではいませんでしたからね。
「スズメ君、生きてて良かったぁ」
ぼくもアンナもびっくりしたけど
スズメはもっとびっくりしたことでしょう。
「あー、死ぬかと思った…」みたいな。
たしかにナナはスズメを見ると全力疾走します。
追いかけっこが好きなのですよ。
それでも…
ナナに捕まるスズメって、どんなん?
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1038 2009 4 17 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com ナンパ まあしかし…
ここ最近の神戸の天気は最高ですね!
バイクに乗ってどこかに行きたいなぁ〜。
さて。
前回の「YUKI_NIKKI」に
「ナンパ」という言葉が登場しましたが、
ぼくはこう見えてかなりシャイなので
生まれてこの方、ナンパなるものをしたことがありません。
知らない人に声をかけたりはしますけど…。
「ナンパするつもりで声をかけたことはない」
と言うべきでしょうか。
「声をかけられただけで知らない男に付いて行く…」
そういう女性に魅力を感じないのですよ。
「べっぴんさんやなぁ…」と見とれることはありますけど。
元々「ナンパ=軟派」というのは「硬派」の裏返しの言葉で、
…ぼくはそう理解しています…
ぼくが中学生くらいのとき(40年前)は
「軟弱なヤツ」という意味で使っていました。
もちろんぼくは硬派で、
「男は女子とチャラチャラしてはいけない!」
という男同士の暗黙の約束を守ったりしたものです。
ぼくが青春真っ盛りの頃。
ローラースケートでブイブイ言わせていた大阪・難波時代…
周りに女性が大勢いて大いにモテたりしたものですが、
…この事実を知っている人がいないのが残念です…
ぼくは頑(かたくな)に
「修行の身なので」とかなんとかカッコ付けて、
彼女と呼べる女性は一人もおりませんでした。
おそらく周囲からは変なヤツに映っていたでしょうねぇ。
「その反動が今になって出てるんやろ…」ってか?
ま、それはともかく。
「オレはこうだ!」と決めてかからない方がいいですね。
人間、途中でどう変わるか分りません。
ぼくは昔も今も硬派ですけどね。
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1037 2009 4 15 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 09_第1回目のねのひの会 某広告代理店に打ち合せに行っての帰り、
友人「カイジ」を伴い
立ち寄ったのが東京・銀座の居酒屋「ねのひ」。
カウンターとテーブルを合わせても20人で満員御礼…
というお店です。
カウンターに二人の先客があり、
腰を降ろしたぼくが隣のよしみで話しかけた…
というのがそもそもの事の始まりです。
一部始終を見ていた人から言わせると
「話しかけた」のではなく「強引に割り込んだ」のだとか。
また別の人が言うには
「男性がトイレに入った隙に連れの女性をナンパした」と…。
隣席の客というのは
購読数日本一を誇る某新聞社の「F」氏と同僚(女性)で、
ぼくの強引な割り込みか、
百歩譲ってナンパであったにも関わらず
親切に応対して下さったのであります。
「人というのはこうでなくてはいかん」と
しみじみ考えさせられました。
意気投合したぼくとF氏は大いに盛り上がり
再びここで会おうと約束したのであります。
こうして「ねのひの会」がスタート。
多いときは年に12回、
最近でこそ年に数回の開催ではありますが
気が付けば8年という歳月が流れておりました。
F氏が所属する某新聞社に女子社員が何人いるのか
ぼくの知るところではありませんが、
昨夜は、
「もしかして上位を拉致してきたのではないか」と疑うような
美しい女子社員3名を伴っての出席でした。
F氏はこれまでにも
必ずといっていいほど「きれいどころ」を連れて来られておりました。
ぼくはこれまで、
「ぼくのテンションを上げるために…」と解釈し、
F氏の思いやりに感謝しておりましたが、
しかし待てよ…。
どうやらこれはぼくの勘違いで、
「ねのひの会」を口実に
これ幸いにとご自分の為に誘っておられたのではないか…
この疑念はほとんど確信に変わりつつあります。
まあどちらにしろ、
F氏の人柄に疑う余地はありません。
部下にはやさしく、間違ったことは上司をも質す、
「弱きを助け強きを挫(くじ)く」
ヤクザ社会でも過去の産物となった任侠道を
F氏はサラリーマン社会で堂々と掲げ渡り歩いておられるのであります。
「隣の人間国宝」に推薦したい人なのですよ。
でなければ、
アフターファイブにも忙しい美女たちが
なんの引っかかりもないぼくとの会合のために
来てくれるはずがありませんからね。
まあそんなこんなで、
ぼくにはかけがえのない頼もしい友がいるということを
留置いていただければ幸いです。
ほんとはもっとこの件に関して記したいところではありますが、
少々息切れが生じたため、
ひとまずこれにて終わります。
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1036 2009 4 13 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 山に入る 夜。
ベトナムのデモの日程を変更したい…
という連絡が入りました。
ガビーン!
まあしかし…
これも運命というものでしょう。
よっしゃ、よっしゃ、と受け入れることにします。
いろいろ予定を組んでいたんですけどね。
ベトナムのデモはゴールデンウイーク明け、
「X Games Asia」(上海)後になるようです。
さて。
今日は久しぶりに山の中に入り、
木々に囲まれて色々と考えさせられました。
そこにじっとしている…というのは
これが簡単そうで中々できないのであります。
まあしかし…
リフレッシュしましたね。
気分爽快!
じっとしていると、
ついつい何かやろうとしてしまうし、
どこかに行こうとしてしまうのですよ。
「アカン、アカン、こんなにボーッとしていては…」
なんてことを思ってしまうのです。
しかしここは心を鬼にして
あれこれ想いが浮かんでも無視。
そのうち平和な心持ちになってきて
「ゆっくり、ゆっくり」という心境になるのです。
ぼくは山か海かと聞かれれば
間違いなく「山」と答えるでしょう。
山は虫がいてヘビもいてアリとかも這い上がってくるし…。
でもなぜか居心地がいいのです。
人間は
自然からパワーをもらう生き物なんだなぁと思いましたね。
明日は朝早くから東京に出張。
そして夜は気の合う友人と「ねのひの会」(居酒屋での飲み会)。
なんか楽しいなぁ。
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1035 2009 4 13 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com バイク日和 オートバイが気持ちいい季節になりました。
「今日は絶好のオートバイ日和やなぁ」と思っていたら
その気持ちが通じたのか友人「マサオさん」から
「大阪のバイク屋まで一緒に行ってぇ」との連絡が入りました。
「渡りに綱」とはこのこと。
何か理由がないと
いくら自営業とはいえ、
仕事中にバイクでぶらっと出かけることはできません。
神戸と大阪を結ぶ阪神高速湾岸線は
それはそれは走っていて気持ちいい道路です。
制限速度(許容範囲を含む)で走っていると、
後方から爆音を響かせて
1台のオートバイが追い越して行きました。
以前のぼくだったら
「負けてなるものか!」と追いかけたかもしれません。
しかし近頃のぼくは、
もとい…
今日のぼくは、ということにしておきます。
そういう闘争心というかつまらぬ男の意地とかに
ボルテージが上がらないのです。
達観したのではなく
「のんびり走りたい…」
そう思わせてくれる気候だったということでしょう。
気が付くと
「足下にからみ〜つくぅ、赤い波を蹴ぇ〜って」と
あのルパン三世のエンディングテーマ曲を口ずさんでおりました。
絶好調!
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1034 2009 4 10 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com あくび 最近のアンナ(娘・13歳)は
学校から帰って来たときなど、
遠くにぼくを見付けると手を振ってくれます。
恋人にするみたいに…。
今日の昼下がり。
六甲ライナーに乗っていると
ぼくの前に座っていた
まだ小学1年生か、もしかすると2年生くらいの女の子が
「フーッ」と大きな溜息をつきました。
六甲ライナーというのは我が愛する街、
六甲アイランドに乗り入れている電車です。
一回り小さなこの電車は
鉄輪の代わりにタイヤを着けていて、
なので線路にレールはありません。
よくモノレールと間違われます。
ちなみに運転手はいません。もちろん車掌も。
全5駅を遠隔操作で走ります。
さて女の子…
グレーの学生服、校章の付いた帽子、ランドセルという出で立ちで
おそらくひとりで電車通学をしているのでしょう。
彼女の溜息が大人みたいだったので
思わずぼくは読んでいた本から顔を上げました。
眠そうなあどけない顔が正面にありました。
「あくびやったんかな?」
それにしても、
素晴しい陽気ですねぇ。
小一時間でもいいから電車で居眠りしてみたいなぁ…。
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1033 2009 4 9 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 4月の陽気 今日の神戸は「日陰の方がいい」と思える陽気でした。
木陰の風が気持ち良かったです。
ついこの前までは陽当りの方が良かったのにねぇ。
今日、午前中はテニススクールに参加、
汗だくになりました。
1時間20分のテニススクール。
2回目なのでペース配分は分っていたはずなのに、
根が真面目(?)というか、
なんでも一生懸命してしまうのですよ。
かなりきつかったです。
まあでも楽しかったぁ。
終わった後に飲んだ水が「格別」でした。
事務所に戻って直ぐ、
ナナ(メスの柴犬・2歳)を連れてドッグランに行くと、
いつもは数匹のワンちゃんがいるのに
今日は誰もいません。
広いドッグランはガラーン…。
犬というか…、飼い主(ご婦人)は天候に正直ですね。
寒い、暑い、雨、風のときはてきめんに表れます。
今月25日(土)に
ベトナム・ホーチミンで息子たちがデモを行うことになり、
その打ち合せを我がスケートパークの事務所前で行いました。
ここでも風がそよそよと…
気分はすっかり「リゾート」でした。
聞くところによると、
今の時期、ホーチミンはかなり暑いらしいです。
一日一回、
かなりの確立でスコール(どしゃ降り)になるとのこと。
風も加わって横殴り…
1時間ほど降ったらピタッと止むそうです。
ま、話しのネタにオッケーといところでしょうか。
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1032 2009 4 8 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 09 入学式 入学式の挨拶…
昨日はその原稿を書くのに夜中の3時までかかってしまいました。
時間に余裕が無いと焦ってしまって、
ヨシとする文面が中々浮かびません。
どうにかこうにか仕上げましたが…。
そして入学式の今日。
入場する新入生の多くは背中を丸め「ハイ!」という返事小さく、
なんとなく元気がありません。
考えに考えた原稿ではありましたが
少しアレンジというか、
思ったままを言わせてもらいました。
ただ、新入生代表として挨拶した女子生徒は
明るく元気にハキハキと。
黒雲の隙間から太陽の光が差した…
そんな感じでした。
式が終わって…。
「挨拶はあれで良かったのか…」と少々不安ではありましたが、
「良かったですよ!」と声をかけてもらって
ちょっと安心しました。
卒業式と入学式が終わって
度胸が付いたというか、
今はもう「なんでも来い!」
という心境ですね。
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1031 2009 4 7 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 離任式 今日、中学校の離任式がありました。
ぼくも朝一番に駆けつけ、
他校に赴任される先生方にお礼を述べさせていただきました。
とくに…。
ぼくが「タイタン」(イカナゴの釘煮)を炊けるようになったのは、
家庭科のI先生のお陰です。
若くて美人で明るくてやさしくて…
3拍子も4拍子も揃った先生でした。
もしI先生でなかったら、
男のぼくが「調理実習」なるものに
参加していなかったかもしれませんからね。
料理も勉強も、
この年になってようやくやる気が出てきた、
そんな矢先のI先生の離任…。
毎年イカナゴの時期になると
I先生を思い出すことになるのでしょうね。
新しい赴任先での活躍を願いつつ。
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1030 2009 4 6 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 生中継無事終了 我がスケートパークからの生中継…
テポドンに撃ち落とされることもなく
無事終わりました。
たった7〜8分の放送でしたが
それをするために
これまで何回も打ち合せして
今日もたくさんの機材が運び込まれました。
しかし安床ブラザーズ…
難しい技をきっちりキメてくれました。
生放送は「もう1回…」がききませんからね。
もし転倒していたらどういう展開になっていたのか…
想像するだけでも寒くなります。
放送が終わって
スタッフ全員の笑顔が良かったです。
決して表に出ることのない彼らですが
そういう人に支えられて番組は出来ています。
きれいな場所は
誰かの「きれいにしよう」という気持ちがあるからで、
何かものを作るときは
そこに作る人の気持ちが表れるもの。
テレビも同じ、なんですねぇ。
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1029 2009 4 6 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com テポドン騒動_その3 やっぱり撃ちよったか…。
北朝鮮によるテポドン発射。
昨日。
ナナの散歩から事務所に戻ると、
ぼくの顔を見るなり
「さっき撃ったよ!」と知子。
午前11時半頃でしたか…。
しばらくニュースを注視しておりましたが、
その後、迎撃したという報道はありませんでした。
たしか、
ミサイルであろうがロケットであろうが迎撃する!
という話しではなかったのでしたっけ…。
ぼくの勘違いですかね。
「迎撃必死」のプレッシャーの中で
それでも発射すると言うので
「これはおおごと!」と思っていたのですよ。
まあそれにしても…
北の発射を受けて官房長官は
「容認できることではない。強く抗議する」と言うけれど、
これまで強く抗議して
何かひとつでも聞き入れられたことがあるんですかね。
紳士的というと聞こえは良いけれど、
ただ弱腰なだけではないのか…。
今の日本の閣僚を見ていると
そう思えてしまうのですよねぇ。
日本の若者が弱くなるはずやなぁ〜。
それはそうと…。
「我がスケートパークからの生中継」は
今日、関西テレビ(8ch)で午後5時30分頃に
予定通り発射されます。
テポドンに撃ち落とされなくて良かったぁ!
いやまだ分らんぞ…。
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1028 2009 4 4 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com テポドン騒動_その2 今日(4日)の正午過ぎ、
「北朝鮮で飛翔体が探知された」
との報道がありました。
「ヒショウタイ?」
言い慣れない、聞き慣れない言葉ですねぇ。
ミサイルかロケットか分らん…ということでしょうか。
NHKのニュースキャスターは
緊張しまくった顔と声で繰り返しこう言っておりました。
「日本に落下する恐れはきわめて少ないので
決して慌てることのないように!」
「慌ててんのはあんたらやん!」
結局のところ、
「誤探知」だったそうで、
「誤報でした」との訂正がありました。
おそまつ…。
ぼくとしては
「何を飛翔体と見たのか」
そこのところが気になるんですけど…。
「生中継」がボツになるかならないかの瀬戸際、
まだまだニュースから目が離せない…のであります。
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1027 2009 4 3 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com テポドン騒動_その1 心配ごとがひとつ…。
来週月曜日の夕方(4月6日、16:53〜19:00)に、
関西テレビ(8ch)の「スーパーNEWSアンカー」という番組で、
「”g” skates parkからの生中継…」
というのが進行中です。
その中で
安床ブラザーズが超難度の技を披露する…、
ことになっているのですが、
やり直しのきかない生中継で、
果たして成功するのでありましょうか?!
あ、いやいや…。
心配はそのことではなくて、
もっと根本的なところ。
この放送ができるかどうか…
これです。
その理由は「テポドン」…。
それがロケットでもミサイルでも
状況は同じこと。
もしテポドンが打ち上げられれば生中継はボツ…
まちがいなし。
この日のためにだいぶ前から
打ち合せやら収録やら時間かけてやってきたのですよ。
中継車から電波飛ばして、
もし摩耶山(六甲山の横の山)に届かなかったら
衛星を使って中継しようか…とも。
(衛星の使用料はとんでもなく高いのです)
まあしかし…。
金正日さん、
日本というか、世界を相手に
なんやかんやと挑発してくれますねぇ。
「来たぁ、挑戦!」てか…。
それにしても、
ロシアと中国が打ち上げの反対に同意しないのは
他人事だから、だとか…。
テポドンの打ち上げ方向を日本海でなく
ロシアか中国に向けてくれたら
だいぶ状況は変わるのでしょうけどね。
まあそんなこんなでありますが、
「生中継」は上記日程の5時30分前後、
7分間程度を予定しています。
この生中継企画が
テポドンに撃ち落とされませんように…。
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1026 2009 4 2 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com いやはや… いやはや…。
昨日の神戸の天気は、
晴れのち雨のち晴れのち雨のち晴れのち雨のち晴れ。
雨が3回降りました。
晴天の空に突如黒雲がやってきて雨を降らす…
黒雲が去ったら途端に晴れるのですよ。
ドーッと来てピカーッ。
ジェットコースターの如く
急降下したかと思えば急上昇でした。
分りやすかったですよ。
そのつど「水切り部隊」の出動を強いられましたけど…。
まあしかし、
日が長くなりましたね。
風はまだ少し冷たいものの日差しが暖かいです。
それでもって午後6時でもまだ明るい…。
ただそれだけで嬉しいです。
ニュースを聞けば
閣僚官僚の不正ばかりが報じられ
気持ちは暗くなるばかり。
我々庶民が何かできるわけでもありませんからね。
せめて空を見上げて天気の移り変わりに一喜一憂、
今の平和に感謝です。
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1025 2009 4 1 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com テニスデビュー ぼくの叔父はテニス狂で、
早々に仕事をリタイアして悠々自適に暮らす毎日。
一年中、叔母を同伴しての
テニス行脚を繰り返しております。
そりゃもうけっこうなお年(失礼)なんですけどね。
それに比べぼくはテニスがまったくダメ。
テニスというのはブルジョワのスポーツで、
お金持ちがやるというイメージを強く持っておりました。
ずいぶん昔…
ぼくが中学生のときのテニス部というのは
小ぎれいにした生徒が多かったです。
ぼくのいたサッカー部なんかは
正式な試合でも
体操服にマジックで背番号を書いて出て行ってましたからね。
体操服ですよぉ!
ま、それでも大阪府でベスト8まで勝ち進みました。
小ぎれいなテニス部が活躍したという話しは聞きませんでしたけど…。
さて。
テニスというのは
ボールをラケットに当てても思うところに飛んでくれない…
これがネックなんですねぇ。
もちろん練習も何もしていないから当然なんですが、
無骨者のぼくには到底無理…
そう思っておりました。
そんなぼくでも数年前、
アメリカの宿泊設備のあるスケートパークで
息子と3人、貸し切り状態のコートでテニスをやって、
時間の経過とともに少しはラリーを続けることができました。
テニスとは言えないかもしれません。
卓球でいうなら「ピンポン」だったかも。
テニスの経験というのは後にも先にもこのとき限りでした。
さてさて、
そんなテニス音痴のぼくが
最近突然やってみたいという気持ちを起こし、
今日、テニススクールの門をたたいた…というわけです。
お試し期間で1ヶ月4回の講習料は1000円ポッキリ、2ヶ月間のみ。
仮に途中で嫌気が差しても「良い体験になるかも」ということで、
気楽にやって行こうと思っています。
ということで叔父さん、よろしくお願いします。
…っていうか、
まだどうなるか分りませんけど。
あの…
エイプリルフールではありませんよ。
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1024 2009 3 30 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 落し穴 子供の頃…。
友だち数人と近所の空地に秘密基地を作って、
その基地の前に
深さ30センチくらいの落し穴を作ったことがあります。
それを見ていたのか、
気の利いたおっちゃんがわざとハマってくれて、
それでもって
「大ケガしたらアカンからもう絶対に作ったらアカンぞ!」と
お灸をすえらたことがあります。
昔はやさしい大人がいましたねぇ。
さて現在…。
ETC搭載車に限り
土日祝日、高速道路の通行料金を一律1000円に!
わーい、わーいと喜んでみたものの、
ちょ、ちょっと待てよぉ…。
甘いエサに釣られて
我も我もと喰いついたはいいけれど、
これから先ずーっと
通行料金がかかることを
間接的に通告しているのではないのか…。
高速道路が、
「将来、無料になるかもしれない」という期待は
「あきらめなさい!」と
断言されたも同然のように思えるのです。
そればかりか、
将来、バ カ殿か悪代官が出てきて
今以上に高い料金を設定するかもしれない、
その危険性はあるかも、です。
みんな、もっとやさしい大人になりましょう!
とくに人の上に立つ閣僚とか官僚のみなさん。
あなたがたは
少なくとも庶民の我々よりも大人でなければいけません。
わざと落し穴にハマるやさしさが無くても、
落し穴を作る人にはならないで下さいね。
あれは子供だからまだ許せるのですよ。
あ、それと…
自分で墓穴を掘っておいて
「ひとのせい」にするのと
「記憶にない」というのもナシね。
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1023 2009 3 29 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 木のイス 今日は春らしい一日となりました。
一時は氷河期突入かと思っただけに、
少しホッとしました。
さて。
神戸市R島にある家具のアウトレット店で、
店頭に並んでいた木製のイスに「激安セール価格」とありました。
何かの理由で1個売り、
しかも所々にキズがあります。
スタッフに値段を聞くと
「少々お待ち下さい」と言いおいて奥に引っ込み、
出て来て言われた値段が「5000円」。
半月経ち…。
イスはまだ店頭に並んでいました。
「激安セール価格」の札も同じ。
前回とは違うスタッフに値段を聞いてみると、
またまた奥に引っ込んで
彼の口から出たのが「8000円」!
ぼくの中の家具屋のイメージが
グレーから濃いグレーに変わりました。
次はいくらと言われるのでしょうね。
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1022 2009 3 27 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 春その四 最近ほんとに寒い。
これも異常気象ですね、きっと。
まあでも
地球温暖化が問題になっている今、
暖かいよりも寒い方が何となく安心できる…
というものです。
しかしこのまま氷河期に入ったらどうしよう。
そうなったらぼくのスケートパークは
アイススケートパークに衣替えしますよ。
ハーフパイプも氷で作ります。
平面を広くとって「フィギュア」をメイン…
お、これいいですね!
レオタードを着た美しいご婦人が大勢…
いいですねぇ。
氷河期になれへんかなぁ〜。
まてよ…。
氷河期になったら、
地球全部が氷ですよね。
アイススケートパーク、意味ないし…。
やっぱり早く春よ来い、です。
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1021 2009 3 26 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 春その三 しんどくて、面倒くさくて、
つまらないことをいかに面白くやるか…。
ぼくはこれを「自己防衛能力」と信じていて
もしかしたら
ぼくはこれがけっこう発達しているのではないかと
そう思っている今日この頃です。
さて。
そろそろ4月になろうかというのに寒い毎日。
夜はとくに身にしみます。
それでもアンナとご婦人達は
ケラケラ、コロコロと笑い転げております。
スケートパークの事務所前、
何が楽しいのやら…。
笑い声がこだまするっていいですね。
今日一日が平和だったんだなぁ…
明日が希望に満ちているなぁ…
とまあ、そんな気持ちにさせられます。
春休みっていいな。
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1020 2009 3 25 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 終業式の日に WBC…。
「優勝以上に価値ある準優勝だった!」と
韓国の大統領が選手を労ったそうです。
胸にジーンときました。
韓国チーム、
敵ながらあっぱれでした。
しかし…。
どこかのチャンネルでは
「原監督に采配ミスはまったくなかった」と
繰り返し言っておりました。
強調されると返って
「なんでそこまで擁護するの?」と勘繰ってしまいます。
ほどほどにしましょうね。
さて今日。
神戸の公立中学校&小学校は終業式でした。
そのあと、
地元中学校では
ハワイの学校を交えた「中高生交歓演奏会」が行われ、
地元小学校では(ホールを借りて)
全国大会優勝を祈念して「合唱部コンサート」が行われました。
「どっちに行こうかな?」…。
立場上、中学校に行ったのですが、
市の文化会(?)が主催しているらしく、
(地元中学校は場所を貸しただけでした)
「ぬる〜い」イベントでした。
演奏は良かったのですけどね。
一方、
合唱部コンサートに行った人の話しによると
感動で涙が溢れたそうです。
「やっぱり」…。
まあでも、
何事も経験。
交歓演奏会というのがどういうものか、
知っておくのも「ヨシ」とするところですね。
今週は寒い日が続いています。
今日の神戸は時おり、
雪混じりの小雨がぱらついていました。
ストーブはまだまだ仕舞えないですね。
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1019 2009 3 24 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 母の引っ越し 今日は地元の小学校の卒業式でした。
ぼくは来賓として出席。
いつもながら、
卒業式は感動がたくさんありますね。
ぼくは今日、
生徒よりもそれを見守る親に感動させられました。
ある卒業生のお母さん。
鼻の頭を真っ赤にして、
涙をポタポタ落としながら泣いておられました。
手にハンカチを握りしめているのに拭おうともしないで…。
こういうお母さんを持つ子供は
きっと良いお子さなんでしょうね。
さて。
最近ぼくが思うことは…
仕事というのは、
家族の面倒を見るのも仕事。
他人のために何かするのも仕事。
社会のために働くのも仕事。
もちろん子育ても。
生活費を稼ぐ労働だけが仕事ではない…
ということです。
…んなわけで、
ぼくの今日の仕事は「引っ越し」でした。
だれの?
母の、です。
先日からアパート探しやら何やらでバタバタしておりました。
ようやく今日、一段落。
引っ越し屋3社に見積もりしてもらったら
「シーズンなんで」ということでバ カ高い料金を言われました。
それならと
レンタカーにエイトとタケシを動員してのマイ引っ越し。
もちろん、知子とサトイさんにも加勢してもらって
安床家あげての「引っ越し祭り」と相成ったわけであります。
エイト、タケシも
「おばあちゃんのためなら!」と張り切ってくれました。
マイ引っ越しは達成感ありありです。
家族というのはこうして絆を深めていくもの
なんですねぇ。
かりに引っ越し屋の料金が安くても
「自分たちでやって良かったぁー」です。
今日は卒業式と引っ越しの2本立て、
ふたつの感動がありました。
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1018 2009 3 22 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 春その弐 近畿地方は雨の一日でした。
3連休最後の今日。
スケート関係のことで滋賀県大津市でミーティングを行いました。
さぞかし高速道路は混んでるやろな…
と覚悟して神戸を出発してみると
いつもの時間(1時間)で目的地に到着。
「あらま…」。
会議が終わって
喫茶室でレモンティーを飲みながらの雑談。
目の前に琵琶湖が広がっています。
ただそれだけでホッとさせられましたね。
雨に煙る琵琶湖も良いもんだなぁ…と眺めました。
海ではない…というのと、
池ではない…というのとで
煙って向こう岸や景色は見えませんが
それでも雄大さは感じられます。
おそらく大昔にも
今、目の前に広がる景色はあったでしょう。
晴れていては見ることができない景色。
周囲のビルやらいろんなものが見えて
大昔の風情は感じれないでしょうからね。
見えない向こうを想像するってけっこう楽しいですね。
今日は良い一日でした。
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1017 2009 3 20 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 春その一 気候がいい感じになってきました。
昨日の神戸は春というよりも夏でしたね。
そして今日は春そのものです。
ナナ(メスの柴犬・2歳)は
ぼくの横で気だるそうに昼寝をしています。
平和そのもの。
ほんと危機感なし。
でもその表情がいいんですねぇ。
隙がない、
抜け目がない犬よりも
どこか愛嬌があってホッとさせられます。
人間も同じですよ、きっと。
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1016 2009 3 18 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com WBC 対韓国戦 WBC、対韓国戦…。
日本は負けてしまいましたね。
辛口コメントが言えないテレビの解説者に代わって
気が付いたことを言わせてもらいます。
はっきり言えることは「気迫負け」。
韓国の選手はがむしゃらに勝ちに行っておりました。
日本の選手はというと、
型にこだわっているのか
お腹いっぱいのライオンが獲物を追わないのと同じで
「何が何でも…」という姿勢は伝わって来ませんでした。
あと…。
打てない選手は引っ込めること。
いくら実績と人気があっても今アカン者はアカンのですよ。
監督が選手に気を使うようでは
日本に勝ち目ナシ。
ダルビッシュ…。
いくら2回目以降の内容は良くても初回でアウト!
君がプロの選手なら、
日本のエースを自負するのなら、
試合前の練習をみっちりこなして
初回を3回目くらいのつもりで投げなさい。
試合が始まって
しばらくしてからエンジンがかかるようではアカンのですよ。
「始まる前からかけとけーッちゅうねん!」。
その他にもピッチャーを交代させるタイミングとか
バントで進塁させるとか、
今回の負けははっきり言って
監督の采配ミスです。
原さん、
ぼくが代わってあげてもいいですよ。
…って、
素人にそんなことを思わせるなーッ、です。
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1015 2009 3 17 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com タイタン大作戦 昨日、3月16日(月曜日)。
娘が通う中学校の「調理実習」に、
ぼくはエプロンを掛けバンダナを頭に被り参加…。
中学1年の家庭科での授業で行われたのは
地域がら「イカナゴのくぎ煮」でした。
そもそもこのミッションはここに始まったのであります。
さて。
ウチのお客さんでぼくの掛り付けの歯医者さんで友人の
「KUボタさん」は、
いつもこの時期「タイタン」をくれます。
それも「男のタイタン」。
タイタン…?
そう、
これはイカナゴを醤油と調味料で炊いたもので、
すなわち「イカナゴの炊いたん」…
訛って「タイタン」です。
今年もいただきました。
そのときぼくは密かに決心を固めたのですよ、
「機会があればオレも作るぞ」と…。
そしてその機会は以外と早くに廻って来ました。
調理実習というかたちで…。
イカナゴ1kgに濃い口醤油200cc、みりん150cc、酒50cc、
ザラメ(砂糖)片手いっぱい、しょうが適量…。
大きなナベにこれらを入れてアルミホイルの蓋を落として、
初めチョロチョロ中パッパ、赤子泣いても蓋取るな…
(これは釜でごはんを炊く時でしたね)
とにかく初めから強火でガンガンに攻め、
泡が吹き上がっても動じてはならず、
次第に泡が下降した頃合いで弱火に転進。
しばらくホフク前進した後、火を消してそのまま冷やす…。
こうして授業が終わる頃には
おいしそうなイカナゴのくぎ煮が出来上がりました。
「けっして出しゃばるでないぞ!」と娘にきつく釘を刺されているため、
ぼくにしては珍しく
息を殺し声を発することもなく
ただただ指をくわえて見ていたのであります。
キンコンカンと鐘が鳴り授業終了の合図で解散…。
娘は「じゃあね」という顔をぼくに向け
さっさと教室に戻って行きました。
そのときです。
「あのォ…ちょっとお話が」と、
若くて美しい女子先生が
熱い視線をぼくに注いだのであります。
ドキッとする中年男…
「バレンタインはとうに過ぎたし
まさかホワイトデーではないやろうし…」
そんなことを考えながら先生を目で追うと
冷蔵庫から引っ張り出したのは
大きなボウルに入った大量の「イカナゴ」でした。
くぎ煮にされたヤツではなく生の…。
「今日中に調理しないと捨てなければなりません。
もらっていただけないでしょうか。ご迷惑でしょうか…」
「…いや、あの、いえ、うん…」
中年といえども
こういうとき男は速やかに決断しなければいけません。
「ヨシ」とばかり気合いを入れて
「ではいただきます!」と
ありがたく頂戴したのであります。
…が、さてどうしたものか…。
「!」
車に乗ると同時にピンときたのが
ぼくの近所の友人の奥さま「ますみちゃん」でした。
ケイタイに電話して
「かくかくしかじか…。今からくぎ煮作れへん?」
二つ返事でオッケーをくれました。
ちょうどスーパーで買物途中だったのもグッドタイミングだったようです。
ますみちゃん宅は、急遽、晩ご飯を変更。
かくして
初の「タイタン大作戦」は進行したのでありました。
その結果はというと…
大成功!
大きなナベに4杯炊いて最後の1杯に山椒ドバッ、
「男のタイタン」も大成功。
近所にも大変喜んでもらいました。
タイタン…
来年からは知子とサトイさんにも手伝ってもらって
安床家の春の恒例イベントにしたいと思っています。
柚子(ゆず)とかレモンの皮を入れるとさらに美味しいらしい。
フムフム…。
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1014 2009 3 15 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 第二回「おやじの会」 「おやじの会」で中学校のペンキ塗り、
やりましたぁー。
15年前に建てられた
グラウンドのバックネットがサビサビで、
そこにペンキを塗ったのですが、
こういうのは塗る作業よりも
事前の段取りと後片付けが大事。
そのことはよーく承知の上で
先生方に甘えさせていただきました。
前の「草むしり」に比べ、
今回の「ペンキ塗り」は楽しいかったです。
見る見るきれいになっていくのが
そう思わせるのでしょうね。
まあしかし…。
トレーにグラスを乗せて
落とさないようにしようとすればするほど落としてしまう…
静かにしようとすればするほど音を立ててしまう…
笑いをこらえようとすればするほど笑ってしまう…
のと同じで、
ペンキが服に付かないようにすればするほど付いてしまうのは、
なんででしょうねぇ。
「おやじの会」は
学校の何かのお手伝いをすることではなくて、
お父さん同士のコミュニケーションが第一だと思っています。
それと、
ついつい子供のことはお母さんに任せがちですが、
直接的にも間接的にも
「お父さんも貢献しているのだぞ」
というところを見せておく必要があると思うのです。
そのことを子供が言葉にしなくても
ぜったいに心に残ることだと思うから、です。
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1013 2009 3 14 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com すっぽかし 寄り合い(会議)をすっぽかしてしまいました。
たまにやってしまいますね。
毎月第2金曜日の夜は
地元の青少協(青少年育成協議会)支部委員会があって、
昨日、それに出席するのを忘れていた…
というわけです。
同じ会議に出ている人から電話で
「ロイホにいますヨ」
「はぁ、何のこと?」
「あ、やっぱり忘れてる」
「なにを?」
ここにきてようやく気が付いたのであります。
しかし「時すでに遅し」。
支部委員会が終わるといつも
気の会った数人と
レストラン・ロイヤルホストで雑談をするのですが、
遅ればせながら
昨日はこれだけに合流しました。
予定をすべて記入しているシステム手帳は
ぼくにとって絶対的存在。
なのでそれに記してないということは
何もないということ。
それ以上、疑うことをしないのです。
卒業式を終えてつかの間の休息…
気が緩んでいたのでしょうか。
すみませんでした。
明日は朝から「おやじの会」。
中学校で「ペンキ塗り」をします。
昨日のすっぽかしの分まで頑張ります。
…といっても全く違う会ですけどね。
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1012 2009 3 13 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 慣れないことをすると雨? 神戸は朝から雨。
どしゃ降りです。
ほんと、最近はよく雨が降りますね。
雨の日は気持ちが内向き気味です。
だからでしょうかね、
普段やらない整理整頓をやったりするのです。
それも手伝って「雨になる」という悪循環。
慣れない事をすると雨…
というのは実は逆で、
雨降りに慣れないことをする…
のだと思うのですよ、
ぼくは。
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1011 2009 3 12 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 赤いマフラー 昨日、
オートバイで帰宅途中の六甲大橋でのこと。
首に巻いていたマフラーが「フワッ」となったのです。
大して気にはならなかったのですが、
家に帰って「さて」と手を首にやると
そこに巻いてあるはずのマフラーがありません。
ぼくの大好きな深紅のマフラー。
「アチャぁ!」
この深紅のマフラーは、
県内にオープンした大型アウトレットモールで買ったもの。
今年の正月でした。
そう高いものではありませんが、
気に入っておりました。
「探してきたら」と言う知子に、
「いや、もう諦めた」とぼく。
そう、最近は諦めが早いのです、何事にも…。
さて。
本土と人口島・六甲アイランドを結ぶ六甲大橋というのは
全長2キロくらいの長さで、
原付(50ccオートバイ)が通行できる普通の道路のはずなのに
路肩もないし歩道もない(歩道はあるのですが車道とは別)
途中から自動車専用道路(有料道路)になったりもする
危険極まりない道路なのです。
たとえば…
高速道路に車(オートバイ)を停め、
落とし物を拾う…という行為がどれほど危ないか…。
六甲大橋も同じ。
仮にマフラーが見つかったとしても
それを拾い上げるのは危険と困難を極めるのであります。
一夜明け。
通りがけに注意して見ていると、
「!」
道路の端に
うずくまるように丸まった赤い布が見えるでは
あ〜りませんか!
「幸い通行量が少ない…」
素早く周囲を見回したぼくは
「ヨシッ」とばかり
思い切ってオートバイを端に停めました。
注意して車が行き過ぎるのを待ち、
パトカーが来ないことを願いながら、
後続の車が完全に無くなるのを待って、
20メートルばかり後方に歩き
赤い布を拾い上げました。
まぎれもなくそれはぼくのマフラーでした。
マフラーの、
赤い糸はぼくの小指と繋がっていたのですねぇ。
赤い糸というのは
諦めなければ繋がっているものだと、
ぼくは今日確信しました。
良い子のみなさんは真似しないでね。
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1010 2009 3 11 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 09 卒業式 今日は待ちに待った中学校の卒業式。
数ある学校行事の中でも最高峰イベントであります。
卒業生、在校生、先生、保護者、来賓…
PTA会長であるぼくは
たぶん800人くらいであろう人を前に
祝辞を述べさせていただきました。
ぼくの祝辞の内容が良かったかどうかは別にして
最高に気持ち良かったです。
そして感動がいっぱいでした。
家に帰って…
「パパ、どうやった?」と知子が聞くと、
「大きい声やねと友達が言ってた」とアンナ。
「他には?」
「校長先生より話しは短かった」(これはヨシということです)
…というのも。
朝、アンナが知子に
「パパの話し長くなれへんかなぁ」と不安そうだった…
と言うのです。
(そこかいな。肝心なのは話しの長い短いではなく内容でしょ)
ある保護者のお母さんに
「すごく良かったですよ!」と言ってもらいました。
こういう時にだれからも何も言ってもらえないのが
一番不安なのですよ。
他人の評価よりも自身の充実感、
ということは重々承知しておりますが…。
まあ、そんなこんなで
ぼくが卒業式で祝辞を述べるのは
来年と再来年と…
あと2回あるわけですが、
その前に
入学式がありましたね。
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1009 2009 3 9 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 店内で 外食チェーン「M屋」のU字カウンターで、
ぼくの前に座っていた40代と思しき男性に目が止まりました。
男性は大きなヘッドホンを着けていました。
周囲からちょっと浮いている感じ。
ヘッドホンの存在がそうさせているのではなく、
それ以外の何かが変なのです。
雰囲気というか…なんでしょね。
目つきかな…。
それにしても大きなヘッドホン。
よっぽどの音楽が好きか、
よっぽどの自慢しぃか、
よっぽどの目立ちたがり屋か…
若かりし日の自分を見ているようで恥ずかしくなりました。
先に食べ終わったヘッドホン男。
今度は席の横に立って
左手に持った上着(ブレザー)のホコリを
ひとつひとつ摘んで捨てだしたのです。
まったく周囲が気にならないようす。
ぼくが食べ終わって本を読んでいる間、
10分くらいでしょうか、ズーッと。
あまり混んでいない店内だったので、
まだヨシとするところです。
まあしかし。
他人のアラはよく目に付くもんですねぇ。
ひとの振り見て我が振り直せ。
ぼくも気を付けましょう。
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1008 2009 3 7 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com リゾート気分でGO! 20分でリゾート気分!
昨晩、
タケシとアルバイトのお姉さまにスケートパークの営業を任せ、
ぼくは知子とアンナを車に載せて
USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)に向かったのであります。
我がスケートパークからUSJまで
阪神高速湾岸線を使って20分。
「行こうと思えばいつでも行ける」…
しかしぼくはこれまで一回しか行ったことなし。
…というか、あまり行く気なしです。
知子とアンナはけっこう行っているようですが…。
今回はスケートパークのお客さんの計らいで
「超激安」で泊めさせていただきました。
(ナイショですが三桁料金です)
E本さん、ありがとうございました。
ただし泊まっただけ。
今日、午前11時にはスケートパークに出勤。
ほんとに夕食と泊まりと朝食だけでしたが
知子もアンナもルンルンのキャピキャピ…
楽しかったようです。
近くのホテルに泊まる…
生活リズムを壊さずに非日常を味わえるので
こういう時間の過ごし方も「有り」ですね。
充分に確認したつもりで部屋を出たのに
ノートパソコンを忘れてしまいました。
気が付いたのはスケートパークに出勤してから。
近いとこういうときも気が楽ですね。
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1007 2009 3 7 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 解説について 日本の、
野球にしろ、ボクシングにしろ、
テレビで放送するほとんどのスポーツの解説者に言えることは、
「ヨイショし過ぎ」で、
解説になっていません。
「ほめ殺し」です。
そこへいくと、
アメリカで製作したテレビ番組の
「ASA Pro Tour」(インラインスケート)の解説者は、
「エアーの高さが足りない」
「このレベルではトップに上がれないでしょう」…など、
ズバズバ言います。
テレビを観ている人は
解説者の言葉をそのまま信じ込むので、
いくら解説でヨイショしても
結果が出ると「なーんや…」となるのですよ。
解説だけ聞いていると
「どんだけ強いんやろ」
と勘違いさせられることが多いです。
テレビだけではなく新聞も同じ。
大戦当時、
「退却」を「転進」と報道したのと同じで
良いように言う…という体質は変わっていない、
ということですよ。
観る側も
解説者の言葉をマンマ信じるのではなく
自分の目で見ることが大切かなぁ…
と思う今日この頃です。
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1006 2009 3 5 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com いい匂い 昨日、PTAの会合があって、
隣のご婦人に
「安床さんっていい匂いしますね」と言われました。
前からそう感じていたそうです。
(誤解がないように言っておきますが、
隣の席ではありましたが特に接近していたわけではありません)
もちろん、
ぼくは「素」のまま、
香水などまったく着けていません。
実は、これまで何度か言われたことがあります。
最初は19歳のときだったでしょうか。
さて。
なぜぼくはいい匂いがするのか?
おそらく…
神々しいからではないかと思うのですよ、
冗談ですけどね。
しかし…
どんな匂いを発しているのか、
自分ではまったく分りません。
あるときは
「石けんのような匂い」と言われたことがあります。
ま、しかし。
良い匂いも悪臭も紙一重といいますから、
…高級な香水はスカンクのエキスから摂ると聞いたことがあります…
もしかするとぼくの匂いは
最悪な匂いの一歩手前か
さもなくば化学反応を起こした結果かもしれません。
…というわけで、
ぼくを嗅ぎたい人は遠慮なくお申し出下さい。
ただし…
ご婦人に限らせていただきます。
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1005 2009 3 3 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com よく似た出来事 ひなまつり…
今年の安床家のおひなさまは、
知子のカゼと花粉症、
アンナのインフルエンザでお披露目できませんでした。
それはそうと…。
オークションで落札した美術品を、
「元々は我々のものだったのでお金は払わない」
とあたり前のように言った中国人。
戦争のどさくさに紛れて略奪されたものらしいですが、
しかし今のルールは守るべきです。
さて、
今日は親子でよく似た出来事がありました。
エイトはうっかりして
車の鍵をポケットに入れたまま電車で出勤。
荷物を宅配業者に持って行かなければならないサトイさん(エイトの嫁)は、
電話で「車の鍵を持って来て」と。
しかしエイトは難色を示したのでした。
結局、サトイさんは雨の中を歩いて荷物を持って行くことに…。
ぼくはエイトに
「鍵を持って行くべきや。これはやさしさの問題」と
諭(さと)したのであります。
しばらくして今度は知子から電話がありました。
「家の鍵を持って出るのを忘れたから持って来て…」
「!?!」
(偶然にしては出来過ぎやろ…)
息子にさんざん男のやさしさを説いた手前、イヤとは言えません。
面倒くさい顔色も声色も出さず
「うん。いいよ」と…。
もしこれが逆だったらどうだったか…。
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1004 2009 3 2 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 男のロマンストーブ 昨日、ストーブを買っちゃいました!
縦横共に15センチくらいで高さが30センチくらいの
ポータブルガスストーブ…
ひとめ惚れ、でした。
もうシーズンも終わりやし…と、
一旦見送ったのを
引き返して「これ下さい!」と…。
元々コストコに売っていたモノらしく、
ぼくが買ったお店はそこよりさらに安い「3000円」。
どんなストーブかと言うと…。
正式名称はIWATANI製の「カセットヒーターCB-8」、
ガスコンロなどに使うガスボンベを使用、
自由に角度を選べる、
強力、
ブサ可愛い、
男のロマンを感じさせる、
連続燃焼時間はボンベ1本2時間半…。
…ということは、
スポーツ観戦にちょうどいい、ということです。
ぼくはこれを買ったその日に
周りにいる目に付く人に片っ端から
「な、な、ええやろ。な、ええやろ!」と自慢しまくり…。
だれひとり「NO」は返ってきませんでした。
長男(エイト)は、
この前ストーブ買ったばっかりやん。
(そうそう、この冬にアラジン製ストーブを買ったのでした)
あ、でもコレええなぁ。
しかし…。
「そんなん持って野球場とかサッカー場に入られへんやん」
次男(タケシ)のひと言に撃沈。
タケシ…
お前はまだまだ男のロマンが分ってへんなぁ。
あったまればいい…というものではないんよ。
何であったまるのかがこだわりどころ。
それが男というもの、なのぞよ。
知子沈黙…。
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1003 2009 3 2 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com ヤンキー 29日、30日、31日が命日の人は、
2月は「月命日のお参り」がお預けですね。
というわけで3月に突入、
月日の経つのは早いもんですねぇ。
そして今日はとくに花粉症がひどいです。
ある日ピタッと治ることってあるんでしょうか。
それとも…
これからもっともっとひどくなるんですかねぇ。
同じ花粉症を持つ人と
「今日はひどいですねぇ」などと話していると
気分は少し楽になります。
さて。
娘・アンナは中学1年生。
花の「お年ごろ」です。
なぜかぼくにはあまり口を利いてくれません。
それでも昨日、
スケートパークに向かう車の中で
「ヤンキースって何ぃ?」と話しかけてきたのです。
車の中は娘と二人きり。
ラジオでアメリカ大リーグのことを言っていたのを
聞いていたようで…。
ぼくは先ず
ヤンキーというのは
「不良いう意味とちゃうで。アメリカ人のことやで」
と前置きして、
アメリカのプロ野球チームであることを話しました。
パパがアンナくらいのときのヤンキーいうのんは…
ぼくの解説が始まったのです、聞かれもしないのに…。
ヤンキーはひとつのファッションスタイルで…云々、
髪型はリーゼントに細目のズボン…云々、
ムッチャかっこ良かったんやで…云々。
「そしたら不良は何て言うてたん?」
それはゴクドウ言うてな、
太いズボン履いて腹巻き巻くねん…云々。
いつ頃からヤンキー=不良になってしもたんかなぁ…
パパはその言い方はイヤやなぁ…云々。
とまあこうした会話があったわけです。
ぼくは「ゴクヤン」にも触れたかったのですが、
娘の遠くを見る目を見て止めました。
父親というのは寂しいものですなぁ…。
こうして分ったことは、
娘はぼくと二人きりのときは話しかけてくるということ。
そういえば…
普段、知子にガードされてるからなぁ。
ちなみに…
「ゴクヤン」というのは
太いズボンを裾だけ細くしたもの、です。
「ヤンキー」は今で言うところの「スキニー」ですね。
今、ぼくはこれにハマっているところです。
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1002 2009 2 26 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 季節外れの梅雨ゥ? 梅雨ゥ…?
と勘違いしてしまうほどに雨が続きますねぇ。
この1週間、
スケートパークの水切りを何回したことか…。
さて。
梅雨というのは
偏西風にヒマラヤ山脈が影響して起こる現象だとか。
日本から何千キロも離れた地でのこと。
ちょっとした行き違いがあっても不思議ではありません。
梅の花咲くこの時期なので
これを「梅雨」と言っても
別段、おかしくはないと思うのですけどね。
我スケートパークには
いくら屋根があるといってもメインはアウトドア。
ぼくにとって雨は「ハブとマングース」…
天敵であります。
吟じます!
「スケーター殺すにゃ刃物はいらぬ。雨の三日も降ればいい」…てか。
今日は晴れましたが明日はまた雨の予報です。
そうそう。
ぼくは最近、
衛星放送「時代劇専門チャンネル」の
「素浪人・花山大吉」にハマっています。
これは40年以上も前のテレビドラマ。
当時、父がよく観ていました。
最初は懐かしさだけでしたが、
観るにつれ
「近衛十四郎」と「品川隆二」の会話が面白いのです。
漫才よろしく息もぴったり。
ぼくはこれを録画して、
「クリステルさん」を見た後に観るのを、
今、いちばんの楽しみにしています。
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1001 2009 2 25 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 寡黙なおじさん ほぼ毎日行くドッグラン。
すぐ横に小屋が建っていて、
お昼になると決まって
この小屋の軒下に来て昼食をとる…というおじさんがいます。
雨の日も晴れの日も風の日も…。
小雨が降る中、今日も来ていました。
60歳代と思しきおじさんは自転車に乗ってやって来ます。
首にボワの付いたナイロン製のジャンパーを着て、
ベンチには目もくれず、
地面から少し高くなった段に腰を下ろし、
背を小屋の壁にもたせかけ、
カップラーメンを食べるのです。
決して誰とも口をきかないし、
誰とも目を合わせようとはしません。
一見すると「浮浪者か?」と見間違うほどに
顔がどす黒く日焼けしています。
雪焼けした人によくある…
ゴーグルをかけて目の回りだけが白い…
あのきたならしい日焼けです。
しかしぼくの目には
「かっこいいなぁ…」と映るのですよ。
いつも決まった行動、そして寡黙…
おそらくぼくがそう思うのは
これですね。
そしておじさんは
しばらくそこにじっとして
どこかに去って行くのです。
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1000 2009 2 24 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com おしゃれ 昨日も「おしゃれですね」と言われました。
最近よく言われます。
前は「いえいえそんな…」と謙遜しておりましたが、
最近のぼくは
素直に「ありがとうございます」と言えるようになりました。
「おしゃれ…」と言われるときは決まって
「タートルネックの上にネクタイを締めているとき」です。
ネクタイといっても普通のネクタイではありません。
タスキ(和服とかに使う紐)です。
しかもヨレッとなったもの。
これは誰の真似でもなくぼくの発想、
ぼくのオリジナルであります。
タートルネックにネクタイは
「変な格好」かもしれません。
たしかに、
スタートレックの「スポック」(耳の尖った宇宙人)みたいに
一人だけ浮いた存在ではあります。
ぼくも最初はかなり勇気を要しました。
しかし…
何べんも鏡を見て思ったのですよ、
「これはいけてる」と。
自分のセンスに自信を持つべし…と。
まあそんなこんなで
最近のぼくは
タスキを首に巻いておしゃれを気取っている…
というわけです。
あ、そうそう。
タートルネックは1枚1000円也のユニクロです。
これはもう最高!
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999 2009 2 21 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 散髪に行く 大体ぼくは1ヶ月に1回の割りで散髪に行きます。
知子は「え、もう行くの」と
ぼくの頭を
それこそ頭の先から爪先まで、ぐるり360度見回して、
不機嫌そうに言うのです。
髪の毛が短いと(刈り上げていると)
少し伸びただけでも「伸びた」になるのですヨ。
ボサボサ感が強いのです。
さて…。
そんなぼくの理容店の価値観は「癒し」です。
どんなにカットが上手でも
顔を剃ってくれるのは年齢を問わず女性に限るのです。
なので、
カットが下手でもきれいなお姉さんが顔を剃ってくれる店なら
2週間に1回のペースに…
いえいえ、なりません。
前に通ってた理容店は、
それまで店主の奥さんが顔を剃ってくれていたのに、
忙しくなったのか
男性が、それもオカマチックな男がぼくの担当となり、
それを機に行くのをやめました。
「男前コース」というお気に入りの顔エステがあったのに。
…というわけで
今日(2月20日)、ツキイチの散髪に行って来たというわけです。
今の店でぼくの顔を剃ってくれるのは…
「上戸彩」似の
若くて美人で愛嬌があってやさしい…
3拍子も4拍子も揃った女性です。
他にも女性スタッフがいるのにですよ。
この理容店(美容室も併設)、
ぼくの心を見透かしているのか、
それとも「おっちゃんの腹の中」は皆同じなのか…
いいスタッフを揃えています。
来週も行きたいなぁ。
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998 2009 2 19 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 53歳 ぼくは今日、53歳になりました。
まあ…これまで
色々なことがありました。
儲かりはしませんが、
好きなローラースケートを仕事にできて、
息子ふたりは「IN-LINE VERT」という
マイナーではありますが世界チャンピオンになってくれて…
幸せな53年だったと思います。
しかし…。
以外と53歳って若者ですね。
自分で言うのも変ですが。
まだまだ頑張ります。
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997 2009 2 18 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com あいさつ 運営委員会、学年委員会、学級員総会と
今日はPTA会議が立て続けでした。
ま、それはオッケーですが、
あいさつ…
PTA会長はこれがあります。
実は、ぼくはけっこう好きだったりします。
あいさつは
保護者(上記の会は全員お母さんです)の感心がありそうなこと、
何か面白いことや為になりそうなことを話題にするのですが、
聞いてくれているお母さん方の姿勢によって
ぼくの調子は大きく変わります。
話が途中で変わったりもします。
さて、あいさつと言えば…。
そろそろ卒業式が近づいてきました。
入学式も…。
聞いてみると、
他の学校の会長さんも
かなりプレッシャーを感じているようです。
3月11日にはまだ少々日数がありますが、
どんな話しをしようか…
最近のぼくは武者震いの日々を送っている、
というわけです。
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996 2009 2 17 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 酩酊記者会見 G7という大舞台で
酩酊記者会見した中川財務大臣。
世界のメディアが注目する中、
よくまあ、あのような受け答えができたもんだと、
ぼくは感心してしまいました。
かなり肝っ玉が座った人か、それともア ホか、です。
政治家だ大臣だと偉そうな顔をしていても、
東大法学部を卒業していることも含めて、
人格的にはぼくとさほど変わらないことに、
少し安心しました。
中川サンだけではなく他のセンセも同じこと。
中川サンはこの際、
無理な弁解はやめて
正直に「ガブガブ飲みました」と言った方が、
後々人間的に好かれると思うのですけどね。
もしかしたらタレントでやって行けるかもです。
「わたしはコレで大臣辞めました」とか言って。
まあしかし…
ノータリンが大臣をするから
官僚(役人)がはびこって税金を好き放題にされるのですよ。
ほんとにィ。
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995 2009 2 16 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 母 母が脳梗塞で倒れたのは11年前、
左半身が麻痺となってしまいました。
リハビリの甲斐あって
何とか自力で歩けるようには回復しましたが、
左手は今も不自由なままです。
しかし、
脳の働きはすこぶる良くて、
もしかするとぼくよりも計算高く、
文字を書かせればぼくなんか足下にも及びません。
今も俳句や川柳や詩を作っています。
母は広島生まれの広島育ち。
大戦時には産業奨励館(原爆ドーム)で働いており、
原爆投下の朝は風邪で休んでいて難を逃れた…
という強運の持ち主です。
ぼくが何か意見しても、
自分に気に入らないことは「うん、うん」とは言うものの
絶対に聞こうとはしません。
大正生まれらしく
少々頑固なところを持ち合わせています。
絵描きで酒飲みの亭主を持った母は、
日本全国を旅して回るほどに冒険家でもありました。
それはそれは苦労の連続だったようです。
昔、大阪に出てきたばかりのとき、
ぼくたちが住んでいたアパートの階段から父が転げ落ちて
肋骨を数本骨折しました。
ある日、
母は見舞いに苺を持って行ったそうです。
苺は「いつも何かくれる」という同室の人への「お返し」でした。
「おいしい」と喜ぶ同室の人を眺めながら、
「これを子供たちに食べさせてやったらどんなに喜ぶやろ…」と、
子供に食べさせてやれないことが悲しくて
涙を拭ったそうです。
また母は、
生命保険の外交やヤクルトを配達する仕事をしていました。
夕食の後は洗濯するのが日課。
毎晩遅くまでたらいに水を張ってゴシゴシ…
当時、我家に洗濯機はありませんでした。
いたずら盛りの男子3人の洗濯物は毎日山盛りで…
母のお陰で
ぼくはいつも洗い立ての清潔な服を着て、
それを友達に言われたこともあったし、
それが唯一、ぼくの自慢でもありました。
母は今日、91歳の誕生日を迎えました。
目指せ100歳。
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994 2009 2 14 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 我家の女将 今日はバレンタインデー。
義理チョコでも本命チョコでも、
皆の前で「ハイ」と渡されるより、
人気のないところで「あの、これ…」と渡される方が嬉しいです。
あ、でも…
「誤解されるのもイヤ!」というのも
あるのですねぇ。
さて。
旅館に「女将(おかみ)」は付きもの。
クリープを入れないコーヒーほどに
女将のいない旅館は味気ないものです。
なぜこんなことを言い出すかというと、
今の「”g” skates park」は女将が不在だからです。
スケートパークと旅館はもちろん違いますが…。
知子がしばらく風邪でダウンして、
ようやく治ったと思ったら
今度は姫がインフルエンザ。
女将、看病付きっきり…
というわけです。
なので今は
さといさん(長男の嫁)に女将修行を兼ねて
奮闘してもらっています。
女将は太陽と同じで、
周囲を明るく暖かく照らすもの。
天照大神(あまてらすおおみかみ)の如く、です。
本人にその気がなくても自然とそうなるのですよ。
不在で初めてそれに気付くのですねぇ。
いや、これは旅館やお店に限ったことではありません。
家庭の中でも同じこと。
お母さんが暖かくて明るいと家庭円満。
そうなるために、
男たるもの不平不満は堪えなければいけません。
YES, COKE YES…。(本分とはまったく関係ありません)
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993 2009 2 12 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 中国の高層ビル火災 以前、ニューヨークのチャイナタウンで
「爆竹嵐」に遭遇したことがあります。
「小型ダイナマイト」を幾十にも束ねた爆竹の
導火線に火を付けて放り投げるのです。
1個が爆発し、
引火した爆竹が飛び散りながら他の爆竹に引火、
何十個という爆竹がドミノ倒しの如く
パンパンパンパンと爆発の連鎖を繰り返し、
さらに飛び散って爆発が爆発を呼び縦に横に広がる…
まるで龍が空中でダンスしているような光景です。
これが
通りという通りのあちこちで行われるのであります。
…ぼくも子供の頃、近所の公園でよくやりましたよ。
駄菓子屋とかおもちゃ屋で売っていました。
10個を連結させた小型ダイナマイト。
黄色い煙が出て爆発する「2B弾」というのもありました。
そういえば最近はあまり見ないですねぇ…
さて、
先日から報道されている中国・北京での高層ビル火災。
一瞬、旅客機が突っ込んで崩壊した
ニューヨークの国際貿易センタービルかと思わせる…
そんな映像でした。
火災したのは中国中央テレビ局の関連ビルとのこと。
旧正月を祝って職員が打ち上げた花火が原因だったとか。
花火は違法で無許可だったとの報道もあります。
昔から中国では
正月とか目出たいことがあると
爆竹を鳴らす風習があるのですねぇ。
ニューヨークの爆竹も
市当局に許可を取っているとは思えません。
中国にはこうしたことに寛容なところがあるのでしょう。
さてぼくが気になるのは…。
ビルはあのまま完成させられるのか、
それともいったん崩して建て直すのか…
建て直すとなるとどれくらいの費用がかかるのか…
首謀者に科せられる罰則は…
まさか死刑には…
どうなんでしょうね。
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992 2009 2 11 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 月を見て 夜7時頃、
高層マンションの谷間に、
「おッ!」
丸い大きな明かりが浮かんでいました。
「月ってあんなに大きく見えるときがあるんやなぁ…」と、
しばらく見とれてしまいました。
同じ月を見て、
大昔の人は何を思ったのでしょうか。
やっぱり、
何か生き物が住んでいると想像したのでしょうかねぇ。
まあでもあと100年もすると
だれかが住んでいるかもしれません。
ぼくが忘れられないのは46年前の月です。
島根と広島の県境…
奥深い山の小さな集落でした。
テレビがある他所の家に力道山を見に行った帰り、
外に出ると昼間のように明るかったのです。
積もった雪が月明かりを反射させていたのですよ。
そういえば、
あの頃は父も母も今のぼくよりも若かったんですねぇ。
まあそんなことを
今日の月は思い出させてくれました。
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991 2009 2 10 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com ヘアモデル募集 机の上で書類が山積みになってまーす。
後で目を通そうと思いながら
書類は溜まる一方。
溜まれば溜まるほど益々見なくなって…
というか逆に目を背けるようになって、
そのうち期限切れでポイ。
昨日ある会社から
「書類をお送りさせていただきましたが、
目を通していただきましたでしょうか?」…
という電話がかかってきて、
「はい」と答えたものの話しが噛み合いません。
あたりまえです、
見てませんからね。
たぶん見破られたと思います。
そのことを
咎(とが)めないのもやさしさです。
ぼくにはまだそれが足りないかも…。
さて。
ぼくの昔のダンススクールの生徒「Nさん」は、
今は結婚式とかセミナーとかの司会をする傍ら美容院で働いていて、
その彼女から
「ヘアーモデルを紹介してほしい」という依頼があり、
昨日、知り合いの「モデルさん」を連れて行って来ました。
20年振りに会うNさんは
高校と大学を受験するふたりの子のお母さん。
44歳になった…という彼女、
パワー全開、
元気が溢れていました。
がんばれーっ!
あ、そうそう。
今月23日(月)にも5人のモデルさんを募集しているそうです。
場所は阪神西宮。
東京のカリスマ美容師の指導のもと、
素敵になりますよ。
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990 2009 2 9 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 番犬ナナ 普段はおとなしいナナ(メスの柴犬・2歳)ですが、
時々甲高い声で吠えることがあります。
犬に対しても人に対しても。
どういう基準で吠えるのかは分りません。
はっきり言えるのは、
人に限っては
けっこう高い確立で
見るからに怪しげな人に吠える…
ということ。
先日、散歩中のこと。
通りすがりの男性に吠えたので、
「すいません」と謝り、
「普段はおとなしいんですけどね。でも怪しげな人には吠えるんですヨ」
と言ってしまってから
自分の言葉にハッとしました。
「ははは…。いい番犬ですね」と言ってもらえて救われました。
そんなに怪しげな人ではなかったんですけどねぇ。
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989 2009 2 6 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com クレイジーピープル ぼくの好きな映画に「クレイジーピープル」というのがあります。
1990年の作品で、
ぼくがこれを観たのはビデオでした。
もちろんVHSの時代。
たぶん劇場での上映はなかったのではないかと…。
先日、
インターネットで検索してみると、
「あった!」
まずは存在していたことに感謝。
それを長男(エイト)に言うと、
直ぐに「ネットオークション」にアクセスしてくれて、
奇跡的にも
レンタルビデオの中古VHSが売りに出されておりました。
400円…。
それから一週間。
今日、それが届いたというわけです。
落札価格400円…
送料840円…
少々複雑な心境ではありますが、
ま、1,240円で買ったと思えば納得…。
パッケージに表記されている値段
「15,275円」から比べれば安いものです。
さて、
映画「クレイジーピープル」の内容を少々…。
ニューヨークの広告会社で働くエモリーは、
商売とはいえウソのキャッチコピーを創作するのがイヤになり、
本音で表現することに…。
たとえば…
●人の迷惑をかえりみず配達を遂行します。<コンチネンタル宅配便>
●飛行機事故が恐い? 死なずに目的地に行きたければその確立の一番高いユナイテッド航空へ。その乗客の多くは無事に到着しています。
<ユナイテッド航空>
●ニューヨークに行こう! 殺人事件は去年より減少しています。
●ガンになるけど味はバツグン。満足しながら死ねる味! <アマルフィ・スーパー・スリム>
●日本人は背が低い。だから部品を組立てる目の位置が近い。製品が良いわけだ。ソニー製品を使おう。欧米人はデカすぎる。<ソニー>
上司から頭が変になったと思われたエモリーは精神病院送りに。
しかし彼のキャッチコピーが受けて商品はバ カ売れ…。
この映画を観て思うことは、
「人間、素直がいちばん!」
これです。
子供のころ親に
「自分が賢いと思うから腹が立つ。ア ホになってたらええんや」
とよく言われました。
いや、その通りですね。
ぼくは今日からア ホになります。
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988 2009 2 5 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 官僚 2 暖かい一日でした。
今日は春爛漫…
と言いたいところですが、
ニュースさえ見なければ、ねぇ。
テレビに
あの渡辺喜美元大臣が出て言っておりました。
今の日本は「官僚内閣」と呼ぶのだそうで、
行政を司るのは首相でも大臣でもなく
官僚なのだ、と。
首相や大臣を自分たちに都合よくコントロールしている…
のだそうです。
だから天下っても渡り歩いても無駄遣いしても
だれもそれを止められない…というか
止める手だてが無い…そうです。
「最悪やな…」
ミンシュシュギという名の官僚政治…
これですね、日本は。
思うに、
官僚からは我々が奴隷に映っているのではないでしょうか。
ぼくから見ると彼らは
私利私欲に心を奪われた妖怪です。
「早く人間になりなさ〜い!」
明日は何か楽しくなることを書こぉーっと。
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987 2009 2 4 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 官僚 国家の政策に関わる公務員を官僚と言いますが、
今朝、テレビニュースを観ていて、
彼らの本心を垣間見ることができました。
税金を使う彼らは自分が受け取る報酬も含め、
「使わな損」「もらわな損」的感覚です。
「天下り」でも「渡り」でも
自分に都合の良いことは何でも有り。
国民のための仕事をしているにも関わらず
「国民のため」という認識は持ち合わせていません。
それと、
官僚の辞書に「節約」という言葉はありませんね。
税金は泉のごとく湧き出て来るもので、
源泉が枯渇すると税金を上げればよろしい…
国債を発行すればいい…
くらいにしか思っていないのではないでしょうか。
消費税アップ、交通取締り強化…、方法はいろいろです。
使うことに関してはこれまで通りかそれ以上。
「無いから節約しなくては…」の思考回路も存在しません。
あ、ひとつありました。
社会保障…
「ここはアカンやろ!」ですけどね。
このことを外部(民間人)からいくら言っても
彼らは、聞く耳というか理解する頭を持ち合わせていません。
東大を卒業して頭がいいのにね。
今日、そのことがよーく解りました。
今さらですが、
テレビに生出演した「人事院総裁」の話しを聞いて
そのことを実感した…、というわけです。
憂鬱やなぁ…。
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986 2009 2 3 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 節分 今日は節分、
東北東に向いて巻き寿司を頬張った人も多かろうと思います。
ぼくもそのひとり。
東北東…
北を正面に右斜め30度、
北を12時とするなら2時方向です。
頬張っている間は
ひと言もしゃべってはいけないのだそうで、
ぼくは家族の無病息災を願いながら食べました。
そもそも節分というのは、
「季節を分ける日」ということで
冬から春に切り替わるのだそうですねぇ。
それがなぜ巻き寿司なのかは知りません。
おそらく寿司屋の陰謀かと…。
バレンタインのチョコみたいに。
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985 2009 2 3 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com カニツアー カニを食べに行って来ました。
PTA関係の皆さんと宮津(京都府)への民宿一泊ツアー。
ま、これも付き合いですので、
贅沢をしに行ったわけではありません。
道中、
さぞかし雪が積もっているだろうと、
恐々(こわごわ)ながら
期待に胸を膨らませていたのに、
神戸から2時間半で到着、
拍子抜けするほど順調でした。
せっかく…
タイヤチェーンを引っ張り出し
日頃、説明書を読まない男が隅々まで説明書を読み
装着の仕方を一生懸命に思い出したのに…。
カニの食べ方はいろいろですが、
ぼくは「焼きガニ」が気に入りました。
香ばしく焼けたカニを口に入れながら熱燗をちび…。
「冬がいいなぁ」と思えるひと時でした。
今シーズン中に
知子を連れて行こうかな…
なんてね。
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984 2009 1 31 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 景気 新聞を開けば
どこそこの企業は従業員を
何千人、何万人削減したとか、
減益、損益が何百億、何千億になったとか…。
大きく商売していればしているほど、
不景気の影響は大きいですねぇ。
あたり前だけど。
その点、我が社(店)は
今のところはさほど影響を受けていません。
小さい商売ですからね。
それにしても…
今回の世界同時不況で
企業というか経済の「実体」が少しは分りました。
風吹けば桶屋が儲かる…
これですね。
今回は逆だけど。
あ、そうそう。
「景気」というのは「気持ちの在り方」とのことで、
気持ちの問題らしいです。
あまり「景気が悪い」とか「不景気」というのを
口にしたり考えたりしない方がいいそうです。
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983 2009 1 30 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 姫路に行く 明後日にはもう2月になろうかという今日この頃。
それでもしばらくぶりの人に
「明けまして…」と挨拶されると、
気分はまたまた正月に逆戻り…。
ぼく的にはずーっと正月だったらいいのになぁ、
ですけどね。
先日、姫路に住む従妹の息子に子供ができた…というので
顔を見に行って来ました。
従妹はめでたく「おばあちゃん」に。
ぼくと同い年くらいの女性は
「おばあちゃん」と呼ばれることに少々抵抗を覚えると、
いつかどこかで聞いたことがありますが、
従妹は嬉しそう。
ぼくも、
もし孫ができたら
「おじいちゃん」と呼ばれてもオッケーです。
…………
姫路には、
車で行くかオートバイで行くかで迷いましたが、
オートバイにしたのでした。
その理由に、
少し寒さが緩んでいた…ということもありますが、
時間がタイトだったので渋滞対策…というのもあったのです。
しかし…。
従妹の家への道を知らない…
オートバイにはカーナビがない…
さんざん道に迷い予定時間を大幅にオーバー。
結局は車の方が早かった、というわけであります。
タハハ…。
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982 2009 1 29 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com iQに乗る ぼくが今いちばん注目している車、
それがトヨタ「iQ」です。
全長は軽自動車よりも短く、幅は普通車と同じ。
それでいて排気量が1000cc。
小さいけれど威張っている…そういう印象を抱かせる車です。
懇意にしている自動車修理工場の人が
「iQに乗ってみるゥ?」と言って試乗車を持ってきてくれました。
「買えへんよ」という前置きを強調して(ここんとこ大事です)
乗ってみることに…。
中々のモノでした。
久々に乗っていて楽しい車に出会ったという感じ。
その内いつか…。
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981 2009 1 27 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com トイレ使用禁止令 昨日。
我がスケートパークで
子供がトイレから飛び出して来て
「あふれてんで」と言ったのが夜7時頃でした。
見に行くと
男子小便器には溢れんばかりの汚水…
「ん?」と思って
大便器の蓋を開けると…
(形容は控えさせていただきます)
こういうことはこれまでにも何回かあって、
ぼくは「いつものこと」と軽く考えていたのでありました。
しかし…。
「トイレ詰まり直し器」…通称「ガポガポするやつ」で
何度かガポガポしましたが直ってくれません。
これは一大事!
ぼくは直ちに「トイレ使用禁止令」を発令。
業者に連絡を取り、
どうしても我慢できない…という人には
近くのコンビニに行ってもらうことにしました。
待ちに待った業者が来たのが8時半。
ぼくは90分も
ジャージャーと水を流し、
ガポガポをやり続けたのであります。
それが後でとんでもないことになろうとはつゆ知らず…。
しかしそれはまた
「糞詰まり」箇所を突き止めるのに
大きく貢献することになるのですが…。
到着した業者は直ぐに取りかかるのかと思いきや、
彼の動きは緩慢この上なく、
ぼくのイライラと腹立ちは限界に達しようとしておりました。
が…。
一見、緩慢そうに見えた彼はプロ中のプロだったのです。
便器とその周辺に原因が無いことを見抜いておりました。
そして彼は
「汚水の経路、分りますゥ?」と聞いたのです。
「分りません!」ときっぱり。
「では調べましょう」とあっさり。
ぼくがもっとも恐れていたのはこれでした。
我がスケートパークの路面には
びっしりと1辺25cm四方の
樹脂タイル「スポーツコート」が敷き詰めてあるのです。
その上っ面からどこに何があるか分ろうはずはありません。
モノが建っているところもあるし、
図面は無いし…。
気を取り直し、
勘を頼りに探していると、
トイレにいちばん近い汚水管の「一番蓋」を見付けることに成功。
蓋を開けた業者の第一声は「これは異常ですよ!」…
ぼくの中で緊張が走りました。
本来は下の方でチョロチョロ流れているはずの水が
上の方にまで来て溜まっておりました。
問題は汚水管がここからどこに伸びているか…、
「二番蓋」を探す必要があります。
あるお母さんが
「ここじゃないかしら?」と知らせてくれたのは
パーク内をウロウロ探しまわっている時でした。
そこは汚水らしき水とふやけた紙が溢れ、
子供の表現を借りると
「雪が積もっているみたい」でした。
「二番蓋」に続いて「三番蓋」も突き止めることができました。
しかし三番蓋の下の管には水が認められません。
流れていないのです。
要するに、
二番蓋と三番蓋の間の汚水管を
うんちと紙が塞いでいる…
いわゆる、
血管にコレステロールが詰って血流を塞いでいる状態…
ということらしいです。
…ということは?
三番蓋から二番蓋に向けて高圧洗浄機を押し込んで噴射!
この作戦は大成功、こうして禁止令は解かれたのであります。
そろそろ零時になろうかという時刻でした。
それにしても…。
まさか配水管が詰っているとはつゆ知らず、
ジャージャー水を流して何十回もガポガポして…
挙げ句の果てが積雪状態にしてしまったのであります。
完全に失敗でした。
しかしこの失敗のおかげで
詰った箇所を知ることが出来たのも事実。
失敗は成功の元…
ということでしょうか。
ま、良いように言えば…ですけど。
さてさて…。
今日トイレに入って、
普通に使えることがすごく嬉しかったです。
しかも安心して…。
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980 2009 1 27 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com ザ・ムーンを観て ちょっと時間があったので気になっていた映画を観ることに。
「THE MOON」…。
「スクリーンで大宇宙を観たい!」
というぼくの期待は見事に裏切られた。
アポロ11号のアームストロング船長らの回想録…
だったらNHKスペシャルで良いではないか。
途中、何度か眠りに落ちかけたが
「1800円は安くはないぞ」と自分に言い聞かせ
何とか最後まで。
まあでもしかし。
月面着陸がほんとかどうだったかなんてことは
映画にまでして言うことォ?
いやもちろん、
月面着陸を深夜テレビにかじり付いて観た世代にとっては、
もしあれがウソだった…なんてことは重大問題ではあるけれど。
………
その帰り。
洒落た元町の通りを歩いていると
ブティックとブティックの狭い路地から
「ちょい悪」の「ちょい」を取ったようなオヤジが出現。
「オシャレな街に似合わんなぁ」と振り返った視線を横に向けると
もっと人相の悪いオヤジが…。
ブティックの
大きな窓ガラスに映った自分だった。
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979 2009 1 25 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 土曜日に 昨夜はかなり寒かったですねぇ。
昨日のぼくは
子供たちへのスクールと
自分のためのローラースケートの練習をして、
夕方に自宅マンションの大規模修繕会議、
そのあと
文部科学大臣賞を受賞したPTA関係者の祝賀会に出かけました。
なんやらかんやらで帰宅は午前2時半…
なぜこんなに遅くなるのかというと
皆さん、話し好きだからです。
話しをすると
自分の考えがまとまるし、
気付かされることも多いです。
ストレスもかなり解消されているのではないかと思われます。
ただ…。
朝、目覚めたときに
話しの内容のほとんどを
覚えていないのが欠点ではありますが…。
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978 2009 1 23 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com ヤバイ ヤバイ…
ここ最近「A&W ROOT BEER」(ソーダ水)ばかり飲んでたら
コカコーラがただの甘い水に思えてきた。
※初めてA&W ROOT BEERを飲んだ子供の感想…
「湿布の味がする」(いや、味やなくて匂いやろ)
※A&W ROOT BEERを飲み慣れている大人の感想…
「懐かしいニッキの味ですよ、これは」
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977 2009 1 23 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 乙女のナナ 我家のナナはメスの柴犬、2歳。
メスということは重々承知していても、
ついオス扱いしてしまう。
すぐ近くのドッグランはナナの毎日の散歩コース。
ここでは誰彼かまわずちょっかいを出して
追いかけ回すし追いかけられる。
ヤンチャならぬお転婆なのだ。
今日もぼくを見つめながら
「グルウン…ギュルウン…」と分けの解らん声を出すので
「なんですか? お嬢さん」と言ってみたら
急にメス犬の顔になった。
どうやらぼくに惚れているらしい。
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976 2009 1 22 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 生きがいはストレスに勝る 今日(1月21日)はアメリカ新大統領の話題で持ち切りでした。
しかし問題は、
よその国より我が国ニッポン。
社会保障の予算削減、年金不安、雇用縮小、消費税増税…
将来への不安や問題は山積み。
老後に期待できない…というか、
生きがいを無くするようなことばかり、です。
「生きがい」と言えば…
ちょっと前の朝日新聞に、
生きがいを感じて暮らしている男性は、
精神的ストレスがあっても脳卒中で亡くなるリスクが低い…
という記事が掲載されておりました。
これは文科省の依頼を受けた秋田大が調査したもので、
脳卒中などストレスが原因といわれる生活習慣病でも
「生きがい」を持っていれば大幅に軽減できる…
というものです。
生活習慣病とは、
毎日のよくない習慣の積み重ねによって起こる、
糖尿病、脳卒中、心臓病、肥満、高血圧などの病気を言います。
「生きがいはストレスに勝る」ということですヨ。
気持ちさえしっかりしていれば病気になり難い…
やっぱり昔から言う
「病は気から」なんですねぇ。
…っていうか、
健康になりたければ、
毎日の「よくない積み重ね」をするな、
ですけどね。
あ、そうそう。
これらは男性のみに言えることで
女性は当てはまらないそうです。
あしからず…。
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975 2009 1 20 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 小沢さんの演説 先頃、小沢民主党代表が演説した
「国民の国民による国民のための政治…」にひと言。
この言葉は第16代アメリカ大統領、
エイブラハム・リンカーンの「人民の人民による…」を
オバマ大統領が引用して、
さらに小沢さんが引用したものです。
しかし同じ引用でも大きく異なるところは、
オバマさんは目線を上げて自分の言葉として言ったのに対し、
小沢さんは下を向いて原稿を読みながら、でした。
ぼくが引っかかるところはここです。
「その部分は原稿を見たらアカンよ!」…
小沢さんに限らず日本の政治家は、
演説の内容には気を付けても
どういう顔で言ったか…には重きを置いていないフシがあります。
党首ともなればここが肝心だと思うのですけど、ね。
原稿の棒読みは
何を言っても嘘っぽく聞こえてしまうし、
「ええかっこ」に見えてしまうし
ゆえに説得力に欠ける…ことを知るべきです。
引用してもいいけど、
自分流で言ってほしかったなぁ…と。
リンカーン大統領のもうひとつ有名な言葉
「40歳になったら人は自分の顔に責任を持たねばならない」…
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974 2009 1 18 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 繰り返しは積み重ね 「悪い予想(予報)ほどよく当たる」と言いますが、
今日の天気もそう。
午後から雨…予報的中でした。
昨日はあんなに晴れてたのに…。
さて。
先日、あるテレビ番組で
「宮大工見習い中」という男性が取り上げられていました。
25歳で3年目というその男性は
毎日、ノミの刃を研いだり木を削ったりという同じ仕事の繰り返し。
リポーターがそのことで「イヤになりませんか?」と聞くと、
「繰り返しではなく積み重ねなんですよ」…と。
良い言葉でしたね。
塗り重ねたり積み重ねたりして自分色を出していく…
40年近くローラースケートをやってきて、
最近、それが少し解るようになりました。
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973 2009 1 17 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 映画館のこと 今日の神戸は暖かかったです。
ただこれだけで幸せになれますね。
まあこれも寒い日があったればこそ。
芯まで冷える寒い日にも感謝、です。
さて。
我が街「六甲アイランド」の映画館は、
モールの中にある複合型…
いわゆる「シネコン」(シネマコンプレックスの略)ですが、
しかし最新話題作でもガラガラです。
「252 生存者あり」は封切りしたばかりの時でも観客3人でした。
ぼくが思うに…。
今の時代、入場料「1800円」はちょっと高いです。
家庭用テレビが大型化したのと、
映画専門チャンネルがあったりDVDもすぐ出るしで、
家で気軽に映画を楽しめるようになりました。
…というか映画はテレビで観る時代になりました。
でももし…
入場料が1000円だったら映画館で観たいと思いますよ。
あの映画館の雰囲気は独特のもの、家では出ません。
単価を高くして特定の客を対象にするか、
安くしてたくさんの人に来てもらうか…。
1000円だったら「とりあえず観とこか」ということで
映画館に足を運ぶ人が増えると思うのですけどねぇ。
ちなみに、
ぼくが一人で映画館に行ったのは小学4年生のとき。
小学校で割引券をもらって観た映画は
「ワタリ」(金子吉延 主演)でした。
少年忍者の漫画を映画化したもので、
ストーリーは覚えていませんが、
でも部分的にはけっこう鮮明に覚えていたりします。
映画が始まる前の緊張感…
いいですねぇ。
大人になった今もそれは変わりません。
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972 2009 1 15 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 理髪店で… 今日、理髪店で聞いたこと。
ほとんどの人の髪の毛は「右回り」に生えているのだそうです。
頭の渦巻きが「時計回り」(=右回り)になっているから、です。
…ということは、
髪は左から右に流すのが自然なわけで、
気を付けて見てみるとほとんどの人がそうなんですね。
ヒゲもよく見ると
真っ直ぐにではなく右斜めに生えているのだそうです。
ところでぼくはというと、
髪の毛が短いくせに前髪を少し伸ばしていて、
それは右から左に流れています。
人と反対です。
それと…。
ヒゲは濃い方ではありません。
どちらかというと薄い方かも…ですが、
しかし真っ直ぐに生えているそうで、
「根が素直…」と思いきや…
髪の毛と言い、ヒゲと言い、
「根っからのへそ曲がりやね」と笑われました。
この件につきましては、
言うことはございません。
同じく理髪店で聞いたことをもうひとつ。
目は
左右のどちらかが鋭くて、
どちらかがやさしいのだそうで、
髪の毛をどちらに垂らすかで
やさしい顔になったりクールな顔になったりするのだそうです。
知らんかった…。
ちなみに…。
ぼくは「へそ曲がり」ではなく、
単に右手で前髪をかき分ける癖がそのまま髪の毛を右から左に流れさす…
だけのことです。
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971 2009 1 14 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com イキ目ン ぼくが「おしゃれ」をひも解くのもなんですが…。
最近のおしゃれは…若者に限って言うと、
服はブカブカでもピチピチでもかまわない…
ジーンズは擦り切れてボロボロなこと…
ヘアスタイルは「寝グセ」のまま…
がカッコイイようです。
ぼくが子供の頃は破れた服はけしからんことで、
母親の沽券(こけん)に関わる問題でした。
さて。
頭はボサボサ、
服はボロボロ…
これだけではおしゃれとは言えません。
決めては「靴」。
足下がしっかりカバーできていれば
何を着てもおしゃれに見える…ということ。
これは世間でよく言われていることですね。
しかしほんとに靴だけでオッケーなのか?
以前のぼくなら「YES」ですが、
今日からぼくの答えは「NO」です。
「靴をキメても何か物足りなさを感じる…」
これはぼくが最近よく感じることですが、
そういうときの足りないモノとは何か…?
ずーっと考えていて、
そして今朝…
「活き活きした目はカッコイイのだ!」
突然このフレーズを閃(ひらめ)いたというわけです。
それで、
おしゃれの決め手は「目」ではないかと…。
そう考えれば思い当たることばかりです。
ぼくはこの活き活きした目のことを
「イキ目ン」(イキイキした目ン玉)と呼ぶことにしますが、
しかし簡単にはなってくれそうにありません。
目薬をさしても、ですよ。
要するにイキ目ンは
「精神面から来る」からではないかと…。
「アイオブザタイガー」(虎の目の意。映画「ロッキー3」の挿入歌)、
「あの頃の虎のような眼を取り戻せ…」というやつです。
ちなみにいちばん恐いのは
「お前の目はもう死んでいる」(漫画「北斗の拳」のケンシロウの口調)
と自分で感じること、ひとに思われることでしょうか。
まあそんなこんなで、
おしゃれ人(びと)になるには、
夢中になることをして「虎の眼を取り戻す」です。
朝晩の点薬と、
目を大きく見開いたりする顔の運動もお忘れなく。
ほんまかいな…。
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970 2009 1 13 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 輸入禁止の台湾で松阪牛人気 インターネットのニュースを見てびっくり!
…というのは、
「輸入禁止なのに、台湾で松阪牛が人気」
という記事を見たからです。
記事は台湾の業者が密輸していることを報じているのですが、
ぼくが驚いたのは、
台湾では日本産牛肉は牛海綿状脳症、
いわゆる「BSE」の疑いがあって輸入禁止になっている…
しかもそれは2001年から…
このことです。
前に、日本ではアメリカ産牛肉を輸入禁止にしました。
それで「吉野家」は牛丼を販売中止…。
あのときもし吉野家が
日本の牛肉を使っていたら販売中止にはしていなかったのではないか…。
同じ頃、アメリカでは
自国の牛肉を何の疑いも持たずに食べていた人も大勢いたはずです。
同じことが日本にも言えたのですねぇ。
ぼくは「国産は大丈夫…」と信じていましたよ。
たしかに、
国産牛へのBSE規制処置はありましたが、
全ての牛肉の販売禁止にはならなかったはず。
こうしてぼくが思うことは、
国の検疫機関は国民の健康よりも国の財産(企業)を守っている…
これです。
国は、少数だと「ゴミ扱い」、
大多数になってようやく「人として扱ってくれる」…
このことは、
他のことでよーく分っているつもりでしたけど、ね。
まあそんなこんなで、
これからは台湾産牛肉が良い…ということでしょうか。
ところで、台湾牛肉ってどこに売ってるん?
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969 2009 1 10 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 夫婦でカラオケ 今日の神戸はみぞれも降って寒い一日でした。
スケートを履いた足の爪先が冷たさでしびれるほど…。
まあでも気は引き締まりました。
さて…。
先日、知子とふたりでカラオケに行きました。
2時間…。
夫婦ふたりだと選曲に迷いますね。
こうして分ったことは
「夫婦でも聞いてくれてる人を意識している…」
このことです。
長年連れ添っていると
…といってもまだ26年ですが、
「遠慮」とか「異性」という意識が薄れてますからね、
それを取り戻すためにも
「夫婦ふたりカラオケ」はいいかもしれない…と思いました。
カラオケの2時間の経つのが早かったこと。
出るときに「月イチで来たいなぁ」と言うと
「それいいね!」と知子。
安床家にカラオケブーム到来かぁ?!
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968 2009 1 8 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 問題ナシ 「平均年収」…
ぼくの感覚は世間と大きくズレていることに気付きました。
先日、ある銀行でちょっとした手続きをした際、
当てはまる年収にチェックを入れる欄を見てびっくり!
いちばん左端が「500万円以下」でしたからね。
最低がこれですよ!
ここからスタートして後はドンドン数字が大きくなって行くのです。
「チェックする欄がないやん…」
と思わず、小さくではありますがこの言葉が口からこぼれてしまい、
目の前の女性が美しいことを思い出して
「ハッ!」としたものの後の祭りでした。
100万円以下、150万円以下、200万円以下、250万円以下、300万円…
こういう基準でお願いできないものでしょうかね。
でないとぼくの存在感がありません。
今朝のニュースでも言っておりましたが、
日本のサラリーマンの平均年収は「520万円」なのだそうで、
これが本当だとすると
ぼくはかなり足を引っ張っております。
さてさて…。
今朝、「アストロ」を預けた自動車修理工場から連絡がありました。
ぼくのアストロは常時「4WD」タイプですが、
前輪を駆動させるモーターが壊れている…、との診断でした。
そしてそのモーター代が12万円!
プラス工賃…。
「どうされますか?」と…。
壊れたモノは修理しなければならない…
修理しなければ車は動かない…
動かなければ…
と頭の中でここまで整理して「ん、まてよ!」。
閃(ひらめ)くものがありました。
…普通、車というものは前輪か後輪の2WDではないか。
なにがなんでも4WDでなければならないことはない。
ということはこのまま乗っても問題ナシではないか…
それを言うと
「そうですねぇ…、とくに問題はないと思いますが…」
とのありがたい返事でした。
少々奥歯にモノが挟まった物言いのように聞こえましたが、
「一件落着」めでたし、めでたし。
まあでも…
フロントパネルの「SERVICE AWD」というオレンジ色の点灯が、
この先ズーッと気になるのでしょうねぇ。
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967 2009 1 6 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 地下鉄に乗って 愛車「アストロ」のフロントパネルの左下に
オレンジ色で「SERVICE AWD」というのが点灯したのが数ヶ月前。
「何のことやろ?」と思ったものの、
「もしかしたら燃料を上手に使ってくれる機能かも…」と、
…んなわけあるはずがありませんが、
ほったらかしておりました。
そして昨日…
やっぱり気になるので「説明書」を見ると
「駆動系統に問題が生じている」とのこと。
慌てて自動車修理工場に電話、
今日、持って行ったという次第です。
ぼくは車も電気製品も
説明書というモノをほとんど見ません。
自慢にはなりませんけど…。
最近、携帯電話を変えたので最新の機能が付いているはずなのに
使っているのは電話とメールくらい。
「必要がない…」のではなく使い方を知らないだけのこと。
まあそういうことがぼくにはたくさんあるのです。
前置きが長くなりましたが…
そんなわけで、
今日は大阪に車で行き帰りは電車に乗ったのであります。
久しぶりに地下鉄・御堂筋線に乗って、
…いつもながら人が多いです…
ふとエスカレーターの手すりに目が釘付けになりました。
ぐるぐる回る手すりがピンク色ではありませんか!
普通、黒ですよ。
「今や都会の常識。こんなことに驚いてはいけないのかな…」
などと思いながらエスカレーターに近づいて…、
近くに来てもっとびっくり。
「なんと、広告になっているではあーりませんか!」
「これはスクープ」とポケットにあったデジカメを掴み、
出しかけたところで…、
思いとどまりました。
「待てよ…、
こんなところで写真を撮ったら痴漢に間違われはしないか…」
エスカレーターは上りでした。
しかも女性がいっぱい…。
普通、痴漢はエスカレーターでも階段でも「上りのはず」。
まさか「下り」ではやらない…っていうかやりにくいでしょ。
写真を撮った後で「キャー、チカンよー!」とか叫ばれて
「いや、ちがうんだよ。手すりを撮ってたんだってば!」と言っても
だれにも信じてもらえそうにないですからね。
手すりを写真に撮るような物好きがいるはずもないし…。
まあ、よく思いとどまったものです。
自分の中だけのことですが「ギリギリセーフ」でした。
…っていうか、
デジカメをポケットに持ち歩くのもどうか…
というところですよね。
まあそんなこんなで、
もし気になる(物好きな)方は、
大阪市営地下鉄「御堂筋線 梅田ホーム・南出口」です。
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966 2009 1 5 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 芝濱 今日は1月5日。
大晦日からもう五日も経ったんですねぇ。
ぼくの中ではまだ二日くらいしか経ってないんですけど…。
今年もこんな調子で
毎日が飛ぶように過ぎて行くのでしょうねぇ。
しかし…。
正月番組の面白くないこと。
お笑い芸人、出過ぎ!
それも同じ人ばっかり…
飽き飽きしていたところに
「NHK教育」の番組にホッとさせられました。
さて。
昨夜の「情熱大陸」は落語家でした。
「立川談志」の弟子で「談春」(だんしゅん)という噺家がいて、
昨年、大阪フェスティバルホールを満員にしたそうです。
2600席を落語で…。
トリのネタが「芝濱(しばはま)」だったそうです。
以前、
ぼくは通販でCD「落語大全集」を買っていて、
それをiPodに入れてはいるのですが
まだ半分くらいしか聴いていません。
「もしかすると…」と思ってタイトルを見ると、
ありました!
「桂三木助」演じる「芝濱」。
それならと、
横になって聴いていたらいつの間にか寝てしまいました、
朝まで。
内容はまったく覚えていません。
おそらく聴き初めて数分で寝てしまったのでしょう。
朝、それを知子に言うと
「いい子守歌やね」
「…ハイ…」
今日、
あらためて「芝濱」を聴いてみました。
魚を行商する男が浜で大金の入った財布を拾います。
喜んだ男はそれを妻に渡して「仲間を呼んで一杯…」。
翌朝、働こうとしない男に妻は「夢を見たのだろう」と。
がっかりした男は心を入れ変え仕事に専念、酒も止めます。
3年後…。
一生懸命に働いた甲斐があって表通りに店を持つまでになりました。
妻は男に本当の事を打ち明けます。
拾ったお金に手を付けたら大変なことになる…と思い、
大家に相談して財布を奉行所に持って行ったこと。
それですべてを夢の出来事にしてしまおうと嘘をついたこと。
真実を打ち明けた妻は男に謝り禁酒を解きますが
さてどうなりますでしょうか…。
正月に相応しい良い噺でした。
まあでもぼくは
「夢でもええから3億円当たってみたいなぁ」
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965 2009 1 3 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 一年の計 今朝、
六甲山を見上げると頂が白くなっていました。
今日の神戸は、
晴れてたかと思うとみぞれが降って、
また青空がのぞいて雨になって、止んで…
夕方近くになって冷え込みが強くなりました。
さて。
今日は初滑りをしました。
ローラースケートです。
我が「”g” skates park」も今日から営業を開始しました。
一年の計は元旦にあり…
怒ると「怒ってばかりの一年になる」と言うでしょ。
なのでぼくは、
できるだけ怒らないようにして、
すべてにお行儀良くして、
車の運転もゆっくりめです。
ところで、
正月はいつまでか…。
「3日まで」という説もありますが、
安床家は1月11日、
「えべっさん」が終わるまで正月です。
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964 2009 1 2 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 明けましておめでとうございます 皆さん、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
しかし…
年が明けると何がめでたいのか…
疑問に思ったことはありません?
おそらく昔は
新年を迎えられることは「すごいこと」だったのではないか。
ぼくが子供の頃は
「年が越せない…」と言って
自殺した人のニュースをよく聞いたものです。
もっと昔はもっと大変だったのでしょう。
「新年明けましておめでとう」というのは
「年を越せてよかったね」ということ、
なんだと思います。
ぼくが小学5年生の頃だったでしょうか…。
年末にはまだ遠いある日。
我家の食卓がいつになく豪勢で、
ぼくは、
喜んだのもつかの間「ピン!」と来るものがあって、
「お母ちゃん、ぼくまだ死ぬのイヤやで…」
と泣きながら訴えたことがります。
「なに、ア ホなこと言うてるの…」
と母が笑顔で応えてくれてホッとしたものです。
「ガス自殺はアパートの人に迷惑かかるなぁ」
とボソッとこぼした母の声を聞いていましたからね。
あれから何十年…。
今頃になって
あのとき、もしぼくが何も言わなかったら一家心中だったのかも…
と恐くなることがあります。
今も、
決して余裕があるという暮らし向きではありませんが、
家族みんなで楽しくやれている…
これで「満足、まんぞく…」ですねぇ。
今年もコツコツとやって行きましょう。
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963 2008 12 31 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 休日出勤 昨日の「グッドスケート」の忘年会は盛り上がりました。
チームメンバーとフレンズメンバーと気の合う常連客らで
30名が入れるカラオケボックスで行いました。
楽しかったです。
そうそう…、
昨年も同じ場所で行ったのでした。
そのときあまりにも楽しかったので
「新年会をやろう!」
「イエー!」
となったのですが、
春が過ぎ、夏が過ぎ、秋も過ぎて冬が来て
とうとう「昨日」を迎えたというわけです。
なので、
昨日のは新年会です。
まあそれはともかく…。
楽しいのは「楽しい仲間がいるから」で、
気のいい連中に囲まれているぼくは幸せ者です。
ほんとにありがたいと思っています。
さて。
今日は「休み」でしたが出勤しました。
用事があったのと、
愛犬「ナナ」(メスの柴犬・間もなく2歳)の散歩もあるし、です。
我家のマンションはペットを飼えないので
ナナはスケートパークで飼っています。
皆が帰ってしまうとひとりぼっち…
「番犬」になります。
用事を済ませ、
ナナをドッグランに連れて行って
「さて帰ろうかな」と思っていると、
ナナがジーッとぼくの顔を見つめるのです。
「帰るの?」と言ってるような寂しそうな目…。
気配で分るのでしょうねぇ。
「まだ帰れへんよ」と言って
もう少し居てやることにしました。
安心したように、
いつも以上に甘えてくるナナなのであります。
今、ぼくの脚に乗り、
頭をぼくの腕に乗せて
鼻を鳴らして眠っています。
「もしかして、イビキぃ?」
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962 2008 12 30 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 締めくくり 「もういくつ寝るとお正月…」
この童謡を最近は耳にしませんねぇ。
さて。
我が「”g” skates park」の年内の営業は今日までです。
明日から2日までの3日間は一年を通して唯一の「休み」。
たくさんの人が滑りに来てくれています。
「滑り納め」と思うと
いつもより以上に気が引き締まりますね。
なんだかんだと言いながらも
こうした節目を大切にしている…
そういう自分が嫌いではありません。
だから初詣に行ったりもします。
それと…
お金を投げたり踏んだりするとバチが当たる…ことも
けっこう本気で信じていたりします。
落ちているお金は一円でも拾いますよ。
あたりまえですけどね。
話しはちがいますが…
たまに茶碗にたばこの吸い殻が入っているのを見ます。
コンビニ弁当の空き容器とかにも…。
これもいけません。
食べ物を入れるもの、
入れたものに汚れたものを入れてはいけない…
ぼくはそう信じています。
要するに精神の問題ですね。
心が歪むようなことをしてはいけない…
ということでしょうか。
まあ、そんなこんなで
皆さま、良いお年をお迎え下さい。
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961 2008 12 29 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com ビデオデッキ 我家の400ギガバイト搭載のハードディスクビデオデッキは
ほぼ満杯状態で
残す録画時間はあと2時間あまり…。
「これはいかん」と、
これまで録り溜めた番組を消去することにしました。
何を…?
「鬼平犯科帳」と「剣客商売」です。
これらがテレビで放送された日には
タイトルが何であれ撮ってしまうのですよ。
…時代劇専門チャンネルで毎週日曜日
&たまに地上波フジテレビ系&おっサンテレビ…
で放送されています。
そのほとんどは以前に録画したタイトルばかりで、
すでにDVDにダビング済みなのでありますが…。
しかし…。
いざ消去するとなるとためらってしまいます。
「ほんまにええか?」
「ま、同じモンは探せばあるし…」
「まてよ、この前新聞の通販で鬼平と剣客のDVD売ってたで…」
「けっこうしてたなぁ」
そんなことを自問自答しながら、
「エイッ」とばかり
「まとめて消去する」にてバッサリ切り捨てました。
他にも、観もしない映画をどっさり…。
いやー、
スッキリしました。
ハードディスクが大きいと
何でもかんでもどんどん録り溜めて収拾がつかなくなりますね。
容量の小さい方がまだまめにDVDにダビングしたりするので
ぼくのような性格には良いのかもしれません。
「大は小を兼ねる。でもほったらかしてしまう」
のであります。
年末と正月は一年の締めくくりと一年の始まり。
うまく締めくくれればきれいなスタートができる…
ビデオデッキも同じ、です。
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960 2008 12 28 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 大掃除 今日はチームメンバーに営業時間より早く集ってもらい
スケートパークの大掃除をしました。
きれいにすること、きれいになることは
気持ちがいいものです。
大掃除…。
以前は年末になると
表に畳を出して叩(はた)く光景をよく目にしたものです。
竹を丸くした「畳叩き器」(?)でパッタンパッタン…
最近はまったく見ませんね。
見なくなったといえば、
障子の張り替えも…。
よその家のそういう光景を見て
「我家も大掃除しなければ…」と気が焦り、
しかし何も出来ずに年を越す…
その繰り返しでした。
今の我家は…、マンションですが、
リフォームした際に、
二部屋あった和室のひとつをリビングと同じフローリングにして、
もうひとつには簡易フローリングの板を敷いて…。
障子も取り払いました。
我家で「和」を感じさせるものといえば、
壁紙と同じ紙を貼った襖(ふすま)くらいなものですが、
襖という感覚ではありません。
硬い紙を貼った横開きドア、です。
表で畳を叩こうにも畳がない…
障子の張り替えをしようにも障子がない…
いや「したくない」が本心ですけど、
よその事情も同じようなものなんでしょうね。
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959 2008 12 27 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com ホームシアター2 昨日今日、神戸もかなり寒くなってきました。
昼間はともかく、
日が陰るとミシッと冷えてきます。
まあでもニューヨークはマイナス10度とのこと…
これでもまだ「ちょっと寒くなってきた」のだそうで、
それに比べると神戸の寒さは
春の陽気みたいなものなのかもしれません。
さて。
狭い部屋のホームシアターもいいですが、
ぼくにはスケートパークという大きなシアターがあったのでした。
そのことを今日、認識させられたのであります。
スケートパークの屋根は白いテントです。
そう、屋根に映せばいいのです。
それがそのままスクリーンになるのですよ。
さっきそれを確かめてみました。
大成功!
大きくきれいに映ってくれました。
しかしこのシアター。
営業を終了した後の、
電気を消してからでしかできませんけどね。
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958 2008 12 26 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com ホームシアター 「YUKI_NIKKI」、
最近「昨日」を書くことが多いです。
まあ…、
ぼくの生活サイクルは時間が遅めなので、
仕方のないところではありますが、
ぼくは家では一切パソコンはしませんからね。
さて昨日のクリスマスは、
スケートパークの営業が終わって
家族みんなとファミリーレストランで食事をしました。
特に豪華でもなく普段通りの食事でしたが、
でも「みんなと一緒」というのが良かったです。
今、世間は
世界同時不況とやらで大変なことになっていますから、
今まで通り…とか、
普通…とか、
何事も無く…とかは
「けっこう良い方」なのかもしれません。
さてさて。
この年齢になるとサンタクロースも来てくれません。
それならと、
自分で自分のプレゼントを買いに行ったのであります。
どこに?
家電ショップです。
先日、悪魔が囁いたのですよ。
「ホームシアターにしたらいいですよ」…。
ホォムシアタァ?
そう、家の映画館です。
悪魔の囁きを発したのは「Oさん」、
スケートパークのお客さんで友人です。
それですっかりその気になったぼくは
スケートパークに建てた小屋を
ホームシアターにするべく奮闘いたしまして、
昨日、最大の難関である「知子の了解」を突破…
さっそくプロジェクター(投写機)を買いに走ったのであります。
しかしそれだけではホームシアターにはなりません。
「5.1ch」の音響もいるしスクリーンも…。
話しがだんだんややこしくなって行きます。
どの機種が安くて良いか…
店員にしつこく質問してようやく折り合いを付けました。
そして今日はそのセッティング。
しかしこれがまたややこしいのです。
とにかく「線がいっぱい」というのはいただけません。
テレビがどれほど操作を簡単にしてくれて
優れているかを改めて知ることになりました。
さてさてさて。
こうして得た教訓は、
「部屋というもの、物を置けば狭くなる」
これです。
ホームシアターもいいけれど、
「ほどほどに何も無い空間を保つこと」
これは人が豊かに暮らすことにおいて
「最大級に大切なこと」ですね。
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957 2008 12 24 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com マンションの餅つき 昨日、ぼくの住むマンションで「餅つき」を行いました。
なぜ餅つきをしたか…。
餅つきをするのに理由はいりませんが…
40世帯が入居するこじんまりましたマンションですが、
残念ながら住人同士の付き合いが希薄だからです。
このマンションに住み着いて8年。
まだ全員の顔を知りません。
名前も…。
最近「大規模修繕委員会」が立ち上がったのはいいのですが、
第二回目の会議で住人同士がちょっとした口論となり、
その場を収めようと、
「年末に餅つきでもして親睦を図りましょう」とぼくが言ったのに
「ヨシ、やろう!」と理事長が反応したというわけです。
この「餅つき」はただ単に餅をつくだけではありません。
三味線と太鼓で場を盛り上げる余興付きです。
以前、
従妹の息子の結婚式で見た民族歌舞団「花こま」という方々で、
それはもう…
ぼくは彼らの素晴しさに一目惚れしたのであります。
昨日も想像以上に、
それはそれは、大変な盛り上がりとなりました。
始まる前の打ち合せで
「近所から苦情が来たらどうしよう…」と言われ、
「そうですね…。でもこの際パーッとやりましょう!」と
ぼくはかなり強気に言いました。
餅つき会場はマンションの奥まった駐車場で、
周囲を一戸建て住宅に囲まれています。
音がよく響くのですよ。
午前10時。
ドンドン、
チャンチキチャンチキ…
ドンドンドン…
お囃子に歌声を乗せて餅つきが始まりました。
ぼくは誰よりも威勢良く「ヨイショ!」と大声を張り上げながらも、
周囲のベランダから恐い顔が覗かないか、
チラチラと周囲が気になっておりました。
しかしそれも15分くらいまで。
もし顔が覗いたら
「ご一緒にどうですか?」と誘ってあげればいいし、
立ち止まって見ている人には
「どうぞ、どうぞ…」と手招きして参加してもらえばいいし…。
開き直りです。
昔…。
この時期になると近所でよく餅つきが行われていました。
通りかかると「食べていき」と声をかけてもらったものです。
最近は
こうした人情が街から消えつつあるなぁ…と憂いていただけに、
タイムリーなイベントとなりました。
今回は「はずみ」で餅つきを行うことになりましたが、
毎年恒例にしたいと思います。
それを言うと、
ほとんどの参加者が「そうですね」と賛同してくれました。
笑顔がこぼれ、
悪さをした子供を叱り、
酒を酌み交わしました。
同じマンションに住む者どうし、
距離が少し縮まったかな…と感じたのは
皆同じのはずです。
心配した苦情はどこからもありませんでした。
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956 2008 12 22 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com オフ日 月曜日は基本的にはぼくの「オフ日」で、
でもいつも何か用事があってというか用事を作って
出勤してしまうのであります。
それで今日も出勤。
用事を済ませ「さて何して遊ぼ?」となったわけですが、
しかし時計を見ると5時を回っていて
外はすっかり夜になっておりました。
こうなると選択肢はふたつ…
飲みに行くか映画に行くか、であります。
最近、忘年会で午前様が多かったので、
それで健康を考えて即座に「映画…」としましたが、
しかし根が貧乏性というか、
いやお金がもったいないというのではなく、
「時間がもったいない…」と思ってしまうのであります。
ほんとは「ひとりで行くのは悪いなぁ…」と。
…だれに?
知子にです…。
飲みに行くのはひとりでも平気なのに
娯楽となると「ひとりで行くのは悪いなぁ」…
なんで?でしょうね。
やっぱ、貧乏性とは関係ありませんかね。
まあそれでも「心にも休息は大切…」と言い聞かせ、
引かれる後ろ髪を断ち切って強行。
封切りしたばかりの
「地球が静止する日」に狙いを定めたのであります。
しかし…。
映画館に着いてチケットを買う段になって
「次の上映は2時間後ですよ」…。
ガックリと肩を落とし、一旦、帰りかけたのですが、
「なら別の映画にしよう…」と足を止め、
それで「252 生存者あり」にしました。
何百人かが余裕で入れる場内に
客はどこかの親子とぼくの3人だけ。
「こんばんは。寂しいですね」とどちらからともなく挨拶…。
しかし…
この映画を観て正解でした。
「出来過ぎ」ではありますが面白かったです。
「生きる」ということを分らせてくれます。
生きるということは「諦めない」ということなんですね。
観終わって
親子に「良い映画でしたね。ではお先に」と声をかけ
映画館を後にしました。
外は冷たい風が吹いていましたが
寒さはあまり気になりませんでした。
………
さて…
ぼくは「人格は自分以外の誰かが決めるもの…」
と思っていました。
誰かが評価するものと…。
それが今日、
「お前は自分を信じることが出来るか?」
ナナ(愛犬・メス柴犬)と散歩していて
このフレーズというか疑問がフッと頭をかすめたのであります。
人格をひも解くことと自分を信じることは
ぼくの中では
なんとなく共通項であるような気がしているのです。
よく解りませんが…。
おそらくぼくは
自分をごまかすことは出来ても
信じることが出来ていないのではないか…。
これまで「信じている」と思っていたのは、
実は「思うがままにガムシャラに生きてきただけ」の、
その生き方ではなかったか…。
「自分を信じるということはどういうことか」…
「ぼくという人格はどういったものなのか」…
来年の課題になりそうです。
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955 2008 12 21 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 08 もちつき大会 今日は地元の小学校で「もちつき大会」がありました。
「青少協」(青少年育成協議会)主催によるもので、
地域の人や学校関係者が参加、
いつもこの時期に行われています。
もちろんぼくも手伝いに行きました。
ぼくは今年で3回目です。
会場(小学校の運動場)には誰でも入れて
つきたての餅を無料で食べることができます。
用意された餅米は60升、
4基のかまどと2基の臼はフル活動でした。
さて「手伝い」で大変なのは、
「自主的に仕事をこなさなければならない」
これです。
誰かが「あれして、これして」と指示を出すわけではありません。
慣れた人は役割が決まっていて、
そうでない人は雑用をすることになりますが、
しかしこれが相当に神経を使うのですよ。
ボーッとしているわけにはいきませんから、ね。
ひとつ言えることは、
地味で汚れる仕事は空きがある、
ということ。
世界同時不況で職がない…
「でも肉体労働ならあるよ」と、
みのもんたさんが朝のニュース番組で言っておりましたが、
その通りだと思います。
さて、もちつき大会。
昨年はかなり盛況でしたが
今年はさらにその3倍か…
と思わせるほど大盛況でした。
心配していた雨は
終了直後に降ってきました。
ススで真っ黒になった釜の底を洗いながら、
何気に見上げたぼくの顔に雨粒がポツ…。
一番雨が(こんな言い方があるのかどうか)当たりました。
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954 2008 12 19 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com バスルームのリフォーム 昨日、仕事を終えて家に帰るとえらいことになっておりました。
玄関から廊下の突き当たりまでが土足可状態。
おまけにリビングにバスタブがドカッ。
以前、ヨーロッパのどこかの国に行ったとき、
ホテルの部屋のリビングにバスタブがあったのを思い出しました。
「この風呂、どうやって入るんやろ?」
普通に入ればフロアが水浸しですからね…。
状況は違いますが昨日の我家はそういう状態でした。
リビングにバスタブ…
違和感ありです。
そうなんです。
我家は昨日と今日の2日間、
バスルームをリフォームしているのであります。
そしてこれがまた想像以上に「大工事」でありました。
先ず。
マンション1階のエレベーター周辺、
エレベーターの中、
エレベーターを降りて我家までの廊下、階段の踊り場、
玄関を入って廊下突き当たりのリビングルームまで…
すべて養生パネルが敷き詰められていたのです。
「ETを匿(かくま)っていた少年の家」状態になっておりました。
普通、玄関で靴を脱ぐのを
そのまま廊下の突き当たりまで土足…。
途中、娘の部屋と服を着替えたり押し込んだりする部屋と
トイレと洗面所&シャワールームがあるのですが、
しかしこういう状況だとどこにも行きにくいですね。
いちいちスリッパを用意して…。
まったく落ち着きません。
昨夜はほとんど眠れませんでした。
………
今や世界中が不景気で
全国的に消費縮小ムードが漂っている中、
もちろん安床家も例外ではありませんが、
少々殺風景になってきた家族模様が
潤いある風景に変えれるならと、
これくらい安いものかもしれないな…
と、まあそんな感じです。
早い話しが、
知子やアンナへのクリスマスプレゼント、です。
もちろんぼくにも、かな。
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953 2008 12 19 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com フルフェイス ちょっと前、
通勤路の交差点で
オートバイ(ビッグスクーター)事故がありました。
直後に通りかかった
「サトイさん」(長男の嫁)とチームメンバーの「一平ちゃん」が、
その状況を詳しく話してくれました。
ふたりの話しを総合するとこうです。
道路の脇に車2台が停められていて、
バイクは交差点の真中で横倒し。
その横に、
バイクを運転していたであろう男性が
両腕をバンザイした形でうつ伏せ状態に倒れ、
ふつう、少しは横に向けるであろう顔は真っ直ぐ路面に、
頭の中央が割れ大量の血が流出…、
ヘルメットはどこかへ飛んでいって見あたらない…。
「そうそう、ヘルメットは絶対にフルフェイスやで!」と、
ぼくはこの話しを聞きながら息子達に
首から上全部をカバーしてくれるヘルメット
「フルフェイス」の良さを力説したのであります。
息子達はふたりともオートバイに乗りますからね。
オートバイは格好で乗ったらアカンよ、
「見てくれ」を優先したら危ないんや。
オレこの間、雨の日にスリップして転んだやろ。
でもかすり傷ひとつせえへんかったんはやな、
フルフェイスのヘルメットと革手袋、ブーツのお陰やねん…云々。
………
昨日、エイト宛に段ボール箱が届きました。
本人が留守だったのでサトイさんに「何?」と尋ねると、
「エイトが買ったフルフェイスのヘルメットです」。
素直な男で良かったぁ。
そうそう…。
サトイさんは事故を目撃したとき、
うつ伏せに倒れた男性の横に立って
電話をしている男性を見たそうです。
しかし一平ちゃんは見ていない…。
もしかしてそれは倒れていた男性ではなかったのか…
「えっ? それってもしかして…」。
今、事故のあった交差点には花が供えられています。
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952 2008 12 17 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 靴を投げる 靴を投げた奴もスゴいけど、
それを避(よ)けた奴はさらにスゴかった!
それにしてもよく避けました。
ブッシュさんの反射神経の良さに脱帽です。
もし日本の政治家なら当たっていましたよ、きっと。
やっぱり日頃の危機感がモノを言うのでしょうか。
「もしかしたら…」という思いがあったのかもしれないけど、
あの投げっぷりは「威嚇」(いかく)ではありませんね。
完全に当てにいってましたよ。
それを…。
ほんの数メートルの距離から
力いっぱいに投げてきた靴をパッとかわす。
「もう片方も来る…」と予想したのか、
2発目も見事にかわしました。
もし当たっていたらどうなっていたか…。
まず「彼の靴のサイズは10だった」などとは言ってないでしょう。
投げつけた「通信員」の出身地を
アルカイダが潜伏していたとか何とか理由をつけて
空からドドドーン…。
まあしかし。
ブッシュさんは、
当たっても当たらなくても
モノが靴だけに「苦痛」を覚えたのは確かだと思います。
さてさて…。
それにしても、
大半のイラク国民はアメリカを受け入れている…と
ぼくは勝手に解釈していましたが、
実は違っていたんですねぇ。
「親米」のように振る舞っていても心の奥深いところでは憎んでいる…
その後の報道を観てそう感じました。
そういえば。
ぼくが子供の頃、
テレビで「零戦隼人」というアニメが放送されていました。
第二次世界大戦下のフィリピンが舞台で、
アニメのストーリーは別にしても
結果は日本の負け…が分っているわけで、
いくら隼人(主人公)が活躍してもなんか空しい…
子供ではありましたがそういう気持ちで観ていました。
だから当時は、
アメリカに憧れつつもアメリカを憎む…
そういう矛盾した気持ちが
ぼくだけではなく、
みんなにもあったと思います。
「靴投げ報道」…
子供の頃のそんな思いがフッと頭をもたげました。
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951 2008 12 15 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 忘年会がやって来た やっぱ12月は忙しい。
ぼくの場合、
遊びが仕事なので、
いや違った…
仕事を遊びにしてしまうので、
そこのところは微妙ではありますが、
毎日が仕事で、
毎日が遊びで、
けっこう忙しいのであります。
PTAも仕事というより遊びに…いやこれも違った、
趣味のようなものなので、
しかし根が真面目なだけに
一生懸命に取組むのでございます。
何か人様のためになることはないか…
日々これを考え精進しているわけですが、
今のところその結論は
自分が存在することで場を楽しくしよう…
これに落ち着いております。
真面目人間は断ることを知りません。
とくにPTAの会議はもちろん忘年会も
「来い」と言われれば
少々の無理を押してでも出かけて行くことになります。
そんなわけで、
連日連夜PTA関連の会議や忘年会に出かけて行き、
古い友人との飲み会にも付き合い、
挙げ句の果てが午前さま…。
知子が呆れております。
しかしまだ12月は半ば…。
年末までには少々時がある。
これもぼくの天命と理解して、
呆れてもいいけど、
でも見放さないで下さいね。
今夜も行ってきまーす。
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950 2008 12 13 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com おやじの会 今朝は「PTAおやじの会」で、
中学校の草むしりをしました。
根こそぎ…。
思ったよりも手強かったです。
それで感じたことは…。
「ほどほどで止めること」
これです。
作業は1時間半で終わりにしました。
まだ元気が残っているときに…
まだ楽しいと思えてるときに終わること、です。
とことんやって「しんどい」で終わったら
次は「しんどいことを始める」になりますからね。
ここが肝心なところです。
まあしかし雑草の根の深いこと…。
素手で引いたぐらいでは根こそぎ取れてくれません。
鍬(くわ)を振るって土を耕す要領です。
振るいながらぼくは心の中で
「おっかちゃんのためならエーンヤコーラ」と
つい歌っておりました。
「土方仕事はこの歌」みたいなところがあるのですよ。
まあでも日頃こうした労働をやっていない者にとっては
けっこう重労働でした。
農業をやる人が少ないはずやなぁ…と思いました。
仕事やったら
「しんどいまでやったらアカン」
なんて言うてられへんし、ねぇ。
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949 2008 12 12 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 月イチ「PTA専門委員会」 今日は月イチの「PTA専門委員会」がありました。
幼稚園から高校までの当番校になったPTA会長や副会長が出席、
今年は「命・思いやり」というテーマで話し合いが行われています。
まあしかし…。
どんな立派な提案や結論が出されても
それを実践するのは個人です。
理想的なことは誰でも容易に口にしますが、
それを実行するのは中々できません。
命の尊さや思いやりの大切さは誰もが分っていること。
でもたとえば電車に乗ってベンチシートに座る際、
隣に人がいるにもかかわらず、
「ドン!」と座る人のなんと多いことか…。
ひどい人は振動で電車が揺れるほどです。
ぼくはこの行為がすごく気になるのであります。
お年寄りに席を譲るなんていうのはあたり前のこと。
現代社会においてはもうこれは「ルール」です。
でも気配りができない…
いわゆる「マナー」が悪いのですね。
ルールは守れてもマナーが悪い人をけっこう見かけます。
買物をして、あるいは食事をして「威張り散らしている人」…
これもよく見かける光景です。
「客だから偉い」というのはぼくは間違っていると思うのですよ。
逆の立場になればよく分ると思うのですけどね。
マナーが良いのはその人の思いやりだと
ぼくはそう思います。
えっ、なになに…?
お前はマナーはいいかもしれないけど、
ルールが守られへんって…。
アチャー、そうかもォ…。
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948 2008 12 10 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 友人の墓参り 前からずーっと気になっていたことを
昨日、ようやく果たしました。
それは「墓参り」です。
誰の?
友人の、です。
友人の名は「林正之介」…
初代、吉本興業の会長です。
ぼくとは年齢も身分も大きく違うので
「友人」と言うのは失礼かもしれませんが、
それでもあえてぼくは「友人」と言います。
それが林会長の意思だったからです。
生前、ぼくが訪ねて行くと会長はすごく喜んでくれました。
ぼくのことを「せんせい」と呼んで…。
何の?
ローラースケートの、です。
ぼくは当時30代でした。
四国からうどんが来たといっては「一緒に食べに行こ」…
ぼくがアメリカに行くのを知ると「これ持って行き」と財布ごとポン…。
「アメリカ、一緒に行きましょ」というぼくの誘いに、
「もう歳やしなぁ。行く自信ないなぁ」…と。(当時90歳でした)
ぼくがアメリカで撮って来たビデオを何よりも喜んでくれました。
大阪・中之島で
ローラースケートに興じていたという若かりし頃の会長。
そのためにも中之島でローラーディスコを復活させたいなぁ…と、
ぼくは今それを考えています。
まあそれにしても…。
ぼくが90歳になって(それまで生きているかどうか分りませんが)
20代や30代の友人が持てるかどうか…
でもそういうおじいちゃんに、なりたいなぁ。
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947 2008 12 9 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 硫化水素ォ? 「硫化水素ガス」を発生させた自殺騒ぎが、
昨日、直ぐ近くの大学でありました。
「最近はあまり聞かんなぁ」
「自殺もやっぱ流行とかあるんかなぁ」
と思っていた矢先でした。
…実はニュースになっていないだけで今もけっこうあるようです。
昨日の午後3時40分頃、
我がスケーパークの横を
サイレンを響かせてパトカーや救急車が行き交っていたそうですが、
しかしぼくはまったく気付きませんでした。
それくらい
サイレンの音に鈍感になってしまっているのですねぇ。
自殺を図った男子学生は意識不明の重体。
学生ら約100人が避難、
うち20人が「気分が悪くなった」と訴え、
先生2人が病院に搬送されたそうです。
硫化水素自殺は巻き添えになる場合も多く、
もし「卵の腐ったような臭い」を感じたら、
直ぐに警察か消防署に連絡して、
近寄らない…
なるべく上階に避難する…
引火する恐れもあるので火気厳禁…、
とのことです。
まあしかし…。
自殺しようとした本人にしてみたら、
死ななければならない
切羽詰まった理由があったとは思うのですが、
でも、もう少し踏みとどまって
親のことを考えてほしい…と思うのですよ。
親にとって、
子供が犯罪者になることと、
自殺されるほど悲しいことはないですからね。
自分という人間の歴史を考えてほしい…
と思います。
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946 2008 12 8 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 耳鳴り 「キーン」という甲高い音が耳の奥でしています。
2年前に発症、というより自覚した耳鳴りを、
今日、思い切って近くの病院で看てもらいました。
実は前にも他の病院で看てもらいましたが、
「年齢のせいですよ」との診断が下され、
「ほんまにちゃんと看てくれたん?」と
そのときはあまり信用しておりませんでした。
今回、
「思い切って…」と記したのは
「頭の病気だったらどうしよう…」との不安があったからで、
兄の脳梗塞の治療に付き合わされていると、
まあいろいろ考えるわけです。
耳鳴りは、
やはり「年齢のせい」ということでした。
それと…。
何年もほったらかしていたら
「手の施しようがない…」のだそうで、
「軽減はできても完治しません」とキッパリ。
「ハイ、分りました」…と。
安心するやら憂鬱になるやら。
看ていただいたドクターが言うには、
「専門の病院がある」とのことで、
そこでの治療を勧められました。
そこは「治す」のではなく
「上手に付き合う」のだそうです。
ま、しょうがないですね。
「受け入れなくちゃ」です。
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945 2008 12 7 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 大規模修繕委員会 マンションの管理会社から
「大規模修繕」が提案されてその委員会が発足したのが2ヶ月前。
名付けて「大規模修繕委員会」…。(そのままですね)
ぼくはその委員に推薦され引き受けたのであります。
昨日、2回目の委員会があって、
管理会社のスタッフに疑問をぶつけてみました。
1. 年数が経ったというだけで修繕するのか…。
2. 明らかに劣化が見られ修繕が必要なのか…。
3. 修繕積立金が溜まったので行うのか…。
大規模修繕のメインは「外壁の塗装」です。
見積もりを見ると
他の修繕を含めた費用は3000万円ちょっと。
マンションの修繕積立金の残高が現在3000万円ちょっと。
「ちょっとォ。ほんまに修繕が必要なん?」
ぼくでなくても疑問を持つところでしょう。
もちろん管理会社は「3.」を否定。
彼らの言い分は「2.の修繕が必要だから」でした。
しかしよくよく説明を求めると
「今直ぐ」というところはほとんど無く
「近いうち(4〜5年先)に必要かも…」
ほらやっぱり…。
ぼくの住むマンションの管理会社はマンションを建てた子会社です。
彼らは自分たちが建てた鉄筋コンクリートのビルディングを、
10数年に一度は大々的に修理しなければならない、
そういうものを堂々と売っている…
それをおかしいとも思っていない…
いやそれどころか「あたり前」と思っている…
のであります。
もしぼくが建設業者なら、
絶対的な自信を持って建てますよ。
大企業ともなると
そういう「心」を忘れるのでしょうかねぇ…。
もしかするとこれは
建設業に限ったことではないのかもしれません。
同じように、
車の「純正部品」がなぜあんなに高いのか…。
ぼくの「?」は大きくなるばかりです。
まあそんなこんなで、
マンションの大規模修繕はひとまず見送って、
必要なところだけの「小規模修繕」になりそうです。
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944 2008 12 6 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 寒い一日でした むちゃくちゃ寒いですねぇ、今日は。
それでもオートバイで出勤。
気分を変えようと
いつものオートバイ用革ジャンではなく別のを着たら
前チャックの隙間から冷たい風がスーシュー…。
「こういうところがオートバイ専用と違うところやなぁ」と、
その特製に感心しました。
今日くらい寒くならないと
「普通」と「専用」の違いは分りません。
あ、それと転んだときも。
ファッション(見た目)重視か完全防備か。
この年齢になるとファッションよりも「暑いか寒いか」が分かれ目。
見てくれ関係ありませーん。
「アカンなぁ」と思いながらもついつい…。
用事でいったん帰宅して、夜、再び出勤。
車にしました。
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943 2008 12 5 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com アラジンの石油ストーブ 12月5日、金曜日。
朝、地響きする雷の音で目を覚ましました…
ほんと、誰かが近くで太鼓をたたいているみたいでしたよ。
さて。
先日「コストコ」で見かけた石油ストーブ。
売り切り商品の売り切れ…ということで、
一旦は「縁が無かった」と諦めたのでありますが、
しかし…。
インターネットで見付けました。
赤い糸は繋がっていたんですねぇ。
しかもコストコのは色が「グリーン」でしたが、
ぼくがゲットしたのは「ブラック」。
グリーンもありましたがあえてブラックにしました。
この石油ストーブは
アラジン社(英国)の「ブルーフレームヒーター」という製品で
高さ55センチの円筒形。
70年間、ほとんどモデルチェンジしていないのだそうで
古めかしいというかオーソドックスな形で、
ずんぐりむっくりして「可愛いカッコいい」のであります。
青い炎がウリで、
炎が青くなるのは、
ムラなく気化された灯油に酸素が充分に供給されている証拠…
なのだそうです。
また、燃焼中はもちろん、
着火時と消化時に嫌な匂いを感じさせない…
未燃焼ガスの発生を少なく抑える工夫をしているそうです。
ブルーフレームは
スケートパークに建設中の小屋で使おうと思っています。
小屋はといえば、
今日、ペンキ職人さん(ウチのお客さん)にペンキを塗ってもらっています。
外壁はベージュ(白)、屋根はグリーン、窓は赤。
天井が白。
内壁の4面はそれぞれ青緑ピンク…。
仕上がりはもう少し先になりますが、
夢のある空間にしたいなぁ…と。
まあこうして、
山ごもりの準備を着々と進めている…
というわけです。
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942 2008 12 4 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com ある講演会 今日(12月3日)、PTA関係の「研修会」に出かけました。
某大学教授が「モンスターペアレント」について講演、
著書もあり業界では有名なセンセイらしいのですが…。
講演の最初の20分間は、
自分がどんなにすごい人間なのか…の自慢でした。
しかもなんと言うのか…
「下手な漫談という表現がピッタシ」
と言うと言葉は悪いですが、
中途半端にタレント気取りのところが
さらにぼくの嫌気を増長させるのでありました。
自分には年間600件を越す講演依頼がある…云々。
なので半分以上は断っている…云々。
その中から特別に今日はここに来たのだ…云々。
(有名なテレビの番組名とタレント名を上げて)
テレビにもしょっちゅう出演依頼がある…云々。
でもそれらはすべて断っている…云々。
この時点でぼくは帰ろうと思ったのですが、
「ん、待てよ。こういうのも勉強やな」と
浮かした腰を再び下ろして最後まで聴くことにしました。
「反面教師」
「人の振り見て我が振り直せ」
これです。
これも勉強だと思ったのであります。
それと…。
センセイの印象が悪いと
「良い話し」であっても素直に聞き入れられない…
ということですね。
朝食抜きで駆け付けたぼくのお腹は
始まりから終わりまで
引っ切りなしにグルグルと鳴っておりました。
隣の人はさぞかし音が気になっただろうと思います。
すみませんでした。
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941 2008 12 2 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 教訓 昨日、月曜日は
兄を連れて「県立リハビリセンター」に行って来ました。
リハビリではなく診察に、
2ヶ月振りでした。
兄が脳梗塞で倒れたのが昨年9月。
ドクターとリハビリと持ち前の強運のお陰で
何とか自力で歩いて物も持てるように回復しました、が…
しかし「高次脳機能障害」が残りました。
兄はまだリハビリを必要としていましたが
5ヶ月過ぎて強制終了…。
これは政府の「医療費削減」のせいです。
今や治療やリハビリは「期間限定」。
医療や社会福祉がいちばん大切なのにねぇ。
「削減するならもっと他のところがあるやろ!」ですよ。
兄は「デイサービス」に通う毎日です。
………
さて。
そんなこんなで昨日、
ふたつの言葉を「教訓」として心に留めました。
その舞台は「コストコ」。
コストコ(COSTCO)はアメリカンな大型スーパーマーケットです。
ちなみに、ぼくの名字はヤストコですが関係はありません。
以前、ここに来たときに
ぼくは「だるま型石油ストーブ」にひとめ惚れしてしまいました。
「でも使うにはまだ早いし。ま、次に来たときに…」と
買い控えたのであります。
そして昨日夕方…。
買う気満々で来てみると
ストーブはどこにも見あたりません。
「もしや…」と恐る恐る店員に聞いてみると、
「はい。売り切れです」ときっぱり。
さらに
「売り切りの商品ですので、今後入荷する予定はありません」
とダメを押されてノックアウト…。
「ああ、あのとき買っておけば良かった…」
と何度も何度も後悔して…。
ようやく、
「あの石油ストーブとは縁が無かったんや」
と自分に言い聞かせて諦めた…
というわけです。
「その瞬間を大事にしなければいけない」…
「縁が無かったと諦めること」…
ぼくはこのふたつの言葉を教訓に
これからを生きて行こうと思います。
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940 2008 11 30 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com デモの日 今日(11月30日)は
「team GOOD SKATES & Friends デモ」の日。
先週の月曜日(祝)に予定しておりましたが
雨で流れて今日になりました。
ちょっと風が冷たいかな…と感じましたが
青空が広がり気持ちの良い一日でした。
地元神戸「サンシャインワーフ」のデモは、
2ヶ月に1回のペースで行い2年が過ぎようとしています。
もうすっかり「お馴染み」ではありますが、
しかしメンバーはもちろんMCをしているぼくも、
毎回緊張して臨んでいます。
デモの滑りは普段の練習に比べ気合いが入ります。
とくに子供。
子供は無限の可能性を持っているなあ…と、
今さらながら思い知らされるのであります。
子供にかぎらず大人もそう。
頑張る姿は何とも言えない嬉しい気持ちにさせられます。
感動を呼びます。
その気持ちは観ている人も同じなのか、
今日も大勢の観客の皆さんから拍手をいただきました。
デモに使用するハーフパイプは、
スケートパーク内のコンテナに納めてあるのを
トラックに積み込み、
開催地で組立て、
デモした後、解体してトラックに積み込み、
再びスケートパークのコンテナに収納します。
これらすべて、チームメンバーとその家族で行います。
最近では皆テキパキ働いて気配りもあって、
それはそれは、
素晴しいコンビネーションを見せてくれます。
皆がひとつの家族のような、です。
世間のうすら寒い空気なんか吹き飛ばしてしまう、
晴れ晴れとした雰囲気が我がチームにはあります。
今日も楽しい一日でした。
みんな、ご苦労さま。
そしてありがとう。
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939 2008 11 30 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com たんこぶ 時々子供を連れて来場されるお母さん、
今日(11月29日)、オデコにたんこぶを作っておられました。
パークに来て、
子供たち(女の子ふたり)をスケートスクールに入れた後、
ひとりでハーフパイプを滑っていて転倒…
唇、鼻、オデコを打ったそうです。
「ん? それって顔面を打った」ということ…
ですか?
あっけらかんと明るく元気そうだったので、
言われるまで分りませんでしたが、
しばらくしてよく見たら
オデコが赤くふくらんでいました。
「勇敢なお母ん(ゆうかんなおかん)」。
これはラップで大事な「韻を踏む」と言うものです…
って、関係ないですね。
そうそうラップと言えば、
ぼくは以前(1983年でしたか…)
ラップを自作自演していて、
おそらく、
ぼくが日本で初めて「ラップ」を人前で歌った人…
ではないかと。
大阪・心斎橋の「ジュビレーション」というディスコで、
ローラースケートで踊りながら、
片手にマイクを持って
「さあさあみなさんお立ち会い…セイ、イエーッ!」
とやったのです。
…が、見事にスベってしまいました。
いくら滑りながらとはいえ、ですよ。
当時、日本でラップはほとんど知られていませんでしたからね。
話しが横道にそれましたが…
何かをするとそこには必ず結果を伴います。
それがどんな結果でも、
滑って転んでたんこぶを作っても
ラップを歌ってウケなくても
それは後になって良い思い出になる…
いや、そうなるようにすることが大切だと思うのですよ。
失敗を笑い飛ばせる自分…
これです。
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938 2008 11 28 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 夫婦元気で仲がいい テレビのCMで
「亭主元気で留守がいい」が流行したのは何年前でしたか…。
たしか「タンスにゴン」だったと思います。
先日、
新聞に「オトナの夫婦調査」という記事を見付けました。
「50〜64歳の男女1800人のアンケート」によると、
配偶者に対して
「無関心」や「嫌悪・不愉快」と思っているのは
男性35%に対して女性47%…。
逆に「恋愛」感情を抱いているのは
男性23%で女性11%だったそうです。
危うし男子!
ぼくも花の50代。
熟年で離婚したり妻に先立たれた男性は
長生きできないという統計が出ているそうですから、
ここは少々気が重くても、
…これは代弁しているのであって、ぼくの本意ではありません…
奥さまに「おべんちゃら」のひとつも言えないと
早死にしてしまう…ということです。
まあそれはヨシとして。
ぼくが最近思うことは、
他所の女性よりも妻や娘に好かれる男…
「夫婦元気で仲がいい」
これです。
ほんまかいなぁ…。
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937 2008 11 27 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 大変! バンコクの空港がおかしい…
「そら、大変や!」
…ってダジャレてる場合ではないですね。
ぼくは「アジアの中心はバンコク」と硬く信じていて、
その座をシンガポールや香港に取られてしまわないか…
他人事ではありますが、
少々気にしている、というわけです。
…が、
ぼくの心配は実は
空港閉鎖で何日も足止めされている旅行客の、
その滞在費はどうなるのか…
これです。
以前、アメリカで同じようなことがあって、
そのときは、
1日だけでしたが
航空会社がホテルを手配してくれました。
ホテル代はもちろん、
食事代(ひとり一食につき20ドル)も払ってくれました。
さて。
「風が吹けば桶屋が儲かる」という諺(ことわざ)が示すように、
アジアのハブ空港が閉鎖されると、
次にどのような影響が出るのか。
アメリカの「サブプライムローン問題」が
世界大恐慌に発展するなんてことは
誰も想像していなかったと思うのですよ。
もしかしたらクーデターに発展するかもしれない…
それこそ「大変!」かも。
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936 2008 11 26 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com ふれあい懇話会 今日は「ふれあい懇話会」に出席してきました。
年に3回開催されるこの会議は
地元の小・中学校の校長、同PTA会長、同生活指導の先生、
保護司や児童委員など地域団体・関係機関の方々が出席。
地域の活動を通じて
子供をどのように育て守るか…などが話し合われます。
子供が巻き込まれる事件は
携帯電話の普及で年々増える傾向にあります。
犯罪や不良行為で逮捕・補導される児童・生徒は
我々が想像している以上に多いのです。
残念ながらPTAや地域活動への参加は敬遠されがちなようで…。
たまに耳に入るのは
「ああいうのは暇な人がやるのでしょ…」
あのね…。
ぼくは思うのですよ。
「おせっかいバンザイ」
これです。
PTAや地域の役員はできなくても
「おせっかいなおっちゃんやおばちゃん」
これならできると思います。
とりあえず、
近所の人とあいさつから始めましょ。
やっている人も多いと思いますけどね。
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935 2008 11 25 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 雨でも晴れ ちょっと前、
宝くじで2億円を当てた女性が殺される…
という事件がありました。
あり余るほどお金を稼いでも幸せにはなれない…
ということを小室哲哉が教えてくれました。
お金は災いの元、
お金をいっぱい持っているから不幸になるのですよ。
「お金はおっかねぇ」なので
余っている人はぼくのところへどうぞ…。
…………。
さて今日はデモの日。
やっぱり雨でした。
それでもやるだけのことはやったので、
中止にはなりましたが気分はスッキリさわやか、
寒くても温かい気持ちでいっぱいでした。
それもこれも
雨の中、
嫌な顔ひとつ見せずにテキパキと作業をしてくれた
チームメンバーとその家族の、
みんなのお陰だと思っています。
ぼくはこの頃、
「普通でいられることが幸せなんだなぁ」
とつくづく思うのです。
「あたりまえ」と思っていたことが
実はそうではなく
誰かが努力した結果だということが
分かるようになりました。
きれいな所は誰かが掃除しているからで、
楽しいのは誰かがそういう演出をしているから。
やさしい人はやさしい気持ちがあるから、
話しをして気分が良くなるのは
その人に気配りや配慮があるから、
なんですねぇ。
そんなこんなで
ぼくは最近、
感動させられることが多くなりました。
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934 2008 11 23 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 明日は雨? 明日、
神戸サンシャインワーフ(商業施設)でデモを予定しています。
「team GOODSKATES & Friends Demo」
屋外です。
明日の天気予報は「雨」ですが、
ハーフパイプを設営しました。
いつものようにチームメンバー総出です。
雨は「覚悟の上」、
中止になる可能性は「限りなく大」ですが、
でも、やれるだけのことはやっておこうと思うのですよ。
トラックの費用もかかりますけどね。
先を読むことは大切です。
でも「目の前のことにベストを尽くす」
これはもっと大切だと思うのですよ。
最近のぼくは
自分に都合のいい方や
楽な方に行ってしまいがちでしたからね。
少々面倒くさくても、
無駄と思えても、
徒労に終わろうとも、
決めたことはやる…
これです。
人間、
自分にズルくなるのがいちばんいけません。
明日のデモが雨で流れたら
30日(日)の開催になります。
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933 2008 11 22 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com いい夫婦 今日、
我がスケートパークでアルバイトをしてくれていた
「森さん」の結婚披露宴があり、
知子とふたり出席しました。
披露宴は京都「東山山荘」で行われました。
今日は、暦上は仏滅だそうですが、
「いい夫婦の日」ということで
結婚式が多かったようです。
京都に向かう車内でもそれらしく正装した人を何人も見かけました。
それにしても京都の人の多いこと。
電車は人人人…。
街は車車車…。
神戸から新快速に乗って京都へ。
車内は無茶苦茶に混んでいて
京都駅のホームも
「ラッシュアワーでもこんなに混めへんで…」
くらいに人が溢れていました。
駅を出てからも、
あっちの通りもこっちの筋も長蛇の車…
大渋滞でした。
ほとんどの人が紅葉を見に来ているのだそうですが、
100メートル進むのに数十分…
「紅葉どころやないで」です。
さて披露宴。
ぼくは「乾杯の発声」という役を仰せつかりました。
ありきたりの「乾杯」では
ぼくに期待してくれた森さんに申し訳なく、
「何か面白いことを…」と考えたのであります。
森さんのお兄さんは
「ぼくの知る披露宴の中で最高の乾杯でした…」
と褒めてくれました。
もちろんお世辞半分ではありましょうが…。
さて、ぼくが何を言ったか…は次の機会にするとして、
今日は楽しい一日を過ごさせていただきました。
「いい夫婦」…
森さん、末永く幸せに。
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932 2008 11 21 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 「小屋」完成 スケートパークの
事務所前に建設中の「小屋」が
今日、完成しました。
丸太ではありませんがすべて木材です。
ぼくの「オフィス」というか、
「社長室」…ですかね。
隠れてませんがぼくの「隠れ家」でもあります。
4畳半に満たない大きさですが、
ロフト(天井裏)もあってそこで寝れます。
隙間だらけで、
すきま風ビュービューです。
これから寒いと思います。
とりあえずストーブを買おうかな…と思ってます。
楽しい冬になりそうです。
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931 2008 11 25 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com '80sのレコードを聴く 今日も倉庫からレコードを引っ張り出して聴いています。
プレイヤーの上でレコードが回るのを眺めながら、
一生懸命、聴いています。
80年代のソウルです。
あの時代が良かったのか、
あの時代の曲が良かったのか、
決して今の時代が悪いわけではないけれど、
でもはっきり言えることは
80年代は、皆、輝いていましたね。
ぼくも知子も仲間も…。
ローラースケートという
不安定な乗り物と職業に乗って
よくここまで生きてきたなぁ…
とまあ、
そんなことを考えながら聴く「マンハッタンズ」は、
また一段と味わい深いです。
「夢のシャイニングスター」(Shining Star)
「涙の口づけ」(Kiss And Say Goodbye)
……。
これがCDだったら…
おそらくここまで
一生懸命に聴いてなかったでしょうねぇ。
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930 2008 11 19 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 寒い一日 今日は神戸も寒い一日でした。
そんな中、
ぼくはいつもより2時間早く出勤、
午後から中学校に出かけ、
夜は区のPTA役員会に出席…。
日が暮れると寒さは一段と強さを増し、
特にオートバイは身に応えました。
外に出るときは「ヨシ!」と気合いを入れなければ
不用意に出てしまうと撃沈されてしまいます。
スケートパークのお客さんも震え上がっていました。
寒いときは
転んだときの痛みは倍ですからね。
でも…
北の方に比べると
まだまだ神戸はマシなんですよねぇ。
そう心に念じながら
帰りはオートバイにするか車にするか…
今(23時過ぎ)迷い中です。
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929 2008 11 18 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 新開地 昨日は商工会議所の「健康診断」で三宮に行って来ました。
尿、採血、血圧、腹部を超音波で検診…。
まあしかし…
検査されるのはヨシとしても、
結果を待つのはイヤなものですね。
後日、郵送してくるそうです。
さてその帰り、というか終わってから…。
前から興味があった「新開地」に行きました。
十代の頃に一度立ち寄って以来30年ぶり…
ぼくが「駅を降りて直ぐの公園」と記憶していたのは
「湊川公園」だったことが分りました。
当時、
公園のベンチというベンチには「将棋盤」が刻んであって、
コンクリート製の「将棋専用ベンチ」といったところでしょうか、
大勢の「おっちゃん」がたむろっていました。
公園には独特の雰囲気がありましたねぇ。
さて、
今もあの雰囲気は受け継がれているのか…。
新開地商店街の外れにオートバイを停め、
坂と階段を上がると公園が広がっていました。
リニューアル…
新しくなったようです。
ずいぶんだだっ広い平地の、
奥まったところにおっちゃん集団を発見、
近づいてみるとやはり「将棋」でした。
コンクリート製ではありませんでしたが、
木のベンチに木の将棋盤を固定して
皆さん、興じておりました。
伝統なんですねぇ。
おそらく湊川公園の将棋は、
ぼくが初めて見た30年前よりももっと昔からあって、
これから先、
何十年か何百年か、ずーっと受け継がれて行くのでしょう。
そこに人がいるかぎり…。
「公園」を堪能して、
その真下を通る商店街を散歩。
魚屋や果物屋の横に時計屋があったり服屋があったり…
そうそう昔の商店街はどこもこんな感じでした。
映画館は2本立てで大人1200円。
旅一座が公演する劇場もありました。
新開地…
不思議な響きがありますね。
まだ昭和を引きずっているような。
そうそう、
「福原」って新開地界隈の一角だったのですねぇ。
これも新たな発見でした。
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928 2008 11 16 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 08 "g" skates cup 秋 「2008 ”g” skates cup 秋」…。
昨夜の雨は昼過ぎに止みました。
その後は暑くもなく寒くもなく、
時おり日差しもあって
さわやかな大会日和となりました。
「”g” skates cup」は
我がスケートパークに集うインラインスケーターの、
いわゆる「ローカル」の大会です。
それでも、
世界のプロアマチャンピオンが肩を並べる「”g” skates」。
大会出場者は
世界のトップレベルから始めてまだ1年未満のビギナーズまで。
年齢層とスケート歴の、幅も広いし中身も濃い。
いつもながらの
楽しくて迫力があってドラマがあって感動を呼ぶ…
見応え充分の大会となりました。
ぼくはいつも練習している皆の姿を目にしているので
これまで出来なかった技が出来たり、
予想以上に頑張っている姿を見せられると
嬉しい気持ちにさせられます。
「それではまた来年の春の大会で…」と終宴のあいさつをした時、
1年の経つのが早いことを実感しました。
今年の春の大会がついこの間だったような気がしたのです。
次回、
さらに大きく成長した姿を見るのを楽しみにしています。
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927 2008 11 14 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com トライやるウイーク最終日 中学2年生を対象にした
職場体験「トライやるウイーク」も今日が最終日となりました。
我がスケートパークには5人の生徒が来てくれて、
掃除、セクションの修理&製作、スケーティングを
精一杯、体験してくれたことと思います。
ぼくもすごーく楽しみました。
皆、ぼくの言うことを「ハイ!」と聞いてくれて、
一変に息子がたくさん出来たような…
エイトやタケシも弟ができたような…
そんな感じではなかったかと思います。
何か残る物を…と
皆で「スパンランプ」(富士山型バンク台)を作り、
今日は「ほぼ完成」までこぎ着けました。
ランプの中に
「2008 トライやるウイーク 住吉中学校62期生」とそれぞれのサイン。
皆、誇らし気でした。
生徒たちのスケーティングは
期待した通りメキメキと上達しました。
ミニミニランプ(高さ1.5m)は全員がドロップ(立ち降り)を、
ミニランプ(高さ2m)からもドロップができる生徒も出てきました。
しかし「慣れた頃が要注意!」なのであります。
「さて、そろそろ終わろう」と声をかけようとした矢先、
生徒のひとりがぼくを呼びに来ました。
行ってみると
生徒のひとりがミニミニランプに横たわっているではありませんか。
聞くと「転んで頭を打った」とのこと。
もちろんヘルメット他、防具を着けています。
見た感じ「大したことはない」ようではありましたが
念のために病院に連れて行くことにしました。
問診、レントゲン、CTの撮影…。
ずいぶん時間がかかりましたが
結果は「大丈夫」とのこと。
頭のことなのでしばらくは安静が必要ですが、
まあしかし、大丈夫のようです。
たしかに…、
ケガをするのはいけませんが、
ぼくが評価したいのは
「それくらい頑張った」ということ。
そして
親も学校の先生もそのことは認めていただけたようです。
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926 2008 11 13 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 08秋のねのひの会 元気な子供は元気な親から…
でありますから、
「親も元気になろう!」ということで
親同士の親睦会を開きました。
ぼくと知子と4人のお母様方、計6名の飲み会です。
それが一昨日(11日)の夜。
午後7時に始まった「元気になろう会」は、
11時になっても12時を回っても話しが尽きません。
1時を過ぎてようやく「そろそろ…」。
「そろそろ…」と言い出したのはぼくでした。
翌日…。
ぼくは5時に起床。
早起きしたのには理由がありました。
東京に出張…。
二日酔いの頭を抱えて
とりあえず電車に、
とりあえず新幹線に、
…とまあこんな感じの思考能力ゼロ状態で東京に。
新幹線では爆睡でした。
さて。
打ち合せと展示会に行く用件を済ませ、
後は友人達との飲み会「ねのひの会」が待つばかり。
打ち合せよりもこっちの方がメインかも、です。
「ねのひの会」は、
たまたま友人と入った居酒屋で、
カウンターの横の人(F氏とKさん)と
ひょんなこと(ぼくの勘違い)から話しをするようになり、
以来8年、その友情が続いている…
本人はもちろん
友人の友人でも知人でも参加はオッケー、
役職や肩書き抜きのいわゆる「無礼講」…
というものです。
ちなみに「ねのひ」は居酒屋の名前です。
もし…
もし最初の出会いで対応が良くなければ
おそらくそのときだけで終わっていたでしょう。
その後F氏のお宅には何度か泊めていただき
奥様とも一緒に飲んだりして
家族の付き合いをさせていただいています。
昨日(12日)の「ねのひの会」も
「閉店」の声をかけられるまで大いに盛り上がり、
ぼくは何度目かの「受け入れなくちゃ」という話しを
若手の初参加者のために披露して
楽しい一日を締めくくったのであります。
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925 2008 11 11 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com レコードプレイヤー 「昔懐かしいレコードをCDに…」
という通信販売の見出し広告に釣られ、
注文していたレコードプレイヤーが
昨日やっと届きました。
さっそくレコードを引っ張り出して聴いてみることに…。
懐かしさも然ることながら
レコードの音色のやさしいこと。
最近は音楽を聴くのは「i-Pod」がほとんど。
たまにCD。
レコードはかさ張るし少々手間がかかるし…。
でも少しぐらい手のかかる方が
聴く楽しみがあっていいなぁ…と、
まあ、そんな勝手なことを思ったりしている
今日この頃であります。
そうそう音楽といえば
ぼくはけっこう早くに「ウォークマン」を手に入れたのであります。
1980年に買った初代ウォークマン…
それをアメリカに持って行って、
…というかアメリカに持って行くために買ったのですが、
それはそれは…
予想以上にアメリカで自慢できたのであります。
「いくらでもお金を出すから売ってほしい…」
という人が現れたほど。
帰国したある日…。
うっかり車の屋根にバッグを乗せたまま発進…
直ぐに気が付いて急停車。
しかしすでに遅く、
後ろから来た車にバッグは踏まれてしまい
中に入れていたウォークマンは木っ端みじんに…。
こんなことならアメリカで売ってたら良かった…
後の祭りですね。
ウォークマンの苦い思い出です。
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924 2008 11 9 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com アメリカ流 急に寒くなりました。
このまま冬になったらどうしよう…
まだ心の準備ができてませーん。
さて。
たまに、
他人の迷惑を気にしない…
周りの空気が読めない…、
という人を見かけます。
それが、
けっこうアメリカ人に多い…というか、
アメリカ系スクールに通っている子供たちに目立つのですよ。
そして親もそれを注意しようとしないのです。
先日、我がスケートパークに
アメリカ系スクールの子供たちが数名来場したのですが、
…珍しいことではありません…
彼らはまったく周囲を気にするでもなく
マイペースでひとつのセクションを独占しておりました。
それを見とがめてぼくが注意をすると、
その子供たちのひとりの母親が
(子供をアメリカ系スクールに通わせている日本人です)
「ここはフリーで滑らせるところではないのですか?!」と
語気を強めて詰め寄ったのです。
ぼくが
「はい、フリーで滑ってもらえますよ」と答えると、
「ではなぜ、あれはダメ、これはダメ、と言うのですか?」と…。
ぼくは「そうは言っていません、云々…。
ルールやマナーが守れない人はここでは滑れない、と言ったのですよ」
と答えました。
書いたモノがあるのか、
子供はそれを理解できたのか、等など…。
ぼくが
「はい。これはこーで、あれはあー」と
然(しか)るべきことを答えると、
母親は少々不満気ではありましたが、
「解りました」と引き下がりました。
話しをしていて
「子供にダメという言葉を使うことにかなり神経質になっているなぁ」と、
そういう印象を受けました。
普通なら(日本では、ですが)
先ず我が子を叱って当然だと思うのですけどね。
日頃の躾(しつけ)ができていないようにも感じられます。
少し前ですが、
朝日新聞に次のような内容の記事が掲載されていました。
「アメリカ人は、
自分(達)の利益を優先するあまり社会(世界)が見えていない」
まさしく言い得ているように思います。
昔、
ぼくがアメリカに行きだした頃、知人に言われたことがあります。
「どんな時でも先に謝ってはいけない…」
先に謝ったほうに過失があると見なされるのだそうです。
ぼくはアメリカは好きですけど、
こういうアメリカ流はイヤですね。
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923 2008 11 8 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 小学校の音楽会 今日は小学校の「音楽会」。
ぼくは中学校のPTA会長という立場で
近隣の2つの小学校に行って来ました。
「歌う」ということは、
「歌詞に命を吹き込む」ということ、なんですねぇ。
子供たちの合唱を聞いていてフッとそう思いました。
その思いに至らせてくれた子供たちの歌に、
今日もたくさんの感動をもらいました。
さて…。
ぼくは好んでコーヒーを飲む方ではありませんが、
いつの頃からか、1日に1〜2杯飲むようになりました。
「カフェオーレ」とか「カフェラテ」が主ですが、
最近は「抹茶ラテ」にハマっています。
…抹茶ラテはコーヒーではありませんでしたね…
でも「いちばん」は
朝、知子が入れてくれる「カフェオーレ」。
ミルクと砂糖の量が絶妙で、
これを飲みながら新聞を読んだり本を読んだり…
ぼくの贅沢なひと時であります。
「朝がゆっくり」の仕事で良かったです。
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922 2008 11 7 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 転倒 ちょっと散髪に…と、
馴染みの店にオートバイに乗って行って来ました。
午前中の雨はすっかり止んだかに見えたのですが、
午後4時過ぎ、
散髪を終えて店から出るとけっこうな雨が降っておりました。
「雨、気を付けて下さいね」と送り出されて
「ハイ。大丈夫」と返事しての帰り道…。
橋の上の…
下り坂になったその先には数台の信号待ちの車が停まっていました。
スリップしたのは最後尾の車の後ろに
「そろそろかな…」と間合いを取ってブレーキを踏んだその時でした。
後輪がチュルッときて
「まさか!」と思ったその一瞬後には転倒しておりました。
右肩を下にして…
何がなんだかさっぱり…。
後ろからも横にも接近していた車が無かったのが幸いでした。
路面が濡れていたのに少し強くブレーキを踏み過ぎたようです。
タイヤの空気も少々入れ過ぎていたかもしれません。
3車線の道路の真中で転倒…
こういうときこそ慌ててはいけません。
後ろから来る車に合図を送ってトラックや乗用車をやり過ごします。
慎重にオートバイを起こして(けっこう重いのですよ)
道路の左端に寄せて(路肩の無い道路です)
態勢を整えたらギアをニュートラルに入れてセルを回します。
幸いにも一発でエンジン始動。
ヘッドライト、右バックミラー、右側ステップが破損。
ぼくはと言えば、
道路にヘルメットが当たったときの衝撃と、
右革手袋の擦り傷…。
あとは「少々右肩が痛いかな…」程度で、
かすり傷ひとつありませんでした。
どんな時でもヘルメットはもちろん、
革手袋は欠かせない…ということですね。
せっかく「気を付けて下さいね」と送り出してくれたのに…
その言葉を無にしてしまったのが残念でなりません。
まあでも…
これくらいで済んだのは
やっぱり
気を付けていたお陰ですかね。
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921 2008 11 6 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com トライやるウイークの挨拶に 今日、男子中学生6名が
我が「”g” skates park」にやって来ました。
滑りにではなく、
来週から始まる「トライやるウイーク」の実習生たちで、
その挨拶に来たのです。
「トライやるウイーク」というのは
11月10日(月)から14日(金)までの5日間、
中学2年生を対象にした「仕事体験学習週間」のことです。
ウチに来る実習生たちは「神戸市立住吉中学校」の
野球部、バスケット部、テニス部の男子で
全員がスポーツクラブに所属しています。
なので「元気ハツラツ!」…
皆、さわやかであります。
さてぼくのスケートパークでは
掃除、受付、セクションの修理&制作(大工仕事)、スケートの講習…
が主な仕事です。
もちろん、実習生にはこれら全てをやってもらいます。
…が、
いくら何でもスケート講師(インストラクター)は務まりませんので、
その前段階の「練習」をしてもらいます。
練習ぅ?
そう彼らには5日間、毎日、練習が待っているのです。
短い期間ではありますが、
彼らがどのように上達して行くのか、
もんのすごーく、楽しみです。
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920 2008 11 5 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 繁昌亭 「非日常」的な出来事は、
ぼくのように
毎日を規則正しく暮らす者には
いや、そうでない者にとっても
明日への活力となります。
今日はそれを実感しました。
というのも今日、
我が住吉中学校のPTA文化活動の一環で
大阪・天満の「繁昌亭」に落語を聞きに行ったのです。
一行28人、ぼく以外はすべて女性でした。
まあそれはヨシとして…
こういうことでも無い限り、
そうそう落語を聞きに行く機会はありません。
ちょっと前までは
NHKの連ドラ「ちりとてちん」に影響を受け、
「ヨシ行こう!」「明日行こう!」と意気込んでいたのに…。
ダラダラと時間を過して
次第にその気持ちも失せておりました。
そういう意味で、
今回はすごくいい機会に恵まれたというわけです。
客席数が200そこそこの繁昌亭、
この「こじんまりさ」が良いです。
高座で熱演する落語家の汗が吹き出す様子まで
ぼくは一番前に陣取って見ることができました。
彼らの磨き抜かれた話術…
出演した落語家の誰もが「素晴しい!」です。
中でも、
トリの「林家 染二」(そめじ)の人情落語が最高でした。
あらすじはこうです。
「貧乏人からは盗らない」という正当派のスリの男が、
駄菓子屋の前で指をくわえている男の子のために
意地悪な店主の目をかすめて「おもちゃの笛」を盗み、
そっと男の子の袂(たもと)に入れてやります。
しかし「買ってもいない笛を持っていた」ために盗んだと疑われ、
濡れ衣を晴らせないまま、
男の子は井戸に身を投げてしまいます。
長屋のみんなで助け出しますが、
入院させなければ助からないほどの重傷…。
そのことを聞いたスリの男は心を痛め、
「もう二度とスリはしない…」と
自分の右手人差し指と薬指を切り落とします。
明くる日、
男の子を見舞いに行ったスリは
意地悪な医者に
「入院させたければ先ずお金を持って来い」と言われたことを知り、
一世一代のスリをすることに…。
……。
ぼくはこの落語を聴いて
不覚にも涙を流してしまいました。
そして隣の人に気付かれないように
髪の毛を気にする振りをして
指でそっと涙を拭いました。
落語っていいですねぇ。
またしばらくはマイブームです。
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919 2008 11 3 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com デモ会場で 「イオンモール羽生店」(埼玉県)での「X Games Demo」、
大成功でした。
たくさんの方に喜んでいただけたと思います。
関係者の方から「次回も」という言葉をいただきました。
「X Games」が日本で広く知られるということは、
当然「安床ブラザーズ」も知ってもらえるわけで、
我々が愛して止まない「インラインスケート」を
広く深く知っていただける…ということであります。
どんどんこうしたイベントを開催していただきたい…
もちろんぼくも積極的に協力して行きたいと思っています。
さてその会場で、
すごい人に会うことができました。
ぼくが大好きな中国格闘技「カンフー」の達人で、
映画俳優の「J.C」…
本人ではなく「日本事務所の支社長」です。
安床ブラザーズがデモをする…
というのを聞いて駆け付けられたのだそうです。
「J.C」は「X Games」をテレビで見知っていて、
エイト、タケシのことは
前からよく知ってくれているそうです。
「大きなテレビでよく観てますよ」…
支社長さんはおっしゃっていました。
さてハーフパイプデモを行うためには
ハーフパイプを組立てなければなりません。
普段、コンテナに収納してあるハーフパイプを
4tトラックに積み込んで、会場に運んで、組立てて、
終わったら解体して、トラックに積み込んで、
再びスケートパークのコンテナに戻します。
この一連の作業はチーム総出で行います。
デモに出場する人もそうじゃない人も
「心がひとつ」に繋がっているのですよ。
皆が「阿吽(あうん)の呼吸」で作業を進めている…
ぼくが「いいなぁ」と嬉しく思う瞬間です。
こうした表に見えないところでたくさんの仲間が協力して、
デモは成り立ちます。
今回の「X Games Demo」では
わざわざ神戸から羽生市(埼玉県)まで
応援と作業の手伝いに来た仲間がいます。
「下道」を16時間かけて…。
そうそうお客さんの中に
松山(四国)から安床ブラザーズに会いに来ました…
という家族がありました。
ありがたいことですね。
感謝…。
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918 2008 11 1 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com X Games Japan 神戸から車で7時間かけてやって来ました埼玉県羽生市…。
ものすごく広い駐車スペースとアメリカナイズされたオシャレな造りの
「イオンモール羽生店」が今回のデモ会場です。
「X Games Japan」…。
ぼくにとって…というかアクションスポーツ関係者にとって
「X Games」と名の付くイベントを日本で開催することは、
ながーい長い夢…、悲願でした。
10年まえから毎年のように
絶えず誰かが開催を唱え(テレビ関係者や広告代理店関係者です)
しかし唱えては消え、消えてはまた誰かが唱え、唱えては消える…
この繰り返しだったのです。
今日、ようやく「最初の一歩」を踏み出したのであります。
2008年11月1日は日本での「X Gamesの日」に決定!
…これはぼくが勝手に決めても許されると思います…
目出たし、目出たし。
さて今回の「X Games Japan」の主役は
我が「team GOOD SKATES」であります。
安床エイトは「X Games」で金メダルを3回、タケシは2回獲得しています。
他メンバーは
川崎鮎美、中村友彦、角井洋昭、相原裕介。
これにBMXライダー「斉藤誠二」と「田中正二」のふたりを加え、
ダブルダッチ(縄跳び)ダンスチーム「ランディークルー」と
ブレイクダンスチームがコラボしました。
皆、世界でトップと呼べる面々です。
始まってから終わるまで、
終始、声援してくれた観客の皆さん、
「ぼく達が羽生市に来る…」と聞いて駆け付けてくれた友人…
何ヶ月もかけて準備した関係者、
アメリカから来日している主催者「ESPN」のスタッフ…
たくさんの人に喜んでいただけたのではないでしょうか。
もちろん自分たちも「最高!」の気分でした。
イベントは、
「観客」「関係者&スポンサー」「出演者」の3者が
「良かった」と思えて初めて成功である…と
昔、ぼくの尊敬する先輩が申しておりました。
その通りですね。
会場には絶えず気持ちのいい笑顔が交差しておりました。
それはそうと…
今日の2回のデモでぼくは声を枯らしてしまいました。
まだ明日のMC(司会)があるのに…
どうしよう…。
www.goodskates.com/ st0422.nas921.soka.nttpc.ne.jp 202.212.243.6
917 2008 10 30 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com アインシュタインの眼 昨日、
テレビ番組「アインシュタインの眼」(NHK)のスタジオ収録があり、
エイト、タケシと一緒に東京に行って来ました。
この番組を製作するにあたっては
我が「”g” skates park」で連続8日間の撮影を敢行。
スポーツ医学の権威「信原病院」の協力で
CT、MRI、モーションキャプチャーを使い、
最新鋭のハイスピードカメラを駆使して
「滑り」の核心に迫りました。
「パラメーター励振(れいしん)」って…?
ハーフパイプを滑る早さは時速何キロ?
身体にかかる重力は…?
なぜ高いエアーが飛べるの?
筋肉は?
難易度の高い技はどうして出来るの?
などが明かされます。
アナウンサー「恵俊彰」「塚原愛」、
ゲストに「安床ブラザーズ」「ワッキー」「吉澤ひとみ」、
その他、大勢の制作スタッフが関わりました。
45分の番組ですが手間ひまがかかっている分、
中身が濃いです。
インラインのみならず
スケートボード、スノーボード、スキー、BMX(自転車)…
ハーフパイプやクォーターパイプを滑る
すべてのライダーの
「目からうろこ」間違いなし。
「アインシュタインの眼」
「誰よりも高く宙を舞え〜インラインスケート・安床ブラザーズ〜」は
11月11日午後7時「BSハイビジョン」でオンエアーです。
www.goodskates.com/ zaqd37c9770.zaq.ne.jp 211.124.151.112
916 2008 10 28 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com なんか変 スケートパークに出勤したら
先ず初めにやる仕事は
バケツとモップを持って「ボウル拭き」です。
ボウルは横6m縦12m深さ1.8mの大きさの
楕円型すり鉢状スケートセクションのこと。
それが終わると掃き掃除、
続いて「ナナの散歩」。
とにかくナナ(雌の柴犬・1才9ヶ月)はぼくの姿を認めると
ソワソワして「フンギャァ、ホンギョォ…」と訳の分からない鳴き声をたて、
「おまえ、ほんまに犬か?」と疑いたくなるような鳴き声で、
早く散歩に連れて行けと言わんばかりに騒ぎ立てるのであります。
さて今日。
一連の仕事を終えて
ナナをいつもの「ドッグラン」に連れて行くと、
珍しく3匹のワンちゃんがおりました。
…夕方は満員御礼状態なのですが
正午前後はだれもいないときが多いのです…
続いてベビーカーの乗せられたワンちゃん2匹が登場。
ベビーカーを押して入ってきたのは30代くらいの女性でした。
ぼくを含め3人の飼い主は呆然…
しばらくベビーカーに見とれました。
そこに犬が入っていたのは鳴き声で分ったのです。
彼女はドッグランの中のもうひとつ囲いのある
小型犬のための広場にベビーカーを入れ、
そこに2匹を放しました。(犬種は何か、ぼくには分りません)
それほど小型ではありませんでしたけど。
ぼくの直感的な印象では「なんか変やな…」。
しか何が変なのか分りません。
それから4時間後。
ぼくは用事で電車に乗りました。
電車は時間的に学生で満員…。
ひと駅先でさらに満員になり、
乗り込んだ客に混ざって「ワン、ワン」という犬の鳴き声が響きました。
振り返るとベビーカーを押している女性が目に止まったのです。
ドッグランの女性でした。
「ほう、なかなかやるなぁ」…。
一見、赤ちゃんを乗せているように見せかけたベビーカー、
しかしその実態は…、「犬2匹」。
大勢のひんしゅくを買ったのは言うまでもありません。
もしナナやったら「フンギュゥ、ホンギャァ」ですから
皆、赤ちゃんが泣いている…と思ってくれたかも、ですよ。
まあしかし…。
あの状態でどこまで帰るのか興味のあるところでした。
最初に見たときに「なんか変」と感じたのは
今もって分らないのでありますよ。
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915 2008 10 27 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 口論 ばくが住むマンションは
そろそろ大規模な修繕が必要とのことで、
この度「大規模修繕委員会」なるものが発足、
ぼくはその委員に選ばれたのであります。
PTA役員もそうですが、
なぜかぼくはこういうのに選ばれやすいのですよ。
さて昨夜。
マンションのロビーで
「第一回大規模修繕委員会・会議」が開催されたのですが、
始まって直ぐに委員(マンションの住民)同士が激しい口論となり、
会議は空中分解。
…口論したのはふたりともとっくに定年退職したであろう年配の男性です…
原因は、
以前行ったエレベーター前の「バリアーフリ−」(段差を無くす)工事…。
今回の大規模工事とは直接関係ありませんが、
しかし施工したのがマンションを建てた会社の子会社。
よくある話しで、
子会社はマンションの管理会社でもあるのです。
マンション管理会社に
「工事をやり直せ!」と口火を切ったAさん…
前にこの段差につまずいてケガをしたのだそうです。
それを聞いていた、
当時マンションの理事長をしていたBさんが、
「そんなことは今言うことではない!」と横やり…
というか管理会社側の擁護とも取れる発言をしたのがいけませんでした。
こうなると「Aさん対管理会社」ではなく、
「Aさん対Bさん」のバトルになってしまい、
Bさんは
「その話しをするんやったら帰る!」と言い出す始末…。
「おー、お前みたいなモンは帰れ!帰ってしまえ!」…。
勢い付いたAさんはどこまでも罵声を浴びせるのでした。
そしてとうとう、
Bさんは退場、便乗して他数人も帰ってしまいました…。
この後どういう雰囲気だったかは想像におまかせしますが、
ぼくは一応Aさんをなだめ、
残された数人で会議を続行…
会議はなんとか形を留めたのでした。
落ち着いたところで、
ぼくは管理会社のスタッフに
「いちおうこれだけは言っておくべし」ことを言いました。
…そこそこ年月が経ったから修理はあたり前…的な考えではなく、
ウチのマンションは数十年ビクともしません…
くらいの頑丈さをウリにするマンションを建てなアカンよ。
鉄筋コンクリートの建物が12、3年くらいでガタが来るいうのも
おかしな話しやからね。
「そうですね」と若いふたりのスタッフは頷いていました。
もし反論でもしようものなら、
ムスッとしようものなら、
次ぎは「ぼく対管理会社」のバトルになっていたかもしれません。
まあしかし、
AさんとBさんの大バトル。
ぼくは呆れるよりも「パワーあるなぁ」と感心しました。
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914 2008 10 25 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 文化祭 今日は娘が通う中学校の文化祭でした。
ぼくはこれでも一応「PTA会長」なので、
「あいさつ」という関所を通らなければなりません。
全校生徒を前にして何を話せばいいのか、
あれこれ考えて行き着いたところは、
「ぼくが感じていることをそのまま話そう」でした。
おそらく、
親なら皆同じ思いを持っていると思うのです。
それを生徒たちに伝えることにしました。
親というものは、
我が子の一生懸命な姿に「勇気」をもらい、
見せる笑顔に「幸せ」を、
頑張る姿に「喜び」を感じる…
「おやすみ」のひと言に疲れを癒され、
「行ってきます」の声に「今日一日頑張ろう!」と励まされる…
これです。
…………
ぼくのあいさつの「出来」がどうだったかは別にして、
最後まで気持ち良く
生徒たちの舞台を観させてもらいました。
そしてそれは想像以上に感動させられた舞台でした。
人は二通り。
「見る側」と「見せる側」。
見る側にはいつでも回れるけど、
見せる側には努力しないと入れない…。
でも…
見る側も、
喜びとか悲しみとか辛さとか…
たくさん経験をしていればしているほど、
貰う感動は大きいのですね。
今日、
心が少し軽くなりました。
そうそう…。
文化祭が終わって、
ぼくの顔を見てたくさんの生徒から
「こんにちは」とか「さよなら」と声をかけられました。
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913 2008 10 24 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 音コン 今日、娘が通う中学校で「音コン」(音楽コンクール)がありました。
クラス単位で課題曲と自由曲の合唱を競う…というもの。
歌唱力のレベルはともかく、
生徒たちの「一生懸命」に感動しました。
歌は耳ではなく心で聞くものだなぁ…と
あらためて思いましたね。
サプライズは「先生たちの合唱」でした。
プログラムを読み上げる生徒が「次ぎ」を紹介した直ぐ後に
「失礼しました。次ぎは先生たちによる合唱です」と放送すると、
…プログラムには載っていなかったのです…
場内にどよめきが起こりました。
先生たちの合唱はツッコミどころ満載でしたが、
心の和むひとときでした。
こういうのっていいですねぇ。
音コンは
1学年5クラスの内、
上位2クラスが明日の「文化祭」で演奏(合唱)をするのですが、
娘のクラスは入賞できませんでした。
まあしかし…。
生徒たちの、
舞台に立つ姿はすごく大人びて見えるのに、
舞台を降りると子供に戻るのですよ。
不思議ですねぇ。
それと…。
ぼくは、明日の文化祭で「あいさつ」をすることになっています。
PTA会長になって直ぐの時に
保護者へのあいさつは済ませたのですが、
生徒の前では初めて。
大勢の息子や娘に向かってどんな話しをしたらええんやろ…。
知子によるとぼくの話しは
「こうでなければいけない…」という「押しつけ」に聞こえるので
…ぼくは「主張」と位置づけていますが…
ずーっと先になっても思い出してもらえるような
心に残るような話しをしたいなぁ…と、
今ちょっと考え中です。
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912 2008 10 23 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com こんにゃくゼリー こんにゃくが入ったゼリーでのどを詰らせ窒息死…
それを受けて「蒟蒻畑」(こんにゃくばたけ)が製造中止になったとか。
しかし食べ物で窒息死するのは圧倒的に「もち」が多いそうです。
次いで「パン」だそうですが、
これらが製造中止になった…という話しは聞いた事がありません。
その理由を
テレビで「農水省」の役人がコメントしていました。
「もちやパンが危険だということは広く周知されていますから…」。
「ハァ?」。
皆が知ってれば問題にはならない…
そういうことですか。
ではこんにゃくゼリーも
危険食品に殿堂入りしたらええやんか…
と思うのですけどね。
聞けば、
食べて亡くなったお子さん(1才9ヶ月)は
凍らせたこんにゃくゼリーを親(祖母)が与えていた…とのこと。
凍らせるとより弾力が増すのだそうですよ。
これははっきり言って与えた方が悪いです。
まあしかし。
こうして何でもかんでも製造者の責任なら、
車もオートバイも自転車も
これらを運転して事故ったら
すべて作ったり売ったりしたメーカーが悪い…
…なので製造禁止!
そういうことになってしまいますよ。
ぼくがたまにスピード違反で捕まるのも
すべてはそれを作ったメーカーが悪い…
ぼくはただ
スロットル(アクセル)を少し多めに回しただけなんですから…。
さてさて…。
初めてぶどうの蒟蒻畑を食べたとき、
「コレ、すごい!」と感激したものです。
何年前かは忘れましたがあのときの驚きは鮮明に覚えています。
蒟蒻畑…
もう食べられないのかと思うと寂しいですねぇ。
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911 2008 10 22 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 久々のポカ 自殺か他殺か…で、
「ロス疑惑」には別の疑惑が生じています。
もし他殺だったとしたら、
なぜ殺されなければならなかったのか…。
これは「続・ロス疑惑」ですね。
………
今日、我がスケートパークで撮影が行われました。
通販会社のパンフレット用の撮影で、
これまでにも何度か利用していただいております。
しかし…。
ポカをやってしまいました。
「午前9時からお願いします…」と言われていたのをすっかり忘れていて、
スケートパークに着いたのがぼくの定時の11時。
駐車場に人が集っているのを見て
「何かあったんやろか」と…。
少し近づいて「どこかで見たことのある人やな」…。
さらに数歩近づいて「あ、そうやった!」
………。
無駄に2時間待たされるは、
雨は降ってくるは、
12時にスケートパークの客が入ってくるは…で、
最悪の撮影だったと思います。
ごめんなさい…。
こういうポカをしたとき、
ぼくはゴミの片付けや掃除をマメにやります。
自分への戒(いまし)めのために…。
自分で自分が許せないのですよ。
「すみませんでした」と謝って
「ははは、いいですよ」と笑って許してはもらいましたけど、
それで済ませてはいけないのです。
それで許されてはいけないのですよ。
今日は気が重い一日でした。
反省…。
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910 2008 10 20 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 負けた… プロ野球。
タイガース対ドラゴンズは0対2でドラゴンズの勝ち…
この時点でタイガースの日本シリーズ出場はなくなりました。
ドラゴンズにあってタイガースに無いものは、
4番が打てること…
でしたね。
リーグ優勝を逃したときに今シーズンは終わっていたはずでした。
前にそう断言したのに…。
淡い期待を抱いたぼくがいけませんでした。
「スポーツは強い方が勝つ、弱い者は負ける」
この言葉を自分に言い聞かせながら気持ちを抑えているのですが…。
今シーズンは「ダブルパンチ」を、
それもカウンターで喰らったほどに大きなダメージを受けました。
にしても…、
スポーツ選手はタレントではないのであって、
いくら人気があっても、
調子が悪ければレギュラーから外されて当然…
監督は心を鬼にしてでも、
それが監督たるべき仕事だと思うのですよ。
選手の連続出場やフルイニング出場記録を伸ばすことも大切ですが、
チームを勝利に結びつけることの方がもっと大切だと思うのですけどね。
「ダメなら降ろされる」
そういう真剣勝負の中での記録であってほしいと思います。
温室で大事に育てられた記録なんか、
本人も嬉しくはないと思いますよ。
みんなプロでやってるんやし…
生きるか死ぬかと真剣に応援しているファンもいるのですよ、
ぼくではありませんが…。
まあまあ…
愚痴はこんなところにしておきましょう。
「諦めた…」と言いながら
諦め切れない自分に今いちばん腹が立ってます。
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909 2008 10 19 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 秋です 17日、金曜日の夜は、
「かき氷」を手伝っていただいた方に集ってもらい
家族も交えて「BBQ」(バーベキュー)パーティーをしました。
大人8人、子供11人。
子供たちにはとにかく先に食べさせ、
スケートパークを走りたいだけ走らせて、
騒ぎたいだけ騒がせて、
それはもうやりたい放題…。
案の定、
疲れ切っていつの間にか静かになりました。
大人たちはたき火を囲んで
ビールとワインと酎ハイとでおしゃべりに興じ、
空が白んだ頃ようやくお開きに。
子供たちは「BOWL」(すり鉢状のセクション)の中に寝袋を並べ、
大人たちは車の中で、眠りました。
ぼくと知子は後部座席を平にした「ベッド」に横たわりましたが、
眠ったような、眠れなかったような…。
まあしかし。
たまには「非日常的空間」もヨシとするところです。
が…。
翌18日、土曜日の仕事は睡魔との戦いでした。
それでもまだ動いているときはオッケー、
椅子に落ち着くと眠気に襲われます。
何とか営業終了(午後10時)まで持ちこたえ、
ヘロヘロになりながらも知子とふたりラーメン店で食事。
アンナはエイト、タケシ、他の仲間たちとボーリングに行きました。
ぼくはといえば、
家に帰って布団に入った途端、爆睡…。
久しぶりに
途中でトイレにも立たずに朝まで眠りこけたのであります。
19日、日曜日。
ナナ(メスの柴犬・1才9ヶ月)の散歩がてら、
アイランドセンター(六甲アイランド)で開かれているフリーマーケットを
ブラブラと歩きました。
最近の天候は素晴しく爽(さわ)やかです。
日の当たるところは少々暑さが残りますが、
木陰の涼しさはといえば
「ここにいるだけで幸せ…」と
無骨なぼくをもメルヘンチックにさせるほどです。
フリーマーケットで靴底に「SKATE」と書かれた
ずんぐりむっくりのスニーカー「700円なり」を購入。
さっそく履いて木陰で「抹茶ラテ」を飲んでいると
弓道部であろう白の道着に紺の袴(はかま)を着けた女子大生の一団が
「あら、可愛い」と
ぼくの方に笑みを振りまきながら通り過ぎて行きました。
ぼくにではなく、
ぼくのスニーカーにでもなく、
傍らにチョコンと姿勢を正して「お座り」しているナナを見てです。
こういうときのナナは
外面(そとづら)がすばらしくよろしいのでありますよ。
ぼく以上に涼しげな顔を彼女たちに向けておりました。
彼女たちの眼差しは
吹く風以上に爽やかにしてくれました。
深呼吸が気持ちいい…。
秋ですね。
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908 2008 10 17 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com コストコに行く 今日「COSTCO」(コストコ)に行って来ました。
ヤストコがコストコに行ったのです。
遅ればせながら今日が初デビューとなりました。
コストコは…、
今さら説明するまでもありませんが、
倉庫がそのままお店になっていて安い会員制のスーパーです。
問屋が小売りしている…という感じでしょうか。
いやー、聞きしに勝る凄いところで、
中はすっかり「アメリカ」でした。
食品だけかと思っていたら
テレビはあるは、パソコンはあるは、衣料品はあるは、家具はあるは…
「小屋」(6畳程度)も売っていましたよ。
これにはぼくではなく知子が反応しました。
「可愛い…」を連発した後に
「これ買ったら」って…。
実は、内緒にしていましたが、
近々スケートパークに「小屋」を建てる計画をしておりまして、
知子にしてみたら「建てる代わりにコレを置け…」ということのようです。
知子の誘いにかなり心を動かされましたが、
コストコのプラスティック製より手作りの「木」の方が良い…
という結論に達し断念。
ま、それでもいつか手に入れたい物件であります。
ちなみに13万円でした。
店内のファーストフード、
ホットドッグ、ピザ、焼き肉パン(名前が分りません)…
おいしかったですねぇ!
これを食べに行くだけでもオッケーかも、です。
会員登録する際に知子が
「ヤストコという名字なんですよ」と言うと、
「コストコは名前ではありません…」と軽く流されてしまいました。
あのね…。
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907 2008 10 16 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com ローラーディスコ復活ぅ? 今日、久々にローラースケートを履きました。
滑ろうと思えばいつでも滑れる環境におりますが、
僕の場合、
なかなかその気にならないのが難(なん)です。
友人「SHODA」は骨折男。
これまでに脚といわず腕といわず
何度も骨折しては復活を果たしてきました。
今年3月、ハーフパイプを滑っていたSHODAは
左腕に8度目を刻みました。
骨折部にはまだプレートが入っています。
男48才…。
完全に、
マットならぬ「ボトムに沈んだ…」と思っていたら、
先日、ぼくが「ローラーディスコを復活させたいねん」と言うと
「ん、じゃ俺付き合うわ」とあっさり二つ返事…。
約束通り今日、
ローラースケートを引っさげて来たのであります。
ハーフパイプを滑る人には
「ローラーディスコ」は軟弱そうに聞こえるかもしれませんが、
なかなかどうして。
アメリカ仕込みのスタイルですよ、
「フィギュアエイト」はシンプルかつ奥が深いのであります。
何が面白いかというと、
人に見せるパフォーマンスではなく、
自分(達)で楽しむ滑り…というところ。
もちろん、
見せようと思えば見せることもできます。
グレープバイン、ヤコブラダー、クレージーレッグス…。
「上手に滑る」というよりも「上手に乗る」ことこそが
楽しい滑りにつながるのですよ。
さて
「ローラーディスコ復活」が叶うのでしょうか。
ぼく的にはもう少し仲間がほしいとろであります。
…ということで、
求む仲間!
初心者歓迎!!
親切丁寧に指導させていただきます。
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906 2008 10 14 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com テレビが面白くなーい! 前に梅田に行ったときにいろいろ服を見て、
今日、狙いを付けていたところに行ってみたら、
陳列が様変わりしていました。
「ん!」と思ったときが買い時、
「また今度…」はいけません。
さて。
最近テレビが面白くない…と思っていたのは
ぼくだけではなかったようです。
民放の局はどこも、
とくに
ゴールデンタイム(午後7時から9時)の視聴率が稼げないとか…
逆にNHKが伸びているのだそうです。
前にも書きましたが
民放はどの番組も使い回しのお笑い芸人ばかり、
「なんとかのひとつ覚え」みたいにですよ。
いつも同じノリの「ヤラセ笑い」を観せられて、
我々はもう完全に飽きているっていうのに…。
そのことに気が付いていないのはテレビ関係者だけ。
そして気が付いたときには手遅れ状態なのですよ。
アメリカで人気のある番組のパクリも多いし…。
そうそう、この前はその逆もありましたね…。
アメリカの局が日本の番組を無許可で真似ていたのだそうです。
あ! ぼくの友人「Ishibashi氏」は放送作家やった…。
すみません、あなたは別です。
今やテレビはニュースとビデオを観れればオッケー…
そういう状態です、我家では。
最近は作ったドラマより
ニュースの方がドラマチックだったりしますからね。
だから反対に単純な韓国ドラマが受けるのだと思うのですよ。
我家はケーブルテレビですが、
何十局もの専門チャンネルがあるにもかかわらず
ほとんど観ません。
毎月送られてくる番組表の冊子は封を切らずに山積み。
チャンネルはたくさんあっても観たい番組がない…
そういうことのようです。
以前「UNIQLO」の社長さんが同じことを言っておられました。
服が溢れている時代なのに着たい服がない…
だから会社を興したのだと。
「UNIQLO的テレビ局」…。
これ、ええんちゃう!
っていうか、それどんな局なん?
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905 2008 10 13 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com サワダ先生 昨日、
娘が卒業した小学校の先生の家に遊びに行ってきました。
サワダ先生(男性)、美術の先生です。
山を切り開いた新興住宅街の緑深い一角に目指す家はありました。
西部劇に出て来るような丸太の家…
そう「ログハウス」です。
大きな窓と小さなドアと部屋には古い暖炉が…
「ん? どこかで聴いた歌のような…」
そう、この歌を絵にしたような家でありました。
圧巻なのはリビングにでーんと据わっている車。
誰もが憧れる英国製オープンカー「モーガン」…
本人が十数年乗っていたという代物です。
このクラシックカーのシルエットを持つモーガンを
リビングに飾るのが長年の夢だったとか。
要するに「車のために家を建てた…」
そういうことらしいです。
言うのは簡単、
実行に移すにはかなりの決断と資金が必要だったはず。
そう言えば…
表札には「MORGAN」の文字がやたら大きくて
その横に申し訳程度に「SAWADA」とありました。
「モーガンの家なのだぞ」と言っているような、です。
まあしかし…。
これを実現させるためにサワダ先生は、
生涯独身をヨシとし、
昨年定年を迎えたにも関わらず
「ローンを返すまでまだまだ働かねば…」と
「嘱託」として先生を続けることを決断されたのであります。
そうそう特筆すべきは、
サワダ先生は60才とのことですが、
見た目は「30代か?」と羨ましいほどに若々しいのです。
お世辞抜きで。
髪の毛は黒々とカーリーヘア(芸術家特有の「もじゃもじゃ」)で、
眼光鋭くまばゆいほどにギラギラしていて、
遠慮なく暴言を吐きまくり、
中学校で先生をしていたときには悪い生徒は殴ってきたという、
それでいてやさしさがにじみ出ている…
そういう先生なのであります。
「かつての愛車を眺めながらビールを飲むのが至福のひと時」と先生。
オートバイが好きな人はオートバイを前にして、
自転車が好きな人は自転車を前にして、
人が好きな人は人を前にして
そうして一杯やる…
男のロマンですねぇ。
「先生らしくない先生。でもやっぱり先生やなぁ」
サワダ先生は
ぼくの理想とすることを形にしている人でありました。
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904 2008 10 11 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 腑甲斐ない ちなみに昨日の「YUKI_NIKKI」ですが、
ぼくが株を買ったのは、
「経済の勉強」というのが理由ですが、
もしかしたら小遣いが「ハーレー」(高級バイク)に化けるかもしれない…
そういう期待があったのは、
かすかにですが、たしかです。
今はせいぜい「原チャリ」(50ccのバイク)を買えるのが関の山…
このまま行くと「ママチャリ」(自転車)になるかも…、です。
…………
さてプロ野球。
「ジャイアンツの大逆転リーグ優勝!」
敵ながらあっぱれでした。
まあしかし…。
我がタイガースの腑甲斐ないこと。
これはもう「弱い」を通り越して「犯罪」ですね。
何十…いや何百万人というファンを落胆させたのですから。
しばらくは立ち直れないほどに…。
もんだいなのは、
13ゲーム差を逆転されたことより
後半の対ジャイアンツ戦にことごとく負けたこと…
これです。
にしても岡田監督…
「バ カボン」に似てるところはまだ可愛気があるとしても、
ベンチでの「空威張り的」品の無い態度はどうしたものか。
それと、
いつも気になっていたのが試合後のインタビュー。
リポーターの質問に対してチグハグな受け答え…
ギャグですね。
ぼくは中退しましたが
一応、北陽高校ではぼくの方が先輩ですからね、
この際、言わせてもらいました。
ちなみに、
「腑甲斐ない」という語源ですが、
将棋で「歩がいない=歩が無い」から来ているのではないかと
ぼくは本気で思っていたりするのですけど、
違いますかね。
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903 2008 10 10 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com いい勉強 株価がどんどん下がっています。
それだけ株を手放す人が多いということでしょう。
そうしたお金は次ぎは何処に行くのか?
トウモロコシなど穀物が値上がりしたのも
「そうしたお金」が「投資」に流れたからなのだそうで、
これからますます物価が、
とくに食品の値段が上がるかもしれません。
もう安い中国製には頼れないだろうし…。
実は昨年、
小遣いをはたいて勉強のつもりで株を買いました。
ぼくはオートバイが好きなのでその関連企業の株です。
今の株価はというと、
買ったときの半分以下…。
本来の業績が悪いわけではないのに、ですよ。
小遣い程度の金額なので深刻な問題ではありませんが、
まあしかし…、
株というのは恐ろしいものです。
誰が言ったか、
こうして稼いだお金を「あぶく銭」とは言い得たもので、
本来、実体のないものですからね。
身に付くはずがありません。
変な気を起こして小遣い稼ぎをしようとしたぼくが悪いのですよ。
「日々コツコツ肉体労働」
ぼくにはこれがいちばん性に合っているようです。
まあ、このことに気付かせてくれただけでも
株を買ったのはいい勉強だった…
ということですね。
株はこのまま持っていようと思います。
オートバイ関連でもありますし…。
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902 2008 10 8 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com ニヤッ 最近、手に入れた自転車は
乗って楽しい見て楽しい「とってもアメリカン」な自転車です。
「イージーライダー」よろしく、
サドルが低く背もたれがあって、
ハンドルはチョッパー(車輪が前に押し出されている)、
後輪の太さが普通の5〜6倍かそれ以上あって、
フレームは分厚く「ふにゅー」と曲がっていて、
あと、えーっと…(こんなもんかな)
細かいところを上げるとまだまだいっぱいあるのですが、
とりあえず言えることは
誰もが振り向かずにはおれない、
「カックイイ!」自転車なのでありますよ。
格好だけでなく以外と乗りやすいのであります。
息子たちも
「見た感じよりも乗りやすい!」と
口を揃えて言っておりました。
さて今日。
アメリカンに乗ってコンビニへ買物に行ってのその帰り…。
若い女性(20代半ばくらいか)が
ママチャリに乗って前方からやって来ました。
あと数メートルですれ違う…というところで
何気に女性に目をやると…
…あのォ、
このアメリカンは車高が低いので下から見上げる格好になるのです…
彼女は黒のミニスカートをはいていて、
下着がもろに見えてしまったのでありますよ。
白の…。
「えっ!」と思って顔に目をやると
「ニヤッ」と…。
ぼくではありませんよ、彼女がです。
繰り返しますけど、
この自転車は車高が低いので、当然、目の位置も低く、
自然と下から見上げる格好になるのです。
決して意図的に下から覗いたわけではありません。
それにしても、
彼女の「ニヤッ」は気になります。
自転車を見て「ニヤッ」なのか、
ぼくを見て「ニヤッ」なのか…。
なるべく後者だったらいいのになぁ…
などと思っている今日この頃でありますが、
ぼくの「ニヤッ」が顔に出なくてよかったです。
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901 2008 10 7 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 憑神(つきがみ) しかし…
小説を映画にして
「映画の方が面白い」というものにはあまり出くわさないですね。
なんでか?
小説(原作)では、
主人公の人間性や
「こうあるべき」というメッセージ性を重視しているのに対して、
映画はストーリー重視で作っている…
からだと思うのですよ。
まあ全てがすべてではないと思いますけどね。
ずいぶん昔に観た「エクソシスト」がそうでした。
小説では神父「デミアン・カラス」の生き方が大切なところなのに、
…たとえばマルボロを半分にちぎって吸うといった人間味のあるところや、
神父としての心の変化など…
映画ではホラーの恐い部分と悪魔払いの儀式ばかりが強調されていました。
「憑神」(浅田次郎著)もそう。
映画では「別所彦四郎」の心の変化は
小説ほどは伝わってきません。
もちろん、
映画の良いところは
文章で想像していた背景を実像で見せてくれるところでありますが…。
さて。
人は「くじ」を引いて一番悪い役回りになったとき、
「貧乏くじを引いた…」と思うものです。
ぼくもそう。
しかし実はそれは「福の神」なのかもしれません。
もしその役をしていなければ
「気が付かないこともあっただろう」ということ。
それに気が付いたとき、
それが自分の生きる意味(こだわり)だったりするのですよ。
ひざのケガで高校を中退して、
ローラースケートをしに東京に行って、
仕事をいくつも変わって、
結婚して離婚してまた結婚して、
子供を育てて、
仕事に精を出して努力して、
だれかに騙され損をして、
大人として親としての悩みもあって、
PTAの本部役員やら会長を引き受けて…。
まあ人生いろいろですが、
変化があればあるほど勉強になるのですねぇ。
より良い人間になるかどうかは別にして
味のある人間くらいにはなるだろうと思います。
小説の中で別所彦四郎は
貧乏神、疫病神、最後には死神に取り憑かれるのですが、
これらをプラス指向に考えます。
「人生は損得勘定ではないのだぞ」…
ということを教えてくれます。
………
実は小説「憑神」はロサンゼルスに行く空港(関空)で買いました。
本屋で数ページ立ち読みして
何となく買った本の中の一冊です。
映画の方は
機内の映画プログラム「アジアコレクション」の中にありました。
いくら最新でも
洋画や他の国の映画は「吹き替え」が棒読みだったりして
内容はともかく、
あまり面白くないのです。
それで日本の映画「東映」をチョイス…。
映画が始まってしばらくして
「待てよ、これどっかで読んだ本のストーリー…」
しかし数時間前に「立ち読み」した小説だということに気が付かず、
(ア ホやね…)
映画を観終わってバッグから本を取り出して「あ、これや」…。
「憑神」…
いやー、久しぶりに
何度でも繰り返し読んでみたいと思わせてくれる小説に巡り会いました。
映画を観させてくれて、
小説も読ませてくれて、
お陰で「人生はこうありたい」ということを思わせてくれて…。
これも「福の神」の成せる技だったのかもしれませんねぇ。
いや絶対にそうですよ。
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900 2008 10 6 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 腰痛 昨日の夕方頃から腰に鈍痛…
重たい、怠い、痛い感じです。
行きつけのミムラ整骨院へ。
午前中の診察に間に合うように
オートバイを飛ばして滑り込みました。
ミムラ整骨院。
ぼくが症状を言うと
先生は指圧と電気、
その上「埋鍼」(うめばり)までしてくれました。
ぼくが「阿」(あ)と言えば「吽」(うん)と応えてくれる…
そういう先生です。
前に肩を痛めたときも(筋膜炎=神経痛)
何も言わずに知らされずに「埋鍼」、
次ぎの日「チクリ」として気が付きました。
利き過ぎるくらい気がよく利いて、
もちろん治療の腕もバツグン。
ぼくにとってありがたい存在です。
さてスケートパークの
「アインシュタインの眼」の撮影はというと、
昨夜、カメラを設置し終えたのが深夜1時半。
「サッサと帰ろう」と思ったものの、
このまま帰っては「今日という日がつまらない1日になる…」で、
ラーメンと餃子を食べに「ふうりんらーめん」へ。
帰って…、
直ぐに寝ればいいものを
小説「憑神」(つきがみ)のクライマックスが気になって、
…この小説を映画化した映画「憑神」を
先日のロサンゼルス渡航の際に機内で観て結末は知っていましたが、
眠いのを我慢して、
しかし数ページを残したところでダウン…。
時計は2時40分でした。
「明日は6時に起きなアカンのに…」。
寝よう…寝よう…と思ってもなかなか寝付かれず、
ウトウトしかけたら目覚ましの音。
知子に「6時?」と尋ねたら「うん」。
今朝7時半。
スケートパークの扉を開けると
少し前にぼくの気配を感じていたのかナナ(メスの柴犬・1才8ヶ月)は、
おすわりして、口にタオルをくわえて、
ブルブルワナワナと武者震いしていました。
彼女の「喜びの表現」の最大級です。
これを見ただけで
「早く来て良かった!」と思うのですよ。
撮影スタッフはすでに裏門の前で待機していました。
ナナは彼らに向けて「番犬」を大いに発揮した、
とのことです。
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899 2008 10 5 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 雨の日曜日 「雨がシトシトにちよう日、ぼくはひとりで…」
ザ・タイガースの「モナリザの微笑み」はぼくが好きな曲のひとつです。
40年くらい前の歌ですけどね。
しかし、
日曜日は雨がシトシトでも、もちろんザーザーでも困ります。
我がスケートパークの
屋内セクションは大勢のスケーターで満員御礼…
しかも今日はテレビ撮影の「準備」で
13ft(フィート)のハーフパイプが使用できず
てんやわんやでした。
ぼくが不機嫌になるのはこういう時です。
長時間、神経を張りつめているので一触即発、
ちょっと気に障ることでもあるとガミガミ言ってしまいます。
「落ち着け…、沈まれ…」と心に言い聞かせてはいるのですけどね。
それにしても、
すごいことになっているのが13ft(高さ約4m)のハーフパイプ。
天井にテレビカメラを設置するためにイントレ(櫓)を組みました。
ハーフパイプのボトム(下部)とデッキ(最上部)を
イントレとトラスという舞材とでカギ形に繋いで
それが左右に移動するのです。
何となく「サスケのセット?」という感じ…。
天井の所々に
「モーションキャプチャー」という特種カメラを設置すること10台、
その他にもあっちこっちにカメラ、カメラ、カメラ…。
科学の眼で
エイトやタケシの「技」と「ジャンプの高さ」の秘密を探れ…
という企画番組です。
NHK「アインシュタインの眼」。
もし撮影が順調に進めば
11月11日(火)夜7時の放送予定です。
撮影は1週間かけて行われます。
「安床ブラザーズ」の大解剖ですよ!
エアーを高くしたい人は必見です。
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898 2008 10 3 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 帰国2日目 ロサンゼルスから帰ってまだ2日だというのに、
もうすっかり日本に溶け込んでしまいました。
も少しアメリカを引きずっていたいのに…。
ロサンゼルスではレンタカーを借りますが、
「右ハンドル&左側通行」対「左ハンドル&右側通行」は
ぼくの愛車が「アメ車」(左ハンドル)ということもあって
スイッチを「パチッ」と上げるように簡単に切り換えれます。
それでも以前は(まだ国産車に乗っていた頃は)
ウインカーのつもりでワイパーをよく動かしました。
道路を曲がった瞬間、
反対車線に入ったこともありました。
「あっ、前から来る車…逆走してるゥ!」って言うか
自分が逆走してるわけですよ。
思いっきりクラクションを鳴らされたりしましてね…。
それと…。
気を付けなければいけないのが道路の横断。
右を見て「来てない」と思って安心して足を踏み出すと、
次ぎの瞬間、
左から来た車にスレスレに通られ慌てて足を引っ込める…
そういうこともあります。
まあこういうのは
ちょっと慣れて油断したときに起こるのですよ。
緊張しているときはありません。
なんでも、
慣れた頃というのは赤信号…
ということですね。
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897 2008 10 2 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com AIG OPEN…?! 経営危機で米国政府管理下のAIG…。
「AIG OPEN」(テニス)やっててええのぉ!?
ぼくもAIG系列の保険に入ってますけど、
解約しないとやばいかも…という気になっています。
株も保険もその会社が破綻したらおしまいですからね。
先日の新聞に
税金を使うことに反対するアメリカ国民の声が掲載されていました。
儲かってるときはべらぼうな高収入を得て
「左前」になったら公的資金(税金)投入するのか?
という怒りの声でした。
たしかに「それはおかしいやろ」と言いたくなりますね。
いくら悪い連鎖反応が起こるとしても、です。
2006年の
この企業の社長のボーナスが「66億円」だったのだそうです。
ひとりでですよ、信じられへん…。
公的資金を投入するのなら、
まず、AIGの社長以下役員が今まで得た収入を返すべきです。
これが公平な最低限のルールだと
思うのですよ。
他人ごとでも腹が立ちますね。
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896 2008 10 1 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com 日本の味アメリカの味 今日、ロサンゼルスから帰って来ました。
海外に渡っていつも思うことは
「日本人に生まれてきて良かった」ということ。
米のごはんを「おいしい」と思えることは幸せなんですねぇ。
醤油をかけたら「ジュー」と音がする
焼きたてのサバかサンマをおかずにできたら…
これはもう夢ですね。
それとみそ汁。
インスタントでもオッケー。
海外に行くときは
湯沸かしポットは必需品です。
まあそれでも、
アメリカでは毎朝
「ドクターペッパー」(炭酸飲料)を飲んでいました。
日本では考えられないことですが、
コーラよりもドクターペッパー、
これです。
朝の一杯は「シャキッ」とさせてくれます。
味で言うと、
その上を行くのが「ルートビア」。
日本では敬遠されがちなルートビアですが、
元々薬草などを入れて病人を見舞ったのが始まりだそうで、
日本(中国)で言うところの「漢方薬」みたいなもの…
そう思って飲むと納得のいく一杯です。
さてさて。
ほんの数日でもアメリカに渡るとみそ汁が恋しくなり、
…日本でそう毎日飲んでいるわけでもないのに、ですよ…
日本に帰って来ると
ドクターペッパーやルートビアを…、です。
しばらくは
カリフォルニア州の山奥の町「テハチャピ」の
「Jack in the Box」(ファーストフード店)を思い出しながら
ドクターペッパーを飲むことになると思います。
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895 2008 9 30 ユキ ヤストコ yuki@goodskates.com ベニスビーチ 朝6時半の出発を4時に変更して
テハチャピからロサンゼルスに向かいました。
車で約2時間…
「この時間は空いてるやろ…」と高を括っていたら
途中からどんどん車が増えてきて
5時ともなれば「ラッシュアワー」さながらです。
「アメリカ人はあまり働かない…」と思っておりましたが、
いやいや…、
けっこうやりますね。
相原裕介と角井洋昭をロサンゼルス空港まで送り届け…
あいやその前に「時間がある」ということで
(9時に空港…のところを6時には着いておりましたからね)
皆で早朝のベニスビーチを散歩しました。
今朝のベニスビーチは朝日がきれいでした…が、
ドーナツショップに入ってコーヒーを飲んでいた十数分の間に
一面に霧がかかって真っ白な世界になっておりました。
皆で「これでもか!」というほど驚いて、
そうこうしているうちに霧は晴れ、
いつもの街に戻って行きました。
そこから空港に向かう途中でも
急に妖しい雲がかかって来て
見る見る霧が下りて「雲の中状態」になり、
そしてしばらく経つと
うそのように晴れたりするのです。
これは「何か恐ろしいことが起こる前兆かな?」と思い、
しかし「あまり変なことを言う場面ではないな…」と気を回し、
「すごいなぁ!幻想的やなぁ…」と驚いて皆の同意を得たのでした。
ほんとは「帰りの飛行機ぃ、気付けやぁ」
と口から出かかっていたのですけどね。
さてさて。
ベニスビーチは「ぼくのアメリカ」の原点です。
1980年に上映された
「ローラーブギ」(ローラーディスコの映画)を観て、
「あそこに行きたい!」と強く念じ
実現にこぎ着けたのであります。
この街に来ると
初めて来たときのことをいつも思い出します。
…中略…
夕方、夕陽を眺めに再びベニスビーチに戻って来ました。
「あの太陽はこれから日本を照らしに行くんやなぁ…」。
知子やアンナ…、皆の顔が浮かびました。
明日帰る…
これがはっきりしているから
このひと時が尊